3D ICやA14プロセスへの対応も:
SiemensとTSMC、AIで半導体設計を自動化 DRC違反を修正
Siemens Digital Industries SoftwareとTSMCは、AIを活用した半導体設計の自動化で協業を拡大する。設計ルールチェック(DRC)で検出した違反をAIエージェントが解析/修正する仕組みを開発したほか、TSMCの3次元(3D)IC技術「3DFabric」や先端プロセスへのEDAツール対応も進める。(2026/10/1)
製造マネジメントニュース:
日立とファナックがフィジカルAI協業 日立エッジAI×ファナックロボ有効性も検証
日立製作所とファナックはフィジカルAI(人工知能)実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたフィジカルAIの共同実証と共同展開を推進する。共同実証で得られたフィジカルAIの実装/運用ノウハウを生かして、2027年度からグローバルなインストールベースを活用して展開する。(2026/10/1)
製造ITニュース:
製造業のPSIRT運用体制整備で協業、欧州CRA対応などを支援
日立システムズエンジニアリングサービスとCovalentは、製造業におけるPSIRT運用およびEU Cyber Resilience Actへの対応支援に向けた協業を開始した。製品セキュリティ体制の構築から運用までを総合的に支援する。(2026/10/1)
「話が脱線しました」と指摘してくる電子黒板 BenQがAI搭載の「WORXHUB BQ05シリーズ」を発表
ベンキュージャパンはMAYAグループと協業し、電子黒板として機能するインタラクティブフラットディスプレイ(IFP)の新製品「WORXHUB BQ05シリーズ」を発表した。製品発表会の模様をお届けする。(2026/9/30)
CoWoS向け設計やIPでも:
TSMC「A14」設計にエージェントAI、Synopsysと協業
SynopsysとTSMCは、先端半導体設計分野での協業を拡大する。TSMCの「A14」プロセス向けEDAフローを整備したほか、エージェント型AIを活用してアナログ/デジタル/マルチダイ設計の自動化を進める。先端パッケージング技術「CoWoS」を用いたマルチダイ設計や、「N2P」プロセス向けIP(Intellectual Property)の拡充にも取り組む。(2026/9/30)
CEATEC 2026で展示:
村田製作所がVRグローブ新興と協業 AI時代の入力機器に商機
村田製作所は、グローブ型仮想現実(VR)コントローラーなどを手掛けるMelt Interface Technologies(以下、Melt Interface)と事業提携契約を締結したと発表した。AIの発展により情報活用の可能性が広がる中、新たな情報入力インタフェースの創出を目指す。(2026/9/30)
AI需要を背景に:
TDKと太陽誘電が協業へ 「資本提携の可能性も含め検討」
TDKと太陽誘電は、両社の積層セラミックコンデンサー(以下、MLCC)やインダクターを含む電子部品の共同開発などに関する業務提携について、検討を開始する旨の基本合意書を締結したと発表した。今後、両社は包括的な業務提携における協業内容、役割分担などについて具体的な協議を開始する。(2026/9/29)
横浜R&Dセンターを活用:
Ericsson、次世代通信で村田製作所/住友電工と協業
Ericssonは次世代モバイルネットワークインフラ技術の推進に向けて、村田製作所および住友電工それぞれと個別協定を締結したと発表した。横浜に新設したR&Dセンターを活用し、6GおよびAI時代に向けたネットワーク性能の向上、製品のエネルギー効率向上のための技術開発を行う。(2026/9/29)
300万画素車載カメラ用途に対応:
onsemiがバレンズと協業、MIPI A-PHY準拠の統合センサー開発
バレンズセミコンダクターは、車載向け高速インタフェース規格「MIPI A-PHY」に準拠した統合センサーの開発でomsemiと協業する。量産車向け300万画素車載カメラなどに向け、コスト最適化が可能となるA-PHYソリューションを提供していく。(2026/9/29)
実装/製造技術の確立へ:
SAIMEMORYと新光電気が協業 ZAM商用化見据え
SAIMEMORYは同社が手掛ける次世代メモリ技術「ZAM(Z-Angle Memory:ザム)」の研究開発および商用化において、新光電気工業と協業することを発表した。NEDOプロジェクトでのZAM研究開発の先を見据えての協業だという。(2026/9/28)
