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「消費電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「消費電力」に関する情報が集まったページです。

Samsung、3nmプロセスでの半導体量産開始 TSMCに先行
Samsung Eletronicsは、3nmプロセスによる半導体の量産を開始したと発表した。5nmプロセスと比較して、消費電力を最大45%削減し、性能を23%向上させるとしている。競合するTSMCも年内に3nmプロセスでの量産を開始する計画だ。(2022/7/1)

人工知能ニュース:
低消費電力のエッジAI向けプロセッサを発表
Texas Instrumentsは、低消費電力のエッジAI向けプロセッサ「Sitara AM62」を発表した。小型機器の設計要件を満たしやすくなるほか、エッジAI機能と基本的なカメラを用いた画像処理機能を低コストで組み合わせることができる。(2022/7/1)

5nm比で電力効率は最大45%向上:
Samsung、GAAを適用した3nmプロセスの生産を開始
Samsung Electronics(以下、Samsung)は2022年6月30日(韓国時間)、GAA(Gate-All-Around)トランジスタ構造を適用した3nmプロセスノードの初期生産を開始したと発表した。まずは、高性能、低消費電力コンピューティングに向けたチップに適用し、その後モバイルプロセッサにも適用していく計画だ。(2022/6/30)

FAニュース:
発光領域とピーク輝度2倍、寿命3倍、JDIが有機ELの量産技術を確立
ジャパンディスプレイ(JDI)は、マスクレス蒸着とフォトリソを組み合わせた方式による有機EL「eLEAP」の量産技術を確立した。従来品より発光領域とピーク輝度を2倍、寿命を3倍向上し、低消費電力化が可能になる。(2022/6/29)

日本TI Sitara AM62シリーズ:
消費電力50%減、エッジAI向けSoC
日本テキサス・インスツルメンツは、システムの消費電力を最大50%削減可能な、エッジAI向けプロセッサ「Sitara AM62」シリーズを発表した。AIによるさまざまな分析機能を備えた、次世代のHMIデバイスの開発に貢献する。(2022/6/24)

福田昭のデバイス通信(369) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(23):
ワイヤレス電力伝送で実際に電子機器を動作させる
今回は「7.4 試作例」の講演パートを解説する。ワイヤレス受電端末を試作し、低消費電力の小型機器をワイヤレス電力伝送で動かした。(2022/6/23)

節電テック:
夏場の日中、エアコンの消費電力は一般家庭の○割
夏場の日中(ピーク時)、エアコンが消費する電力は家全体の何割くらいに相当するのでしょうか。実際より少なく考えている人が多いようです。(2022/6/22)

組み込み開発ニュース:
消費電力70%減、電力効率と信頼性の高い第5世代セキュア制御FPGAを発表
Lattice Semiconductorは、同社第5世代のセキュア制御FPGA「MachXO5-NX」ファミリーを発表した。サーバコンピューティング、通信、産業、車載分野において、電力効率と信頼性の高いシステム監視および制御に貢献する。(2022/6/22)

人工知能ニュース:
画像のAI処理に適した半導体IPの販売を開始
シキノハイテックは、画像のAI処理に必要な機能を備えた、低消費電力の画像処理半導体IPコアを販売開始した。必要な機能を最小限に抑えてCPUの負担を軽減し、画像処理システムの省電力化に貢献する。(2022/6/8)

ノルディックセミコンダクター nRF5340 Audio Development Kit:
BLE Audio製品開発向け設計プラットフォーム
ノルディックセミコンダクターは、Bluetooth LE Audio製品の開発向け設計プラットフォーム「nRF5340 Audio Development Kit」を発売した。デュアルコア構造のワイヤレスSoCやPMICを搭載し、高音質、低消費電力のオーディオ製品開発を支援する。(2022/6/6)

