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「研究機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「研究機関」に関する情報が集まったページです。

結晶欠陥の検出率は95%以上:
半導体ウエハー内部の転位とひずみの分布を可視化
名古屋大学未来材料・システム研究所の原田俊太准教授は2022年6月、Mipoxと共同で半導体ウエハー内部の結晶欠陥(転位)とひずみの分布を可視化することに成功した。Mipoxはこれらの技術を自社のSiC結晶転位高感度可視化装置「XS-1 Sirius」に実装し、この効果を確認した。(2022/7/1)

「月曜は全国的にムード下降」 ヤフー、AIで“気分の浮き沈み”を可視化
ヤフーと慶應義塾大学SFC研究所が共同で、検索キーワードを分析して「世の中の気分の浮き沈み」を推定するAI技術を開発し、「全国ムード指数」サービスとして公開した。(2022/6/28)

3Dプリンタ:
国内初、大林組が3Dプリンタで国土交通大臣認定を取得した構造形式の建屋開発に着手
大林組は、東京都清瀬市の大林組技術研究所内で、セメント系の材料を使用し3Dプリンタにより、国内初の建築基準法に基づく国土交通大臣の認定を取得した構造形式を用いた「(仮称)3Dプリンタ実証棟」の建設を進めている。今後は、顧客の多様なニーズに応えるデジタルファブリケーション技術の1つとして、複雑なデザインや強度・耐久性を備えた構造物を実現できるセメント系材料を使用した3Dプリンタ建設の研究を進め、実用化を目指す。(2022/6/27)

shoichi調べ:
ヤフオク取引相場の人気商品キーワード、1位は「大谷翔平」 15万円前後の高額カードも出品
小売・卸業や商品生産をおこなうshoichiが、『オークション価格相場研究所』の6月前半取引ランキングから、ヤフオク取引相場の人気商品を選出し発表した。(2022/6/23)

AIでドラム音を生成する「ドラムガン」、ソニーCSLが開発 スタインバーグの音楽制作ソフトに搭載へ
ソニーコンピュータサイエンス研究所がAIを用いてドラム音を生成する技術を発表。スタインバーグの音楽制作ソフトウェアに搭載されるという。(2022/6/22)

ハノーバーメッセ2022:
スマートねじや工程監視センサー、5G活用制御など、インダストリー4.0最新研究
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」(2022年5月30日〜6月2日)に出展したフラウンホーファー研究機構のブースでは、傘下の各研究所が製造業のスマート化に向けた最新研究成果を紹介した。(2022/6/24)

人材データの可視化が重要:
自分の適性を、会社は分かっていない──スキルを業務の割り当てに「活用されていない」と感じる人は約5割
ビジネスパーソンの約5割が、勤務先の業務アサインに「自身の人材データが十分に活用されていない」と感じている──こうした結果が、ビズリーチ(渋谷区)が運営するHRMOS WorkTech研究所の調査で判明した。(2022/6/15)

Innovative Tech:
UNIXシェルの並列化により最大34倍高速化する「PaSh」、米MITなどが開発 プログラム結果も正確
米ペンシルベニア大学、米MIT、ポーランドのXIV Staszic High School、米国の研究機関Aarno Labs、米Stevens Institute of Technologyによる研究チームは、UNIXシェルで実行されるプログラムの速度を最大34倍高速化できるシステムを開発した。(2022/6/14)

Xiaomiのスマホ投入が2021年よりも「慎重」な理由 楽天モバイルとは「DNAが非常に似ている」
5月30日に発売したXiaomiの「Redmi Note 11 Pro 5G」は、オープンマーケットだけではなく楽天モバイルでも取り扱っている。実は以前から、楽天モバイルを契約してXiaomiのスマートフォンを使っている人が多いという。ユーザーからの意見を募り、製品開発に生かしてくイベント「Xiaomiモノ作り研究所」には、想定を超えるユーザーから応募があったそうだ。(2022/6/13)

Innovative Tech:
手書きスケッチをきれいな3D図面に自動変換するシステム 英国やフランスなどの研究チームが開発
英University College London 、フランスの研究機関Inria、Microsoft Research Asia、Adobe Researchによる研究チームは、フリーハンドで描いた形状をCAD(Computer-Aided-Design)コマンドに自動変換するスケッチベースのモデリングシステムを開発した。(2022/6/9)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

新工法:
韓国で社会問題化しているマンションの“床間騒音” サムスンが最新研究施設を開設
韓国の共同住宅では、柱や梁の無い壁式構造が採用されることが多く、ここ数年のコロナ禍に伴うステイホームの定着とともに、どこかの階で発生した音が他の住戸に伝わる“層間騒音”が社会的な問題になっているという。(2022/6/6)

