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「スタートアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スタートアップ」に関する情報が集まったページです。

freeeから最大限度額5000万円の法人向けクレジットカード スタートアップの利用見込む
freeeが、最大限度額5000万円の法人向けクレジットカードの提供を始めた。経費精算サービス「freee会計」と利用明細を同期できる機能を搭載。限度額の少ないカードしか作れないスタートアップなどの利用を見込む。(2022/1/26)

freee、限度額5000万円のクレカ「freeeカードUnlimited」 どんな人が発行できる?
freee子会社のfreee finance labは1月26日、最大5000万円の限度額を持つスタートアップ企業向けクレジットカード「freeeカードUnlimited」の発行を開始した。(2022/1/26)

“金庫番”だけでは不十分:
「守りのCFO」から「攻めのCFO」へ スタートアップに優秀なCFOが必要な理由
非連続成長を実現するスタートアップには、優れたCFO(最高財務責任者)の存在が不可欠だ。“金庫番”としての「守り」にとどまらず、「攻め」に入るCFOは、どのように自社の成長をドライブしていくのか。(2022/1/25)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(6):
「学習用データセット」は共同研究開発の成果物に入りますか?
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第6回は前回に引き続き、共同研究開発契約をテーマに留意点を解説していく。(2022/1/20)

知ってる? 大手企業も注目する「デスクレスSaaS」の世界:
「非デスクワーカー向けSaaS」が今アツい? 「数年前まで無風だった」──CEOが語る背景
スタートアップの参入や大手企業の出資も増え、盛り上がりを見せる「デスクレスSaaS」。これまで“空白地帯”だったにもかかわらず、今になって利用が増える背景とは。デスクレスSaaSを提供するカミナシのCEOに解説してもらった。(2022/1/17)

「お金の使い方」を知っていますか? 教育事業参入のマネックス松本社長に聞く
マネックスグループは2021年11月26日に、STEAM教育に取り組むスタートアップ「ヴィリング」を買収した。これは、マネックスが教育事業に新規参入するということを意味する。その背景には何があるのか。松本大社長に聞いた。(2022/1/14)

越智岳人の注目スタートアップ(2):
安価で高品質な義足を途上国へ、3Dプリンタ×AIの生産技術で社会課題を解決
数多くのハードウェアスタートアップやメイカースペース事業者などを取材してきた越智岳人氏が、今注目のスタートアップを紹介する連載。今回は、3Dプリンタをはじめとする3D技術を活用し、製造コストを従来の10分の1に抑えた義足を提供するInstalimb(インスタリム)にフォーカスし、開発のきっかけやこれまでの取り組み、今後の展望などについて、同社 代表取締役CEOの徳島泰氏に話を聞いた。(2022/1/11)

デジタルファブリケーション:
「建築の民主化」を掲げるVUILDのデジタル家づくり1棟目が完成、施主向けアプリも提供開始
「建築の民主化」を標ぼうするスタートアップのVUILDは、新事業のデジタル家づくりプラットフォーム「Nesting」を用いた1棟目の新築住宅が完成したことを公表した。Nestingには、専用の家づくりアプリが用意され、これまで施主にとって不透明だった見積もりの確認が、自身が仕様を変更するたびにリアルタイムで分かるようになり、思い通りの家づくりが手軽に実現する。(2022/1/10)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
「中国製気にしない」「SNSで探しECで買う」Z世代消費の“傾向と対策”
1990年代後半から2000年代に生まれた世代を指す「Z世代」という言葉を見聞きすることが増えた。トレンドの担い手として企業の関心を集めるが、中国でも「Z世代」にターゲットを絞って急成長するスタートアップが次々に現れている。中国のZ世代はどのような特徴を持つのだろうか。(2022/1/6)

ライフカード、高額決済に特化した「利用先限定デポジットカード」発行開始
 ライフカード(神奈川県横浜市)は12月27日、スタートアップ企業向けに、高額決済に特化した現金キャッシュバック付き「利用先限定デポジットカード」を発行すると発表した。(2021/12/28)

クリニカルパスのデジタル化がもたらす価値【前編】
「デジタル患者パス管理システム」で医療接遇はどう変わる? 導入した医療機関に聞く
オーストラリアの医療グループCALHNは、医療スタートアップと協力してクリニカルパスをデジタル化したシステムを導入した。このシステムで何ができるのか。導入後の運用手順は。(2021/12/22)

「身内に使ってもらうだけ」なB2B SaaSスタートアップにならない方法 ユーザー課題の正しい見極め方
B2B SaaSを立ち上げても、身内に使ってもらうだけではビジネスとして成立しない──こんな事態を避けるヒントは、業務に隠れた「ユーザーも知らない課題」にあるという。初期ユーザーの課題を見極め、入り口となる市場での局地戦に勝つ方法とは。(2021/12/20)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(5):
共同研究の成果物をスタートアップに単独帰属するとWIN-WINになれる理由
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第5回は共同研究開発契約をテーマに、締結時の留意点を前後編に分けて解説したい。(2021/12/21)

