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「アルミニウム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アルミニウム」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
4インチ窒化アルミニウム単結晶基板のサンプル提供を2024年度下期に開始
旭化成は、子会社のCrystal ISが製造する4インチ窒化アルミニウム単結晶基板について、国内外の半導体デバイスメーカーへのサンプル基板提供を2024年度下期から開始する。(2024/6/17)

薄型、大容量でも:
ESRが4.5mΩの導電性高分子アルミ電解コンデンサー
村田製作所は、薄型かつ大容量を維持したまま、4.5mΩの低ESRに対応した導電性高分子アルミ電解コンデンサー「ECASD40E477M4R5KA0」を発表した。7.3×4.3mmのDケースを採用し、従来品と同等の薄型、大容量を維持しながらESR値を25%改善した。(2024/6/17)

「永遠に見てしまう」 アルミワイヤーをペンチで切断→変化を“ドアップ”で記録した様子が8400万再生【海外】
ナゾの気持ちよさ。(2024/6/11)

日本ケミコン:
CUへの対応力を高めたチップ形導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
日本ケミコンは、チップ形導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「HXK」シリーズに2サイズを追加した。高い信頼性を維持しつつ、従来品以上の高容量、高リプル電流化を達成している。(2024/6/10)

日本ケミコン PXYシリーズ:
導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー はんだリフロー後の漏れ電流値を規定
日本ケミコンは、チップ形導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー「PXY」シリーズを発表した。実装時の熱ストレスにより漏れ電流が上昇するバラツキを抑え、はんだリフロー後の漏れ電流について初期規格値以下を保証している。(2024/5/29)

脱炭素:
日産は2030年までにアルミ部品の全量を低CO2アルミに置き換え
日産自動車は2030年までにアルミニウム部品の全量を低CO2排出のアルミニウムに置き換える。(2024/5/17)

リサイクルニュース:
100%リサイクル材を用いたキャップを開発、CO2排出量を約37%削減
アルテミラとMAアルミニウムは100%リサイクル材を用いたキャップの開発に成功。以前に開発した100%リサイクル材を使用したアルミボトルとともに供給を開始している。(2024/5/14)

「今までなんで使わなかったのか」 ワークマンの「アルミ帽子」が暑さ対策に最強だった 「めっちゃ涼しー」
太陽光を反射して涼しく。(2024/5/4)

サンワ、アルミスタンドとクーラーが一体化したスタンド型ノートPCクーラー
サンワサプライは、アルミ製のスタンドとクーラーが一体化したスタンド型ノートPCクーラー「TK-CLN30U」を発売した。価格は1万780円(税込み)。(2024/5/1)

アルミ板に水銀を垂らしたら……? 5000万再生の“衝撃的な実験結果”に「不気味」「一生忘れられない」
なんとステキな実験結果。(2024/4/29)

カネボウ、単色アイシャドウ「ケイト ザ アイカラー(マーブルインク)」自主回収を発表 対象商品にアルミニウム小片付着の恐れあり
現時点で健康被害の報告はないとのこと。(2024/4/11)

アルミ缶で燻製が作れちゃう! うまそうすぎる“40分スモークチーズ”が302万回再生 「きれい」「キャンプでやりたい」
すぐマネしたい。(2024/4/9)

新建材:
「ゼロカーボンビル」実現へ、大成建設が7割リサイクルのアルミ形材を採用
大成建設は、「大成建設グループ次世代技術研究所」の研究管理棟に、LIXILが開発した循環型低炭素アルミ形材「PremiAL R70」を採用する。(2024/3/29)

FAニュース:
ミスミが機械部品やアルミフレーム、安全柵の総合カタログ新刊2冊を6年ぶりに発刊
ミスミグループ本社は、「エコノミーシリーズ総合カタログ」と「アルミフレーム・安全柵総合カタログ」の2冊を発刊し、同社のECサイトで発送の申し込み受付を開始する。顧客の要望に応え、6年ぶりの新刊となる。(2024/3/29)

