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「物流拠点」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「物流拠点」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

製造IT導入事例:
RFIDと光センサー技術により通過車両を自動認識するシステムを共同開発
トッパン・フォームズとトヨタ自動車は、RFID技術と光センサー技術で通過車両を自動認識する「車両通過検知システム」を共同開発した。通過方向を自動識別するほか、RFIDタグなどを読み取ることで、車両の情報収集と台数集計を自動化できる。(2022/1/14)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンのデータは「関係各社で共有」が当たり前になる? クラウドが生む新常識
低価格で高機能を備えたクラウド製品が増え、スムーズにデータを共有できるようになり、サプライチェーン基盤のクラウド化が進んでいる。専門家がその先に予想する“新常識”とは。(2022/1/13)

Mouser Electronics APACマーケティング&ビジネス開発担当VP Daphne Tien氏:
PR:部品数も品種も「圧倒的」、供給難を乗り越えるマウザーの在庫戦略
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や半導体/部品不足の先行きが不透明な中、2021年の売上高を大きく伸ばしたMouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス)。本社VP, APACマーケティング&ビジネスデベロップメントを務めるDaphne Tien氏は、困難な状況下でも、同社ならではの在庫戦略で切り抜けてきたと語る。(2022/1/13)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:半導体不足の中で存在感示したコアスタッフ、22年は「多様化するニーズに応える」
オンライン通販サイト「CoreStaff ONLINE」を運営する商社であるコアスタッフは2021年、同サイトの新規登録顧客数が2倍になるなど半導体/電子部品需要の急増を背景に、飛躍的に事業規模を拡大させた。顧客層の拡大に伴い、オンライン販売に求められるサポート要求もより高度化するとともに多様化。「2022年は、そうした多様なニーズに幅広く応えていくため、組織力強化、サポート体制の拡充を図っていく」とするコアスタッフ代表取締役戸澤正紀氏に事業戦略を聞いた。(2022/1/13)

リテール&ロジスティクス:
愛知県一宮市で延べ6.3万m2のマルチテナント型物流施設を開発、シーアールイー
シーアールイーは、愛知県一宮市で計画を進めているマルチテナント型物流施設「ロジスクエア一宮」が2022年夏頃に着工することを発表した。(2022/1/11)

リテール&ロジスティクス:
茨城県つくば市で延べ約7万m2のマルチテナント型物流施の開発に着手、C&W
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、茨城県つくば市でプロジェクト「(仮称)LFつくば新築計画」を進めるシングルランプウェイ付きマルチテナント型物流施が2022年4月に着工することを公表した。(2022/1/6)

(仮称)八王子インターチェンジ北:
イオンモール、東京・八王子に「次世代スーパー」 2026年開業予定
イオンモールは、東京都八王子市に同グループ初となる次世代型複合商業施設「(仮称)八王子インターチェンジ北」を出店すると発表した。(2021/12/24)

昨年に続き2回目:
ローソン、余ったクリスマスケーキを福祉施設などに寄贈 食品ロス削減の一環
ローソンは店頭で予約販売しているクリスマスケーキの余剰分を寄贈する。食品ロス削減の一環。(2021/12/23)

導入事例:
東急建設が“仮囲い”に現場での取り組みを示す「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」のアイコン掲出
東急建設は、工事現場の仮囲いに、「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」の実現に向けた各現場での取り組みを示す合計33個のアイコンを選択して掲出する。(2021/12/23)

リテール&ロジスティクス:
大阪市住之江区で延べ4.9万m2の物流施設を開発、ラサール不動産投資顧問
ラサール不動産投資顧問は、同社が組成した特定目的会社の関西1プロパティーを通じ、大阪府大阪市住之江区で計画を進めている物流施設の開発プロジェクト「(仮称)大阪住之江物流センター計画」が2022年1月6日に着工することを発表した。(2021/12/23)

リテール&ロジスティクス:
千葉県市川市で延べ2.4万m2の物流施設が着工、オリックス不動産
オリックス不動産は、2022年11月末の竣工に向け、千葉県市川市でマルチテナント型の物流施設「市川塩浜IIロジスティクスセンター」の開発に着手した。(2021/12/22)

