ピンときた
異常を発見
大殊勲
by 奈良の設備改善者
いつもと違う音がする、動きが少しおかしい、出来上がった部品の形や表面が気になる――。そんな小さな違和感が、設備や製品の異常を見つけるきっかけになる場合もあります。日頃から設備の動きや部品の出来栄えを細かく見ているからこそ、気付ける変化もあるのでしょう。
こうした日々の経験に基づく直感で、大きなトラブルや不良品の流出を防げたら、まさに「大殊勲」です。本人はもちろん、周囲もホッとするはず。「よくぞ気付いてくれた!」という称賛の声が聞こえてきそうです。
絵札では、並んだ部品を鋭い目つきで見つめる作業者が、「むっ、これは!?」と何かに気付いた様子が描かれています。皆さんも、ふとした気付きが異常の発見につながった経験はありませんか?
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
メカ設計の記事ランキング