材料技術:
東洋製罐がビールなど向け飲料アルミ缶で国内最軽量を実現、缶底を強化
東洋製罐グループホールディングスは、連結子会社の東洋製罐が、204径ステイオンタブ(SOT)缶において国内最軽量となるアルミDI缶を開発したと発表した。(2024/3/28)

ECUの小型化やxEVの高性能化に貢献:
大容量で135℃を保証、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー
パナソニック インダストリーは2024年2月28日、135℃保証を大容量タイプで実現した、導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサー「ZLシリーズ」を発表した。ECUの小型化やxEV(電動車)の高性能化に貢献する。(2024/3/6)

3Dプリンタニュース:
光造形方式3Dプリンタを使用し、アルミ金型と同等の射出成形用金型を製造
3D Printing Corporationは、Photocentricの光造形方式3Dプリンタ「LC Magna」を使用し、アルミ金型と同等の射出成形用金型を製造した。4週間かかっていた金型製造を14時間に短縮した。(2024/3/1)

研究開発の最前線:
AlN系UWBG半導体材料で、理想的な特性を持つpn接合の作製に成功
旭化成は、窒化アルミニウム系材料を用いた半導体デバイスにおいて、理想的な特性を持つpn接合の作製に成功した。絶縁破壊電界強度は7.3MV/cmで、高電圧に対する耐性を有する。(2024/1/11)

分布型分極ドーピング手法で形成:
名古屋大ら、AlN系材料で良好なpn接合を作製
名古屋大学と旭化成による研究グループは、窒化アルミニウム(AlN)系材料を用い、極めて良好な特性を示すpn接合を作製した。次世代の高周波デバイスやパワーデバイスに向けて、AlN系材料の応用が期待される。(2023/12/28)

太陽光:
太陽光発電の「銅線盗難トラブル」をサポート、アルミケーブルの紹介サービス
損害保険ジャパンおよびSOMPOリスクマネジメントは2023年11月から、銅線の盗難被害にあった太陽光発電設備のオーナーに対し、アルミケーブルを紹介するサービスの提供を開始した。(2023/12/20)

洗剤を入れたアルミ缶が爆発!? 東京消防庁が注意喚起「アルカリ性洗剤を別の容器に移し替えないで」
爆発の威力が想像以上。(2023/12/14)

3Dプリンタニュース:
航空宇宙向け3Dプリンタ用超高性能複合材料、アルミ相当の強度を備える
Markforgedは、航空宇宙部品の製造に適した3Dプリンタ用超高性能複合材料「Vega」を発表した。アルミ相当の強度を持つ部品を造形でき、軽量化とコスト効率の向上、リードタイムの短縮などにも貢献する。(2023/12/8)

リサイクルニュース:
GHG排出量を4割削減する飲料缶用のフタを開発、アルミ新地金の使用量を削減
東洋製罐は、UACJと共同で、温室効果ガス排出量がアルミ新地金の約3%であるリサイクル原料の使用量を大幅に引き上げることにより、GHG排出量を約4割削減した飲料缶用のフタ「EcoEnd」を開発したと発表した。(2023/12/6)

ニチコン UTHシリーズ:
105℃で5000時間保証、リード線形アルミニウム電解コンデンサー
ニチコンは、リード線形アルミニウム電解コンデンサー「UTH」シリーズを市場投入する。105℃5000時間保証で、同社従来品と比べて小型化した。2023年11月に量産出荷を開始する。(2023/11/24)

ウエスタンデジタル、小型スティック筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD
ウエスタンデジタルは、小型軽量のアルミ製筐体を採用するUSB外付けポータブルSSD「サンディスク Slim ポータブル SSD」を発売する。(2023/11/10)

MINISFORUM、アルミ製筐体を採用したワイヤレスメカニカルキーボード「MKB i83」
MINISFORUMは、静音メカニカルキースイッチを搭載したワイヤレスキーボード「Minisforum MKB i83」を発表した。(2023/11/6)

アイ・オー、モバイルディスプレイの設置に向くアルミ製軽量ディスプレイスタンド
アイ・オー・データ機器は、GOPPA製となるモバイルディスプレイ用スタンド「GP-DPS18PAT/B」の取り扱いを発表した。(2023/11/1)

