小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(46):
2031年の日本のGDPは世界6位に下落、成長しても順位が下がる理由とは
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。国際通貨基金の最新データから、2031年の各国のGDP予測値について紹介します。(2026/4/20)
自動車メーカー生産動向:
トヨタの自動車生産が4カ月連続で前年割れ、今後は中東情勢悪化も悪材料に
2026年2月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、SUBARUの4社が減少し2カ月連続の前年割れとなった。中東情勢の悪化に伴い、中東向け車両の生産や輸出を停止する動きも広がりつつある。足元では原材料などの調達難による生産への影響は表面化していないが、予断を許さない状況はしばらく続きそうだ。(2026/4/21)
製造マネジメントニュース:
アイコムが模倣品対策を強化、製品の正規品判定をQRコード認証に一本化
アイコムは、模倣品対策である製品認証システムの強化を完了した。従来のホログラムシールを廃止し、より信頼性の高いQRコード認証へと一本化した。コードからアクセスした認証サイトで製品の真贋を確認できる。(2026/4/16)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
米ブラックロック、コメダHDを「買い」と見たワケ AI全盛に逆行する真意とは
資産運用大手の米ブラックロックが、コメダHDの株式の大量保有に踏み切った。AIブームの中、なぜ今「喫茶店」に投資するのか?(2026/4/15)
3Dプリンタニュース:
3Dプリンティング建設技術の確立に向け、島根県雲南市の実証フィールドでPoC開始
V3D Asiaは、中澤建設と連携し、2026年5月から島根県雲南市掛合町の実証フィールドで、3Dプリンティング建設技術のPoCプロジェクトを開始する。自社開発のガントリー式3D建築プリンタを用いて小規模構造物の施工実証を行う。(2026/4/13)
ナイキ、好業績もまさかの株価大幅下落…… 「ルンバ」の苦境との共通点
市場が見たのは、四半期の「過去の数字」ではなく、ナイキが直面する構造的な逆風の深刻さだった。(2026/4/8)
バラバラだった「売上・在庫・利益」の管理 アシックスを“5年連続最高益”へ導いた「元CIO社長」の執念
売上高の80%を海外が占めるグローバル企業として過去最高益を更新し続けるアシックス。代表取締役社長COOの富永満之氏は、デジタルの力で、スポーツブランドの競争軸をどう変えようとしているのか。その「執念」の経営戦略に迫る。(2026/4/7)
東南アジアは「AI市場」の次なる中心地になれるのか? データセンター建設を阻む“熱”
東南アジアでAIインフラの整備が加速している。だが、その成長を支えるデータセンターは、電力と冷却という現実的な制約から逃れられない。需要が急拡大する中で供給不足が続く同地域では、高温多湿という気候条件が大きな影響を及ぼしている。(2026/4/2)
「IIJmio 海外eSIM」提供、24時間体制の有人サポート付き 10%割引キャンペーンも
IIJは、海外渡航者向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio 海外eSIM」を提供開始。5月11日までIIJmioを利用者を対象に本サービスの料金を10%割引とする「IIJmio 海外eSIM発売記念キャンペーン」を行う。(2026/3/25)
観光ビジネス:
地方観光を支える外国人スタッフ ビザ制度が追いつかない理由
地方の観光業は、宿泊・飲食など労働集約型産業であり、日本人だけでは人材確保が困難である。現場では外国人スタッフが不可欠な存在であり、適切な採用・待遇・定着策が観光地の成功の条件となる。(2026/3/25)
GitHubが説く2026年のOSS生存戦略:
AIは企業が使うOSSを救うのか、壊すのか?
