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「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

BIM:
大林組とNEC、建設PLMシステムを構築 BIMを起点に建築物の構成情報を一元管理
大林組はNECと連携し、建築物の構成情報を一元管理できるシステムの構築を進めている。BIMを用いて業務プロセスを横断的に管理し、幅広い業務に利活用できる基盤の構築を目指す。(2024/3/1)

AI:
生成AIで用地に適する複数の建築プランを作成 天空率など建築法規も考慮
ZISEDAIの建築プラン生成AIシステム「TASUKI TECH TOUCH&PLAN」は、新機能で天空率にも対応し、物件情報を生成AIに与えるだけで、条件の異なる複数の建築プランを作成できるようになった。(2024/2/26)

ZEB:
2024年4月から始まる住宅・建築物の「省エネ性能表示制度」、そのポイントをおさらい
建築物の省エネ性能の周知を目的に、2024年4月からスタートする「建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度」。本稿では同制度の概要や、運用方法の概要などについて解説する。(2024/2/26)

模型作りのテクニックを徹底解説 『建築知識2024年3月号』がミニチュア・ジオラマ好きの間で話題に
ジオラマ・ミニチュアアーティストたちのノウハウも収録。(2024/2/21)

3Dプリンタニュース:
主原料に土を採用した3Dプリンタモデルハウスを建築
Lib Workは、建設用3Dプリンタを活用した住宅「Lib Earth Hous “modelA”」を建築した。自然由来で容易に入手できる土を主原料に採用しており、循環型経済に貢献する。(2024/2/19)

製品動向:
住友林業、木造化推進へ混構造建築の梁接合金物を発売 設計業務を省力化
住友林業とカナイグループは、木造の小梁をS造やRC造の大梁や柱と接合する混構造用金物を発売した。形状規格化により設計業務を省力化、低コスト化し中大規模木造建築を推進する。(2024/2/9)

製品動向:
中層建物のカーテンウォールをユニット化、工期を3分の1に短縮
YKK APは、ユニット工法を中層建築物に展開したカーテンウォール「SYSTEMA 81u」を4月30日から全国で発売する。従来の足場を設置して組み上げる工法と比較して、工期を約3分の1に短縮する。(2024/2/7)

建築設計×コンピュテーショナルの現在地:
落合陽一氏の万博パビリオンを手掛けた「NOIZ」が語る「フィジカルとデジタルの境界に浮かぶ未来の建築設計」
大阪・関西万博で、テーマ事業プロデューサーの落合陽一氏が企画するパビリオン「null2」の設計を手掛ける「NOIZ」は、建築のフィジカル要素とコンピュテーショナルデザインなどのデジタル技術との融合で、新しい建築設計の可能性を模索している。null2で具現化を目指す、未来の建築デザインをNOIZの設計担当者に聞いた。(2024/2/7)

産業動向:
非木造の15兆円超市場へ“木造化”で参入 SDGsの木造建築会社へ、AQ Group
AQ Groupは、「普及型純木造ビル」で日本の街並みに木造建築物を復興する「Re:Treeプロジェクト」を始動する。国内で普及している木材や構法を用い、5階建て以下の木造ビルや木造マンション、木造商業ビルを展開し、SDGsを標ぼうする木造建築会社を目指す。(2024/1/30)

女性がたった一人で作った家の建築場所はまさかの…… 145万再生された究極のDIYに国内外から絶賛の声「スゴイ」「素敵すぎる」
すごすぎる……!(2024/1/25)

プロジェクト:
静岡県JR富士駅北口の公益施設デザイン決定 富嶽三十六景の「駿州江尻」をモチーフ
富士市が、JR「富士」駅北口の再開発事業で計画している公益施設のデザイン案が明らかになった。富士市の小長井義正市長が定例記者会見で発表したデザイン案では、紙のような軽やかな建築形式をはじめ、街と一体的につながるお祭り広場、富士山ビューを可能とする富士山テラスなどが提案されている。(2024/1/24)