製造マネジメントニュース:
富士通、パランティアとAI活用拡大へ協業強化 安全なAI運用基盤整備へ
富士通は、Palantir Technologiesと戦略的パートナーシップを深化し、AI活用の拡大に向けた協業体制に合意した。国内や海外の企業におけるAI変革の加速を目指す。(2026/9/25)
Snapdragon Summit 2026:
「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」は何が進化した? もはやスマホは主役ではない“AIエージェント時代”のモバイル体験
QualcommはハワイでSnapdragon Summit 2026を開催し、AIエージェント時代へのシフトを強調した。AIエージェントの処理向上やGoogleとの協業、安全性に優れる決済機能などの最新技術を提示した。新SoCのSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を発表し、放熱性の向上などで高性能維持を実現した。(2026/9/24)
車載ソフトウェア:
日本精機が欧州子会社を譲渡し、車載ソフト開発の協業を強化
FPTジャパンホールディングスと日本精機は、車載ソフトウェア開発における業務提携基本契約を締結した。日本精機の欧州子会社から設計組織を承継し、日本、ベトナム、欧州を連携した開発体制を構築する。(2026/9/16)
研究開発の最前線:
最高250nmの空間分解能を有するナノスケールX線顕微鏡を発売
リガクは、スウェーデンのExcillumとの協業により、ナノスケールX線顕微鏡「CT Lab HR160」を発売した。最高250nmの空間分解能などにより、微小な内部構造や欠陥を非破壊のまま3次元で観察できる。(2026/9/16)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAがMediaTekとAI基盤構築で協業強化、35億ドルの出資も
NVIDIAとMediaTekは、エッジからクラウドに至るAIプラットフォーム構築に向けた長年にわたるパートナーシップの強化を発表した。NVIDIAはMediaTekの転換社債に35億米ドルを投資する。(2026/9/15)
xR:
モーションプレートで労災の揺れや衝撃を体感 アクティオがVRシミュレーター貸出
アクティオは明電システムソリューションと協業し、安全教育用VRシステムをレンタル提供している。VR映像に連動した3軸の揺れや衝撃で、労働災害をリアルに再現し、作業者の危険予知能力を向上させてヒューマンエラーによる事故を防ぐ。(2026/9/14)
ソーラーエッジと協業拡大:
インフィニオン、800VDC AIデータセンター用SSCB開発強化
インフィニオン テクノロジーズは、SolarEdge Technologies(以下、ソーラーエッジ)との協業を拡大する。AIデータセンターやハイパースケールデータセンターに向けた高電圧DC配電用ソリッドステートサーキットブレーカー(SSCB)の技術開発を加速させる。(2026/9/14)
「Takane」との組み合わせも:
富士通、パランティアと協業拡大 個人追跡用途は「アウト」
富士通はPalantir Technologiesとの戦略的パートナーシップを拡大し、AIの業務実装に向けたFDE(Forward Deployed Engineering)体制を強化する。Palantirの事業を巡ってはプライバシーや人権の観点から議論もある中、富士通は個人追跡などを目的とする案件は「アウト」とし、AI倫理に関する社内基準を満たした案件のみを進める考えを示した。(2026/9/10)
デジタルツイン:
NVIDIA Omniverseでデータセンターのデジタルツイン構築へ、ONESTRUCTIONとダイダン
ONESTRUCTIONとダイダンは、NVIDIA Omniverseライブラリを活用したデータセンター向けデジタルツインの構築に向けて協業を開始した。(2026/9/9)
Aramcoのデータや運用知見を活用:
ソニーとAramcoが協業へ センサーとエッジAIを現場に
