Apple参入のうわさで沸く2026年 パイオニア・サムスンが魅せる「折りたたみスマホ」の現在地
Apple初の折りたたみスマホ登場のうわさで、再び注目を集める2026年のスマートフォン市場。そのパイオニアであるサムスン電子が放つ第8世代の最新「Galaxy Z」シリーズを、林信行氏がチェックした。(2026/9/9)
「Apple参入は絶好の機会」OPPO、モトローラ、サムスンが明かすフォルダブル戦略:IIJmio meeting37
IIJmio meeting37で端末メーカー3社によるトークセッションが開催された。フォルダブルスマホの活用法や開発の苦労点、価格やApple参入への見解が語られた。各社はAIや画面分割の活用を掲げつつ、折りたたみの未来像を共有した。(2026/9/8)
FAニュース:
タムロンがレーザー溶接加工分野参入へ、加工ヘッドとビームプロファイラを開発
タムロンは、レーザー溶接加工ソリューション分野への新規参入を目指して開発中の「ビームプロファイラ」の実機を「2026国際ウエルディングショー」に参考出展すると発表した。(2026/9/8)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
“横ワイド”が折りたたみの標準になる? コンテンツ視聴に便利な4:3画面の是非
開くと4:3の横ワイド型になる折りたたみスマホが話題だ。SamsungやHuaweiに続きAppleも参入するとみられる中、軽量化や画面の見やすさ、新たな使い方により、一般的な選択肢として定着するかもしれない(2026/9/6)
高根英幸 「クルマのミライ」:
SUVは価格も高く燃費も悪いのに、なぜこれほど人気なのか
SUVの人気が続いている。直近では、日産の新型キックスが好評だ。SUVはスポーツを楽しむためのクルマとして誕生したが、人気が定着。高級車ブランドも参入している。小型車よりも災害に強いイメージもあり、今後もSUVを選ぶ人は増えそうだ。(2026/9/4)
長浜淳之介のトレンドアンテナ:
なぜ、セブンは「アパレル」に本格参入するのか ファミマの成功を無視できない? その戦略を探る
セブンがついにアパレルに本格参入する。コンビニのアパレルで先行しているのはファミマだが、勝ち筋はあるのか?(2026/9/4)
宇宙開発:
日立が25年ぶりの宇宙事業再参入へ、「構造化電波」で衛星地球観測を革新
日立製作所が研究開発グループ傘下の宇宙プロジェクトの開発成果第1弾となる「構造化電波技術」について説明。現行の観測衛星に搭載されている光学カメラやSAR(合成開口レーダー)の画像が基本的に2次元なのに対し、構造化電波を用いることで3次元画像を取得できるようになる。(2026/9/3)
マウス参入から22年、バッファロー初のトラックボール「BSTBB700」の完成度をチェックする
バッファローがマウス市場に参入して22年、ついに同社初となるトラックボール「BSTBB700シリーズ」が9月2日に発売される。親指操作タイプのオーソドックスなスタイルを採用しつつ、6000円台というミドルレンジの価格に抑えた意欲作だ。実際の使い勝手を試した。(2026/9/2)
Googleがついに法務AI参入 Claude追撃で激化する「主導権争い」
米Google Cloudが法律実務特化AI「Gemini Enterprise for Legal」を発表した。弁護士業務に必要なスキルとMCP経由の外部システム接続をパッケージ化し、厳格な守秘性やアクセス制限を備える。先行する米Anthropicの「Claude for Legal」や米OpenAIの動向に対し、主要な法務テック企業や大規模法律事務所は単一陣営に依存せず、複数のAIを並行導入する動きが浮き彫りとなっている。(2026/9/1)
エンタメ企業が航空機製造に参入 ホリエモンと挑む、2500万円の2人乗りプロペラ機
音楽事業などを手掛けるエンターテインメント会社「ランド」の和田直希社長は31日、新潟市内で記者会見を開き、新潟県三条市を拠点に航空機製造事業への参入を発表した。(2026/8/31)
石野純也のMobile Eye:
20万回線目前のHISモバイルが仕掛ける「価格破壊」と「海外eSIM」 日本通信の音声フルMVNOも追い風に
H.I.S.Mobileが中容量帯を値下げした新料金「自由自在3.0プラン」を発表した。年1回無料で使える海外eSIMなどの独自特典を付与し、旅行代理店らしさを強化する。背景には、他社の経済圏参入によるMVNO市場拡大がある。今後は20万契約を目指し攻勢をかける。(2026/8/29)
