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「産業用ドローン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産業用ドローン」に関する情報が集まったページです。

ドローンを飛ばすと、バットをくわえた犬がやってきて……フルスイング! 見事に撃ち落とす光景に笑ってしまう【米】
カッコイイけどドローンが……。(2022/6/26)

Japan Drone 2022:
ドローンに搭載可能な超小型ガスタービン発電機、重量当たり出力で1kW/kgを達成
エアディベロップジャパン(ADJ)は、「Japan Drone 2022」において、大型ドローン向けの超小型ガスタービン発電機を披露した。(2022/6/22)

Japan Drone 2022:
トヨタ自動車がドローンポートを開発、ラストワンマイル物流の情報管理を視野に
トヨタ自動車は、「Japan Drone 2022」のブルーイノベーションの展示ブースにおいて、開発中のドローンポートを披露した。国内でのドローンの目視外飛行に関する法整備が完了する2023年以降をめどに、物流関連の実証実験などで運用を開始したい考えだ。(2022/6/22)

電動化:
リチウムイオンキャパシターを搭載した燃料電池ドローンが試験飛行に成功
ジェイテクトは2022年6月20日、同社製のリチウムイオンキャパシターを搭載した燃料電池ドローンが試験飛行に成功したと発表した。燃料電池ドローンはロボデックスが開発したもので、「Japan Drone2022」(2022年6月21〜23日、幕張メッセ)に出展する。(2022/6/21)

ドローンの登録義務化がスタート 100g以上の機体は未登録だと飛行不可に
6月20日からドローンやRC飛行機などの無人航空機の登録義務化と、改正航空法の施行がスタートした。100g以上の重さの機体の場合、所有者情報の登録と許可無しでの飛行は禁止となる。(2022/6/21)

組み込み開発ニュース:
ドローン向けリモートID機器の量産を開始、GNSSによる機体の位置特定が可能
アルプスアルパインは、ドローンの識別情報である登録記号や機体の位置情報などを電波で発信可能な無線送信機「リモートID機器」を開発した。国土交通省が定める仕様に準拠し、搭載したGNSSにより機体の位置を特定できる。(2022/6/14)

Japan Drone2022:
後処理キネマティック測位対応国産ドローンを発売、エアロセンス
エアロセンスは、2周波GNSS受信機内蔵・後処理キネマティック測位対応ドローン「エアロボPPK(AS-MC03-PPK)」の受注をスタートした。エアロボPPKは、国産市販機として初めて後処理キネマティックに対応した測量専用ドローン。さらに、2周波GNSS受信機により算出した機体の位置情報と撮影時刻の情報を基に、飛行後に、ドローンで撮影した画像と統合処理することができる。これにより、一般的な写真測量に求められる対空標識の設置数を減らせ、精度の高い測位情報を得られる。その結果、i-Construction基準である±5センチ以内の測量精度を実現しながら、広域の写真測量では所要時間削減に役立つ。(2022/6/10)

ドローン:
SB C&S、リモート接続ソリューションとドローンのセット販売を開始
SB C&Sは、リモート接続ソリューション「TeamViewer」とドローンのセット販売を開始した。組み合わせて用いることで、撮影した映像をダウンロードせずに、リアルタイムで遠隔地と共有できる。(2022/4/26)

東京タワーの足元にeスポーツをテーマにしたアミューズメント施設、20日開業 特別ライトアップも
東京eスポーツゲートは東京タワーに「日本最大規模」をうたうeスポーツ施設「RED゜TOKYO TOWER」を4月20日にオープンする。(2022/4/18)

日ハムBIGBOSSが乗って話題の巨大ドローン その正体は仮面ライダーも使う“空飛ぶバイク”
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、巨大なドローンに乗って登場する派手な演出が話題になった。この巨大なドローンは、産業用ドローンの研究開発などを行うA.L.I.Technologiesが開発した「ホバーバイク」呼ばれるもので、7770万円で現在予約発売中だ。(2022/3/30)

ドローン:
ドローンや搭載物を落下の衝撃から守る、緊急パラシュートシステム
日本化薬は、産業用ドローン向け緊急パラシュートシステム「PARASAFE」の販売を開始した。さまざまなドローンに搭載可能で、異常時も安全に降下して機体本体や搭載物を保護し、人や設備への被害も抑える。(2022/3/14)