Supply Chain Dive:
小売業者で進む物流ロボット導入 背後にオンライン注文増加の“ジレンマ”か――Gartner
大手小売業者の間で、物流拠点で業務を自動化するロボットの導入が拡大しているという。中には導入範囲の拡大を見越し“ロボット専門部門”の設立に動く企業もある。技術の活用が急速に進む一方、原因であるオンライン販売の増大がもたらした“ジレンマ”とは。(2021/12/20)

物流のスマート化:
頭上を走り回る物流ロボット、大胆な配置にも応えるオートストアの柔軟性
釣り具製品などを展開するハヤブサは2021年12月3日、ロボットを用いた自動物流倉庫システム「オートストア」を導入した自社倉庫の見学会を開催した。レイアウトの柔軟性が高いオートストアの特徴を生かして、入出庫作業を大幅に効率化し、出荷スピードの向上を達成。(2021/12/17)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県尼崎市で延べ2.8万m2の物流施設を開発、日本GLP
日本GLPは、2023年10月の竣工に向け兵庫県尼崎市で開発を進める物流施設「GLP 尼崎IV」が2022年8月に着工することを公表した。(2021/12/16)

リテール&ロジスティクス:
神奈川県海老名市で延べ3.8万m2の冷蔵倉庫が竣工、プロロジス
プロロジスは、神奈川県海老名市で計画を進めていたBTS型物流施設が2021年8月に竣工したことを発表した。プロロジスパーク海老名2は、オイシックス・ラ・大地に賃貸され、宅配サービスブランド「Oisix」専用の施設になっている。さらに、関東最大のマザーセンターとして、全国の生産者や取引先メーカーから入荷した生鮮食品を地域別に出荷するための拠点として役立っている。(2021/12/14)

アスクルと電通大などがAIで在庫配置最適化 最適化アルゴリズムで「個口割れ」防ぐ
アスクルが電通大などと共同で、AIによる物流センターの在庫配置最適化アルゴリズム開発に向けた実証実験を開始した。在庫配置を最適化するシステムの開発を目指す。(2021/12/13)

物流のスマート化:
アスクルと電通大などAIによる在庫配置最適化アルゴリズム開発の実証実験開始
アスクル、電気通信大学、タイムインターメディアは共同で、AIによる物流センターの在庫配置最適化アルゴリズム開発に向けた実証実験を開始した。進化計算手法を活用した、在庫配置を常に最適化し続けるシステム開発を目指す。(2021/12/9)

リテール&ロジスティクス:
トナミ運輸の延べ4.9万m2の専用物流施設が兵庫県尼崎市で着工、日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、兵庫県尼崎市で物流施設「LOGIFRONT 尼崎III」の開発に着手した。LOGIFRONT 尼崎IIIは、同社が展開する物流施設「LOGIFRONT」シリーズの1つで、「LOGIFRONT 尼崎I」「LOGIFRONT 尼崎II」「LOGIFRONT 尼崎IV」に次ぐ尼崎市内4棟目の物件となる。(2021/12/7)

Supply Chain Dive:
クリスマス商戦を襲う「在庫不足」回避へ ウォルマートとターゲットが種明かし
世界的なサプライチェーン逼迫が続く中、WalmartとTargetは商品を確保するためにどのような施策を採ったのか。大手以外の小売業者に残された選択肢とは。(2021/12/6)

12月11日予定:
東武百貨店 船橋店、生鮮・グロサリー売場「いちばんち市場」をグランドオープン
東武百貨店 船橋店は12月11日、地下1階1・2番地の生鮮・グロサリー売場を全面改装し「FUNABASHI いちばんち市場」の名称でグランドオープンする。18年ぶりの大改装となる。(2021/12/4)

