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「衛星通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「衛星通信」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

スマホ料金プランの選び方:
ソフトバンク新料金プランに乗り換えるべき? 「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」のお得度を検証
ソフトバンクは衛星通信などの特典を拡充した新料金プランを6月2日に導入し、既存プランも7月に値上げする。新プランはPayPayカードゴールド保有者への割引が手厚い一方、通信料のポイント還元率が下がるデメリットもある。PayPayでの決済状況やカード種別を精査して、最適なプランを選びたい。(2026/4/21)

警察・消防から製造・物流まで! 現場のPC停止要因を徹底排除して外付けGPU搭載や熱対策を進化させた「タフブック」最新モデルを見てきた
パナソニック コネクトグループが頑丈ノートPC「TOUGHBOOK」(タフブック)の新モデルを発表した。拡大する現場のデジタル化ニーズに応える構えだ。(2026/4/15)

Amazon、衛星通信大手Globalstar買収でAppleとの提携も継続、強化
Amazonは、衛星通信事業者のGlobalstarを買収することで合意した。あわせてAppleとも提携し、iPhoneやApple Watch向けの衛星通信サービスを継続、強化する。独自の低軌道衛星ネットワーク「Amazon Leo」にGlobalstarの周波数帯を統合し、圏外でも緊急SOS等が利用可能な世界規模の通信環境構築を目指す。(2026/4/15)

Y!mobile、約5.5万円の中古「iPhone 14(128GB)」が半額に 4月17日まで【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアでソフトバンク認定中古品「iPhone 14(128GB)」をセール販売中。MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約すると通常5万4720円が2万7360円割引の2万7360円となる。(2026/4/14)

Amazon、「Project Kuiper」改め「Amazon Leo」で航空機向け高速Wi-Fi参入
Amazonは衛星ネットワーク「Amazon Leo」の航空機用新型アンテナを発表した。機体に1基搭載するだけで最大1Gbpsの高速通信を実現し、動画視聴も可能にする。Delta Air Linesなどが導入を予定する。2025年に「Project Kuiper」から名称変更した同サービスは、先行するSpaceXのStarlinkを追う。(2026/4/14)

石野純也のMobile Eye:
値上げのソフトバンクが仕掛ける「PayPayカード ゴールド」シフト、新プラン移行の障壁になる懸念も
ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。(2026/4/14)

ソフトバンクも料金値上げ、6月から順次 専務「原価高騰の波」大手3社そろい踏み
ソフトバンクは4月10日、スマートフォン決済「PayPay」のポイント還元優遇を強化した新料金プラン「ペイトク2」を6月2日から開始すると発表した。基本料金は月額1万538円(税込)で、現行プランの「ペイトク」からは約1000円高くなる。(2026/4/13)

有人月周回の宇宙船「オリオン」日本からも追跡 スカパーJSAT、将来の月通信への参入にらむ
国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の一環で54年ぶりに有人月周回を行った宇宙船「オリオン」は、日本からも追跡されている。衛星通信大手のスカパーJSATは、地球と月を結ぶ将来の「月通信」への参入をにらみ、オリオンからの電波を受信している。日本時間4月8日朝には、同社として初めて、地球から約37万km離れた月周辺からの電波を受信することに成功した。(2026/4/10)

値上げの結論を出したソフトバンク なぜ一部プランで“月額1万円超え”に?
4月10日、ソフトバンクは新料金・サービス発表会を開催し、基本料金が月額1万円を超える新料金プランを発表した。専務執行役員の寺尾洋幸氏が通信品質維持と事業コスト拡大を背景とする値上げの理由を説明した。宮川潤一氏の過去の決算会見での発言の変遷を振り返り、値上げに至るまでの背景とは……?(2026/4/10)

ソフトバンクとY!mobile、既存プランを値上げ 6月から順次 「安定した通信を提供するため」
ソフトバンクは既存の料金プランを対象に月額料金を改定する。ソフトバンクブランドでは7月1日から最大550円、Y!mobileブランドでは6月2日から最大330円の値上げを実施する。今回の改定に合わせて、一部プランでは衛星通信サービスなどの新たな機能を追加する。(2026/4/10)

ソフトバンク新料金「ペイトク 2」発表 現行プランから「値上げ」も、特典を用意
ソフトバンクは2026年4月10日、データ容量が無制限の新料金プラン「ペイトク 2」を6月2日に提供開始すると発表した。PayPayポイントの付与率を従来の2倍に引き上げるほか、衛星通信や海外データ通信の無制限利用を追加料金なしで提供する。同時に既存の「ペイトク無制限」などの値上げも発表した。(2026/4/10)

ソフトバンク、Starlink衛星とスマホの直接通信を開始 圏外でもLINEやPayPayが使える
ソフトバンクは4月10日、衛星とスマートフォンが直接通信する「SoftBank Starlink Direct」の詳細を発表した。ソフトバンクとY!mobileの一部プランは当面追加料金なしで利用でき、SMSやLINE、PayPayなどのデータ通信が可能となる。先行するKDDIや、4月27日に開始予定のNTTドコモに続き、国内大手3キャリアの衛星通信サービスが出そろったことで、圏外エリアでの「つながる安心」を巡る競争が本格化する。(2026/4/10)

iPhoneの「衛星経由のSOS」って誰が使えるの?
通信障害や圏外での緊急事態、スマホが衛星と直接つながる「衛星通信」が命綱になる。iPhoneの標準機能やauの新サービス「Starlink Direct」の特徴、いざという時に慌てないための設定やデモ機能の活用法を解説する。(2026/4/8)