GitHubは「Octoverse 2025」のデータを基に、2026年のOSSの方向性を分析したブログ記事を公開した。開発者コミュニティーのグローバル化とAIの影響が、OSSの持続的成長の鍵になるという。(2026/3/24)
自動車メーカー生産動向:
スズキが5カ月連続で自動車生産2位、電動車戦略見直しのホンダを尻目に
2026年1月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダの3社が減少し、2カ月ぶりの前年割れとなった。4割近くを占めるトヨタが減少した影響が大きく表れた。また、米国とイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が緊迫しており、自動車産業の先行きを見通すことも非常に難しくなってきている。(2026/3/24)
「外国人労働者=安く雇える」は大間違い 注意したい“グレーゾーン”な働き方
日本で働く外国人労働者数は過去最多を記録しました。人手不足に悩む日本において、外国人労働者は今やなくてはならない存在となっています。外国人労働者の労務管理の注意点について、社会保険労務士が解説します。(2026/3/19)
「イモトのWiFi」に課徴金1億7262万円 広告で不適切なNo.1表記
消費者庁がモバイルルーターのレンタルサービス「イモトのWiFi」を手掛けるエクスコムグローバル(東京都渋谷区)に1億7262万円の課徴金納付命令を出した。同サービスについて「海外旅行者が選ぶNo.1」などとうたう広告を客観的な調査に基づかない形で掲載していたという。(2026/3/12)
Googleサイバー脅威チームが警鐘:
Windowsの圧縮ツール「WinRAR」重大脆弱性、修正後も悪用止まらず
Googleは、WinRARの重大な脆弱性が国家支援型グループから金銭目的の攻撃者まで広範に悪用されていると報告した。既に修正済みだが、Windowsのスタートアップフォルダにマルウェアを配置する手法で攻撃は継続されている。(2026/3/3)
和田憲一郎の電動化新時代!(62):
自動車産業の新たな競争構図は「フィジカルAIカー」対「エンボディドAIカー」へ
一部の中国新興メーカーを中心に、自動車は「走行するAIロボットである」という新たな概念が生まれている。この視点に立つと、自動車はロボティクスの観点から「フィジカルAIカー」と「エンボディドAIカー」という2つのカテゴリーに分けることができる。今回は、新たなフィジカルAIカーとエンボディドAIカーの競争構図について解説する。(2026/3/3)
モバイルWi-Fiレンタル「WiFiBOX」で5G完全無制限プランを提供 1日1790円から
テレコムスクエアは、モバイルWi-Fiレンタル「WiFiBOX」で「5G完全無制限プラン」を提供開始。料金は1日1790円(非課税)からで、従来の「完全無制限プラン」と同じ価格で利用できるリリースキャンペーンも行う。(2026/2/24)
製造マネジメントニュース:
コークスと炭素材の事業から撤退、約850億円の非経常損失計上
三菱ケミカルグループは、連結子会社の三菱ケミカルの炭素事業において、コークスと炭素材の事業から撤退する。これに伴い、合計約850億円の非経常損失を見込む。(2026/2/24)
YouTubeで紹介商品を速やかに購入へ 楽天グループ三木谷氏「歴史に残る提携」
米IT大手のグーグルと楽天グループは19日、両社で提携し、動画視聴サイト「YouTube」上で動画配信者が紹介した商品を速やかに楽天市場で購入できる新サービスの開始を発表した(2026/2/19)
自動車メーカー生産動向:
2025年暦年の日系自動車生産台数は明暗分かれる、好調トヨタに続きスズキが2位
2025年暦年の日系自動車メーカー8社の世界生産合計は、前年比0.3%増の2416万9499台とわずかながら前年実績を上回り、2年ぶりに増加した。トヨタ、スズキ、ダイハツが前年比プラスを確保する一方で、残りの5社は国内/海外ともに前年割れとなり明暗が分かれた。(2026/2/19)
製造マネジメントニュース:
ヤマ発は2026年の関税影響額が3倍に、コスト構造改革で米国事業立て直し急ぐ
ヤマハ発動機は、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会をオンラインで開催した。(2026/2/18)
メカ設計メルマガ 編集後記:
製造業“現場あるある”かるた<あ行:結果発表> 秀逸作品ぞろいで審査難航!?
MONOist開設20周年に向けて、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!!(2026/2/17)
製造マネジメントニュース:
AGCが減収増益、化学品などが不調もモビリティー向け製品が国内で好調
AGCは、記者会見を開き、2025年12月期の通期業績で減収増益になったと発表した。同会見の内容を通して、減収や増益の要因について紹介する。(2026/2/13)
みずほFG、業績好調だがROEは9%台 なぜ三菱UFJ・三井住友に届かないのか?