Industry Dive:
研究者が発見した「倫理的制約ゼロ」のAI悪用ツール 参入障壁はどこまで下がったか
Trellixの報告書は、犯罪者が倫理的な制約のないAIサービスを使い、高度なサイバー攻撃への参入障壁を下げている実態を明らかにした。国家レベルの攻撃計画を生成するツールから、AIエージェントを狙うプロンプトインジェクションまで、地下フォーラムで取引されるAIの中身とは。(2026/8/28)
売上高93%増のPalantirが独走 AI競争の主戦場「制御層」を奪い合う3陣営
AI競争の焦点はモデル性能から、企業の業務・データ・権限を管理しAIを現場で動かす「コントロールプレーン」(制御層)へと移った。20年前から「オントロジー」(業務の地図)を蓄積してきた米Palantir Technologiesは第2四半期決算で売上高93%増と異次元の成長を記録。この独壇場に対し、米Snowflakeなどのデータ陣営、Amazon Web Servicesなどのクラウド陣営、米OpenAIなどのモデル陣営が参入し「法人AIの覇権」を巡る最終戦争が始まった。(2026/8/25)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
Ankerも新規参入、イヤフォンは「AI文字起こし搭載」が当たり前になる?
イヤフォンにAIが搭載されると、話の内容を要約してアドバイスしてくれるようになるかも?(2026/8/26)
組み込み開発ニュース:
触覚、味覚、嗅覚など感覚センシングの世界市場規模は2035年に3180億円へ
矢野経済研究所は、感覚センシングの世界市場を調査し、現況、製品開発および技術動向、参入事業者の動向を明らかにした。2025年の市場規模は286億円を見込み、2035年には3180億円に成長すると予測している。(2026/8/14)
産業動向:
西武建設が不動産開発事業に参入 第1号で東長崎の駅近レジデンス取得
ミライト・ワングループの西武建設は、不動産開発事業への参入を発表した。第1号案件として西武池袋線東長崎駅から徒歩5分の賃貸レジデンス2棟を一括取得した。資材高騰などの環境変化に対応し、建設事業のボラティリティー低減と成長エンジンの確立を狙う。(2026/8/10)
ファミマ先行の「広告ビジネス」にセブンが参入、勝算は? 全国約2万店舗と約1億人の顧客データを武器に
セブン‐イレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントの3社は、リテールメディア事業の新会社「セブン‐イレブン・アドコネクト」を設立した。年間約73億人が来店する店舗網や約1億人規模の顧客IDを生かし、2030年度までに事業収益200億円を目指す。(2026/8/6)
PayPay中山社長が語る「セブン提携」と「生保参入」の勝算 購買データ×AIで目指す金融プラットフォーム
PayPayが発表した2026年度第1四半期決算は売上高が前年同期比27%増の1098億円と順調で、通期予想を上方修正した。セブン&アイとの提携により、購買データを融合させ、AI活用による個人向け提案や海外展開を狙う。さらに、T&Dフィナンシャル生命保険の買収を通じ、フロー型決済からストック型金融へ事業基盤を拡大する方針だ。(2026/8/1)
組み込み開発ニュース:
基本波で625MHzまでの高周波に対応する次世代水晶デバイスを本格量産を開始
大真空は、次世代水晶デバイス「Arkh」シリーズの本格的な量産を開始した。高周波に対応する水晶発振器「Arkh.2G」を供給することで、光トランシーバー市場への本格的な参入とシェア拡大を目指す。(2026/7/31)
「困ったらググる」から「AIに聞く」へ LIXILがFAQを「AIの一次情報データベース」に作り替える理由
検索エンジンから生成AIへとユーザーの行動が変化する中、企業FAQの役割が大きく変わりつつある。LIXIL等の事例を通じ、従来の「購入後のトラブル解決」から「購入前の疑問解消」へと守備範囲を広げるFAQの重要性を解説。AIに正しく認識・引用される「一次情報データベース」の整備が、将来のコマース参入への鍵となる。(2026/7/29)
外資AIベンダー襲来、システム開発の“垣根”消失…… 新生TISIはどう対抗する?
