「IoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IoT」に関する情報が集まったページです。

組み込み採用事例:
フルMVNOを活用したGPSトラッキングシステムをスポーツ大会に採用
インターネットイニシアティブのフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」のSIMカードが、セイコーエプソンのGPSトラッキングシステムに採用された。トライアスロン大会の安全な大会運営に活用する。(2022/7/6)

ソラコムが新サービスを多数発表 通信障害に備えた回線追加、eSIMサービスの強化など
ソラコムが「SORACOM Discovery 2022」に合わせて新たなサービスやサービスを多数発表した。IoT向けモバイル通信サービスでは、従来対応していたKDDIとソフトバンク回線に加え、新たにNTTドコモを追加した。eSIMサービスでは新たに日本を含む国別プランと、アジア向けの「アジアパシフィック周遊プラン」を追加する。(2022/7/6)

相次ぐ通信障害、巻き込まれる企業の“生存戦略“を考える
86時間にわたって発生したKDDIの通信障害。スマートフォンやIoT機器の普及などで生活に通信が浸透した「コネクテッド時代」において障害にどう対処していけば良いのか。ネットワークの冗長化について考えてみる。(2022/7/6)

製造業IoT:
衛星通信も使えるソラコム、万が一の通信障害もマルチキャリアSIMなどで対応へ
ソラコムは年次ユーザーイベント「Discovery 2022 ONLINE」に合わせて新サービスを発表。1枚のSIMで国内3キャリアに対応するマルチキャリアSIMの提供、「衛星メッセージングサービス」への対応などにより、同イベントのテーマ「Internet of Everywhere」に沿って、あらゆる状況、あらゆる場所におけるIoTの活用を推進していくという。(2022/7/6)

カーボンニュートラル:
建物運用時のCO2排出量実質ゼロを目指す賃貸マンションに改修へ
長谷工グループは、建物運用時のCO2排出量実質ゼロを目標に、賃貸マンション「サステナブランシェ本行徳」の改修工事に着手する。既存の企業社宅を全面改修して運用するもので、全36戸のうち13戸を居住型実験住宅に位置付ける。(2022/7/6)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
心を動かすプレゼンの技 Whyから語れば人は心が突き動かされ行動する――トッププレゼン・コンサルタント 永井千佳氏
「今回の企画、自信があったがちゃんと伝わらなかった」。「そもそもプレゼンのコツが分からない」。こう感じている人は多いだろう。プレゼンで結果を出すにはどうすればよいのか。(2022/7/6)

情報の周知/広報に課題――金子総務大臣がKDDI/沖縄セルラー電話の通信障害について言及
金子恭之総務大臣が7月5日の閣議後の定例記者会見で、KDDIと沖縄セルラー電話の通信障害について改めて言及した。質疑もこの問題に関するものがほとんどだった。その模様を簡単にまとめた。(2022/7/5)

embedded world 2022:
複数機能の統合を実現する車載リアルタイムプロセッサ
NXP semiconductors(以下、NXP)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日において、車載用リアルタイムプロセッサや産業/IoT(モノのインターネット)エッジ機器向けMCUの新製品に関するデモを展示した。(2022/7/5)

リアルタイムOS列伝(24):
ルネサスの「RX110」でも動くPOSIX互換の「UNISON RTOS」はウェアラブル向け
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第24回は、POSIX互換のリアルタイムカーネル「Nanoexec」を用いたウェアラブル端末向けRTOS「UNISON RTOS」を紹介する。(2022/7/5)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
LPWAサービスにも影響、IoT時代の「通信インフラのもろさ」が見えた週末
プライベートでも仕事でも多大な影響を受けた人が多かったかと思います。(2022/7/5)

製品開発ストーリー:
aiwaブランドのデジタル機器が今夏発売――開発したJENESISに聞く舞台裏
受託開発・製造業のJENESISはaiwaブランドによるデジタル機器の製造および販売を発表した。スマートフォン、スマートウォッチ各1機種とタブレット端末4機種を2022年8月から販売開始する。IoT業界の黒子として知られる同社がaiwaブランドを獲得した経緯や開発の舞台裏について取材した。(2022/6/30)