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)とAramcoは、ビジョンセンシングやAIを活用した産業AIの高度化に向け、協業の可能性を検討する。SSSのイメージセンサー/エッジAI技術と、Aramcoが持つ産業現場のデータや運用知見を組み合わせ、新たな産業AIアプリケーションの開発を目指す。(2026/9/9)
TSMCは30年に先端ノードで導入:
Samsung、高NA EUVをDRAM量産に「業界初」導入へ 28年までに
Samsung ElectronicsとASMLは2026年9月8日、高開口数(NA)極端紫外線(EUV)露光および先進半導体製造技術に関する戦略的協業を拡大すると発表。2028年までに「業界初」(両社)となるDRAM量産への高NA EUV露光装置導入を実現する計画だ。(2026/9/8)
製造マネジメントニュース:
ソニーセミコンダクタソリューションズ、産業AI高度化でAramcoと協業検討へ
ソニーセミコンダクタソリューションズとAramcoは、ビジョンセンシングやAI(人工知能)を活用した産業AIの高度化に向けた協業の可能性を検討するため、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結した。実用的なアプリケーションの検討を進める。(2026/9/8)
航空機技術:
富士通と米GA-ASI、無人航空機システムの整備/運用体制構築を検討するMOUを締結
富士通は米GA-ASIとMOU(覚書)を締結し、無人航空機「MQ-9B」の国内維持整備/運用支援体制の構築に向けた協業検討を開始した。将来的な技術連携も視野に、日本の安全保障基盤強化への貢献を目指す。(2026/9/7)
「ロジクールG」と「GALLERIA」が協業パートナーシップを開始 ゲームイベントへの出展やeスポーツ大会への協賛などで連携
ロジクールとサードウェーブは、両社が展開するゲーミングブランド「ロジクールG」と「GALLERIA」の協業パートナーシップ開始を発表した。(2026/9/3)
協業規模は2000億米ドル超に:
SamsungとBroadcom、メモリ/ファウンドリーで協業拡大
Samsung Electronics(以下、Samsung)は、AI向けのメモリおよびファウンドリー技術分野において、米Broadcomとの戦略的協業を拡大すると発表した。Broadcomに対しHBMなどのメモリや2nm世代以下の最先端プロセスを提供する。両分野での協業規模は、2030年までの5年間で2000億米ドルを超える見込みだ。(2026/9/2)
リサイクルニュース:
使用済み歯ブラシや洗剤パックが「ガンプラ」に、バンダイ、花王、ライオンが協業
毎日使う歯ブラシやシャンプーのパックが、ガンプラに生まれ変わる新しいプロジェクトが始動した。(2026/8/31)
「新幹線料金と同じ」 ラピダス小池社長が明かす、2ナノ半導体“短納期”の勝算
ラピダスが計画する2ナノメートル級先端半導体の量産化について、小池淳義社長が見解を示した。旺盛なAI需要を背景に「工程は遅れなく進行している」と強調。絶対王者である台湾のTSMCに対する勝ち筋を「圧倒的な短納期」とし「新幹線料金のように高くても早く出す価値が評価される」と説明した。さらにGAFAMを含む米巨大テックでの評価開始や、自前主義を脱したグローバル協業の重要性についても語った。(2026/8/28)
人工知能ニュース:
ヒューマノイドを育てるバイト!? タイミーとジールスが現場データ収集で協業
ZEALSとタイミーは、ヒューマノイドなどフィジカルAI学習に必要な現場データを収集する、「データ収集スポットワーク」の創出に向けて共創パートナーシップを締結した。(2026/8/28)
脱炭素:
日立製作所とエネウィル、再生可能エネルギー由来電力の証明サービスなどで協業
日立製作所とエネウィルは、系統蓄電所に蓄えた再生可能エネルギー由来電力のグリーン価値証明と、これを利用した売電事業に関する協業を開始した。再エネ電力の環境価値を可視化する。(2026/8/27)
ディズニーの戦略に迫る:
「Netflix」「U-NEXT」を追う4位「ディズニープラス」 “会員数争い”ではない独自の勝ち筋
国内SVOD市場でシェア4位(8.4%)のディズニープラスは、王者Netflixらとの会員数争いに終始せず、映画・パーク・物販・イベントを横断する「ディズニー経済圏」のハブとして動画配信を再定義している。IP軸でリアルとデジタルを回遊させ顧客生涯価値(LTV)を最大化する独自の戦略を展開。「THE SEVEN」や「TVING」との協業、他社バンドル展開など柔軟なパートナーシップで狙う持続的成長の全貌に迫る。(2026/8/19)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が衛星搭載レーダーの米国スタートアップに出資、AMTI関連事業で協業
