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「ミリ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ミリ波」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「プラチナバンドを楽天に譲渡すべき」「PayPay黒字化はいつ?」 ソフトバンク株主総会で語られたこと
ソフトバンクは6月23日、都内で第36回定時株主総会を開催した。宮川潤一は「単なる通信会社にとどまるつもりはない」と、総合デジタルプラットフォーマーになるという方針を改めて説明した。700MHz帯を電波オークション経由で楽天に譲渡すべきという株主の意見に対して「全く考えられない」と一蹴した。(2022/6/25)

Innovative Tech:
「長距離広角でもワイヤレス充電」 5Gと電力を同時に無線伝送できる小型デバイス 東工大が開発
東京工業大学の研究チームは、電力と5G信号を同時に伝送するミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発した。完全ワイヤレスで電力を供給し、長い距離と広角度でも高い電力変換効率を実現する。(2022/6/21)

ミリ波帯5G向け、4チャネル対応:
デュアル偏波アナログビームフォーミングICを発表
NXP Semiconductorsは、ミリ波帯5G(第5世代移動通信)装置に向けた、4チャネルのデュアル偏波アナログビームフォーミングIC「MMW9012K/MMW9014K」を開発、量産を始めた。(2022/6/21)

自動車業界の1週間を振り返る:
欧州自工会から脱退して独自にフォーラムを開催、分からないステランティスの狙い
さて、今週はステランティスから驚きの発表がありました。2022年末で欧州自動車工業会(ACEA)を脱退するというのです。(2022/6/19)

英国政府肝いりの「5G活用」の行方【前編】
「2G、3G終了のお知らせ」を英国政府が出した“本当の狙い”とは?
英国政府は「2G」「3G」といった古いモバイルネットワークから「5G」への刷新に力を入れている。自動運転やスマート農業といった新技術への応用につなげる目的もあるものの、無視できないもう一つの狙いがある。(2022/6/17)

車載電子部品:
ミリ波レーダーの進化版「4Dイメージングレーダー」、自動車と介護の見守りに提案
「4Dイメージングレーダー」を手掛けるイスラエルのVayyar Imagingの日本法人Vayyar Imaging Japanは2022年6月15日、日本での事業戦略を発表した。Vayyar Imagingは2022年2月に日本法人を設立。日本では、介護での見守りと自動車用の2つに注力する。(2022/6/16)

無線電力伝送と無線通信に同時対応:
東京工大、ミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発
東京工業大学は、無線電力伝送と無線通信に同時対応する「ミリ波帯フェーズドアレイ無線機」を開発した。ビームステアリングにより、電力と通信信号を同時に受信することができるため、無線電力伝送と無線通信の長距離化や広角化が可能になるという。(2022/6/16)

NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」開設 企業間のパートナーシップを強化
NECは、NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」を開設。新たなコンセプト「NEC CONNECT」を策定し、これに基づく第1弾として「NECローカル5Gラボ」をリニューアルした「5G Lab」を開設した。(2022/6/10)

Qualcommが提唱:
6G成功にはミリ波帯5Gのインフラ普及が不可欠
Qualcommは、メディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を東京都内で開催し、ミリ波帯5G(第5世代移動通信)の市場動向やQualcommの新たな取り組みなどを説明した。(2022/6/10)

5Gの普及には「ミリ波」が不可欠の理由 通信速度だけでないメリット、Qualcommが解説
Qualcommは2022年6月8日にメディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を開催。クアルコムジャパンの須永順子代表社長は、ミリ波はモバイルネットワークの費用効率化と品質向上をもたらすことを説明。5Gのポテンシャルを発揮できるミリ波を早期普及させることが不可欠だと力説した。(2022/6/9)

MediaTek Dimensity 1050、Dimensity 930、Helio G99:
スマートフォン向け5Gミリ波対応SoC
MediaTekは、スマートフォンに適した5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」、ゲーム用チップセット「Dimensity 930」「Helio G99」を発表した。遅延の少ない、優れたゲーミング体験を提供する。(2022/6/9)