上空1万メートルの機内Wi-Fiを快適に
上り400Mbpsが変える「空のDX」 デルタ航空に学ぶ次世代インフラ戦略
ビジネス価値の向上にITインフラ刷新を直結させることは重要だ。下り1Gbps、上り400Mbpsの次世代衛星通信で上空の顧客体験を変革するデルタ航空から、自社のネットワーク戦略に応用できるヒントを探る。(2026/4/8)

「nRF92」および「nRF93」シリーズ:
NordicがセルラーIoT製品群を拡充 衛星通信やエッジAI対応
Nordic Semiconductorは、セルラーIoT向けに新製品群を発表した。衛星通信やエッジAIに対応し、低消費電力かつ高機能な接続基盤を提供する。(2026/4/7)

ドコモのスマホで「Starlink」が使えるように 当面無料、ahamo含む全プランで
NTTドコモは4月2日、スマートフォンから米SpaceXが提供する低軌道衛星と直接通信できるサービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供すると発表した。山間部・離島・海上など電波が届かなかった場所や、被災時の通信手段確保が可能で、ahamoを含む全料金プランにて当面無料・申込不要で利用可能。(2026/4/2)

選択肢が増えた「Starlink衛星とスマホの直接通信」 ドコモとauのサービスに違いはある?
スマートフォンと衛星を直接つなぐ通信サービスにおいて、先行するKDDIと後発のNTTドコモの戦略や機能の違いを詳しく解説する。世界初の機能を次々と実装し他社ユーザーにも広く開放するKDDIと、自社ユーザーへの還元や独自のエコシステム連携を重視するドコモの企業姿勢の違いを比較し、最新サービスの全貌を解説していく。(2026/4/2)

ソフトバンクが「Starlink」を活用した通信衛星とスマホの直接通信サービス開始を表明 詳細は「近日中」に発表
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。(2026/4/2)

通信衛星とドコモのスマホが直接通信! 「docomo Starlink Direct」が4月27日にスタート 84機種で利用可能
NTTドコモがかねて予告していた、通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスがいよいよ始まるSpaceXの「Starlink Mobile」を活用したもので、対応端末を持っていれば事前申し込みなしで利用可能だ。(2026/4/2)

低消費電力と設計簡素化:
衛星通信とLTE-M、GNSSを1つに統合、IridiumのIoTモジュール
Iridiumは衛星通信、LTE-M、GNSSを統合したIoTモジュールを発表した。低消費電力と設計簡素化を実現するものである。(2026/4/1)

家電・EVの次は「通信」で勝つ 世界インフラの主戦場で描く「日本企業の逆転劇」
世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする(2026/3/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)

石川温のスマホ業界新聞:
紆余曲折あった「JAPANローミング」がついに始動――関係者の苦労が偲ばれた「緊急通報の折り返し」
総務省で検討が進められてきた「緊急時の事業者間ローミング」が、「JAPANローミング」という形でようやく始まることになった。技術的にかなりハードルの高かった取り組みだったが、ひとまず発動するような緊急事態のないことを祈りたい。(2026/3/29)

楽天モバイルがApple提供の「衛星通信サービス」に対応 iPhone 14以降/Apple Watch Ultra 3で利用可能
楽天モバイルが、AppleがiPhone 14以降とApple Watch Ultra 3で利用できる「衛星通信サービス」に対応した。衛星通信で「緊急SOS」や「探す(Find My)」などを利用できるようになる。(2026/3/26)

i-Construction 2.0:
建機の遠隔操縦で映像遅延がわずか0.05秒 IIJがi-Con 2.0向けに通信環境を提案
IIJエンジニアリングとハイテクインター、ジツタ中国は、東京都神田のオフィスから茨城県つくば市に配置した建機を遠隔で操縦する実証実験を行った。これまで課題だった信頼性の高いネットワークの構築や複数カメラ映像の伝送、映像遅延などを衛星通信のStarlink2台と2種類のフレッツ光回線を用いた独自の通信技術で解消した。映像の乱れも抑制する高品質かつ超低遅延の通信環境を提供し、i-Construction 2.0に対応する建機の遠隔施工を後押しする。(2026/3/23)

教えて!あの企業の20代エース社員:
英語交渉で米SpaceXと向き合う Starlink事業の最前線に立つ「KDDI・28歳」の挑戦
KDDIのStarlink事業の最前線に立つのが事業創造本部の山口葵さん(28歳)だ。SpaceXとの交渉時の米国出張には、松田浩路社長のアテンドを経験した若手のホープでもある。20代でグローバルビジネスの現場に立つ若手社員は、何を武器に戦い、どこへ向かおうとしているのか。(2026/3/19)