500人超の女性に聞いた:
利用率の高い「高額扇風機」 2位はシャープ「プラズマクラスタ―扇風機」、1位は?
子育て情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行するこどもりびんぐが運営する「シルミル研究所」は、「高額扇風機」の調査を行った。女性が選ぶ「高額扇風機」利用率ランキング第1位は「ダイソン/Dyson Pure Cool」だった。(2022/6/4)

立体ディスプレイなどに応用:
可視光で動作、有機電気光学ポリマー光変換器を開発
情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所は、可視光で動作する有機電気光学ポリマーを開発し、これを用いて作製した光変調器が、波長640nm(赤色)で動作することを確認した。(2022/6/1)

若年層はスマホ:
テレビよりスマホでしょ 30〜40代を境に利用時間が逆転
NTTドコモ モバイル社会研究所が行ったスマートフォンとテレビの利用に関する調査によると、平日は40代以下、休日は30代以下が、テレビよりもスマホを利用している時間が長いことが分かった。(2022/5/31)

若年層「テレビよりスマホ」鮮明、10代は75% NTTドコモの研究所が調査
NTTドコモがスマートフォン利用行動調査の結果を発表した。平日のプライベート時では、40代以下はテレビよりもスマホを利用する人の割合が高い。若年層のテレビ離れが進み、多様な使い方ができるスマホに慣れ親しんでいる実態が鮮明になった。(2022/5/31)

サステナブル設計:
鎌倉に「国内初」のプラスチック高付加価値アップサイクル研究拠点を開設
科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」は、慶應義塾大学と鎌倉市、参加企業/団体21社の共創と、市民参加型実験を加速すべく、研究拠点施設「リサイクリエーションラボ」を開設した。(2022/5/31)

40代以下はテレビよりもスマホを長時間利用 ドコモの調査より
NTTドコモのモバイル社会研究所は、スマホとテレビの利用に関する分析結果を発表。平日は40代以下がテレビよりスマホを長時間利用し、休日は30代以下もスマホの利用時間が長い割合が高くなっている。(2022/5/30)

Innovative Tech:
音声だけで完全な長文が書ける技術、東大教授が開発 ささやき声で“改行”や“修正”などコマンドを入力
ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)フェロー・副所長であり東京大学大学院情報学環の暦本純一教授は、キーボードやマウスなどを使用せず、音声入力だけで長い文章が書ける技術を開発した。(2022/5/25)

NTTドコモモバイル社会研究所が分析:
動画サービスの王者はYouTube 認知度・利用率で次に続くのは?
NTTドコモのモバイル社会研究所は、動画サービス利用とYouTube利用動向について調査を実施した。YouTubeは認知率96.2%、利用率65.2%と無料動画サービスの中で最も高く、どの世代にも浸透していることが分かった。(2022/5/24)

防災:
医療センターの水害タイムライン防災計画を共同策定、清水建設
清水建設は、人吉医療センターや京都大学防災研究所とともに、医療現場と工学の知見を連携させ、2020年7月に発生した豪雨時に球磨川の氾濫で浸水被害を受けた人吉医療センターの水害タイムライン防災計画を策定した。今後は、センターの全組織で、約150人が参加してタイムライン防災を体験予定だ。(2022/5/24)

YouTubeの認知率は10代〜70代で9割以上、利用率は?
NTTドコモのモバイル社会研究所が2022年1月の「動画サービス/YouTube利用動向」の調査結果を発表。YouTubeの認知率は96.2%、利用率は65.2%と高く、投稿率は男性の方が女性よりも高くなっている。(2022/5/23)

VR空間で現実の見え方を再現する「ライトフィールドHMD」、NHK技研が公開へ 目の疲れも軽減
NHK放送技術研究所が物体からの反射光を実世界と同じように再現する「ライトフィールド方式」のヘッドマウントディスプレイを開発。26日からの「技研公開2022」で公開する。(2022/5/23)

大学の研究所で出た名言「学問なんて数千年の研究のいいとこだけピックアップしてるから面白いに決まってる」に「確かに」などの声
そう言われると勉強したくなる……!(2022/5/22)

石野純也のMobile Eye:
シリーズ最上位「Redmi Note 11 Pro 5G」もコスパの高さは健在 “ファンの巻き込み”にも注目
Xiaomiは、5月30日にミッドレンジモデルの「Redmi Note 11 Pro 5G」を発売する。Redmi Note 11シリーズの最上位に位置付けられる端末で、カメラにはフラグシップモデルと並ぶ1億800万画素のセンサーを採用する。徐々に日本市場での存在感を高めつつあるXiaomiが、次の一手として送り出すのが「Xiaomiモノ作り研究所」だ。(2022/5/21)