3メガバンクの業績が好調だ。一方、みずほFGのROEは9%台で、三菱UFJFG・三井住友FGに届かない状況が続いている。みずほFGの業績も好調だが、ROEが伸び悩むのにはどのような理由があるのか?(2026/2/13)
自動車メーカー生産動向:
ホンダが自動車生産台数で国内4位に転落、日系自動車メーカーの生産低迷が続く
2025年11月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、スズキとダイハツ工業、三菱自動車以外が前年割れとなり、8社の世界生産台数の合計も4カ月連続の前年割れとなった。中でもホンダは、ネクスペリアの半導体供給停止問題で大幅な生産調整を余儀なくされ、自動車生産台数で国内4位に転落した。(2026/1/28)
X、Grokでのビキニ画像を技術的に禁止 画像生成は有料プランのみに
Xは、AI「Grok」による性的画像生成の制限を発表した。露出度の高い画像編集を禁止し、画像生成機能を有料会員限定とする。英国に続き米カリフォルニア州も調査を開始した直後の緊急対応だが、xAIの単体アプリでは依然として画像生成が可能だ。(2026/1/15)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
施工管理をショート動画で学ぶ 建設OJTの限界を乗り越えるWeb学習サービス
人手不足がまん延している現在の建設業では、若手教育に割ける時間が減っている。その結果、現場で求められるスキルと、技術者が保有するスキルとの間にギャップが生じている。ワット・コンサルティングの「Construction Boarding」は、こうした技術継承の問題をショート動画やオンライン講座などで解決するWebの学習サービスだ。(2026/1/14)
英規制当局、Xの「Grok」の正式調査開始 性的ディープフェイクで巨額罰金の可能性
英オンライン安全規制当局のOfcomは、X上のAI「Grok」による性的ディープフェイク生成を巡り、オンライン安全法に基づく正式調査を開始した。非同意の性的画像や児童虐待物の拡散を防ぐ義務の成否を審査する。違反となれば、最大で約37億円または全世界売上高の10%の罰金やアクセス遮断の可能性がある。(2026/1/13)
「残クレアルファード」を笑えない日が来る? スマホに住宅、今後も残クレが広がっていきそうな納得の理由
「残クレアルファード」がネットミーム化して揶揄されたが、物価高の影響で今後も残クレの対象がどんどんと増えていきそうだ。(2026/1/9)
“管理しない店長”で最高年収2000万円!? 丸亀製麺「心的資本経営」の正体
丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスには、最高年収2000万円を目指せる特別な「店長」の肩書がある。年収2000万円を目指せる店長制度を用意した狙いは? 南雲克明・CMO兼丸亀製麺常務取締役マーケティング本部長に聞いた。(2026/1/8)
生成AI「Grok」の悪用を断罪へ Xが厳格な新指針、法執行機関などと連携
「X」の日本法人は1月6日、プラットフォーム上における違法コンテンツへの対応を大幅に強化する指針を公開した。今回の発表は、児童性的虐待素材を含む違法な投稿に対して、投稿の削除やアカウントの永久凍結といった厳しい措置を講じることを改めて明確にした形だ。Xは規約の提示にとどまらず、行政や法執行機関と密接に協力し、法的枠組みに基づいた対応を推進する姿勢を打ち出した。(2026/1/6)
48時間以内にAI生成ポルノ画像を削除しろ──秋元康さんプロデュースのアイドルグループが異例の“公開警告”
インドネシアのアイドルグループ「JKT48」の運営事務局は5日、生成AIを使ってメンバーの画像を性的に加工する事例が報告されたとして、異例の“公開警告”を行った。(2026/1/5)
IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
「35歳以下は節約しか知らない」 シャープが“野性味”を取り戻すために選んだ、オール日本人体制への回帰
コロナ禍以降、さまざまに移ろう世界情勢の中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行さんによるインタビュー連載の第21回は、シャープの沖津雅浩さんだ。(2026/1/1)
製造マネジメント インタビュー:
パナソニックの次の柱は“畜産”!? 「水」でインドネシアに切り込む勝算
パナソニック 空質空調社は、インフラ整備が遅れるインドネシアで独自技術を軸に畜産分野へ本格参入した。現地の農業大学と行った実証実験では家畜の致死率改善と生産性向上を証明した。(2025/12/26)
自動車メーカー生産動向:
新車生産が3カ月連続で前年を下回る、トランプ関税とネクスペリア問題が影響
2025年10月の日系自動車メーカーの世界生産台数は、トヨタ自動車とスズキ、ダイハツ工業以外が前年割れとなり、8社の世界生産合計は3カ月連続で前年実績を下回った。トランプ関税による影響を回避するための動きが見られたことやネクスペリアの半導体供給停止問題による生産調整も減産につながった。(2025/12/25)
材料技術:
三菱重工が常識を覆すアンモニア分解システム開発、貴金属不要で450℃で反応
水素キャリアとして有望視されるアンモニアだが、これまでの分解システムは700℃以上の高温と高価な貴金属触媒が必要だった。そんな業界の常識を覆すアンモニア分解システムを三菱重工が開発した。(2025/12/11)