リテール&ロジスティクス:
茨城県古河市で延べ12.1万m2の物流施設を開発、プロロジス
プロロジスは、茨城県古河市で、大規模なマテハン設備の導入や自動化にも対応するマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」の開発に着手した。(2021/12/2)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県羽生市で延べ2.4万m2の物流施設が竣工、ロジランド
ロジランドは、一棟貸倉庫として、埼玉県羽生市で竣工した物流施設「LOGILAND 羽生I」を大手日用品メーカーに2021年10月29日に引き渡した。LOGILAND 羽生Iは既に運用が開始されている。(2021/12/1)

リテール&ロジスティクス:
庫内作業を自動化するDPSを備える延べ2.5万m2の物流施設を千葉市で開発、横浜冷凍
横浜冷凍は、千葉県千葉市で、物流施設「千葉リサーチパーク物流センター(仮称)」の開発に着手した。同社は既に、圏央道沿いで6件の冷蔵倉庫を保有し、合計で約14万トンの荷物を保管できる環境を持っているため、千葉リサーチパーク物流センターが関東地区における東の拠点として加わることで、首都圏から北関東までをカバーする広域物流ネットワークが完成する。(2021/11/30)

日立の物流センターで火災 5時間以上延焼中
日立グループの日立物流西日本の物流センターで11月29日午前8時50分ごろ、火災が発生した。午後2時30分の時点でも鎮火に向けた消火活動が続いている。(2021/11/29)

Payments Dive:
デジタル「後払い」で競争激化 注目の大手StripeとKlarna連携のインパクトは
デジタル決済市場で注目の2社が手を組んだ。グローバル規模のオンライン決済インフラを手掛けるStripeと、スマホを使った買い物向けの「後払い」機能で人気を集めるKlarnaだ。関係者が「決済のパフォーマンスを大幅に向上させ、オンラインの消費行動を成長させる効果がある」と意気込む提携の中身は。(2021/11/29)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県尼崎市で延べ2.9万m2のオカムラ専用物流施設が竣工、日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、兵庫県尼崎市で、計画を進めていたBTS型物流施設「LOGIFRONT尼崎IV」が2021年9月に竣工したことを発表した。(2021/11/29)

Retail Dive:
出品者の販売促進へ Amazonが無料のデータ分析サービス発表 戦略に物議も
Amazonに商品を出品する企業が消費者の検索データを分析することで販売を強化できる――。Amazonがそんな無料ツールをリリースする。一部で物議を呼びつつ、豊富なデータを武器に事業者とのつながりを深める戦略とは。(2021/11/26)

首都圏の倉庫機能を集約:
サントリー、さいたま市に新物流拠点 自動運転のフォークリフト導入、工数3割削減
サントリーが、新物流拠点「浦和美園配送センター」の稼働を始めたと発表した。首都圏に分散していた倉庫機能を集約し、物流の効率化を図る。同施設には、自動運転のフォークリフト(AGF)なども導入しているという。(2021/11/24)

Amazon「当日便」高速化 昼1時までの注文→夜6時〜10時に配達 都内21区対象
Amazonの「当日便」がさらに高速化。都内21区が対象で、午後1時までの注文なら、午後6時〜10時に届ける。(2021/11/24)

リテール&ロジスティクス:
小田急不動産が中部エリアで初の物件開発、愛知県一宮市で延べ2.6万m2の物流施設が着工
小田急不動産は、愛知県一宮市で、2022年8月の竣工に向け、物流施設の開発をスタートした。なお、同社が愛知県を含む中部エリアで不動産開発に取り組むのは今回の施設が初となる。(2021/11/24)

リテール&ロジスティクス:
延べ2.1万m2のマルチテナント型物流施設が福岡県糟屋郡久山町で着工、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、2022年7月31日の竣工に向け、福岡県糟屋郡久山町の「原第二工業団地」で、マルチテナント型物流施設「DPL福岡久山」の開発に着手した。(2021/11/22)

NSW、「Infor WMS」提供でインフォアジャパンと提携 サプライチェーン全体の最適化で物流DXを支援
NSWは、倉庫管理システム「Infor WMS」の販売でインフォアジャパンと提携した。物流管理/輸配送管理システムやマテハン機器、自動倉庫などとの連携により、製造・流通・物流業などの顧客に総合的な物流基盤構築を支援する。(2021/11/17)