三菱電機は、衛星搭載レーダーを開発するArray Labsに1000万ドルを出資し、AMTIを用いた衛星事業での協業に合意した。安全保障用途を中心とした情報提供サービスの事業化を目指す。(2026/8/19)
蓄電・発電機器:
系統電力と混ざっても判断可能、日立が系統用蓄電池向けの再エネ価値可視化システム
日立製作所(日立)とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電所に蓄えられた再生可能エネルギー由来の電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。(2026/8/18)
NOVOSENSE 創業者兼会長兼CEO 王升楊氏:
PR:日本は重要戦略市場――車載・エネルギーで成長狙うNOVOSENSE、香港上場も追い風
中国のアナログ/ミックスドシグナル半導体メーカーNOVOSENSE Microelectronicsが順調な成長を遂げている。11四半期連続で増収し、2022年に上海証券取引所の科創板(STAR Market)へ上場し、さらに2025年には香港証券取引所メインボードにも上場した。同社は日本を重要な戦略市場と位置付け、主要なティア1サプライヤーとの協業を拡大している。創業者兼代表取締役会長兼CEOである王升楊氏に、2025年の事業概況や今後の日本市場での戦略を聞いた。(2026/8/18)
【注目記事まとめ】NEC、日立、富士通――Anthropicとの電撃的協業、その舞台裏 経営陣の狙いは?
NEC、日立製作所、富士通が相次いでAnthropicとの協業を発表した。その舞台裏とは。経営陣の狙いとは。注目の記事をまとめてお届けする。(2026/8/13)
FM:
清水建設とビルポ、建物管理DXで協業 ロボ導入から定着までワンストップ支援
清水建設とビルポは、建物管理業務のDX推進を目的に協業契約を締結した。清水建設の建物OS「DX-Core」を基盤に、複数の異なるロボットと建物の設備を1つのシステムで統合管理するビルポのプラットフォーム「BiLLMS」を組み合わせることで、清掃/運搬/警備などに用いるサービスロボットの導入から運用定着までをワンストップで支援する。(2026/8/12)
業績は回復基調に:
「ファウンドリーの実力」試されるIntel
Intelの2026年第2四半期(4〜6月期)の決算では、Intel Foundryが回復基調にあることを示すものとなった。Intelは、ファブレス半導体メーカーにとって「TSMCとは別の選択肢」となり得るのか。Fortinetとの協業はその実力を問う試金石となるかもしれない。(2026/8/10)
製造マネジメントニュース:
ヤンマーホールディングスと日立建機、コンパクト建機の協業検討で基本合意
ヤンマーホールディングスは日立建機と、コンパクト建機事業での協業の可能性を検討するための基本合意書を締結した。両社の技術や事業基盤を生かし、製品競争力の強化と顧客価値向上を目指す。(2026/8/10)
製造マネジメントニュース:
台湾でのオールフォトニクスネットワーク活用拡大へ、富士通ら3社が戦略的協業
中華電信、富士通、1FINITYは、台湾でのAPNの活用範囲拡大と量子技術の活用に向け、2年間の戦略的パートナーシップに合意した。海底システムを活用したAPNの技術検証などを共同で進める。(2026/8/7)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
「これ、本当にデザイン通り?」 手戻りを防ぐ、UIデザインと実装のギャップ解消術
「デザインをもとに実装したはずなのに、デザインと実装の小さな差異が原因で、思わぬ手戻りが発生してしまった……」という経験はありませんか? 本稿ではUIデザイナーが実務で経験した「手戻りにつながりやすいケース」を紹介し、問題点と対策法をわかりやすく解説します。デザイナーとエンジニアの協業で起こる悩みを解消し、スムーズな開発につなげたいすべての方におすすめです。(2026/8/6)
製造マネジメントニュース:
マツダは新型CX-5好調で1Q売上過去最高、協業EV投入も通期達成予想