製造マネジメントニュース:
NTT、ドコモとベンダー3社が6G実証実験で協力、2030年ごろの実用化目標に
NECは2022年6月6日、6Gに関する実証実験において、NTTとNTTドコモと協力することに合意したことを発表した。6Gを活用した次世代の通信技術、サービス開発につなげる狙いだ。(2022/6/8)

ドコモら、6G実証実験で協力 100G〜300GHz帯での通信やAI技術に焦点
NTTドコモとNTTは、2030年頃の6Gサービス提供開始を目指して富士通、NEC、Nokiaの3社と実証実験で協力することに合意。新周波数帯での無線通信技術やAI技術の活用に焦点を当てる。(2022/6/6)

材料技術:
自動車の次世代インテリアはダッシュボードがそのままディスプレイに
ダイキョーニシカワは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、同社が得意とする樹脂部品と近年開発に力を入れているエレクトロニクス技術を融合した次世代インテリアコンセプトモデルを披露した。(2022/6/6)

三洋貿易が車載センサー事業を拡大:
子供の置き去り事故防ぐ、IEEのミリ波センサーを日本市場導入
三洋貿易は2022年6月3日、記者説明会を実施。ルクセンブルクのセンサーメーカーIEEが開発した子供の車内置き去り事故を防ぐミリ波レーダーによる検知センサーを日本市場に導入し、車載センサー事業を拡大すると発表した。(2022/6/6)

ワイヤレスジャパン 2022:
宇宙に自律的な通信インフラを ドコモ5G Evolution & 6Gの取り組み
「ワイヤレスジャパン 2022」が5月25日から27日まで開催された。26日にNTTドコモの常務執行役員(CTO) R&Dイノベーション本部長の谷 直樹氏が講演。「サステナブルでWellbeingな社会の実現に向けて」と題し、5G、さらに6Gに向けたドコモの取り組みを紹介した。(2022/6/3)

PR:カメラも、ゲームも、音楽も極上の体験を 新フラグシップ「Xperia 1 IV」を使い倒す
2022年を代表するXperiaのフラグシップ5Gスマートフォン「Xperia 1 IV」が登場した。3つのレンズ全てでソニーのデジタル一眼カメラ「α」譲りのリアルタイム瞳AFや、動画の4K 120fpsのスローモーション撮影に対応。ディスプレイ、オーディオ、ゲームに関連する性能も底上げされており、エンタメコンテンツを満喫できる。(2022/6/3)

房野麻子の「モバイルチェック」:
新型iPhone 14の機能を予想する 最新Androidの動向から分かるトレンド
2022年も秋には次世代iPhoneが発表されると予想されており、すでにさまざまな機能の搭載が噂されている。そこで、今期の高機能Androidスマートフォンのトレンドを見ながら、それらの噂が真実になるかどうかを予想してみたい。(2022/6/2)

組み込み開発ニュース:
貼り付けるだけで水溶液濃度を計測できる光センサーシートを開発
中央大学らの共同研究グループは、貼り付けるだけで水溶液濃度のオンサイト計測が可能な光センサーシートを開発した。植物や柔らかな素材の液体配管に貼り付けられ、伸長した状態でも安定して多機能な光センシングを実施できる。(2022/6/2)

製造マネジメントニュース:
高騰する銅・ニッケル・アルミ市場、脱炭素にウクライナ問題の影響は【後編】
A1Aは2022年5月26日、銅、ニッケル、アルミニウムといった主要非鉄金属の最新市場トレンドを解説するセミナーを開催した。ロシアによるウクライナ侵攻やカーボンニュートラルの動向、新型コロナウイルス感染症が市場に与える影響を解説した。本稿では後編としてアルミニウムの市場動向と、カーボンニュートラルが主要非鉄金属市場に与える影響を紹介する。(2022/6/2)

組み込み開発ニュース:
ソニーのイメージセンサー事業のけん引役はやっぱりスマホ、車載の採用も拡大
ソニーグループがCMOSセンサーをはじめとするイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業戦略を説明。モバイル向けイメージセンサーの市場拡大は2030年度まで年率約10%で継続する見込みで、高級機種で求められる大判化などの最先端の技術要求に着実に応えていくことで競合他社に奪われたシェアを奪回する方針。(2022/5/30)