ドローン:
日立パワーが風力発電風車のブレードトータルサービスを発表、点検時間は3分の1
日立パワーソリューションズが、ドローンとAIを用いて風力発電風車のブレードの点検に加えて、保守計画立案、損傷や劣化箇所の補修などもワンストップで行うブレードトータルサービスを発表。点検に伴う設備停止時間を従来比で3分の1に短縮できるのが特徴だ。(2022/2/14)

ドローン:
ドローンの“巣”となるドローンポートを国産化、カーボンニュートラルにも貢献
「Take Off Anywhereプロジェクト(TOAプロジェクト)」が、ドローンの離着陸や充電を自動で行えるドローンポートを開発したと発表。屋外運用に対応するため全天候対応のシェルターとなる開閉機構なども備えており、国内で設計開発し本格的な量産を行う国産のドローンポートは初の事例になるという。(2022/2/10)

MONOist 2022年展望:
2022年は国産ドローン元年となるか、目視外飛行可能なレベル4に向け急発進
2020年9月の政府調達方針の変更を受け、2021年は国産ドローンの市場投入に向けたさまざまな活動が活発に展開された。年度内にドローンの目視外飛行可能なレベル4の法整備も行われる予定の2022年は、国産ドローン元年となるのだろうか。(2022/1/31)

「今のメタバース」を生み出した、年間10億台の「ある量産品」
メタバースを生み出したVR HMDに必要なパーツ、技術はどこから来たのかを、西田宗千佳さんが考察する。(2022/1/26)

2021年BUILT年間記事ランキング:
【年間記事Top10】2022年1月フルハーネス政省令が完全施行、建設業の働き方改革など
前年から続く、新型コロナウイルス感染症のまん延防止措置に伴う、労働環境の変革を促す流れが継続し、現場でも遠隔での業務をはじめ、Web会議や現場管理アプリに代表される各種ITツールの導入、ワークプレースの多様化など、withコロナに即した働き方が業界内の裾野まで浸透し、日常に定着したともいえる1年でした。また、一時は開催も危ぶまれた東京オリンピック・パラリンピックも無事に開かれ、五輪特需に沸いた建設需要も一段落。大都市圏での新築マンションや大規模再開発はまだ残存するものの、今後は国が掲げる国土強靭化計画に基づく、“防災・減災”や“インフラ老朽化対策”が需給のメインとなっていくのではないでしょうか。2021年にBUILTで公開されたランキングTop10の記事を紹介しながら、関連する年間トレンドも振り返ります。(2021/12/28)

Innovative Tech:
歩行と飛行が可能な2足歩行ロボット スケボーの操作や綱渡りなども可能
米カリフォルニア工科大学のCenter for Autonomous Systems and Technologies(CAST)チームは、歩行と飛行の2つの運動ができる2足歩行ロボットを開発。障害物の種類に応じて歩行と飛行のどちらかを選択したり、両者を組み合わせたりができる。(2021/12/2)

製造マネジメントニュース:
IBMとセンシンロボティクスが業務提携、保全業務の効率化を目指す
日本IBMは2021年11月24日、ロボティクスとAI(人工知能)技術で設備点検や現場管理の課題を解決するセンシンロボティクスと、高度な保全業務ソリューションの開発に向けた業務提携を締結すると発表した。両社の知見を活用することで、保全業務ソリューションのデジタル化による最適化と効率化を推進する。(2021/11/29)

ドローン:
“グリーンレーザー”搭載のドローン橋梁点検、潜水士に代わり川底を調査、Terra Drone
Terra Droneは、ドローン搭載型のグリーンレーザーを用いて、橋梁点検の水中調査を実施した。潜水士に代わり、地上に居ながら川底を調査することが可能となり、安全確保と正確な測量が両立できる。(2021/11/18)

「5万円台スト5PC」連載が1年ぶりに復活!:
PCで本格ゲームプレイ! こだわり「アケコン」の選び方2021【前編】
eスポーツかいわいでは、プレイヤーが家庭用ゲーム機からPCへ移行する例が多いという。何がそうさせるのかを考えるとともに、PCでゲームする際に必要なコントローラー回りの選び方を一からガイド!(2021/10/29)