STマイクロ VB56G4A:
ドライバモニタリング向けイメージセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、ドライバモニタリングシステム向けにグローバルシャッター機能を備えたイメージセンサー「VB56G4A」を発表した。高性能で低消費電力、かつ信頼性に優れたドライバモニタリングシステムの設計を簡略化する。(2022/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2022:
サーバ向けGPU「NVIDIA A100」「NVIDIA H100」に液冷対応モデル登場 消費電力と設置スペースを削減
NVIDIAのサーバ/データセンター向けGPU(グラフィックスカード)「NVIDIA A100」に液冷対応モデルが登場する。従来の空冷対応モデルから消費電力を削減できる上、設置スペースの節約もできるようになるという。最新の「NVIDIA H100」シリーズにも液冷対応モデルが順次投入される予定だ。(2022/5/24)

磁気電気結合係数は従来の2倍以上:
STT-MRAMなどの低消費電力書き込み技術を開発
大阪大学と東京工業大学の共同研究グループは、スピントロニクス界面マルチフェロイク構造を開発し、これまでの2倍以上という性能指標(磁気電気結合係数)を達成した。電界印加による磁化方向の繰り返しスイッチングも実証した。(2022/5/25)

組み込み開発ニュース:
AMDがROS対応のロボット開発キットでNVIDIAに対抗、開発期間を約5分の1に短縮
AMDは、SOM製品「Kria」の新たなラインアップとして、オープンソースのロボット開発フレームワーク「ROS 2」をネイティブでサポートする「Kria KR260ロボティクス・スターターキット」を発表。NVIDIAの競合ソリューションと比較して、ソフトウェア開発期間が約5分の1、消費電力1W当たりの性能が8倍以上、レイテンシが3分の1以下になるという。(2022/5/18)

消費電力を従来製品の2分の1に:
ADI、低電力の3軸MEMS加速度センサーを発表
アナログ・デバイセズ(ADI)は、消費電力が極めて小さい3軸MEMS加速度センサー「ADXL367」を発表した。従来製品(ADXL362)に比べ消費電力は2分の1に、ノイズ特性は最大30%も改善したという。(2022/5/12)

“液体”でリアルタイムAI学習 環境音に最適化、低消費電力でエッジデバイス応用に期待
独自開発した液体に音の信号パターンを与えることで高速にAI学習する──東京理科大学と産業技術総合研究所の研究グループがこんな研究成果を発表した。消費電力を低く抑えられ、処理も高速に行えることからエッジデバイスでのAI学習への応用が期待できるという。(2022/5/2)

ストレージの電力消費問題【後編】
容量増加のSSDと安いHDD、低電力のテープ――これからのストレージの選択肢
消費電力量の抑制はこれから企業が重視すべき取り組みの一つだ。SSDやHDD、テープといった各種ストレージについて消費電力を軸にして検討する場合、企業は何を知っておくべきなのか。(2022/5/10)

ボッシュ・センサーテック BMP581:
数センチの高度変化を検出できる気圧センサー
ボッシュ・センサーテックは、数センチメートルの海抜高度の変化を検出できる気圧センサー「BMP581」を発売した。相対精度が±0.06hPa、絶対精度が±0.3hPaと高精度かつ低消費電力のため、ウェアラブル、ヒアラブル、IoTデバイスに搭載できる。(2022/4/20)

脱炭素:
燃料電池工場の電力を燃料電池でまかなう、パナソニックが「世界初」の実証施設
パナソニックは2022年4月15日、同社の草津事業所で、純水素型燃料電池などによって、工場消費電力を再生可能エネルギーで100%まかなうための実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を開始した。自家発電燃料として水素を本格的に活用し、工場の稼働電力をまかなう実証としては「世界初」(パナソニック)の試みだという。(2022/4/19)

スリープからピーク電流まで高効率:
消費電流400nAのPWM/PFM制御昇圧DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは2022年4月、消費電流を400nAにまで低減させ、軽負荷時の効率を大幅に改善したPWM/PFM制御昇圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9145シリーズ」を開発したと発表した。低消費電力化が進むSoCやマイコンに対応し、IoT機器などシステム待機時の割合が大きい機器の消費電力を大幅に削減することが可能という。(2022/4/13)