店舗を見て分かったこと:
広い売り場と大きな看板の店舗を劇的に“縮小” 洋服の青山が導入する「デジタル・ラボ」の威力
近年、実店舗とオンラインを融合させたOMO型店舗の出店が加速。2016年から開発に力を入れているのが「洋服の青山」を展開する青山商事だ。独自で開発した「デジタル・ラボ」の導入を進めている。(2021/11/17)

プロジェクト:
プロロジスが宮城県仙台市で延べ5万m2の賃貸用物流施設の開発に着手
プロロジスは、宮城県仙台市で、BTS型とマルチテナント型のいずれにも対応可能な賃貸用物流施設「プロロジスパーク仙台泉3」の開発を進めている。プロロジスパーク仙台泉3では、東北エリア全域への配送をカバーする拠点として、日用雑貨、食品、流通、Eコマースなど、幅広い業種の入居企業を募集する予定だ。(2021/11/17)

リテール&ロジスティクス:
茨城県稲敷郡阿見町で危険物と通常品の保管に応じる物流施設が竣工、沼尻産業
沼尻産業は、茨城県稲敷郡阿見町で計画を進めていた物流施設「稲敷第一危険物倉庫」が竣工したことを公表した。危険物倉庫の開発は同社初となる。稲敷第一危険物倉庫は、消防法危険物第四類に対応し、敷地内に一般倉庫を併設しており、危険物と通常品の保管を行える。(2021/11/16)

Supply Chain Dive:
米Target「伝説のCIO」勇退の報にGartnerアナリストが語った「未来の百貨店」の姿
TargetのCIOマクナマラ氏は7年間にわたって同社のデジタル戦略をいかに強化したか。新CIOが取り組むべきポイントとは。(2021/11/15)

Supply Chain Dive:
倉庫DXで“20年前の技術”が大活躍 DHLや物流、小売りが続々導入する理由
コロナ禍で打撃を受けた倉庫作業の現場で、センサー技術と自動化技術が急速に普及しつつある。初めて市場に登場した90年代には広まらなかった技術に何が起こったのか。また、市場関係者が期待するという、単なる効率化を超えた導入効果とは何なのか。(2021/11/12)

Supply Chain Dive:
“データ多過ぎ”時代のIT戦略、変わるポイントは? サプライチェーンの場合
足りない知見を補いたい企業が“データ不足”に悩んでいた時代は終わり、今度は大量のデータをどうさばくか悩む時代が到来しつつある。データから望む知見を引き出し、同時に費用対効果も上げるために必要なポイントとは何だろうか? サプライチェーン管理の視点から考えてみよう。(2021/11/9)

リテール&ロジスティクス:
沖縄県浦添市で延べ6.2万m2の「GLP 沖縄浦添」が着工、日本GLP
日本GLPは、沖縄県浦添市で物流施設「GLP 沖縄浦添」の開発に着手した。GLP 沖縄浦添は、シンバホールディングス傘下で沖縄県下最大規模の物流会社であるあんしんが専用施設として一棟全体を利用する。さらに、あんしんが推進してきた「あんしん沖縄ロジスティックゲートウェイ構想(仮称)」の基幹施設として活用される。また、日本GLPは今回の沖縄県初進出を契機に、沖縄エリアでも荷物保管や輸配送の問題など、物流に関連する課題の解決を幅広くサポートしていく見通しだ。(2021/11/5)

複雑な制約条件をコントロールする:
PR:スマート物流のデータ基盤 先行企業2社はどう取り組むか
物流業界は人材不足を背景にリソースの効率化や平準化、デジタルを生かした業務改革が求められている。関係者が多く、複雑な制約条件で臨機応変な対応が求められるこの業界において実績を積むデータ基盤がある。なぜ選ばれるのだろうか。(2021/11/5)