ワイヤレスジャパン 2022:
ソフトバンクは今まで以上に「5Gらしさを追求」 5G SAと5G-Advancedによる“真の5G”へ
5月25日から開催されている「ワイヤレスジャパン 2022」。2日目の26日には、ソフトバンクの常務執行役員 兼 CNO(Chief Network Officer)の関和智弘氏が、「ソフトバンクが目指す超デジタル化社会」と題して講演し、ソフトバンクが5Gや5G-Advancedの技術を活用して社会を変革する取り組みについて語った。(2022/5/27)

ワイヤレスジャパン 2022:
近接無線通信「TransferJet X」の規格化が完了 実効速度で5Gbps以上、スマホへの搭載は?
Transferコンソーシアムが5月24日、新たな近接無線通信規格「TransferJet X」の規格化が完了したことを発表した。60GHz帯のミリ波を用いており、理論値で最大13.1Gbpsの通信を実現する。通信の開始時間(遅延)を2ミリ秒(0.002秒)に抑えたことも特徴。(2022/5/27)

60GHz帯使用の高速近距離無線:
「TransferJet X」のデモ展示、大容量データを瞬時に通信
TransferJetコンソーシアムは「ワイヤレスジャパン 2022」(2022年5月25〜27日、東京ビッグサイト)で、60GHz帯を使用する近接高速無線規格である「TransferJet X」を適用した技術のデモを展示した。(2022/5/27)

MediaTekが同社初の5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」など3製品を発表
台湾MediaTekは5月23日、同社初となるミリ波に対応したスマートフォン向け5G対応SoCとなる「Dimensity 1050」と「Dimensity 930」を発表した。(2022/5/23)

MediaTek、ミリ波対応「Dimensity 1050」など3種の新プロセッサを発表
MediaTekは、5月23日に同社発のミリ波へ対応した5Gプロセッサ「Dimensity 1050」を発表。この他に「Dimensity 930」と「Helio G99」も提供する。(2022/5/23)

au販売ランキング:「Galaxy S22 Ultra」が1位、「Galaxy S22」が3位に【2022年4月】
au Online Shopが公表している「スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング」をもとに、端末ランキングを紹介する。2022年4月は、Galaxyブランドのフラグシップモデル「Galaxy S22 Ultra SCG14」が1位を獲得し、好調な滑り出しを見せた。(2022/5/21)

povo 2.0が「Rakuten BIG s」「Rakuten Hand 5G」を対応端末に追加
KDDIと沖縄セルラー電話は、オンライン専用プラン「povo2.0」の対応端末(動作確認端末)に、楽天モバイルのオリジナル端末「Rakuten BIG s」「Rakuten Hand 5G」を追加した。povo 2.0では物理SIMも用意されているが、両モデルともにeSIM専用端末であるため、povo 2.0で発行した物理SIMは挿せない。povo 2.0の対応端末のページには、「Wi-Fiテザリングが利用できない」という注意書きもある。(2022/5/20)

安定したサプライチェーンを構築:
フジクラ、5Gミリ波モジュールでGFと提携
フジクラは、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯ミリ波フェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」の商用化に向けて、米国GlobalFoundries(GF)と提携する。(2022/5/20)

車載電子部品:
e-Axleなど大型モジュールの試験体制を強化、OKIエンジニアリングの群馬拠点
OKIグループで信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリングは2022年5月17日、EV(電気自動車)、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転向け車載電子機器や装置の信頼性試験サービスを大幅に強化した「eモビリティテストセンター」を稼働開始したと発表した。(2022/5/19)

ahamoで若年層獲得も、通信事業は減収減益のドコモ 値下げはまだ続く?
ドコモの2021年度の業績は減収増益となった。2022年度は法人事業とスマートライフ事業を強化して、2つ合わせて通信事業以上の業績を目指す。ahamoの提供で若年層は獲得できたので、そうした層が楽しめるコンテンツも強化していく。(2022/5/13)