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法7選(2022年最新版)
外出先で、iPhoneのバッテリーが減ってもすぐに充電ができないときは、バッテリーを長持ちさせる設定を試してみましょう。バッテリーを消費しがちな機能の設定を変更して、消費電力を抑えられます。低電力モードを有効にしたり、画面の明るさを調整したりすることから始めてみてください。(2022/4/11)

ウィンボンド・エレクトロニクス W25Q64NE:
64Mビット1.2VシリアルNORフラッシュメモリ
ウィンボンド・エレクトロニクスは、64Mビットの1.2VシリアルNORフラッシュメモリ「W25Q64NE」を発表した。消費電力を削減できるほか、次世代SoCにもレベルシフターなしで直接接続できる。(2022/4/6)

富士通セミコン MB85AS12MT:
12Mビットの小型ReRAM
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、12MビットのReRAM「MB85AS12MT」を開発した。2×3mmと小型ながら、大容量、低消費電力のため、補聴器やスマートウォッチなどのウェアラブルデバイスに適する。(2022/4/4)

データセンター需要とグリーン化【前編】
データセンター新設が相次ぐ国内 2000年代初頭ラッシュとの違いは?
旺盛なデータセンター需要を背景にして、国内ではデータセンターの新設が相次いでいる。企業のIT活用にデータセンターは今後も不可欠だが、同時に意識しておかなければならない消費電力の課題がある。(2022/4/13)

既に2000万個以上を出荷:
エッジAIのSyntiant、ルネサスなどから5500万ドル調達
超低消費電力のAI(人工知能)アクセラレーターを手掛けるスタートアップのSyntiantは、5500万米ドルの資金調達ラウンドを終了し、同社の総調達額は約1億米ドルに達した。同社は2017年の設立以降、新規および既存の投資家に支えられてきた。(2022/4/1)

組み込み開発ニュース:
第3世代MEMSセンサーを発表、FA機器やモバイル機器向け
STマイクロエレクトロニクスは、同社の第3世代MEMSセンサー4製品を発表した。大気圧センサー2種と3軸加速度センサー、6軸モーションセンサー各1種は高精度かつ低消費電力で、FA機器やモバイル機器などの機能向上に寄与する。(2022/4/1)

製造業IoT:
OKIがインフラ監視用高感度カメラを“ゼロエナジー”に、防災DX事業を拡大
OKIは、太陽光発電により駆動する外部電源が不要な「ゼロエナジー高感度カメラ」を発売する。カメラモジュールを独自開発することで消費電力を約3分の1に低減するなど省電力化を図り、連続不日照9日間のカメラ撮影とデータ送信を実現した。併せて、クラウドベースのインフラモニタリングサービス「monifi」の販売も開始する。(2022/3/22)

組み込み開発ニュース:
DSPとMEMSセンサーを1チップに搭載した「ISPU」を発表
STMicroelectronicsは、DSPとMEMSセンサーを1チップに搭載した「インテリジェント・センサー・プロセッシング・ユニット(ISPU)」を発表した。エッジAIに対応可能で、従来のSiPと比較して小型かつ低消費電力となっている。(2022/3/17)

STマイクロ ISPU:
エッジAI向けセンサープロセッシングユニット
STマイクロエレクトロニクスは、AI技術を搭載したDSPとMEMSセンサーを1チップに集積した「ISPU」を発表した。小型かつ低消費電力のエッジAIを可能にする。(2022/3/16)

組み込み開発ニュース:
BLE対応の小面積、低消費電力RFトランシーバー技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth Low Energyに対応した、2.4GHzのRFトランシーバー技術を発表した。広範囲にインピーダンスを変更できる整合回路技術と、キャリブレーション回路を不要にした基準信号自己補正回路技術を開発している。(2022/3/15)

AIスタートアップのAspinity:
消費電流20μA、tinyML向けアナログチップを開発
スタートアップ企業Aspinityにとって初となる製品「AML100」は、音やウェイクワード、振動検出に対応したアナログチップで、他のシステムを起動するために使用できる。「tinyML」(超低消費電力の機械学習)アプローチの採用によって消費電流を20μA未満に抑えているため、常時ON状態でAIが動作する必要があるデバイスのバッテリー寿命を延ばすことができるという(2022/3/3)