人材業界のゲームチェンジャーになれるか:
元DeNA社長の守安氏が語る「タイミーの2つの課題」 電撃転身の裏側で語られたこととは?
10年間務めてきたDeNAの社長を4月に退任し、人材スタートアップ「タイミー」のCOOとして事業全般の拡大に携わることを発表した守安功氏。「自分が関わったら、すごく成長させられるイメージがわいた」と話す一方、「中長期戦略とそれに伴う組織マネジメント」については課題があるという。電撃転身の裏側で語られたこととは?(2021/12/17)

注目のFinTech企業はなぜこぞって中小企業のB2B取引に狙いを定めるのか 勝ち筋を読む
FinTech企業にとっていま一番アツいのは中小企業のB2B決済のデジタル化支援だという。多様な企業が出現しているがまだまだ市場は飽和しそうになく、多数の投資家がこの市場の成長株企業を狙って出資合戦を繰り広げる状況にある。投資家らが注目するスタートアップ企業の狙いを読み解く。(2021/12/16)

電気自動車:
EVスタートアップのREEが日立と戦略的協業に合意、商用車の電動化を加速
日立製作所の米国法人Hitachi Americaと、REE Automotiveは2021年12月15日、EV(電気自動車)の導入促進に向けて戦略的協業に合意したと発表した。EVの製造や商用車向けの充電インフラ、エネルギー管理、EV向けのデジタルフリートマネジメントなど、バリューチェーン全体で協力する。(2021/12/16)

人類と計算機の共生:
落合陽一が明かす「研究開発型ベンチャーの課題」 スタートアップで最も重視すべき戦略とは
研究開発型ベンチャー企業としての経営課題とは何か。落合陽一さんに話を聞いた。(2021/12/9)

ゲーム感覚で設計:
たった1時間で設計ができる? 「家づくりアプリ」がいろいろスゴい
納期を劇的に短縮できる次世代の家づくりサービス「Nesting(ネスティング)」が22年春にローンチ予定だ。手掛けるのは建築テック系スタートアップ「VUILD(ヴィルド)」と共創型戦略デザインファームのBIOTOPE(ビオトープ)。ヴィルドの秋吉浩気CEOに「ネスティング」の構想を聞いた。(2021/12/6)

5G:
街づくり・防災・インフラ点検で役立つ5G事業を募集、サムライインキュベート
東京都が推進する「5G技術活用型促進開発事業」で、スタートアップを支援する開発プロモーターに採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用した技術の街中への実装と事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を始動した。GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOの実施期間は第1〜3期の全体で2021年11月10日〜2024年3月末を予定している。(2021/12/2)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
急成長スタートアップはどんなSaaSを使ってる?:アンドパッド編
急成長スタートアップは、どんなバックオフィスSaaSを導入し、どう活用しているのか。第1回のLegalForceに続き、第2回は建設業界のDXを推進するアンドパッドに聞いた。(2021/12/2)

核融合炉の建設を加速:
核融合発電を手掛ける米新興企業、5億ドルを調達
核融合からのゼロカーボン電力の生成を手掛ける米スタートアップのHelion Energy(以下、Helion)は、シリーズE資金調達ラウンドで5億米ドルを調達した。一定のマイルストーンを達成した場合、17億米ドルの追加投資の機会が得られるという。(2021/12/1)

Q&A 総務・人事の相談所:
給与は“前職基準”、同じ能力でもバラバラ──穏便に統一できませんか?
従業員が増えているスタートアップ企業。社員は全員中途採用で、賃金は前職基準で決めており、たとえ能力が同じでも大幅に異なることも──社員が納得する新制度はどのように作るべきか? 人事コンサルタントが解説する。(2021/11/29)

越智岳人の注目スタートアップ(1):
大企業も注目のプラズマ技術で家庭用美顔器を開発、美容スタートアップの挑戦
数多くのハードウェアスタートアップやメイカースペース事業者などを取材してきた越智岳人氏が、今注目のスタートアップを紹介する連載。今回は、小型の家庭用プラズマ美顔器「Un」を開発し、既存の美容機器市場に一石を投じ、価格破壊を起こすDENSHINDO(傳心堂)の開発ストーリーを取り上げる。(2021/11/29)