研究開発の最前線:
5Gと6Gの電波や可視光を透過する透明な遮熱窓用の基材を開発
東北大学は、可視光や次世代通信に必要な電波を透過する、透明な遮熱窓用の基材を開発した。nmサイズの周期構造を持つアルミ製遮熱メタマテリアルにより、波長が異なる電磁波の反射や透過を制御する。(2023/11/1)

窓ガラスに応用、温度の上昇防ぐ:
5G/6G用電波は透過、遮熱メタマテリアルを開発
東北大学は、近赤外波長は反射し5G/6G用の電波(可視波長)は透過する、ナノ周期構造の「アルミ製遮熱メタマテリアル」を開発した。建物や自動車の窓ガラスに応用すれば、室内や車内の温度上昇による熱中症の発症や電力の消費量を抑えることが可能となる。(2023/10/18)

古田雄介の週末アキバ速報:
既に申し込みが! 税込みで約50万円するアルミ削り出しケースの販売予約が始まる
お金に糸目をつけない人は本当につけない。それを証明するように、49万8000円する高級ケース「EK-Quantum Torsion A60」の販売予約が始まった。(2023/10/7)

材料技術:
高バイオマス生分解性パッケージシリーズにアルミ蒸着セロファンを追加
レンゴーは、高バイオマスの生分解性パッケージ「REBIOS」シリーズに「アルミ蒸着セロファン」を追加した。アルミ蒸着を施すことにより、見た目の美しさだけでなく、酸素や水蒸気に対するバリア性を高めた。(2023/10/3)

リサイクルニュース:
リサイクルアルミを100%使用した低炭素型アルミ形材の受注開始
LIXILはリサイクルアルミを100%使用した低炭素型アルミ形材「PremiAL R100」の受注を開始すると発表した。リサイクル材の安定調達と製造技術の構築により、6063材ビレットの量産化に成功している。(2023/9/22)

断線に強いメッシュケーブル採用の薄型SD/microSDリーダー サンワサプライから
サンワサプライは、メッシュケーブルで断線に強いSD/microSDリーダーを発売。スリムなアルミ筐体を取り入れ、USB Type-CモデルとUSB Type-Aモデルで展開する。(2023/9/20)

ニチコン PCWシリーズ:
125℃対応の導電性高分子アルミ固体電解コンデンサー
ニチコンは、導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサー「PCW」シリーズを発表した。高温125℃で2000時間の耐久性を保証する、リプル電流重畳保証品となっている。(2023/9/14)

工作機械:
5軸同時加工が可能なマシニングセンタ、EV向けアルミ部品など複雑形状に対応
ブラザー工業は、5軸同時加工が可能なマシニングセンタ「SPEEDIO U500Xd1-5AX」を発売した。立体的で複雑な形状の部品加工ができ、ポンプのインペラなどの滑らかな曲線形状が要求される部品加工にも対応する。(2023/9/5)

材料技術:
世界初、4インチ窒化アルミニウム単結晶基板の製造に成功
旭化成は、米国ニューヨーク州にある子会社のCrystal ISが4インチ(直径100mm)の窒化アルミニウム(AlN)単結晶基板の製造に世界で初めて成功したと発表した。(2023/8/25)

パワーデバイスへの応用に期待:
4インチAlN単結晶基板の製造に成功、旭化成子会社
旭化成の子会社である米Crystal ISが、4インチ窒化アルミニウム(AlN)単結晶基板の製造に「世界で初めて」(旭化成)成功した。今後は、外販も視野に入れ、4インチAlN基板の商業化を目指す。(2023/8/23)

Japan Drone 2023:
RCの鉄筋とコンクリートのように“樹脂に繊維を流し込む”3Dプリンタ アルミに匹敵する強度でUAVパーツ製作
日本3Dプリンターは、航空宇宙エンジニアのグレッグ・マーク氏が設立したMarkforgedの3Dプリンタ「Mark Two」で、ドローンのパーツ製作を内製化することを提案している。Mark Twoは、樹脂材料の中にカーボンファイバーをはじめとする繊維材料を、長繊維状態で流し込めるのが特徴だ。(2023/8/22)