MI素子向け計測用ASICを設計:
低ノイズ、広帯域、低電力の磁気センサーを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、低ノイズで広帯域、低消費電力の磁気センサーを愛知製鋼と共同開発したと発表した。磁気インピーダンス素子(MI素子)向け計測用ASICを独自開発するなどして実現した。(2022/2/28)

脱炭素:
5G基地局のCO2排出量を半減、富士通がソフト仮想化やデジタルアニーラで実現
富士通は5G SA方式に対応する仮想化基地局を新たに開発。2022年3月から通信事業者向けに検証用としての提供を開始する。従来の仮想化基地局で課題になっていた通信性能を向上するとともに、新たに開発したオートセルリプランニング技術とダイナミックリソースアロケーション技術により消費電力の大幅な削減を実現したという。(2022/2/25)

「コロンブスの卵的発想」で生まれた新技術:
RFトランシーバー回路の大幅な小型化を実現、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが、RFトランシーバー回路において、従来技術より大幅な省面積化を実現するとともに、低消費電力化やコスト低減、基板設計の容易化も可能にする2つの新回路技術を開発した。同技術を用いて22nm CMOSプロセスで試作したBluetooth Low Energy(LE)対応の2.4GHz RFトランシーバー回路は、電源系を含む回路面積を0.84mm2と世界最小(同社)にしたほか、消費電力も受信/送信時で3.6mW/4.1mWと低く抑えることに成功したという。(2022/2/24)

電子ブックレット(組み込み開発):
判断した根拠を明示するAI/消費電力10mW以下のエッジAIマイコン
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年10〜12月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2021年10〜12月)」をお送りする。(2022/2/24)

持続可能性はコスト削減に効果あり
使用料が約178倍! インスタンスで変わるIaaSのコストと消費電力
炭素排出量の少ないソフトウェアは消費電力やクラウドの使用料金にも影響がある。Azureの異なるインスタンスで同じワークロードを実行すると大きな差が生じた。つまりコスト削減につながるということだ。(2022/2/23)

Wired, Weird:
プラズマカッターの修理(後編) ―― 緑青を取ったら紫のプラズマが発生!
今回は、火花が出なくなったプラズマカッターの修理の続きだ。前回、プラズマカッターの基板を点検しながら不具合箇所を目視で確認したが見つからなかった。通電して消費電力や整流電圧も確認したが問題点は見つからなかった。そのため、プラズマスイッチをオンにして、AC200V電源を通電して放電させるしか手がなくなった――。(2022/2/17)

宇宙開発:
自由空間光通信などエラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証
ソニーコンピュータサイエンス研究所と宇宙航空研究開発機構は、エラー発生環境下での完全なデータファイル転送技術を実証した。地球低軌道や成層圏においても高速、大容量、低消費電力の通信が可能になることを示す成果だ。(2022/2/10)

高精度A-Dコンバーターを内蔵:
エプソン、低消費電力16ビットマイコンを開発
セイコーエプソンは、電力消費が少ない16ビットマイコンとして「S1C17M02」と「S1C17M03」の2製品を開発、サンプル出荷を始めた。精度の高いA-Dコンバーターなどを内蔵しており、デジタルマルチメーターなど表示付き計測機器の用途に向ける。(2022/2/10)

FAニュース:
自動化にも対応、部品に付着した水分を徹底的に乾燥させる真空乾燥機
スギノマシンは、真空を利用して、部品に付着した水分を乾燥させる真空乾燥機「EVADRY EVD-22A」の販売を開始した。オートシャッター搭載による自動搬送への対応や、消費電力の低減により自動化や省エネのニーズに応える。(2022/2/4)

FAニュース:
最高変換効率95%の常時インバーター給電方式UPS2機種を受注開始
山洋電気は、定格出力容量が50kVA、100kVAの常時インバーター給電方式UPS「SANUPS A23D」2機種の受注を開始した。消費電力や発生熱量を低く抑えることで、ランニングコストの低減と省エネルギー化に貢献する。(2022/2/3)