「Web 3.0」の「3大リスク」【中編】
「Web 3.0」(Web3)で“匿名性”が生むリスクとは? IDを取り巻く問題
具現化し始めた「Web 3.0」を使いこなす上では「匿名性」への対処が必要だ。匿名性にはさまざまなメリットがある一方、リスクも無視してはいけない。そのリスクとは何か。(2022/7/5)

KDDIの通信障害なぜ長期化した? 過去の障害で得た知見も通用せず
KDDIが7月4日20時に、2日から発生している通信障害について、現状と復旧の見通しを説明した。通信障害の原因はVoLTE交換機の輻輳(ふくそう)だが、負荷低減を行ったにもかかわらず、音声通話が利用しにくい状況が続いていた。調査をしたところ、KDDIが運用しているVoLTE交換機18台のうち、6台が加入者データベースに不要な過剰信号を送信していることが判明した。(2022/7/4)

OSSコミュニティーとの架け橋に:
日本企業にも広がるOSPO、サイバートラストが設立した理由は
サイバートラストが、オープンソースプログラムオフィス(OSPO)を社内に設立したと発表した。電子認証、IoT、Linuxを事業の3本柱とする同社はOSPOについて、これまで自発的に行われてきたOSS活動を、組織として正式に支援する狙いがあるとしている。(2022/7/4)

au通信障害、復旧を遅らせた「輻輳」って何? 過去にはドコモも
7月2日に発生し、現在も完全復旧には至っていないKDDIの大規模通信障害。原因は音声通話処理に関する部分で「輻輳」(ふくそう)が発生したためだというが、そもそも輻輳とはどのようなもので、なぜそれが通信障害を引き起こすのか。輻輳の原因と対策を解説する。(2022/7/4)

embedded world 2022:
消費電力を最大50%削減するエッジAI/HMI向けMPU
Texas Instruments(以下、TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、エッジAIおよびHMI(ヒューマンマシンインタフェース)向けのMPU「Sitara AM62」ファミリーのデモを展示した。 AM62ファミリーは、競合製品に比べ消費電力を最大50%削減できるという。(2022/7/4)

トレックス XC6242シリーズ:
二次電池向けCV充電用レギュレーターIC
トレックス・セミコンダクターは、CV充電に対応した二次電池向けの充電用レギュレーターIC「XC6242」シリーズを開発した。最高動作温度は105℃で、産業用途など高温環境で用いる電池にCV充電できる。(2022/7/4)

製造業メタバース:
SiemensとNVIDIAが産業向けメタバース構築で提携、XceleratorとOmniverseを接続
SiemensとNVIDIAは産業向けメタバースの構築に向けて提携を発表した。第1弾の取り組みとして、Siemensのオープンなデジタルビジネスプラットフォーム「Xcelerator」と、NVIDIAの3Dデザイン/コラボレーション向けプラットフォーム「Omniverse」を接続し、Siemensの物理ベースのデジタルモデルとNVIDIAのAI対応リアルタイムシミュレーションによる、産業向けメタバースの構築を可能にする。(2022/7/4)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
デジタル化の2周目対応に失敗すると撤退も、もっとも好ましい対応は創造型の両利き――早稲田大学 ビジネススクール 根来龍之教授
マクロ的には既存企業は強いが、常に少数の企業は破綻している。一方、急成長する少数の新興企業も存在する。2000年以後の破綻企業は、デジタル化への対応失敗企業が多く、全企業が切迫度は異なるがデジタル化対応を求められている。(2022/7/4)

DXによる製造業の進化(2):
「DX時代ならではのビジネスモデル」とは?
国内企業に強く求められているDX(デジタルトランスフォーメーション)によって、製造業がどのような進化を遂げられるのかを解説する本連載。第2回は、DX時代(DXが進んだ未来)にどのようなビジネスが創造されるのか、その方向性を解説する。(2022/7/4)

OSSのサプライチェーン管理、取るべきアクションとは(1):
オープンソース活用を社内で推進、導入機運が高まる「OSPO」とは
OSSのサプライチェーン管理が重要になってきている。本連載では、この文脈から「オープンソースプログラムオフィス(OSPO)」「SBOM」の2つのキーワードに迫る。今回は、OSPOとは何かを解説し、次回はOSPOを設置した日本企業の座談会をお届けする。(2022/7/4)