【2025年メガヒット記事】:
「イオンモール」10年後はどうなる? 空き店舗が増える中で、気になる「3つ」の新モール
かつて「街のにぎわいの中心地」ともいわれたイオンモールでも、近年は「安泰」ではない状況になっている。少子化が進む日本で大型ショッピングセンターが生き残る鍵は――。(2025/12/10)
BIM/CIM:
BIM/CIM人材は5年後に不足拡大 ヒューマンリソシアがインドネシアで独自育成
ヒューマンリソシアは、2027年度末までに建設エンジニア派遣1000人の体制を目指し、インドネシアで日本国内で活躍するBIM/CIM人材の育成と採用に注力している。その一環で、ジャカルタで開催した「日本就職フェア」に出展し、AIやクラウドなどのIT人材を含め、計20人の採用を見込む。(2025/12/8)
クラウド市場規模が拡大、Synergy Research調査:
MicrosoftとGoogleだけじゃない、AWSのシェアを奪う「ネオクラウド」の正体
Synergy Researchはクラウドインフラサービス市場の第3四半期の最新データを公開。ビッグ3の市場シェア推移や、その他に台頭してきたクラウドベンダーの動向などを示した。(2025/12/4)
「辛抱強い」イメージが崩壊? AI応対に「我慢できない日本人」が多いワケ
日本人は我慢強い──というイメージを持つ読者の方も多いかもしれない。しかしTwilio Japanが実施した「デジタル忍耐力」に関する調査では、そんなイメージを覆す意外な結果が明らかになった。(2025/11/28)
「仕事に喜び、楽しみ」日本92位、前回から順位上昇 パーソル調べ
パーソルHDが実施した「はたらいて、笑おう。」調査で、日本の働く喜びや自己決定感は改善。世界143カ国中92位だった。(2025/11/28)
自動車メーカー生産動向:
2025年度上期の世界生産は2年ぶりの増加、足元でネクスペリア問題が陰を落とす
2025年度上期の日系自動車メーカーの世界生産台数は前年同期比で2年ぶりの増加となった。けん引役は北米や中国が好調のトヨタ自動車とインドが堅調のスズキだ。2025年9月単月で見ると日系自動車メーカーの回復基調が強まっているものの、ネクスペリアの半導体供給停止問題が陰を落としている。(2025/11/25)
専門家の頭脳を再現する“AIツイン”で勝負 シンガポール発スタートアップ「Wizly」の実力は?
知の偏在を変え、誰もが信頼性の高い知識に触れられる世界を実現しようとしているのが、2022年にシンガポールで設立されたスタートアップWizlyだ。創業者兼CEOと共同創業者に、創業の背景と彼らが描く知識経済の未来について話を聞いた。(2025/11/25)
日本企業の海外進出、18.3%に低下 企業が次に選ぶ国は?
帝国データバンクの調査で、海外に進出している企業は2019年と比べて6ポイント以上低下したと分かった。企業はどの国・地域への進出を重視しているのだろうか。(2025/11/22)
ひろゆき氏が1位、英オックスフォード大研究所が日本の“ニュースインフルエンサー”を調査 トップ15入りしたのは?
英オックスフォード大学のジャーナリズム研究機関「The Reuters Institute」が、ソーシャルメディアにおけるニュースや時事問題の議論に影響を与えるインフルエンサーの調査結果を発表した。日本を含む世界24カ国のデータを算出。日本の1位は、2ちゃんねる創設者の西村博之(ひろゆき)氏だった。(2025/11/18)
製造マネジメントニュース:
AGCが米国関税の影響が少ないワケ、“量から価値へ”の効果も
AGCは、2025年12月期第3四半期の連結業績を発表し、米国関税の影響が限定的である理由を説明した。また、オートモーティブ事業で推進する高付加価値化戦略の効果が明確に表れ始めたことを明かした。(2025/11/10)
AIツールは中堅エンジニアを超えるか?
「さすがにここはAIに任せられない」 システム開発現場のAI活用の実態
システム開発でAIツールをどう活用し、どの程度効率化につながっているのかをまとめた調査レポートが公開された。その結果からは、開発現場での具体的な活用シーンに加え、見落とされがちなリスクも浮かび上がった。(2025/11/10)
スシローが好調、中国でも人気拡大 FOOD & LIFEが最高益を更新
スシローなどを展開するFOOD & LIFE COMPANIESは11月7日、2025年9月期の決算を発表した。(2025/11/8)
BLUETTI、飛行機内にも持ち込めるポータブル電源「AORA 10」を発表 「家庭の“動くコンセント”に」
日本限定モデルのポータブル電源「AORA」シリーズの最小・最軽量モデル「AORA 10」が登場した。(2025/11/4)
シャープが「AQUOS sense10」発表 進化したプロセッサ、カメラと通話を快適にする新AI機能を搭載して6万円台
シャープが最新ミッドレンジスマートフォン「AQUOS sense10」を11月13日に発売する。プロセッサにSnapdragon 7s Gen 3を採用し、AQUOS sense9からCPU、GPU、AI性能が向上。通話時に周囲の雑音をカットして自分の声を聞こえやすくする新AI機能も備える。(2025/10/31)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。