インフィニオン AIROC CYW20829:
Arm Cortex M33搭載のBLE SoC
インフィニオン テクノロジーズは、Bluetooth Low Energy(LE)SoC「AIROC CYW20829」を発表した。IoTやスマートホーム、産業用途向けのBluetooth 5.3コア仕様に準拠するほか、「Arm Cortex M33」を採用しており、低消費電力と高性能演算を両立する。(2022/1/28)

消費電力削減と航続距離延長の実現:
Mercedes、EVにニューロモーフィックSoCを採用
Mercedes-Benzが、“史上最も効率的なMercedes-Benz”と謳うコンセプトカー「Mercedes VISION EQXX」は、消費電力の削減と航続距離の延長を促進するニューロモーフィックコンピューティングを採用している。VISION EQXXに搭載されたBrainChipのニューロモルフィックチップ「Akida」は、既存のAI(人工知能)ベースのキーワード検出システムよりも電力効率の高い方法として、車内でのキーワードスポッティングを実現して高効率化をサポートしている。(2022/1/25)

低消費電力AIチップ実現に向け:
Samsung、MRAMベースのインメモリコンピューティングを発表
Samsung Electronicsは2022年1月13日(韓国時間)、磁気抵抗メモリ(MRAM)のイノベーションを発表した。同社は、「単一のメモリネットワーク内でデータストレージとデータコンピューティングの両方を実行できる、世界初のMRAMベースのインメモリコンピューティングを実現した。このMRAMアレイチップは、低消費電力AI(人工知能)チップの実現に向けた次なるステップだ」と主張している。(2022/1/26)

製造業IoT:
環境発電と無線技術を組み合わせてモジュール化、電源なしで遠隔監視
OKIネクステックでは、IoTの活用拡大に向けて、身の回りのわずかなエネルギーを電気エネルギーに変える環境発電技術と、低消費電力無線技術を組み合わせた「環境発電無線」のモジュール提供および開発支援を強化する。既に鉄道向けなどで実績が生まれつつあり、電源確保が難しい環境での遠隔監視用途の開拓を進める方針だ。(2022/1/19)

FAニュース:
サイクルタイムを約30%、消費電力を50%以上減らす高圧水部品洗浄機
スギノマシンは、超高圧で水を噴射して部品のバリ取りや洗浄をする、高圧水部品洗浄機「JCC 104 WIDE」「JCC 403 U-JET」の販売を開始した。従来機と比べてサイクルタイムを約30%短縮し、消費電力を50%以上削減する。(2022/1/17)

狙いはグローバルロジスティクス:
Nestwaveが低電力GPSトラッカーを発表、薄く再利用も可能
Nestwaveは、バッテリー寿命が数年持続する、薄くて再利用可能なロジスティクストラッカー「ThinTrack」をSAMEA Innovationと共同開発している。同社が「CES 2022」(2022年1月5〜8日、米国ネバダ州ラスベガス)で発表したThinTrackは、Nestwaveのジオロケーション技術を使用して消費電力を削減し、バッテリー寿命を延ばしている。Nestwaveは、欧州連合(EU)の「Horizon 2020」プログラムの開発支援を受けている。(2022/1/7)

パナソニック、CO2排出ゼロへ照明・空調を省エネ
パナソニックの楠見社長は、投資家向け説明会で、年間約1.1億トンに上る自社製品使用などでのCO2排出量の削減に向け、照明の消費電力を最大約30%、空調・換気の消費エネルギーを約40%削減することを目指すと明らかにした。(2022/1/7)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で高速、混載メモリ用STT-MRAMの書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、STT-MRAMのデータを低消費電力かつ高速で書き換えられる技術を開発した。試作チップの測定では、書き換えエネルギーを72%低減し、電圧印加時間を50%削減した。(2022/1/6)

日本TI ADS127L11:
小型で省電力の24ビット広帯域A-Dコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、広い帯域幅を有する24ビット小型A-Dコンバーター「ADS127L11」を発表した。小型かつ低消費電力、高いデータスループットを必要とする信号計測機器、ポータブル医療機器に適する。(2021/12/27)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。