インテリジェント化も追い風に:
PR:「8ビットMCUの成長は止まらない」圧倒的な技術革新で、拡大する需要を取り込むMicrochip
IoT(モノのインターネット)デバイスをはじめとするさまざまなアプリケーションのインテリジェント化などを追い風に成長を続ける8ビットMCU市場。この市場において圧倒的なシェアを誇るMicrochip Technologyは 今四半期に8ビットMCU「PIC」および「AVR」 の新製品を一挙5ファミリー発表するなど、攻勢を強めている。今回、同社の8ビットMCU Business Unit Associate Director、Steve Kennelly氏が新製品ファミリーの技術的優位性や市場の展望について語った。(2022/6/29)

KDDI“過去最大”の通信障害、発生の経緯は? 緊急会見で判明したこと
KDDIの7月3日、au網で発生中の通信障害について緊急会見を実施した。説明会での発言を元に、障害の状況や影響範囲、発生原因についてまとめた。(2022/7/3)

au通信障害でKDDI社長が謝罪 影響回線数は最大で3915万 同社史上最大規模
7月2日未明から続いている、auなどKDDIモバイル通信サービスでの通信障害について、KDDIは3日午前11時に記者会見を開き謝罪した。詳細は精査するとしつつ、影響回線数は最大で3915万回線に及ぶとしている。障害規模は同社史上最大という。(2022/7/3)

KDDIが携帯電話ネットワークの通信障害を謝罪 完全復旧は7月3日17時30分以降見込み
au/UQ mobile/povo携帯電話において7月2日深夜から続く通信障害について、KDDIが緊急会見を実施し謝罪した。障害の復旧は、西日本エリア(静岡県/長野県/富山県以西)は7月3日11時以降、東日本エリアは同日17時30分以降を見込んでいる。(2022/7/3)

石野純也のMobile Eye:
“裏方”のJENESISがなぜ「aiwa」ブランドのスマホを出すのか 日本市場での勝算は?
JENESISがアイワからライセンスを取得し、aiwaブランドを冠したスマートフォンやタブレットを8月に発売する。JENESISは深センに拠点を持つことを強みに、これまでもさまざまな製品の開発を裏方として支えてきた。スマートフォンやタブレットが成熟期を迎える中、なぜJENESISはaiwaブランドを引っ提げ、表舞台に立とうとしているのか。(2022/7/2)

キオクシア XFMEXPRESS XT2:
XFMD Ver.1.0規格準拠のリムーバブルストレージ
キオクシアは、「XFM DEVICE(XFMD) Ver.1.0」規格に準拠したPCIeおよびNVMeリムーバブルストレージデバイス「XFMEXPRESS XT2」の評価用サンプルを開発した。(2022/7/1)

防災:
災害時要援護者の安否確認優先度を自動算出するシステムを開発、森ビル
森ビルは、内閣府の委託事業「スーパーシティー構想の実現に向けた先端的サービスの開発・構築などに関する実証調査業務」の一環として、3DマップとIoTデバイスのデータを用いた「災害時の状況可視化・情報連携システム」を独自開発した。今後は、「デジタル田園健康特区」に指定された長野県茅野市と連携し、システムの確立を目指した実証実験を行っていく。(2022/7/1)

デジタル防災を始めよう:
お使いの家電製品、10年以上前のでは? 最新式ならこれだけ節電できる
冷蔵庫、照明器具、エアコン。これらは節電が難しいが、生活には欠かせない家電製品だ。しかし、古い世代の製品と最新世代とではその省エネ性能が大きく異なるのだ。(2022/6/30)