ドローン:
VFRがトイドローンを展開、那須ハイランドパークの「ドローン探検隊」で活用
VFRと藤和那須リゾートは、日本国内におけるドローンの認知向上と正しい理解促進に向け「Hello DRONE Project」を開始すると発表。第1弾として、藤和那須リゾートが運営する那須ハイランドパークにおいて、VFRが企画・販売するトイドローン「VFRee-T01」を使ったアトラクション「ハチャメチャ ドローン探検隊」を実施する。(2021/10/28)

ついにキタ、キタぞぉぉ! 市販する“空飛ぶ”バイク「XTURISMO」お披露目 代官山蔦屋書店で10月9日から展示
うぉぉぉぉ〜! でもお値段も気になります。(2021/10/7)

ドローン:
超音波探傷検査用ドローンを開発、工場の天井クレーンの点検を支援
テラドローンは、工場の天井クレーンの超音波探傷検査向けドローンの機構を開発した。人の代わりにドローンを利用することで、時間、コスト、安全性の問題を解消し、業務効率の向上に貢献する。(2021/9/29)

ドローン:
フジタがドローンの自動発着システムで“レベル3”「目視外補助者なし飛行」を実現、出来形管理を省人化
フジタは、ドローン操縦者や補助者無しに、測量から土量算出までの出来形管理を完全自動化する「全自動ドローンシステム」をトンネル工事現場に適用し、業務時間が4分の1に短縮されることを実証した。(2021/9/25)

Japan Drone2021:
林野庁のドローン活用事例、森林面積の計測・災害対応・資材運搬を効率化
林野庁では、森林保有者への補助事業で、2020年4月に従来の規定を改訂し、森の位置図と施業図の作成や現地写真の取得、現地の調査でドローンを使えるようにして業務を効率化した。(2021/7/27)

開会式で地球をかたどったドローンは1824台のIntel製「Shooting Star」
東京五輪の開会式の上空で、エンブレムから地球に変わるパフォーマンスを演じたのは、Intelの1824台の「Shooting Star」ドローンだった。(2021/7/24)

Japan Drone2021:
中野区で建築調査へのドローン活用に関する共同研究がスタート!参加4団体の共同研究にかける思い
2021年5月6日、中野区、建築研究所、日本建築ドローン協会、日本UAS産業振興協議会は、建築調査ドローン開発の共同研究に関する覚書を締結した。「Japan Drone2021」のカンファレンスでは、共同研究に参加する4団体が、都市部の建築調査にドローンを活用することの意義と、レベル4飛行に向けての課題などについてディスカッションした。(2021/7/19)

農産物の盗難をドローンで監視 赤外線カメラなどで不審者を空撮
桃やぶどうといった高級な農産物の盗難被害をなくそうと、産業用ドローンの運用を手掛けるヘキサメディア(埼玉県川口市)が盗難監視用のドローンを開発している。同社は7月14日、赤外線カメラ搭載ドローンでの監視実験で、夜中の不審車両の記録に成功したと発表した。(2021/7/14)

Japan Drone2021:
ドローンは災害対応にどう役立つか?台風19号と福島県沖地震で見えてきた課題と可能性
2019年の令和元年台風第19号と2021年2月の福島県沖地震時に、福島県南相馬市とテラ・ラボがどのように連携し、災害対応にあたったのかを、南相馬市 市長の門馬和夫氏と、中部大学発ドローンベンチャー企業テラ・ラボ 代表取締役の松浦孝英氏(テラ・ラボ代表取締役)が「Japan Drone2021」のシンポジウムで報告した。両者の説明では、ヘリコプターの弱点を補い、非常時にこそ活躍の場が広がるドローンの災害対応での有効性を提言した。(2021/7/14)

Japan Drone2021:
2022年度に商用化を目指す「水空合体ドローン」、着水後に水中探査の子機が分離
「Japan Drone2021」でプロドローンは、世界初を謳う「水空合体ドローン」をはじめ、トンネル天井面検査や物資輸送や農薬散布、警備といった幅広い用途に対応した多様な機体のラインアップを披露した。水空合体ドローンは、現場まで自立飛行する親機と、水面に着水後に分離して水中を探査する子機から成り、飛行から、着水、分離、潜航、浮上、回収、帰還までを遠隔で制御できる。(2021/7/13)