システム管理をスクリプトで自動化 京都大学がリアルタイム洪水予測にAzureを利用
京都大学防災研究所の防災技術政策研究分野は、台風による洪水などの災害解析に向けた降雨流出氾濫モデルの自動化を目的としてAzureを採用した。同研究所は、クラウドサービスを通じて研究結果を一般向けに提供することも検討している。(2022/5/18)

SNS利用に関するアンケート:
LINE利用率、10〜50代で8割超 TikTokは10代に支持
NTTドコモのモバイル社会研究所は「スマホ・ケータイ所有者のSNS利用動向についての調査」を実施。全世代でLINEの利用率が他のSNSよりも高く、10〜50代で8〜9割以上が利用していることが判明した。(2022/5/17)

10〜50代の約8割がLINEを利用、10代はFacebookよりTikTok
NTTドコモのモバイル社会研究所が、SNS利用動向(2022年1月)の調査結果を発表。LINEの利用率は81.6%で、10〜70代で幅広く利用されている。10代のTikTok利用率は約4割で、Facebookより高い。(2022/5/16)

組み込み開発ニュース:
量子インターネット技術の構築を促進する、新しい量子ドットを開発
大阪大学産業科学研究所は、光子−電子変換効率の高い「GaAsゲート制御型量子ドット」を開発した。量子暗号通信の長距離化や、量子インターネットに利用できる可能性がある。(2022/5/13)

Innovative Tech:
「OK Google」「Hey Siri」の微妙な“言い方”を区別し、音声アシスタントの誤認識を軽減 東大などが開発
東京大学大学院情報学環の暦本研究室とソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)の研究チームは、「OK Google」や「Hey Siri」のような音声アシスタントを起動させる音声コマンドの誤認識を軽減する学習ベースの分類モデルを開発した。(2022/5/12)

前年から3倍増:
小中学生のタブレット・PC利用9割に オンライン授業で大幅増
NTTドコモのモバイル社会研究所は、小中学生のタブレット・パソコンの利用状況について調査した。小中学生のタブレット・パソコンの利用率はどの学年でも9割程度に伸び、前年から3倍程度増えていることが明らかになった。(2022/5/13)

光回路技術に新たな可能性:
東京大ら、トポロジカル導波路の広帯域化を可能に
東京大学と慶應義塾大学、電磁材料研究所の研究グループは、ENZ特性を持つ磁気光学材料を用いることで、帯域が広いトポロジカル導波路を実現できることを明らかにした。光回路のさらなる高密度高集積化が可能となる。(2022/5/10)

シニアスマホ所有のきっかけは家族――ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所は5月9日、シニアがスマートフォンを所有するきっかけについての調査結果を発表した。調査対象は関東1都6県の60〜79歳の男女で、有効回答数は709件。「家族のすすめ」「周囲にスマホを持っている人が増えた」「使いたい機能・アプリがあった」が上位となった。(2022/5/9)

AIの成熟化を幅広い観点から分析:
スタンフォード大研究所、AI動向の年次調査レポート「2022 AI Index Report」を公開
スタンフォード大学の研究所が、AIの進歩や影響に関する最新の年次調査レポート「2022 AI Index Report」を公開した。(2022/5/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
ロシアに進出している企業はどうなる? 撤退は「吉」か、継続は「凶」か
ロシア国内で海外の各企業はどのような対応を取っているのか。大手外国企業1000社以上のロシア国内での動きをウォッチしている、ある研究所のデータによると……。(2022/5/6)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
オンライン会議や集中作業で需要が急増、空きスペースに設置するだけで使える個室ブース「PRIVATE BOX」
コロナ禍を受けて需要が高まる個室ブースに対し、日東工業はinstabaseや構造計画研究所と共同で、個室ブースの予約と料金の支払いから入退出の管理までを連携する仕組みを構築した。(2022/5/5)

破損/紛失で困るもの、10〜60代の1位が「スマホ」 ドコモの調査より
NTTドコモのモバイル社会研究所が、スマートフォンの利用動向に関して調査を実施。破損または紛失した際に困るものを聞いたところ、10〜60代は「スマートフォン」、70代は「身分証」が1位となった。(2022/5/2)

