ZWSOFT Japanは、3D CAD「ZW3D」の解析機能を拡張する構造解析プラグイン「ZW3D Structural」を発売した。ZW3Dで作成した3Dモデルをデータ変換せずに解析に利用でき、設計変更後の再解析などを効率化する。
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新しい価値を持つ製品開発では、要件定義の段階で議論が停滞しがちだ。本連載では、83Designが実践する「直感」と「論理」を使い分けるデザイン手法を紹介する。第2回は、顧客の声やデータをそのまま企画に落とし込むワナと、企画の超初期から具体的な「形」を使って仮説を検証する方法を解説する。
83Design()
営業製作所は、図面管理システム「ジーエン図面」についてSB C&Sとディストリビューター契約を締結した。SB C&Sの全国規模の法人向け販売ネットワークを活用し、販路拡大と導入企業数の増加を図る。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第9回は、弱い部分が1箇所でもあると全体が台無しになってしまうメカの事例として、液晶リペア装置で発生した位置決め不良を取り上げる。
高橋良一/RTデザインラボ 代表()
NECは、スマートフォンなどの汎用カメラで撮影した映像から、高精細な3Dモデルを最短1分ほどで生成する技術を開発した。独自のAIが人物や一時的な障害物を自動で除去し、周囲の映像を基に背景を補完する。
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パナソニックは、「ラムダッシュ パームイン」シリーズ初の6枚刃モデルを発表した。6枚刃システムや駆動機構に加え、全自動洗浄充電器との通信やワイヤレス充電に対応するユニットなどを小型筐体に収めるため、内部構造を見直した。アルミニウム削り出しの筐体を採用するなど、意匠面にも工夫を施している。
八木沢篤()
renueは、2D図面から3D CADモデルを生成するAI「Drawing Agent」に、関節や可動域を読み取り、動かせる3Dモデルを生成する新機能「可動アセンブリ」を追加した。生成したモデルをAIが動かし、接合部の離れや回転中心のずれなども検証する。
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日本大学理工学部の研究グループが「Autodesk Fusion」を活用して設計/開発した超小型人工衛星「PRELUDE」が、打ち上げと軌道投入を経て、軌道上実証に向けた初期運用段階に入った。
八木沢篤()
ZOZO NEXTと筑波大学は、オノマトペなどの感性表現を用いて衣服を探索する技術に関する共同研究を開始した。ECで確認しにくい衣服の質感や触感を言葉で表現し、好みの印象に合う衣服を直感的に探せるシステムの開発を目指す。
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2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【さ行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。
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米PTCは、クラウドネイティブCAD/PDMプラットフォーム「Onshape」の早期アクセスプログラム「Onshape Labs」を発表した。AIを活用した設計支援やレンダリングなどの新機能を一般提供に先駆けて試用できる。
八木沢篤()
キヤノンは、製造業向けXRソフトウエア「MREAL Collaborator」の提供を開始した。他社製デバイスへの対応と基本機能の無償化を通じ、XR導入の壁である操作の属人化を解消する。現場での利用を促してシェアを広げ、将来的なソフトウエア事業の確立や他産業への展開を見据える。
安藤照乃()
セレンディクスは、建設用3Dプリンタで造形した構造体を対象に、飛翔体衝突実験を実施した。構造形状や素材処理の違いが耐衝撃性能に与える影響を比較し、高い防護性能が求められる構造物の研究開発に向けたデータを取得した。
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Revopoint Japanは、シングルフレーム正確度0.02mmを実現し、ワイヤレス運用とマーカーレススキャンに対応する光学式トラッキング3Dスキャナー「Trackit SR」を発売した。
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3Dスキャナーの普及によって、現物を容易にデータ化できる時代になった。しかし、産業用途で本当に使えるリバースエンジニアリングを実現するには、単に形状をスキャンするだけでなく、得られたデータを設計/製造で活用できるCADデータへと変換するプロセスが欠かせない。本特集では前後編の2回にわたり、リバースエンジニアリングの基礎から実務までを解説する。後編となる今回は、スキャンデータがそのままでは使いにくい理由と、設計意図を踏まえたCAD化の考え方を取り上げる。
落合孝明/モールドテック()
イルプリモは、3Dプリント技術を活用したフットウェアブランド「GEEXFOOT」から、「FIFAワールドカップ2026」公式認可モデルのシューズとサンダルの日本独占先行販売を開始した。3Dメッシュ構造で通気性を高めた他、部位ごとに密度を調整した格子構造により、クッション性と安定感を両立したという。
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MONOist編集部発の動画番組「X THEME」第2回が、いよいよ配信される。テーマは「日本のモノづくりは本当につまらなくなったのか? 〜面白い製品の生み出し方〜」。ソニー・インタラクティブエンタテインメントの田中章愛氏、ICOMAの生駒崇光氏、キャステムの池田真一氏が、“遊び心”を価値に変えるモノづくりについて本音で語り合う。
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本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第8回は、規定トルクで締め付けられたボルト1本構成の許容繰り返し荷重と、ボルト2本構成の場合の考え方を取り上げる。
高橋良一/RTデザインラボ 代表()