LPWAの相互運用性の実現も視野に:
Sigfoxは次世代へ、新たなオーナーUnaBizの戦略
フランスSigfox社を買収し、IoT業界を驚かせたシンガポールのスタートアップUnaBiz。同社は、Sigfoxネットワークの新たなオーナーとして、次世代のSigfox構築を目指している。(2022/6/30)

embedded world 2022:
ハードもソフトも全てオープンソースのRISC-V開発キット
カナダに拠点を置くOpenHW Group(以下、OpenHW)は2022年6月21日、IoT(モノのインターネット)向けのRISC-Vベース「CORE-V MCU」の開発キットを発表、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)でその概要を紹介していた。同キットはハードウェア、ソフトウェアおよび開発ツールなど、全てオープンソースなのが特長だ。(2022/6/30)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタとキンドリルジャパンが画像IoTソリューション事業で協業
コニカミノルタは、画像IoTソリューション事業における、キンドリルジャパンとの協業を発表した。スマートファクトリーやスマートシティ領域でDXを推進するため、画像IoTやAIを組み込んだITインフラ、システム運用を提供する。(2022/6/30)

組み込みイベントレポート:
着々と開発進むコニカミノルタの画像IoT技術、検査や搬送など生産現場への応用も
コニカミノルタがNVIDIA主催のオンラインイベント「NVIDIA AI DAYS 2022」(2022年6月23〜24日)の初日に行われた「EDGE DAY」で講演し、技術開発を進めている「FORXAI」の活用事例などを紹介した。(2022/6/30)

「明確に定義している企業」の割合は29カ国中、日本は28番目:
日本は「アタックサーフェスを明確にすること」が苦手 トレンドマイクロがセキュリティの意識調査結果を発表
トレンドマイクロは「法人組織のアタックサーフェス(攻撃対象領域)に関するセキュリティ意識調査」の結果を発表した。それによるとアタックサーフェスを明確に定義している企業は全世界で51.3%、日本は34.6%だった。(2022/6/30)

インド/新興市場での拡大を狙う:
ルネサス、車載/無線分野でインド大手財閥Tata Groupと協業
ルネサス エレクトロニクスは2022年6月29日、インドの大手財閥「Tata Group」傘下の2社と半導体ソリューションの設計、開発、製造面で協業すると発表した。次世代の車載エレクトロニクスや無線ネットワークソリューションに向けた開発を進め、「インドおよび新興市場向けのエレクトロニクスの進化を加速する」としている。(2022/6/29)

新生「aiwaデジタル」誕生 8月にAndroidスマホ/タブレット、スマートウォッチを投入
JENESISが6月29日、オーディオメーカーのアイワから「aiwa」ブランドのデジタル分野における商標使用権を取得したことを発表した。2022年8月(予定)から、新生「aiwaデジタル」シリーズの製品を順次販売する。第1弾商品として、フラグシップのAndroidタブレット、スマートフォン、スマートウォッチを投入する。(2022/6/29)

マウス、10時間駆動に対応したCeleron搭載14型ノート「mouse C4」
マウスコンピューターは、Celeronを標準搭載したエントリー14型ノートPC「mouse C4」を発売する。(2022/6/29)

組み込み開発ニュース:
RISC-VベースSoC FPGAの新製品を量産開始
Microchip Technologyは、オープン規格のRISC-V ISAに対応するSoC FPGA「MPFS250T」「MPFS025T」の量産開始を発表した。設定変更が可能で、RISC-V ISAによりカスタマイズに対応する。(2022/6/29)

Japan Drone 2022:
バッテリーレス基板タイプでリモートIDを小型軽量に「価格競争力でも自信」
Braveridgeは、「Japan Drone 2022」において、機体重量が100g以上のドローンなど無人航空機への搭載が義務化された「リモートID」の機能を低価格に組み込めるバッテリーレス基板タイプの製品を披露した。価格はオープンではあるものの「他社のリモートIDと比べて価格競争力は高い」(Braveridge)とする。2022年8月に出荷を始める予定だ。(2022/6/29)

組み込み開発ニュース:
セルラーIoTモジュール世界トップシェアのQuectel、満を持して日本市場に進出
中国のQuectel Wireless Solutionsが、本格展開を始める日本国内向けの事業戦略について説明。セルラーIoTモジュールの出荷台数ベースの世界シェアで26.6%とトップに立つ同社だが日本国内での展開が遅れていた。今後は、2021年3月に開設した日本オフィスを中核に、世界全体と同等のシェアを目指して事業展開を拡大していく方針だ。(2022/6/29)

