MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、パナソニックホールディングスが2029年4月に本格量産を開始するガラス型ペロブスカイト太陽電池から出題します。
※この記事は、2026年11月5日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。
パナソニック ホールディングス(以下、パナソニックHD)は2026年10月20日、東京都内とオンラインで記者会見を開催し、開発を進めてきたガラス型ペロブスカイト太陽電池について、当初2030年度としていた本格量産の開始時期を1年前倒しし、滋賀県長浜市に整備を進めている量産技術開発拠点「長浜拠点」において、2029年4月に本格量産を開始すると発表しました。併せて、量産品を「ENEFACE(エネフェース)」の製品名で販売することも明かされました。
本格量産に先立ち、2026年9月より先行量産品を販売し、事業活動を開始しました。先行量産品は、パナソニックHDの開発拠点(大阪府守口市)で生産しており、顧客への導入を通じて、施工/運用ノウハウの蓄積を進めています。
先行量産品の品種はフロートタイプと倍強度タイプの2種類を用意する予定です。量産品では、これらのタイプに加えて、もう1つのタイプをラインアップする見込みです。では、このタイプは何でしょうか?
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