AIの普及によってITシステム開発の“垣根”が崩れつつある中、外資のAIベンダーがFDEを掲げて日本市場に参入してきた。SIerを取り巻く環境が急激に変わる中、TISとインテックが合併して発足したTISIはどのように自社の強みを打ち出そうとしているのか。(2026/8/17)
「耳をふさがない集音器」にNTTやカシオが参入 補聴器普及率15.6%の日本で広がる新市場
耳をふさがない「集音器」市場が活況だ。NTTソノリティやカシオ計算機、ミライスピーカーなどが同領域の新製品を発売し、次々ヒット。クラウドファンディングで約4.5億円を集める事例も出ている。なぜ同市場が盛り上がっているのか取材したところ……。(2026/7/21)
日本を重要戦略市場に位置付け:
Evatec、600mmパネル対応成膜装置で日本パッケージ市場に本格参入
スイスの半導体成膜装置メーカーEvatecの日本法人である日本エバテックは2026年7月3日、大型パネル対応成膜プラットフォーム「CLUSTERLINE 600」の日本展開を本格化し、日本のAIおよび高性能コンピューティング(HPC)向け次世代パッケージング市場に本格参入すると発表した。同社は日本をグローバル先端パッケージ市場における戦略的重要市場と位置付けている。(2026/7/14)
小寺信良のIT大作戦:
AIグラスへの不安感は、盗撮問題に集中しすぎると問題を見誤るのではないか
ディスプレイ搭載AIグラス市場で世界首位とされる中国「Rokid」が日本市場へ本格参入した。以前から「盗撮」の道具となる可能性を指摘されているAIグラスだが、発表会に参加して、もっと別のことに対して不安になった。(2026/7/13)
Apple、OpenAIと元従業員2人を提訴 「iPhoneの機密を盗んだ」と主張
Appleは、自社の営業秘密を不正に取得したとして、元従業員2人とOpenAIおよびその傘下企業を提訴した。iPhoneなどの開発情報がハードウェア参入を進めるOpenAIに流出したと主張。面接での機密情報の聞き出しや組織的な引き抜きを指摘し、損害賠償などを求めている。なお、AI機能での提携とは無関係としている。(2026/7/11)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
三菱自がヒューマノイド参入 トヨタもAI学習強化、自動車メーカーの開発動向は
2026年7月6〜10日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。(2026/7/11)
ドローン:
テックファーム、狭小空間向けドローンを活用したインフラ点検DX事業に参入
テックファームは、リベラウェアの狭小空間点検ドローン「IBIS2」を活用したインフラ点検DX事業に参入すると発表した。機体提供に加え、取得データの3Dモデル化や導入支援までを一体で提供する。まずは下水道管路点検分野で展開し、機体提供を含む導入支援パッケージを3年間で100セット提供することを目指す。(2026/7/10)
アセットの「再定義」:
女性用下着のワコールが、なぜ「自動車業界」へ? “綿菓子のように立体を作る技術”が車内に
「下着メーカー」であるワコールがなぜ自動車業界に参入するのか。人口減少で市場環境が変わる中、同社は長年培った技術や知見を新たな市場へ展開し始めた。その狙いを探る。(2026/7/9)
スマホゲーのKLab、防衛産業に参入 アラブで対ドローン防衛システム導入推進へ 提携先は「非開示」
KLabは7月6日、RF(無線周波数)技術を持つ海外の防衛企業と、アラブ首長国連邦における対ドローン防衛システムの導入推進に向けた覚書を締結したと発表した。(2026/7/6)
新研究拠点を開設:
メモリ起点に後工程へ本格参入 半導体の総合材料メーカー目指すADEKA
ADEKAは2026年7月2日、半導体材料の研究開発に特化した研究施設「半導体イノベーションセンター」(埼玉県久喜市)の本格稼働を開始した。世界シェア1位の先端メモリ向けALD材料のさらなる開発に加え研究領域を拡大し、ロジックや後工程も含む総合半導体材料メーカーを目指すという。(2026/7/6)
みずほはなぜ「中小企業」に向き合うのか 銀行が埋めようとする“空白地帯”