ドローン:
ドローンやAIを用いた工事進捗管理ソリューション開発の協業検討を開始
EARTHBRAINは、屋内型の建設現場における自律飛行型ドローンやAIを用いた工事進捗管理ソリューション開発において、クオリカとの協業に関する検討を開始した。同ソリューションは、ドローンの撮影データにより工事進捗を自動管理できるものとなる。(2022/6/29)

テルえもんの3Dモノづくり相談所【番外編】:
テルえもんが見た「日本ものづくりワールド 2022」現地レポート
“テルえもん”こと、小原照記氏が、東京ビッグサイトで開催された「日本ものづくりワールド 2022」の展示会場をレポート。3Dプリンタや3Dスキャナーなどを中心に、実際に見聞きした中から、テルえもんイチオシの装置やツール、最新技術などを紹介します!(2022/6/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(213):
ちょっと待った! 個人向けMicrosoft DefenderアプリはMicrosoft 365製品ファミリー向けではありません、Windows標準のDefenderも置き換えません
既にIT系メディアのニュースでご存じかもしれませんが、Microsoftは2022年6月中旬に、クロスデバイス対応の個人向けアプリおよびサービスである「Microsoft Defender for individuals(個人向けMicrosoft Defender)」の提供を開始しました。自分も利用できると誤ってインストール、さらには無駄に購入してしまわないように、想定される勘違いをリストアップしてみました。(2022/6/29)

embedded world 2022:
センサー内で学習、推論できる6軸慣性測定ユニット
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、インテリジェントセンサープロセッシングユニット(ISPU)搭載の6軸慣性測定ユニット(IMU)「ISM330IS」のデモなどを展示していた。(2022/6/28)

製造業IoT:
家電リモコンの赤外線データベース、エアコン9724機種や照明1196機種などに対応
SMKは、家電機器のリモコンで用いる赤外線データのクラウドデータベース「SMK IRライブラリ」について、無償トライアルサービスの提供を開始した。同ライブラリにより、さまざまな家電機器をスマートフォンやAIスピーカーなどで操作できる。(2022/6/28)

5Gビジネスの神髄に迫る:
スマホとは違う、ローカル5G向けデバイスに求められる“信頼性”とは アルプスアルパインに聞く
ローカル5Gの本格的な立ち上がりに向けて、端末開発が必要とされている。そこで新たに名乗りを上げたのがアルプスアルパインだ。4月27日に評価キットの提供を初めて以来、顧客ニーズを把握してローカル5G事業への本格参入を目指している。(2022/6/30)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが「ジャパンドローン 2022」出展 大手3キャリアが注目する理由とは
6月22日から23日まで幕張メッセにて、国内最大級の民間ドローン展示会「ジャパンドローン2022」が開催された。ドローン関連や将来の空飛ぶクルマを目指す多くの企業が出展するなか、ドコモとKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話事業者3社も出展。その模様について紹介していこう。(2022/6/28)

ポストコロナの企業を救う「マーケティングDX人材」の育て方:
「マーケティングDX人材」を定義する
2022年、日本企業はDXのあるべき姿を実現するために、自社のマーケティングを大きく進化させる必要に迫られています。しかし、現実にはマーケティングDXを推進する人材の不足が、多くの企業の共通課題となっています。(2022/6/28)

輝ける情シスになるためには何が必要か〜求められる人材に変化しよう〜(2):
PR:“武闘派CIO”友岡氏が提案する情シス主導のSaaS活用、そのキーワードは「ワクワク」?
ビジネスの在り方が大きく変わる中、企業には“変革”が、情報システム部門担当者にも“変化”が求められている。これからの情報システム部門者は企業変革のために何をすべきか。“武闘派CIO”友岡氏が実体験に基づいて語るSaaS導入事例から「何をどう変えるべきか」考えてみよう。(2022/6/28)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフトとP&G、クラウド活用による製造業のデジタル化に向け提携
マイクロソフトは、クラウドを活用した製造業のデジタル化に向け、The Procter & Gamble Company(P&G)との提携を発表した。「マイクロソフト Azure」を基盤とし、P&Gの世界100カ所以上の製造拠点のデータをデジタル化して統合する。(2022/6/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。