製造業IoT:
ノキアがローカル5Gラボを開設、試験やPoCなどを推進する「LaaS」の拠点に
ノキアソリューションズ&ネットワークスは、東京・六本木ヒルズの本社内にある先端技術センター(ATC)においてローカル5G実験試験局免許を取得し、ローカル5Gラボとしてリニューアルすることを発表。顧客やパートナーとともに実機を用いたローカル5Gの試験やPoC、ソリューション開発を推進するLaaS(Lab as a Service)の拠点となる。(2022/5/13)

ドコモ2022年夏モデルの5G/4G LTE対応周波数帯・バンドまとめ【訂正】
NTTドコモが2022年夏モデルとして投入した5Gスマートフォン8機種、4G LTEケータイ1機種について、5Gおよび4G LTEの対応周波数帯・対応バンドをまとめた。(2022/5/13)

PayPayが2022年度にソフトバンクの子会社に 宮川社長「もうひと暴れして大きな収穫を」
ソフトバンクが5月11日、2022年3月期決算の決算説明会を行った。2021年度の連結業績、2022年度の連結業績の予想に加え、2023年度以降の取り組みについても説明した。モバイルやPayPayに関する主な質問と回答もお伝えする。(2022/5/12)

ソニーが「Xperia 1 IV」発表 可変式望遠レンズが光学ズームに対応、全レンズが“高速”に
ソニーがXperiaスマートフォンの新モデル「Xperia 1 IV」を発表。2022年6月上旬以降の発売を予定している。望遠カメラが、85mmと125mmの焦点距離を光学ズームで撮影できるようになった。超広角と望遠のレンズも120fps読み出しに対応し、瞳AFやオブジェクトトラッキング、20コマ/秒の高速連写が利用できるようになった。(2022/5/11)

ドコモの2022年夏モデルが出そろう ハイエンド全機種が5G SA対応、久々のarrows ケータイも
NTTドコモの2022年夏商戦向け新端末が出そろった。既に発表済みのものを含めるとハイスペックスマートフォンが4モデル、スタンダードスマートフォンが3モデル、4Gケータイが1モデル用意されている。AQUOS wish2 SH-51C以外のスマートフォンは分割払いの最終月の残価を端末ごとに設定し、端末を返却すると、残価の支払いが免除される「いつでもカエドキプログラム」の対象となる。(2022/5/11)

車載ソフトウェア:
デンソーのドライバー運転支援システムが採用したAI画像認識技術
モルフォとデンソーは、共同開発の高度運転支援システム向け画像認識技術を、デンソーのドライバー運転支援システム「Global Safety Package3」に採用した。AIを利用し、画像データから車両や歩行者などを検知する。(2022/5/11)

「AQUOS R7」実機レポート、“じゃじゃ馬”だった先代の弱点克服で死角なし?
シャープは9日、フラグシップモデル「AQUOS R7」の実機レポート。1インチカメラ&高性能ディスプレイは維持しつつ、前モデルの弱点を補い、魅力を高めている。同日開催されたメディア向け体験会から、実機の仕上がりをレポートする。(2022/5/10)

シャープ、1インチセンサー搭載スマホに新モデル 4720万画素 ドコモ版でもデュアルSIM対応
シャープは5月9日、新型ハイエンドスマートフォン「AQUOS R7」を発表した。前モデル「AQUOS R6」と同様、メインカメラに1インチセンサーを搭載する。(2022/5/9)

シャープが「AQUOS R7」を発表 刷新した1型センサーカメラ搭載、AFが高速に
シャープが5月9日、スマートフォンAQUOSの新モデル「AQUOS R7」を発表。2022年7月以降に発売する。ライカと共同開発した1型センサーのカメラは、AFが高速になり、ポートレートモードも刷新した。5G通信機能も拡張しており、Sub-6とミリ波の周波数を束ねてさらに高速化を図るDual Connectivityに対応した。(2022/5/9)