みずほフィナンシャルグループは、中小企業向け金融サービスに本格参入した。安価なネット型口座と手厚い支援型という従来の二極化を、UPSIDERとの連携によるAI与信で超えようとしている。銀行の構造転換の試みだ。(2026/7/3)
シャープが衛星通信サービスに参入、「2027年の5G NTN標準化でビッグバンが起こる」 AQUOSの小型化技術を生かして端末開発も
シャープはSESと提携し2027年以降に日本で中軌道衛星通信サービス「O3b mPOWER」を提供する。5G NTN規格の標準化を見据えスマホで培った小型化技術や特許の知見を生かした独自端末を開発する。まずは建機や船舶などの法人向けから展開し2035年には車載分野へ拡大して売上高1000億円を目指す。(2026/7/2)
なぜシャープは“横ばいのスマートウォッチ市場”に参入するのか 摂取カロリーを測る「からだメイト Watch」発売
シャープは7月9日、同社初のスマートウォッチ「からだメイト Watch」を発売する。摂取・消費カロリーや体内の水分バランスを測定できるのが特徴だ。横ばいのスマートウォッチ市場で、新たな価値を打ち出す。(2026/7/2)
パチンコで培ったノウハウは通用するか ダイナムがクレーンゲーム市場に参入
パチンコホールを展開するダイナムジャパンホールディングスは、新規事業としてクレーンゲーム施設「クレーンマート」の運営を開始した。(2026/6/29)
冷風扇「ここひえ」270万台突破の背景 キャンプ向けのはずが車中泊で人気
ショップジャパンの冷風扇「COCOHIE(ここひえ)」シリーズの累計販売台数が270万台を突破した。競合参入による苦戦を乗り越え、猛暑と節電ニーズを追い風に販売を伸ばしている。(2026/6/28)
ビックカメラ、BTO対応ゲーミングPC参入 DDR4で低価格化、21万6800円から
DDR4を採用することで価格を抑えたのが特徴で、初めてゲーミングPCを検討するユーザーに訴求する。(2026/6/26)
100枚198円の「ばんそうこう市場」に30枚480円で参入 ケアリーヴが30年かけて市場トップになった理由
100枚198円の商品が並ぶ「ばんそうこう市場」に、30枚480円で参入した「ケアリーヴ」。安売りをせず、体験価値を訴求し続けた結果、発売から約30年で国内ばんそうこう市場の販売個数1位を獲得した。その成長戦略を聞いた。(2026/6/25)
「ソフトバンクの株価なぜ低迷」「料金値上げの影響」「PayPayに次ぐ新事業は?」 株主総会での質疑応答
ソフトバンクは株主総会を開催し、宮川社長らが株価低迷やAIへの投資、料金改定などの質問に回答した。AI事業が収穫期に入ったことをアピールし、ネオクラウドや次世代メモリなどの新規領域の進捗を示した。宇宙データセンターへの参入は否定し、国内のインフラ拡大を急ぎ地球上で圧倒的優位を築く方針を語った。(2026/6/24)
中国ヒューマノイド最新動向(前編):
“中国ヒューマノイド革命”はなぜ起きた、異業種や大手テックが動かす市場の今
中国のヒューマノイドロボット市場は、劇的なパラダイムシフトの渦中にある。出荷台数は前年比約7倍、世界シェアは8割に達し、異業種企業の参入で本体企業数は倍増した。野村総合研究所の李智慧氏による、量産化フェーズへ突入した中国市場の急成長を支えるマクロ動向の解説を紹介する。(2026/6/24)
画像生成AIのMidjourneyが医療参入、超音波全身スキャナとサウナ融合の「Midjourney Spa」構想を発表
Midjourneyは、超音波を使った全身スキャナと、それを組み込んだ温浴施設「Midjourney Spa」を展開する新事業を立ち上げ、医療分野に参入すると発表した。60秒以内で高精度な立体スキャンを行う技術を開発。当面は体組成マップの提供から始め、将来的には世界で5万台以上のスキャン能力を目指す。(2026/6/19)
電博、2社そろってChatGPT広告参入 OpenAIと直接連携の国内ローンチパートナーに
電通デジタルとHakuhodo DY ONEは6月18日、米OpenAIの「ChatGPT」での広告パイロットについて、国内ローンチパートナーとして取り扱いを開始したとそれぞれ発表した。(2026/6/19)