Japan Drone:
ソニーのドローン「Airpeak S1」が構成パーツを披露、ステレオカメラ5台搭載
ソニーグループは、「Japan Drone 2021」において、2021年9月発売予定の業務用ドローン「Airpeak S1」を披露した。国産ドローンとしてハードウェアを独自開発しており、高い運動性能や耐風性能、高度な制御システムに加え、小さな機体サイズにフルサイズミラーレス一眼カメラ「α」が搭載可能であり、プロ映像制作向けに展開する方針だ。(2021/7/13)

Japan Drone2021:
球体ドローン「ELIOS 2」のデモと、独自プラットフォームで運用する“送電線点検”など4用途のドローンシステムを訴求
「Japan Drone2021」でブルーイノベーションは、「ELIOS 2」の機体の展示と合わせて、プラントをイメージした模型内部でのデモ飛行を行った。他にも、独自開発したプラットフォームBEP(Blue Earth Platform)をベースに、「送電線点検」「工場内自動点検」「倉庫内在庫管理」「災害用物流」の4用途に応じるドローンサービスについて、パネル解説とそれぞれに使用する機体を紹介した。(2021/7/12)

Japan Drone2021:
アセンブリーを変えるだけで測量や物流などに使えるドローン、イームズロボティクス
イームズロボティクスは、測量や災害対応、物流などさまざまな用途で使えるドローン「UAV-E6106FLMP」を開発し、2021年4月1日に販売を本格化した。(2021/7/12)

Japan Drone2021:
20時間飛び続ける大型機で広域災害を支援、福島に未来と希望をもたらすテラ・ラボのドローン事業
福島県南相馬市を中心に、災害支援の研究開発を進めるテラ・ラボ。「Japan Drone2021」の出展ブースでは、災害時の情報収集用大型ドローン3機(うち2機はモックアップ)と、後方支援する移動管制システムなどを披露した。展示パネルでは、2021年秋に竣工予定の「TERRA LABO Fukushima」の基本仕様を公開。復興支援として地域企業とともに産業集積を目指し、住民が未来と希望を持てる社会とまちづくりを進めている。(2021/7/9)

Japan Drone:
“CTスキャン”も可能な森林計測サービス、ヤマ発が産業用無人ヘリで実現
ヤマハ発動機は、「Japan Drone 2021」において、産業用無人ヘリコプターとLiDARの組み合わせで実現した「森林計測サービス」を披露した。最大1日100haという広域にわたって森林の立木の1本ずつを高精度に識別できる、従来の航空計測や電動ドローンでは難しい「森林の見える化」が可能な点が最大の特徴だ。(2021/7/8)

Japan Drone2021:
最大飛行時間140分のハイブリッドドローンを開発、エアロジーラボ
エアロジーラボは、最大飛行時間がペイロード無しで140分を誇るドローン「Aero Range Quad」を2021年12月中に発売する。現在、同社は、岡山県の製造会社KOBASHI ROBOTICSと共同で、Aero Range Quadの量産体制構築を進めている。(2021/7/8)

水上ドローンで密漁監視、自動見回りで省人化 岩手県宮古市で実験
炎重工は7月7日、水上ドローンを活用して密漁を防ぐ実証実験を岩手県宮古市で始めた。夜間や休日に自動運航させ、密漁の監視業務を効率化できるか検証する。(2021/7/7)

Japan Drone2021:
ヤマハが考えるドローンのいま、次世代、そして進化形、ガソリンとEVのハイブリッドを提案
「Japan Drone2021」でヤマハは2機のドローンと、1台のエンジン(モックアップ)を展示した。農業用マルチローターでは農薬用途での自動空中散布の実績を紹介し、産業用無人ヘリコプターとしては資材運搬や森林調査などでの可能性を示した。また、ガソリンと電池をハイブリッドした電源供給ユニットのコンセプトを打ち出し、ヤマハが考えるドローンの進化形を明らかにした。(2021/7/7)

Japan Drone2021:
風の影響を軽減し森林や山岳でも資材を運べるドローン、DroneWorkSystem
ドローンメーカーのDroneWorkSystemは、吊り下げた資材の揺れや風向、風力などに合わせ、機体の姿勢を変えることで、風による影響を軽減するドローン「EAGLE-24」を開発した。(2021/7/7)