AccentureとSplunkがビジネスグループ創設を発表 データ分析支援強化へ
AccentureとSplunkは、新しいビジネスグループ「Accenture Splunk Business Group」を創設する。共同で進めてきた事業や互いの知見を生かした製品を基に、顧客のデータ分析を支援する。(2021/11/4)

“大退職時代”の人材維持・獲得策【前編】
新入社員への「入社祝いボーナス」がもたらす“侮れない効果”
組織は人材雇用の難しさと、従業員の定着を課題としている。そうした中、従業員に入社時一時金であるサインオンボーナスの支払いをする自治体や企業が現れ始めた。その効果は。(2021/11/3)

リテール&ロジスティクス:
北海道恵庭市で延べ2.4万m2の物流施設が着工、外気を利用した温度管理システムを導入
横浜冷凍は、北海道恵庭市で2023年5月の竣工に向け延べ2.4万m2の物流施設「恵庭スマート物流センター(仮称)」の開発に着手した。(2021/10/29)

コロナ禍の宅配量21億個 ヤマト、業務増でもコスト削減 「勘と経験からデータに基づいた経営」
宅配大手のヤマト運輸がデータに基づいた経営に舵を切った。コロナ禍で宅配需要が伸びる中、輸送コストを前年比約10%削減するなど成果を上げている。デジタルデータ戦略担当の執行役員に取り組みを聞く。(2021/10/28)

リテール&ロジスティクス:
延べ15.7万m2のZOZO専用物流施設が茨城県つくば市で着工、プロロジス
プロロジスはこのほど、茨城県つくば市で、ZOZO専用のBTS型物流施設「プロロジスパークつくば 3」の開発に着手した。同社は、これまでにつくば市内で、ZOZOの専用物流施設として「プロロジスパークつくば1-A」「プロロジスパークつくば1-B」「プロロジスパークつくば2」の3棟を開発してきた。プロロジスパークつくば3は、既存物流施設と同様に、インターネット通販用の基幹配送拠点となる見込みだ。(2021/10/22)

CEATEC 2021 ONLINE:
島村楽器が需要予測にAI活用、非エンジニアが制作 成功のカギを本人が解説
これまでは商品の発注数を、経験者の勘に頼っていた島村楽器。需要予測システムを内製し、4月に運用を始めたところ、工数が半分になったという。導入の担当者は非エンジニアの社員。AI活用の経験が少ないにもかかわらず、なぜ業務効率化を実現できたのか。(2021/10/21)

Supply Chain Dive:
P&Gやコカ・コーラら大手が結集 配送センターの集配、デジタルで非接触化の動きは定着するか
食料品や消費財の製造企業や大手の物流企業らが結集し、物流拠点でドライバーらが紙の書類をやりとりしていた従来の業務を本格的にデジタル化、効率化する技術の業界標準を策定した。ドライバーの滞留時間を短縮する他、これまで標準がなかった企業同士のデジタル情報のやりとりも標準化する。具体的にどのような動きが実現したのか。(2021/10/18)

リテール&ロジスティクス:
「ZEB」認証を取得した延べ7.8万m2のサステナブル物流施設が東大阪市で竣工
SGリアルティは、大阪府東大阪市で計画を進めていた物流施設「SGリアルティ東大阪」が竣工したことを発表した。SGリアルティ東大阪には、SGホールディングスグループでデリバリー事業を担う佐川急便と、ロジスティクス事業を担当する佐川グローバルロジスティクスの入居が決まっており、他のテナントには3PLから配送まで環境に配慮したワンストップのサービスが提供できる。(2021/10/15)

「荷物に血がついている」梱包へのクレームかと思いきや…… トラックドライバーの語る「違う意味」で怖い体験談漫画
穏便に済むものであればいいのですが……。(2021/10/13)

リテール&ロジスティクス:
東大阪市で延べ2.7万m2の物流施設が着工、大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、大阪府東大阪市で延べ2.7万平方メートルを超える物流施設「(仮称)東大阪宝町物流センター」の開発を進めている。(2021/10/12)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。