マツダは2027年3月期第1四半期の連結決算と通期の業績見通し、新型「MAZDA CX-5」の販売進捗について説明した。(2026/8/5)
製造マネジメントニュース:
NVIDIAとトヨタ自動車、フィジカルAI活用で車両/工場/都市を連携
NVIDIAはトヨタ自動車との協業を通じて、車両開発やソフトウェア開発、工場運営、都市インフラにおけるフィジカルAIの活用を拡大する。(2026/8/3)
材料技術:
酷暑と電磁波の課題にナノテクで挑む、ヤマシンとミツフジが協業
深刻化する気候変動や電子機器の電磁波ノイズ問題。この社会課題に挑むため、ヤマシンフィルタとミツフジがタッグを組んだ。(2026/8/3)
設計期間の短縮目指す:
RapidusとCadence、AIエージェント活用SoC設計で協業
RapidusとCadenceは、先端SoC(System on Chip)設計向けAIエージェント技術で協業すると発表した。設計フローを自動化し、従来比で最大2倍の設計ターンアラウンドタイム短縮を目指す。(2026/8/4)
日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能
日本HPと楽天グループが2025年11月に発表した協業が、ついに現実のものとなる。HP製PCに「Rakuten AI for Desktop」のダウンロードリンクを備えることで、強力なハイブリットAIをすぐに使えるようにする。(2026/7/29)
メインフレームで稼働するCOBOL、移行のカギは「自動変換×AI」 協業の全容:
富士通と日本IBMが「COBOL脱却」でタッグ 移行先はJava 企業をどう支援?
富士通のメインフレーム事業撤退のカウントダウンが進む中、既存COBOL資産の移行は経営上の最優先課題となっている。こうした中、富士通と日本IBMが企業の「COBOL脱却」で協業を発表した。その中身とは。(2026/7/27)
材料技術:
日本にもう1つの太陽を! Helical Fusionと安藤ハザマがタッグ
「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」――これを合言葉に、核融合発電プラントの社会実装を目指すHelical Fusionが、建設のプロフェッショナルである安藤ハザマとの協業を発表した。(2026/7/27)
量子技術の適用可能性も検討:
富士通と中華電信、台湾のAPN社会実装で協業
富士通とグループ会社の1FINITYは2026年7月、台湾におけるオールフォトニクスネットワーク(APN)の社会実装と量子技術の活用に向け、台湾最大の電気通信事業者である中華電信と、2年間の戦略的協業を行うことで基本合意した。(2026/7/27)
AMDとAnthropicが戦略的提携 「Helios」を最大2GW導入、最大50億ドルの出資も
AMDは、Anthropicとの戦略的提携を発表した。AnthropicはAMDの「Helios」および「Instinct MI450」シリーズを最大2GW規模で導入し、2027年上半期から順次展開する。AMDは最大50億ドルの株式投資を行うほか、Claudeを活用したGPU環境の最適化やROCm開発での協業も推進する。(2026/7/23)
製造マネジメントニュース:
三菱電機とソニーセミコンがAIビジョンセンサーで協業、自律化へ現場の可視化加速
三菱電機とソニーセミコンダクタソリューションズは、製造業向けAIビジョンセンサーで協業すると発表した。両社は、製造業における製造設備や人手作業の自動化、高度化を加速させるため、共同出資会社の設立を含む戦略的協業契約を締結した。(2026/7/23)
「日本の限界は『想像力』のみになる」 NVIDIAフアンCEOが明かすトヨタ・富士通とのフィジカルAI革命
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが来日し、日本のモノづくりと「フィジカルAI」の未来を語った。トヨタや富士通、ロボット大手との協業、新自動運転AIの投入など巨大な地殻変動が進む中、フアンCEOは「再プログラミング不要のAIが日本の人手不足を打ち破る」と強調。「人間はロボットのマネジャーになる」と明かした。日本の製造業再起動の展望に迫る。(2026/7/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。