Japan Drone2021:
注目の機体「Airpeak S1」、ソニーが新規参入するドローン開発の未来
「Japan Drone2021」のソニーブースでは、2021年6月10日に発表されたばかりの業務用ドローン「Airpeak S1」、送信機、モバイルアプリ「Airpeak Flight」、Webアプリ「Airpeak Base」を出品し、多くの観客を集めた。プロペラやモーターなど、独自に設計した部品を含めた機体開発といったハード面から、アプリ開発などの使い方にかかわるソフト面まで、トータルなドローン開発を進めるソニーのビジョンが伝わるブース構成となった。(2021/7/6)

Japan Drone2021:
レーザー・AI・ソナーなど高精度の測量ツールを搭載可能な水中ドローン
中国のドローンメーカーQYSEAは、高精度の測量ツールを取り付けられる全方向性4K中型水中ドローン「FIFISH PRO W6」を開発した。(2021/6/30)

自動車業界の1週間を振り返る:
アウディもEV100%を宣言、ただし中国ではエンジン車の需要が続く?
今週もさまざまなニュースがありました。まずは、「脱・内燃機関(エンジン)」を明言した自動車メーカーがまた1社増えたことです。(2021/6/26)

Japan Drone2021:
地上の人命を守る産業用ドローン向け緊急パラシュートシステム、日本化薬
日本化薬は、産業用ドローン向け緊急パラシュートシステム「PARASAFE」を開発し、積載能力25トンの産業用ドローン向けPARASAFE「PS-CA12-01」を2021年12月に発売する。同社は、PARASAFEのメインターゲットとして、都市部で飛行する物流用ドローンや山林を測量するドローンなどを想定している。(2021/6/24)

Japan Drone:
ドローン用緊急パラシュートを日本化薬が開発、空飛ぶクルマにも技術展開
日本化薬は、「Japan Drone 2021」において、ドローンが故障した際の落下速度を低減するドローン用緊急パラシュートシステム「PARASAFE」を披露。さらに、空飛ぶクルマ用となる「T2コンセプト」も公開した。(2021/6/21)

Japan Drone:
ヤマ発がドローン向けシリーズハイブリッドを開発、最長4時間の連続飛行が可能
ヤマハ発動機は、「Japan Drone 2021」において、マルチコプタータイプのドローン向けに開発しているシリーズハイブリッドシステムの試作モデルを披露した。2022年に同システムを搭載するドローンの実証実験をパートナー企業と共同で進めた後、2023〜2024年をめどにシステムサプライヤーとしての事業化を目指している。(2021/6/17)

空を飛び、潜水する「水空合体ドローン」 KDDIが世界初
KDDIが世界初「水空合体ドローン」を開発。水中の点検場所までドローンが自律飛行し、着水後に子機の水中ドローンを分離する。(2021/6/10)

AI:
検出精度8割以上で目視点検に比べコスト半減、大成建設の画像解析技術にAI検出を追加
大成建設が運用している産業用ドローンと画像の抽出技術を組み合わせたひび割れ点検技術「t.WAVE」に、AIを活用してひび割れを自動検出する機能が追加された。現場での実証実験では、これまで人の目で行っていたひび割れの判別(トレース)作業が自動化されたことで、作業時間の短縮に加え、目視点検に比べてコスト半減の成果も得られたという。(2021/6/7)

ドローン:
産業用ドローンの本格社会実装に向け、セキュリティガイド第2版を公開
セキュアドローン協議会は、「ドローンセキュリティガイド 第2版」を公開した。第2版では、ドローンにおけるセキュリティ対策の要件やリスク管理、リスクの侵入モデルと被害、セキュリティ対策、悪意あるドローンへの対策について改定している。(2021/6/2)

Innovative Tech:
衝突しても曲がって復活する柔らかドローン用ローター 北陸先端大など「トンボプロペラ」開発
トンボの羽を参考にしたドローン。(2021/5/12)

ビジネス漫画のヒット術:
『ヤングジャンプ』編集者に聞く、スタートアップ漫画『スタンドUPスタート』ヒットの舞台裏
『週刊ヤングジャンプ』に連載中の『スタンドUPスタート』は、生きづらさを感じている人たちが「スタートアップ(を起業)しよう!」と主人公から誘われ、起業を通して自由な生き方を獲得していく漫画で、スタートアップをテーマにした点で注目を集めている。集英社の『週刊ヤングジャンプ』副編集長の春日井宏住氏と担当編集の塚本剛平氏などにヒットの舞台裏を聞いた。(2021/4/29)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。