高級セレクトショップ「バーニーズ」が新品と中古の二刀流 富裕層の「初めての中古購入」を狙うワケ
原材料高騰や為替の乱高下に苦しむアパレル業界で、高級セレクトショップの雄「バーニーズ」が下した決断は、高級リユース市場への本格参入だった。「街の中古店には行かない」という富裕層の心理を突き、新品とユーズドを同じフロアで融合させる「二刀流」戦略の全貌とは。既存ビジネスとのカニバリを「皆無」と一蹴し、客単価向上や顧客の若返りを実現するロジカルなポートフォリオ経営の勝算を、ペニー・ルオ社長に聞く。(2026/6/19)
ASUSが法人向けPC市場に本腰 攻略の先兵となる「ExpertBook Ultra」の頑丈さと高い性能、ジョニー会長が語る日本への思い
ASUS JAPANは6月17日、法人向けイベント「ASUS Summit 2026」を開催し、日本国内の法人向けPC/エンタープライズ市場への本格参入を発表した。コンシューマー市場で培った技術力と品質保証を武器に、デバイスからサーバ領域まで「全方位のAIインフラ」でビジネス変革を狙う同社の戦略と本気度に迫る。(2026/6/18)
PCIM Expo & Conference 2026:
onsemiのGaNが本格始動 まずはGFやInnoscience活用の製品投入
onsemiは世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Expo & Conference 2026」において、新たな窒化ガリウム(GaN)パワー半導体ポートフォリオ「GaNEXUS」を初公開した。AIデータセンターやロボティクスなどの市場向けに展開する。縦型GaNの開発も進めているが、まずは外部ファウンドリー活用による製品によって市場参入を進める。(2026/6/17)
シャープ、スマートリングとスマートウオッチ市場に参入 生体データ取得、スマホで健康管理
シャープは16日、指輪型ウエアラブル機器のスマートリングとスマートウオッチ市場に参入すると発表した。新型スマートフォンとあわせ7月9日以降に発売する。リングやウオッチから取得した生体データをスマホ専用アプリで一元管理し、日々の健康維持に役立てることができる。(2026/6/17)
シャープがウェアラブルに本格参入 摂取カロリー計測ウォッチと2.1gの超軽量リング「からだメイト」の真価
シャープは、同社初となるスマートウォッチやスマートリングなどのウェアラブルデバイスを発売し、ヘルスケアアプリを刷新した。スマートウォッチは独自の技術を用いて摂取カロリーや体内の水分バランスを自動で推定する。スマートフォンとの連携機能や将来的な企業向けサービスの展開も視野に入れる。(2026/6/16)
シャープ、スマートリングとスマートウオッチ市場に参入 健康データを一元管理
シャープは16日、指輪型ウエアラブル機器のスマートリングとスマートウオッチ市場に参入すると発表した。(2026/6/16)
ITニュースピックアップ:
XR市場ではスマートグラスが主役に、2030年には2730万台規模へ IDC市場予測
IDCは、スマートグラスがXR市場の中心へ移り、2026年1〜3月期は画面非搭載機が急伸したと発表。Metaが首位を維持するが、GoogleやSnap、中国勢の参入で競争が激化し、市場拡大が続く見通しを示した。(2026/6/17)
TDK受動部品にも応用検討:
TDKが米金属3Dプリント企業買収 データセンター冷却市場参入
TDKは2026年6月10日、独自の3次元金属構造形成技術「電気化学的アディティブ・マニュファクチャリング(ECAM)」を有する米国Fabric8Labsの買収を発表した。これによりデータセンター関連事業の拡大を加速するとともに、TDK受動部品への技術応用も検討する。(2026/6/11)
製造マネジメントニュース:
シャープがフィジカルAI視野にAIサーバに参入、EVは「根本的見直しはしない」
シャープは、事業再成長に向けた今後の事業戦略を発表した。同社はAIを軸にして既存事業の変革を推進して新たな価値を生み出し、AIサーバ事業など今後の成長が見込まれる新規事業へ注力する方針だ。(2026/6/11)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。