BIM:
“BIM力”を問う実技試験が7月スタート BIM利用技術者試験の1級/準1級サンプル問題公開
コンピュータ教育振興協会は2024年7月から、BIMを利用する建築/建設エンジニアや学生が身に着けておくべき、知識と技能を証明する「BIM利用技術者試験」の準1級と1級の試験を開始する。(2024/1/22)

残業時間の多い職種 「設計監理」「建築」を抑えた1位は?
1ヶ月の平均残業時間は21.9時間であることが、パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」の調査で明らかとなった。実働日数を20日とすると、1日1時間程度の残業が行われている中、残業の多い職種とは。(2024/1/22)

xR:
都市計画がxRで実現!PLATEAU互換のWebデジタルツイン基盤「torinome」とは?
3D都市モデルのPLATEAU普及とともに、都市計画や建築計画の現場で3Dモデル活用が広がりつつある。ホロラボが開発したWebアプリケーション「torinome(トライノーム)」は、PLATEAUのオープンデータをベースに、GISや画像、動画、3Dモデルを重畳して、住民を含む関係者間で計画や業務内容を視覚的に共有して、スムーズな合意形成が図れる点が街づくりに関わるステークホルダーから注目を集めている。(2024/1/19)

メタバース:
ジャパンメタバース経済圏「リュウグウコク」に竹中工務店が参加 レガシー建築をメタバース体験
竹中工務店は、建築空間をメタバース内で体験できるようにする目的で、ジャパンメタバース経済圏構想のメタバース空間構築プロジェクト「リュウグウコク」の実証実験に参加すると表明した。(2024/1/15)

「お菓子の家キット」で高層ビルを建造 建築基準法や免震まで配慮したお菓子作りが冗談のようでためになる
お菓子作りで学べる建築基準法。(2024/1/12)

AI:
建築物単位でCO2排出量を自動算定する「Susport 建設」β版の提供開始
Sustineriは、建築物単位のCO2排出量自動算定サービス「Susport 建設」でβ版の提供を開始した。自然言語や機械学習で、既存の業務フローを変えることなく、建築物単位のCO2排出量算定が実現する。(2024/1/10)

Building Together Japan 2023:
Archicad新バージョンは、“加速する日本のBIM活用”に対応 グラフィソフトジャパンのアップデートを一挙紹介
グラフィソフトジャパンは、Archicadの新バージョン発表会を兼ねたオンラインイベント「Building Together Japan 2023」を開催した。Archicad 27の国内初となるデモンストレーションと新機能を解説するとともに、「素晴らしい建築を創造するチームに力を与える」のコンセプトに基づく今後の開発方針を示した。(2024/1/9)

BIM:
BIMの属性情報を標準化した「BIMオブジェクト標準Version2.0」公開
BIMライブラリ技術研究組合は、BIMの属性情報を標準化したBLCJ標準Ver.2.0を公開した。2025年度に一部試行が始まるBIMによる建築確認申請を見据え、ダンパーなどの対象品目も追加している。(2023/12/26)

Archi Future 2023:
「AI×建築設計」新時代の幕開け ChatGPTとBIMの連結で未曽有の設計プロセス革新
2023年はAIへの注目が社会全体で集まり、特にChatGPTをはじめとする自然言語処理は、AIを身近なものにした。自然言語処理は、人が日常生活で使う言葉をAIが処理する技術で、話し言葉でAIに指示できる。フローワークス 代表 横関浩氏は、AIで設計者の業務がどのように変わるかを探求し、建築写真をもとにChatGPTで自動3Dモデリングなどを試みている。(2023/12/26)