女性に聞いた:
「電子書籍アプリ・サービス」総合満足度ランキング 1位は「Amazon Kindle」
「シルミル研究所」は、「電子書籍アプリ・サービス」に関する調査を実施。女性が選ぶ電子書籍アプリ・サービス総合満足度ランキング1位は「Amazon Kindle」だった。(2022/4/30)

バンナム、約42万フレーム分のモーションデータ無償公開 歩行、格闘、ダンスなど 研究用に
バンダイナムコ研究所が、人間の3DモーションデータをAIの研究開発向けにGitHubで無料公開した。歩行やダンスなどのモーションを合計約42万フレーム分提供する。(2022/4/28)

Innovative Tech:
角膜に写る自分の姿から、スマートフォンの持ち方を特定する技術 慶應大などのチームが開発
慶應義塾大学 lifestyle Computing LabとYahoo! JAPAN研究所、東京工科大学の研究チームは、ユーザーの角膜に写るスマートフォンの像をインカメラで取得し、操作しているスマートフォンの持ち方を識別する技術を開発した。(2022/4/28)

NTTドコモモバイル社会研究所が分析:
災害が起きた時、家族との連絡方法「決めている」3人に1人
NTTドコモのモバイル社会研究所は防災に関する調査を実施し、「災害時における家族との連絡方法」についての分析結果を発表した。災害時に家族と連絡方法を決めている人は3人に1人で、10代と70代で高い傾向が見られた。(2022/4/28)

「SNSで交友関係が豊かでも現実がそうとは限らない」 東京都健康長寿医療センター研究所が調査
東京都健康長寿医療センター研究所が、SNSでの交友関係が豊かでも現実でそうとは限らないとする調査結果を発表した。Facebookの友達数が多くても困ったときに助けてくれる人は一部に限られるとしている。(2022/4/27)

2022国際ロボット展レポート:
あの壊れないロボットが4足歩行のヤギに、力強い遠隔操縦ロボも――iREX2022サービスロボットレポート
コロナ禍を経て開催の時期や規模で影響を受けた「2012国際ロボット展(iREX2012)」。本稿では、サービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。4足のヤギ型ロボットで話題をさらった川崎重工業のヒューマノイドロボットや、本田技術研究所と人機一体の遠隔操縦ロボット、社会実装が進みつつある自動配送ロボットなどに注目が集まった。(2022/4/27)

Innovative Tech:
電気を一時凍結できる「冬眠電池」 使わない分は蓄えて、数カ月後に放電可能 米国エネルギー省が開発
米国エネルギー省の研究施設「Pacific Northwest National Laboratory」(PNNL)の研究チームは、電力をあまり失うことなく数カ月にわたって蓄えられるバッテリーを開発した。(2022/4/19)

スマホ所有比率、2022年は94%に 12年で約90%増
NTTドコモのモバイル社会研究所が、スマートフォン/ケータイ所有に関する動向調査を実施。2010年は4%程度だったスマートフォンの所有比率が、2022年には94.0%になった。(2022/4/15)

日本のスマホ比率は94%に 2010年は何%? ドコモ系研究所が調査
NTTドコモのモバイル社会研究所は4月14日、スマートフォン・フィーチャーフォンの所有動向に関する調査結果を発表した。(2022/4/14)

「負の球面収差」も発生できる:
東北大学、光場を利用した電子レンズ装置を考案
東北大学多元物質科学研究所は、レーザーなど強力な光ビームによる「光場」で、電子レンズ装置を実現する手法を考案した。考案した光場電子レンズは、「負の球面収差」を発生することも分かった。(2022/4/13)

医療技術ニュース:
高出力深紫外LEDにより、エアロゾル中の新型コロナウイルを迅速に不活性化
東京大学医科学研究所は、小型、高出力の深紫外発光ダイオード(DUV-LED)照射光源を開発した。高出力DUV-LEDが、液体中とエアロゾル中の新型コロナウイルスを迅速に不活性化することを実証した。(2022/4/12)

VR/AR/MRニュース:
室内環境をARでリアルタイムに可視化する、室内環境可視化技術を開発
富士ソフトと安藤ハザマは、室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発し、安藤ハザマ技術研究所で運用を開始した。ヘッドマウントディスプレイ端末を活用して、室内環境をARでリアルタイムに可視化する。(2022/4/8)

観測史上“最も遠い”銀河候補を発見 135億光年先の天体を観測か
東京大学宇宙線研究所などの国際研究チームは、135億光年先の宇宙に存在する銀河の候補「HD1」を発見した。これまでに見つかっていた最遠方の銀河は134億光年先にあったが、HD1はそれよりも1億光年遠く、1億年古い特徴を持つという。(2022/4/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。