自動車業界の1週間を振り返る:
全固体電池やLiDAR……自動車メーカーがコストよりも「足りない性能」に言及するとき
土曜日ですね。昨日からお休みの方、5月8日まで休みで10連休だという方、「みんなが休みのときこそ仕事」という方、皆さまおつかれさまです。連休直前や連休明けに稼働停止という自動車メーカーがあり、気をもんでいる方も多いかもしれません。(2022/4/30)

端末メーカーの情報は非公開:
対応バンドを増やすとスマホの価格はどうなる? 総務省の会合がMVNOと端末メーカーからのヒアリングを実施
「キャリアを乗り換える際の障壁になっている」と一部から指摘を受けている携帯電話端末の「対応周波数帯(バンド)」の問題。総務省の有識者会議において、ついに問題の“核心”となる端末メーカーへのヒアリングが行われた。営業秘密を多分に含むこともあり、その模様は非公開となった。(2022/4/26)

安全システム:
日産がLiDAR採用の運転支援技術、2段階の衝突回避で複雑な場面に対応
日産自動車は2022年4月25日、障害物や車両との衝突を緊急回避するための次世代センシング技術を発表した。障害物を操舵アシストで回避した後に歩行者を検知してブレーキを制御するというように、2段階での緊急回避を実現する。この運転支援技術「グラウンド・トゥルース・パーセプション」は技術開発を2020年代半ばまでに完了させ、新型車に順次搭載する。(2022/4/26)

緊急回避の9割カバー 日産、LiDAR使った自動回避システム全車搭載へ
日産は4月25日、自動緊急回避システムの実車デモ走行映像を報道陣に公開した。前走車の事故や歩行者の飛び出しなどの緊急事態が発生しても、ハンドルとブレーキを自動的に操作して回避を行う。2020年代半ばに市販車に導入し、30年までにほぼすべての新型車に搭載する予定だ。(2022/4/25)

福田昭のデバイス通信(359) imecが語るワイヤレス電力伝送技術(13):
交流のマイクロ波から直流の電力を取り出す「レクテナ」
今回からは、レクテナに関する講演部分を解説する。(2022/4/25)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5Gで急激な盛り上がりを見せる「オープンRAN」とは一体何なのか
ネットワーク仮想化などと同様、5Gで急速に注目が高まっている「オープンRAN」。基地局などの無線アクセスネットワーク(RAN)の仕様をオープンなものにして、異なるベンダーの機器を接続してネットワークを構築できる。中でもドコモが力を入れて取り組んでいるのが「O-RAN ALLIANCE」での活動だ。(2022/4/21)

ハートランド・データ:
非接触でバイタルを検出できる60GHzレーダーモジュール
ハートランド・データは「第11回 IoT & 5Gソリューション展【春】」(2022年4月6〜8日、東京ビッグサイト)で、非接触で生体検出や物体検知を行える60GHz帯ミリ波レーダーモジュールを展示した。(2022/4/12)

これはNoteの新モデル? ペン内蔵の「Galaxy S22 Ultra」をじっくりと試す S22は小型で日本人向け
サムスン電子のフラグシップスマートフォン「Galaxy S22シリーズ」が日本でも発売されることになった。この記事では、発売に先駆けて国内投入される「Galaxy S22 Ultra」と「Galaxy S22」の魅力をレビューしていく。(2022/4/7)

Galaxy S22+は発売されず:
ドコモとauから「Galaxy S22」「Galaxy S22 Ultra」が登場 4月21日発売
サムスン電子の最新フラグシップスマホ「Galaxy S22シリーズ」がNTTドコモとauから発売される。シリーズの中間を担う「Galaxy S22+」は日本投入が見送られ、シリーズエントリーの「Galaxy S22」と最上位の「Galaxy S22 Ultra」の2本立てでの“勝負”となる。(2022/4/7)

人間の“バディ”目指すロボット、ソニーが開発 対話技術磨くための協力者募集 声優・雨宮天さんも参加
ソニーがエンタテインメント向けロボット「poiq」を発表した。対話を通じてユーザーを理解しながら成長し、対話にユーザーの興味や関心に沿った知識を盛り込む。アニメや映画などで登場する“バディ”のようなロボットを目指すという。(2022/4/4)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。