Archi Future 2023:
建築家・村井一氏が提唱する「設計・施工で“作る”だけでなく、“使う”“残す”ためのBIMと建築情報」
昨今のBIM研究では、完成した建物の管理運用やその先にある技術承継などの新しい活用が模索されている。建築家の村井一氏は、従来の設計・施工といった「作る」ことを目的としたBIMだけでなく、管理運用の「使う」、さらに建築情報を保存/継承する「残す」領域で、BIMがどのように有効かの新たな可能性を探っている。(2023/12/22)

第8回 JAPAN BUILD TOKYO:
AR技術でZEBの効果を可視化する「建築模型AR」を東急建設が開発
東急建設とARスタートアップのOnePlanetは、建築模型とAR技術を組み合わせてZEBの内部構造や全体像を可視化する「建築模型AR」を初公開した。(2023/12/21)

BIM:
「建築BIM加速化事業」2023年度補正で60億円計上 小規模や改修も対象に
2023年度補正予算の成立を受け、60億円を計上した「建築BIM加速化事業」が2024年以降も継続することが決まった。階数や面積の要件を廃止し、小規模プロジェクトに加え、改修工事も対象となった。(2023/12/20)

第8回 JAPAN BUILD TOKYO:
建築時のCO2排出量を可視化し削減へ 建物の脱炭素化を住友林業が支援
住友林業は、建築時のCO2排出量(エンボディード・カーボン)を効率的に可視化するクラウド型のLCAソフトウェア「One Click LCA」を展開し、建設セクターの脱炭素へ向けた提案を推進する。(2023/12/20)

第8回 JAPAN BUILD TOKYO:
日建設計のスマートビル最新研究を一挙公開 デジタルでつなぐ人と建築
日建設計は、3D-LiDARによる人流計測やBIMモデル上でのIoTセンサー設置検討など、デジタル技術で人の動きと建築設計をつなぎ、スマートビル実現に向けた独自の試みを始めている。(2023/12/18)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「リニア中央新幹線」の静岡は、いまどうなっているのか 論点を整理してみた
JR東海が建設中のリニア中央新幹線だが、静岡県が着工を認めない。静岡県も知事も建築反対のように見えるが、賛成の立場だという。そこでいったん立ち止まって、リニア中央新幹線とは何か、現在の論点は何かを整理してみた。(2023/12/15)

BIM:
清水建設とAutodeskがMOU締結 ACCで“次世代建築プラットフォーム”構築へ
清水建設とAutodeskは、BIMの共通データ環境となる「Autodesk Construction Cloud」で施工BIMを活用し、施工図のワークフローや施工管理の最適化を実現すべく、戦略的連携を結んだ。(2023/12/5)

リノベ:
古民家を「ミリ波」で検査し、利活用の助言を行うサービスを「建築家コミュニティ」が開発
「建築家コミュニティ」は、ミリ波で外観からは判別できない建物内部の損傷をスキャンし利活用の助言までを行うサービス「古民家再生のスキャンとプラン」を開発し、CAMPFIREにて限定3件の先行サービス提供のリターンを含めたクラウドファンディングを実施している。(2023/11/27)

3Dプリンティング:
3Dプリンタ住宅がカード1枚で購入可能に ダイナースクラブカードと提携
セレンディクスが供給する3Dプリンタ住宅「serendix10」が、クレジットカード決済に対応した。同社が掲げる「デザインはデジタル、建築はロボット、購入はカード一枚」という近未来の住宅エコシステムの構築が現実のものとなりつつある。(2023/11/8)

設計環境:
HPの建設向け大判プリンタ「DesignJet」に、“再プラ”採用の新モデル5機種
日本HPは、建築/エンジニアリング/建設(AEC)向けの大判プリンタ「DesignJet」シリーズに、A0ノビとA1対応の最新モデル計5機種をラインアップに加えた。新モデルは、サステナブルかつ安全で高品質な図面プリント環境と、多様化するプリントサイズへの対応も図った。(2023/11/8)