日本進出も視野:
えっ、ベッドや机が天井から降りてくるの? 米国の元アップル社員が挑む「住宅革命」
米国のスタートアップが「Bumblebee Spaces(バンブルビー・スペース)」が天井収納の家具ユニットを提供している。ベッドや机などが天井に収納されており、スマートフォンや音声で操作すると、それらが天井から自動で降りてくるのだ。同社の創業メンバーであるSankarshan Murthy (サンカルシャン・ムルティ)氏にビジネス戦略を聞いた。(2021/11/25)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
急成長スタートアップはどのSaaSを使っている?:LegalForce編
昨今、バックオフィスにおけるSaaSの導入が盛んだ。急成長スタートアップは、どんなバックオフィスSaaSを導入し、どう活用しているのか。第1回は、自身も法務向けSaaSを提供するLegalForceに聞いた。(2021/11/24)

「面倒なくスタートアップ企業と同じようなアプリが作れる」:
ローコード開発のOutSystemsが、マイクロサービス化した次世代版「Project Neo」を発表
OutSystemsが、同社のローコード開発プラットフォームで、コンテナとクラウドを活用する次世代版、「Project Neo」を発表した。マイクロサービス化しており、スタートアップ企業と同じようなアプリケーションサービスの開発と運用が、一般企業でも煩雑な作業なしにできるとしている。(2021/11/19)

近日中に第2弾も:
JR東日本が「撮り鉄コミュニティ」開始、月額1100円の会員サービス
JR東日本スタートアップとミーチューは11月10日、鉄道ファン向けの「撮り鉄コミュニティ」を開始した。無料会員と、月額1100円の有料会員から選べる。(2021/11/11)

3カ月でDX実現へ:
DXへデータドリブン戦略を策定、日本オラクルがスタートアップサービスを発表
日本オラクルは「Data Driven Digital Transformationスタートアップ・サービス」の提供を開始した。業務とITのコラボレーションの実現や、ビジネスプロセスの改善によるITの有効活用といったDXに関する課題を解決する。(2021/11/11)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(4):
WIN-WINなPoC実現に必要な契約の仕方
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第4回はPoC契約において意識すべきポイントを解説したい。(2021/11/11)

京セラ「HAPTIVITY i」:
触覚伝達技術が進化、薄型/軽量化と工数削減を実現
京セラは2021年11月8日、電子部品を搭載した基板を3D射出形成でカプセル化するフィンランドのスタートアップTactoTekの技術「IMSE(Injection Molded Structural Electronics)」に同社独自の触覚伝達技術を融合させた複合技術「HAPTIVITY i」を開発した、と発表した。産業機器、車載、医療、通信など幅広い用途で触覚伝達機能を有するモジュールの薄型/軽量化、部品数、工数の削減、自由な設計によるシームレスデザインを実現するとしている。(2021/11/10)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント義足スタートアップが政府支援を受け、海外事業加速に向けて人材獲得推進
3Dプリント義足を海外で製造販売するインスタリムは、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startupプログラム」において、「J-Startup企業」として選定されたことを発表した。(2021/11/2)

楽天モバイル、韓国のP2Pファイル転送事業会社を買収、完全子会社化
楽天モバイルは、P2Pファイル転送サービスを開発する、韓国のスタートアップ企業Estmobを買収し、完全子会社化すると発表。(2021/10/25)

第2世代チップも開発中:
AIチップ開発の「ユニコーン企業」Hailoが1億3600万ドル調達
イスラエルを拠点とするAI(人工知能)チップのスタートアップHailoは、シリーズCの投資ラウンドにおいて1億3600万米ドルの資金を調達した。同社がこれまでに調達した資金は、2億2400万米ドルに達することになる。また同社は、ユニコーン企業(企業価値が10億米ドル以上で、非上場の民間新興企業)としての位置付けを獲得したと報じられている。(2021/10/25)

保険テックのjustInCase、元金融庁長官遠藤氏、弁護士増島氏、マネフォ瀧氏をアドバイザリーボードに
保険分野のスタートアップjustInCaseは、アドバイザリーボードとして、元金融庁長官の遠藤俊英氏、弁護士の増島雅和氏、マネーフォワード執行役員CoPAの瀧俊雄氏を迎えた。(2021/10/20)

累計資金調達金額も調査:
国内スタートアップ評価額ランキング 1位は、3500億円超のPreferred Networks
フォースタートアップスは2021年10月時点での「国内スタートアップ評価額ランキング」を発表した。1位は評価額3500億円超のPreferred Networks。1〜4位は9月と変動なかったものの、atama plusが新たにランクインした。(2021/10/14)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(3):
予想外の情報漏えいをどう防ぐ? スタートアップとのNDAの定め方
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第3回はNDA締結において意識すべきポイントの内、前回解説していないものを取り上げる。(2021/10/13)

視点:
建設DX有力スタートアップ破綻からの示唆――旧来型産業DXのワナとカギ
ゼネコンなど旧来型の建設プレイヤーだけでなく、新たなビジネスモデルを打ち立てる異業種企業やスタートアップも、この領域で活発な動きを示している。まさに建設業は大変革期に突入し始めているといえよう。(2021/10/11)

