タイガー魔法瓶とガウディ クリニカルは、再生医療における細胞輸送向け小型医療検体輸送容器「真空断熱セルポッド」を開発した。潜熱蓄熱材を使用し、20℃帯で24時間、5℃帯で11.5時間、温度を維持する。
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オリンパスは、外科手術用内視鏡システム「VISERA ELITE III」に対応した先端湾曲ビデオスコープ「LTF-S700-10-3D」を発売する。1本のスコープで4Kや3D、IR観察などに対応する。
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東京大学と東北大学は、ワクチンに関する誤情報を信じる人の63.6%が、ワクチンを接種済みか接種意向を持つことを明らかにした。誤情報保持の有無で、接種意向に関わる因子が異なる。
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大阪大学らが開発したプログラム医療機器「口腔粘膜画像解析システム Mucosight AI」が、製造販売承認を取得した。AIを活用して口腔粘膜疾患の特徴を検出し、歯科医師の受診勧奨判断を支援する。
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日本ストライカーは、上腕骨近位部の骨折治療を主対象とした人工肩関節システム「Tornier Perform Fracture」の販売を順次開始する。ステム上部に多孔質構造のチタンコーティングを施し、髄腔内で新生骨との癒合が進みやすくなった。
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ソニーコンピュータサイエンス研究所は、VC Cell Therapyとの共同研究により、折り紙構造に着想を得た小型手術支援ロボット「Origanoid」を開発した。ウサギの動物モデルでの網膜下投与検証を実施し、高い成功率で液体投与を確認した。
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リンテックと帝京平成大学は、皮膚に貼付して多点から適切な刺激を与える「樹脂製マイクロニードルパッチ」を開発した。鍼灸院での治療や在宅医療への展開を目指す。
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日本はOECD加盟国の中でも睡眠時間が短く、世界でも有数の「睡眠負債大国」となっている。この状況に対し、韓国発のスリープテック企業LEESOLは、独自開発した脳波同調技術によって脳波周辺に直接アプローチすることで、使用者の脳波を整えるヘッドバンド型デバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」を開発し、睡眠課題解決に向けて日本でも製品展開を広げようとしている。
坪田澪樹()
パナソニック HVAC & CCは、弱酸性かつ軟水の水による洗顔が肌状態に及ぼす影響を検証し、ヒト介入試験で保湿やバリア機能への効果を確認した。経表皮水分蒸散量は19%改善した。
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StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する。持続可能性や教育、より多くの子どもたちが3Dプリント義肢を利用できる環境づくりに改めて重点を置く。
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理化学研究所らは、ヒトiPS細胞由来の3次元人工心筋組織に高圧、短時間、間欠的な圧力刺激を加えることで、成人の心臓に近い状態へ成熟させる新技術を開発した。
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メディコンは、大腿膝窩動脈の動脈硬化病変に伴う血栓性病変の治療に使用する、血栓除去デバイス「Rotarexエンドバスキュラーシステム」の国内製造販売承認を取得した。破砕、吸引一体型の血栓除去デバイスとなる。
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ジャパン・ティッシュエンジニアリングとオスフェリオンバイオマテリアルは、再生医療と骨切り術を組み合わせた膝関節温存治療の普及に向けて業務提携した。両社の製品展開や共同プロモーションを開始する。
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東京農工大学らは、ウイルスの感染能を超高感度で定量測定できる新技術「マイクロフローアッセイ法」を開発した。デキストランのマイクロ液滴が分散した流体材料を用い、従来法と比べ10倍以上高い感度につなげた。
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ライオンは、子どもの歯並びと生活習慣の関連を調べ、「睡眠時の口呼吸」と「食事の際にあまりかまない習慣」が歯並び悪化に関与する可能性を経年的に確認した。同一児童を追跡した疫学研究による成果だ。
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前回は、スマートシティーの観点からFIFAワールドカップ2026のホストシティーであるカナダのトロントに焦点を当てた。今回は、公衆衛生面の事業継続管理の観点から、同大会決勝戦の開催地となった米国のニューヨーク/ニュージャージーに焦点を当てる。
笹原英司()
富士フイルムは、AI技術でMRA画像から脳動脈瘤検出を支援するソフトウェアを開発した。医師の読影と同タイミングで解析結果を示し、この型の脳動脈瘤検出を支援する医療機器として日本初の薬事承認を取得した。
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東京大学は、光強度とひずみを単一の素子で同時に検知できるフレキシブルマルチモーダルセンサーを開発した。ひずみ情報を基に画像のゆがみを補正できるため、ストレッチャブルエレクトロニクスへの応用が期待される。
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コンテックは、調剤監査システム「audit-i」向けに、ピッキングと薬品補充を支援するアプリケーション「audit picking」の提供を開始する。
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同志社大学は、外耳からのレーザー照射で蝸牛を刺激して聴覚を誘発する、非接触型刺激技術を開発した。外科手術や遺伝子改変を必要とせず、レーザー刺激を実際の音として知覚していることを実証した。
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