BAS:
東京大学と民間9社が“スマートビルシステム”確立へ 建築設備のエミュレーションでGXを実現
東京大学と民間企業9社がスマートビルを実現するための各種建築設備が連携するシステム構築と、運用するための高度人材の育成に乗り出した。2028年3月までの4年5カ月間に開講する専門講座で、建築設備にデジタル技術を駆使し、スマートビルシステムの社会実装とともに、GXの実現を目指す。(2023/11/6)

新建材:
環境配慮型コンクリート「スラグリート」建設技術審査証明(建築技術)を取得
西松建設と戸田建設は、共同開発した環境配慮型コンクリート「スラグリート」で、日本建築センターの建設技術審査証明(建築技術)を取得した。(2023/11/1)

3Dプリンティング:
3Dプリンタで高さ1.4mの土壁を出力 建設残土の循環をコンセプトに建築家・浜田晶則氏とLib Workが制作
建築家・浜田晶則氏は、注文住宅メーカーLib Workの協力を受け、3Dプリンタで高さ1.4メートルの土壁を出力することに成功した。(2023/10/27)

AI活用の「スマートビル」提供へ ソフトバンクと日建設計、合弁会社設立
携帯大手のソフトバンクと設計大手の日建設計は25日、ITや人工知能(AI)技術を用いて建物内の設備やデータを自動で最適化する「スマートビル」の構築を支援する合弁会社を12月1日に設立すると発表した。ソフトバンクの情報通信技術と日建設計の建築技術を掛け合わせ、自律管理や運営を行い、自ら進化するビルを広く普及させることを目指す。(2023/10/26)

建設業界に一石を投じるICTインターンシップ:
千葉の地場ゼネコン「旭建設」が“新卒の離職率ゼロ”にできたワケ
千葉県内で地域密着型の建築工事を展開する「旭建設」が企画している学生向けインターンシップ。学生で参加した直近4年の新入社員は、現時点で離職率ゼロだという。地場ゼネコンが若年層にどのように建設業の魅力を伝え、人材確保につなげているか、ワークスモバイルジャパンなどの建設ICTベンダーも参画する業界では珍しいインターンシップを取材した。(2023/10/26)

施工:
「大阪・関西万博」イベントホール棟に竹中工務店が適用 CO2を8割削減したコンクリPCa部材
竹中工務店は、製造過程でのCO2排出量を80%以上削減したコンクリート「CUCO-建築用プレキャスト部材」を開発し、2025年に開催する大阪・関西万博のイベントホール棟の基礎部材に初適用した。(2023/10/24)

施工:
三井住友建設、ゼロセメントタイプの環境配慮型コンクリが建築構造部材で適用可能に
三井住友建設は、自社開発の環境配慮型コンクリート「サスティンクリート」で、ゼロセメントタイプを用いた計画中の建物を対象に、日本建築センターの特別工法評定(評定期間9カ月)を取得した。(2023/10/5)

建設DX加速へ:
「クラウド上に仮想建築」で建設現場どう変わる? 大成建設と日立がシステム開発へ
ゼネコン大手の大成建設と日立グループは、仮想空間「メタバース」で建築物の意匠や構造を確認しながら、発注者と施工者が承認作業を進められるシステムの開発を始めた。建設業界では従来、紙の図面を用いた作業が続いてきた。システムの導入で「生産プロセスのDX」を図り、業務の効率化や働き方改革につなげたい考えだ。(2023/10/5)

スマートコンストラクション:
鉄骨建方が1人だけで完了するトプコンのスマホアプリ「楽直」
トプコンは、スマートフォン向け鉄骨建方アプリケーション「楽直」を販売開始する。建築向け位置出し機「楽位置」を操作することで、1人の作業員による鉄骨建方作業が可能となる。(2023/10/3)