金属3Dプリンタ:
プロテリアルの金属3D造形試作支援サイトが新たなアルミニウム合金粉末の扱い開始
プロテリアルは、金属3D造形試作支援サイト「Addurn」が、新たなアルミニウム合金粉末の取り扱いを開始したと発表した。高い熱伝導率と優れた耐食性を備える同材料を用いて製作した場合の概算見積もりの提供を開始した。(2023/8/18)

急速充電対応、2ポート搭載カーチャージャー2モデル発売 AUKEYから
AUKEYは、カーチャージャー「Rapide Mix 45W」と「Rapide Duo 45W」を発売。急速充電が可能な2ポートを搭載し、放熱性の高いアルミニウム合金を採用している。(2023/8/17)

サンワ、スティック型アルミ筐体を採用したUSB Type-C拡張ドック
サンワサプライは、アルミ製筐体を採用したUSB外付け拡張ドック2製品を発売した。(2023/8/17)

経済の「クイズ」:
ミズノの新しい金属バット、原材料は「意外なアレ」 何をリサイクル?
ミズノが発表した子ども用の金属バットは、あるものに使用されていたアルミをリサイクルしたもの。アルミを新しく作る場合と比べると、CO2排出量を97%削減できるといいます。何をリサイクルしたものでしょう?(2023/8/15)

電子ブックレット(素材/化学):
インターフェックス2023注目ブース、脱アルミを加速するフィルムなど
MONOistに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集しました。今回は、「インターフェックスWeek東京2023」に出展した注目企業の材料技術や素材を採り上げた記事をお送りします。(2023/8/10)

次世代MRAMやAI素子に応用:
界面の電気的スピン変換技術を用い磁化を制御
九州工業大学を中心とした研究グループは、チタン酸ストロンチウム(SrTiO3)薄膜と窒化アルミニウム(AlN)薄膜の接合界面における電気的スピン変換技術を用い、磁化の制御が可能なことを明らかにした。(2023/7/14)

省エネ機器:
日本初の廃熱回収が可能な水素専焼バーナー、東京ガスらが新開発
東京ガス、東京ガスエンジニアリングソリューションズ、正英製作所は2023年7月5日、水素燃焼が可能な廃熱回収装置内蔵水素バーナーを開発したと発表した。アルミ製造など高温熱分野の脱炭素化に貢献できる製品だという。(2023/7/12)

インターフェックスWeek 2023:
脱アルミを加速する高機能フィルムと棚卸しで役立つ「RFID一体型パッケージ」
大日本印刷は、従来のフィルムより酸素や水蒸気に対するバリア性と遮光性を高めた機能性フィルム「ハイバリアアルミ蒸着フィルム」や、棚卸しの業務負荷軽減および偽造品対策に役立つ「RFID一体型パッケージ」の開発を進めている。(2023/7/12)

工場ニュース:
窒化アルミセラミックスの焼成炉が完成、生産能力を1.6倍に拡大
古河電子が2022年7月から実施してきた窒化アルミセラミックスの増産投資により、いわき工場で焼成炉2基が2023年春に完成し、生産を開始した。炉の増設により、生産能力は1.6倍に向上する見込みだ。(2023/7/10)

AlNを用いSBDとMESFETを作製:
半導体素子、800℃を超える環境でも安定に動作
筑波大学は、窒化アルミニウム(AlN)半導体を用い、ダイオードは827℃まで、トランジスタは727℃まで、それぞれ極めて高い温度環境で、安定に動作させることに成功した。地下資源掘削や宇宙探索、エンジン周辺など、高い温度環境でも半導体素子の利用が可能となる。(2023/7/4)

さまざまな用途で使える変形機構を採用したアルミ合金製多機能スタンド
サードウェーブは、アルミ合金製多機能スタンド「DN-916230」の取り扱いを開始した。(2023/6/28)

アルミ缶を中身が入ったまま溶かしてみた結果…… ぷるっぷるのジュースがこぼれない不思議
たのしい化学のじかんだ。(2023/6/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。