3500万米ドルを調達:
エッジAI新興Deep Vision、22年に第2世代チップを計画
米国のエッジAI(人工知能)チップのスタートアップ企業であるDeep Visionは、Tiger Globalが主導するシリーズBの投資ラウンドで3500万米ドルを調達した。同投資ラウンドには、既存の投資家であるExfinity Venture PartnersとSilicon Motion、Western Digitalが参加している。(2021/10/6)

環境発電の新興企業:
Bluetoothなどで給電する超小型チップの新製品を発表へ
エネルギーハーベスティング技術を手掛けるIoT(モノのインターネット)スタートアップWiliotは、2021年10月頃に、自己発電型の超小型チップセットの第2バージョンを発表する予定だという。(2021/10/5)

スマートリテール:
「商品の使われ方」を把握可能にする電池レスのシート型IoTセンサー
サトーは2021年9月28日、電池レスのIoTセンシングデバイスなどを開発するイスラエルのスタートアップWiliotと、スマートリテール分野での戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。B2B2C領域での事業展開を加速する狙いがある。(2021/9/29)

実現できた2つの理由:
超難関大学の米ミネルバと提携 なぜ社員6人のスタートアップが選ばれたのか
福岡県糸島市を拠点とするスタートアップのこっから社が、ミネルバ・プロジェクトと提携を発表し反響を呼んだ。両社が実施する社会人向けリーダーシッププログラム「マネジング・コンプレキシティ」の内容と事業提携にいたった背景をこっから社に聞いた。(2021/9/26)

リモート観光事業化へ 三菱UFJ支援のスタートアップ拠点
三菱UFJ銀行などが立ち上げた、スタートアップ企業の支援拠点「MUIC Kansai」(大阪市中央区)で実証実験を進めているリモート観光の取り組みが、2021年度内に事業化される。同行はMUICを通じて新事業の種を育てる方針で、2025年大阪・関西万博の開催時期までに20件以上の事業化を目指す。(2021/9/21)

ウェアラブルニュース:
「EVERING」は指輪をかざして決済完了、非接触決済はウェアラブル端末に統合へ
タレスジャパンは、フィンテックスタートアップのEVERINGが2021年秋に一般発売する非接触決済のためのリング型デバイス「EVERING」に、タレスの決済ソリューションと組み込みセキュリティ技術が採用されたと発表した。(2021/9/17)

スマートニュース、251億円の大型調達 シリコンバレーのエンジニア採用などに投資
スマートニュースが251億円の大型調達。「国内スタートアップの1ラウンドあたりのエクイティ資金調達額としては過去最大級」(2021/9/16)

規制の多い医療ソフトウェアの現場に見る
スタートアップ企業が医療AI開発の効率とソフトウェア品質を高めた方法とは
医療機器向けソフトウェア開発にOSS(オープンソースソフトウェア)を活用するAIメディカルサービスの事例から、開発のライフサイクルにコンプライアンスを組み込みつつ効率とスピードを高める方法を考える。(2021/9/15)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(2):
取引事実を公表したがるスタートアップ、どんなNDAを結ぶべきなのか
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第2回はスタートアップとのNDAの締結方法において意識すべきポイントを具体的に解説する。(2021/9/14)

“布団で寝ながらVR”特化のヘッドセット登場 11月にクラファン開始
スタートアップのDiver-Xが、寝ながらの利用に特化したVRヘッドセットを発表した。枕型の台にヘッドセットを取り付けたような形状で、あおむけになりながらVRを体験できる。11月6日にクラウドファンディングを開始。価格は最低で8万円程度を想定する。(2021/9/13)

声優・森川智之の声をAIで再現、オーディオブックの一部を無料公開 小学館など2社
スタートアップのYellstonが、小学館と協力して、声優・森川智之さんの声を再現した音声合成AIで読み上げたオーディオブックを無償公開した。「小学館が進める、あらゆる出版物の音声化を目指す活動を受けて協力した」(Yellston)という。(2021/9/7)

5G基地局の消費電力、コスト削減:
EdgeQ、「5G基地局オンチップ」のサンプル出荷を開始
5Gの展開に向けBasestation-on-a-Chip(ベースステーションオンチップ)とソフトウェアを開発するスタートアップ企業であるEdgeQがサンプル出荷を開始した同チップとPHYソフトウェアの詳細について説明した。(2021/9/6)

三菱UFJ、資産形成サービス「Money Canvas」 多数の資産運用スタートアップが参加
三菱UFJ銀行は9月2日、総合資産形成サービス「Money Canvas」を12月から提供すると発表した。スマートフォンを起点とし、三菱UFJグループだけでなく、複数の資産運用系スタートアップが参画する。(2021/9/2)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。