CAD:
「ARCHITREND ZERO」の最新バージョンが10月18日発売 2025年の省エネ適合義務化やリノベ需要に対応
福井コンピュータアーキテクトの建築CADソフトウェア「ARCHITREND ZERO」が、新バージョンにアップデートした。Ver.10は、今後のリノベーション需要を見込んだワンストップの業務効率化オプションに加え、省エネやフォトリアルのパース作成といった機能強化も図っている。(2023/10/2)

第5回 建設・測量生産性向上展:
シミュレーションを超えたFORUM8の建設VR/メタバース活用例
建設の分野でVR活用が進んでいる。しかし、もととなる3Dデータの取得やデータ変換などには機器のコストや作業の時間がかかり、建築や土木分野でのxR活用の妨げとなっていた。(2023/10/2)

CAD:
“確認申請の電子化”で「ARCHITREND ZERO」と確認検査機関のWeb申請が連携
建築確認申請の電子化の流れを受け、Web上の建築確認申請サービス「Houseplus Portal Web Site」と3D建築CAD「ARCHITREND ZERO」が連携した。CADデータから申請図書出力、申請書作成、電子申請までの一連の流れがシームレスに行えるようになる。(2023/9/27)

カーボンニュートラル:
SGムービング、建築資材の再資源化に向けて廃棄物一元管理システムを提供開始
SGムービングは、解体工事で発生する建築資材の再資源化に向けて、廃棄物一元管理システム「SG-ECOPE」の提供を開始した。建新とグーンが開始した「環境活動に係るパートナーシップ」での一元管理を図る。(2023/9/22)

タイムアウト東京のオススメ:
建築家の新居千秋が設計したベーカリー&レストランが清澄白河に誕生
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2023/9/19)

建設業のバックオフィスから考える2024年問題:
アメックス副社長が建設業界を独自分析(後編)―建設業務にカード決済がなぜ必要か?
前編では建設・建築業界における経理業務の実態について、アメリカン・エキスプレスが2023年4月に実施した調査結果から、業界の現状やクレジットカード決済の利用状況などの調査結果を紹介しました。後編となる今回は、企業のキャッシュフロー管理やクレジットカード決済の利用希望の実態について調査結果を紹介していきます。(2023/9/8)

第5回 建設・測量生産性向上展:
「2024年問題を前に、CCUS活用など建設業の労働環境はどう変革すべきか」芝浦工大 蟹澤教授が提言
2023年から2025年にかけて、建設業界には大きな環境の変化が訪れる。既に建設キャリアアップシステムがスタートし、2022年10月には加入者が100万人を突破。2023年4月には、公共工事でCCUSの準拠が原則必須になった。この他にも、2023年10月にインボイス制度の施行、2024年4月には残業時間の上限規制適用、さらに2025年4月には改正建築基準法も予定されている。(2023/9/7)

万博海外パビリオンを「3Dプリンター」で 複数国から相談、兵庫のメーカーに
2025年大阪・関西万博の海外パビリオン建設準備が遅れている問題で、3次元プリンターによる建築に熱い視線が注がれている。(2023/9/5)

知らないと損!?業界最前線:
本当に550万円で1LDKの家ができるの? 3Dプリンター住宅の素朴な疑問をメーカーに聞いた
「住宅」の常識が変わろうとしている。建築用3Dプリンターによって、50平米の住宅を550万円で実現するセレンディクス。550万円でどこまでできるのか、通常の住宅と何が違うのか。3Dプリンター住宅における素朴な疑問を小間裕康代表取締役に聞いた。(2023/9/2)

阿波おどり、20万円のプレミアム桟敷席で建築基準法違反 実行委員会が謝罪
経緯や原因などについては確認中。(2023/8/28)

産業動向:
“ビッグモーター”業績悪化の波及は「建設業」にも 建築・内装などでサプライチェーン全体の4割超
帝国データバンクは、不祥事に揺れる「ビッグモーター」が業績悪化に陥った場合、サプライチェーン企業に与える影響を調査し、その結果、建設関連が全体の4割超となる171社に上ることが判明した。(2023/8/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。