13部門で審査:
EDN、2025年「Product of the Year」発表〜センサー/電源編〜
米EDNが2025年の「Product of the Year Awards」の受賞製品を発表した。13部門で100超の製品を審査している。前編となる今回は、センサーや電源などのカテゴリーでの受賞製品を紹介する。(2026/3/19)

災害時に他キャリアの回線を使える「JAPANローミング」4月開始 利用者の注意点は? 各社共倒れにならない?
NTTドコモなど携帯電話事業者5社は大規模災害や通信障害時に他社のネットワークへ一時的に接続できるサービスを4月1日から開始すると発表した。これまでの代替手段では不十分だった通信の確保を目的としている。フルローミング方式と緊急通報のみ方式の2種類を用意し非常時における通信環境を支える。(2026/3/18)

最新折りたたみ「OPPO Find N6」実機レポート:Galaxy Z Fold7並みの薄さで“専用ペン”対応、折り目は気にならず
3月17日に発表された折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」は、閉じた状態で8.93mmという薄さを特徴とする。先代からカメラ性能が大幅に強化され、専用スタイラスペンへの対応が大きな特徴だ。実機では極めて目立たない画面の折り目や、PCのような操作を可能にするUIの進化も確認できた。(2026/3/18)

「TORQUE G07」完全装備ガイド:マルチホルダーや着脱式カバーの特徴から「電池パック流用」の注意点、価格まで総まとめ
KDDIはタフネススマートフォンTORQUE G07の利用価値を高める専用アクセサリーを発売する。G07専用のホルダーや5色の交換用カバーに加え、G06と共通利用が可能な電池パックなど、既存ユーザーの利便性にも配慮した製品群を取りそろえる。工具不要の背面ロック構造や、過去モデルとのレンチ互換性など、実用的な詳細も判明した。(2026/3/18)

車載規格品も開発中:
GNSSマルチバンド対応の広帯域LNA、日清紡マイクロ
日清紡マイクロデバイスは、GNSSマルチバンド対応の広帯域LNA「NT1199HEAE4S」を発表した。GNSS全帯域に対応可能で、複数の通信機能を同時に搭載するGNSS機器に適する。(2026/3/12)

ディープな「機械ビジネス」の世界(7):
国家覇権を左右する「宇宙利用」の世界〜加速する衛星コンステレーション競争
本連載では、産業ジャーナリストの那須直美氏が、工作機械からロボット、建機、宇宙開発までディープな機械ビジネスの世界とその可能性を紹介する。今回は、「宇宙」を舞台に活躍する機械について解説します。(2026/3/12)

中国メーカーのデジタルプラットフォーム戦略(4):
「中国のスペースX」銀河航天は衛星をどう量産するのか 製造デジタル基盤の全貌
中国メーカーがグローバル市場で大きな存在感を示すようになって久しい。急激な発展の要因の1つに、同国が国家レベルで整備を進める「製造デジタルプラットフォーム」の存在が挙げられる。本連載では事例を交えながら、製造デジタルプラットフォームを巡る現状を解説している。第4回は「中国のスペースX」と呼ばれる銀河航天(Galaxy Space)を取り上げる。(2026/3/12)

Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ
QualcommはMWC26にてAI対応を強化した最新チップセットやモデムなどの広範な技術展示を行った。ウェアラブル向けでは初となるEliteブランドを投入しオンデバイスAIと低消費電力の両立をアピールした。さらに衛星通信で100Mbpsを実現する新モデムや、AI搭載のヘッドセットなど次世代の活用例を示した。(2026/3/11)

宇宙関連などで活用見込む:
44GHz対応スペクトラムアナライザー、ローデ・シュワルツ
ローデ・シュワルツは、最高44GHzの周波数に対応するスペクトラムアナライザー「R&S FPL1044」を発売した。全シリーズで利用可能なリアルタイムスペクトラム解析オプション「R&S FPL1-K41R」も用意する。(2026/3/6)

楽天の「Open RAN」「エコシステム」が世界で注目を集めるワケ 三木谷氏はMWCで「殺人的なアポ」とうれしい悲鳴
楽天の三木谷氏はMWCの基調講演で、完全仮想化によるOpen RANの優位性と独自エコシステムの強みを強調した。モバイルサービスから得たデータに基づき広告収益を最大化して大きな売り上げを獲得していることも示した。今後は衛星通信の年内開始や、楽天シンフォニーを通じたネットワーク外販による収益拡大を加速させる方針だ。(2026/3/5)

AndroidとPixelの3月月例更新は盛りだくさん Pixel Watchにも多数の新機能
Googleは、AndroidとPixel向けの3月版月例アップデートを公開した。新機能も多数追加されており、日本でもAIによる詐欺電話の検知や通知要約が可能になる。外部モニタ接続時のデスクトップモード対応や、Pixel Watchでのタッチ決済簡略化、置き忘れ通知機能なども追加される。(2026/3/4)

au Starlink Direct、米国で海外ローミング開始 Pixel シリーズから順次対応
KDDIは、通信サービス「au Starlink Direct」の米国での海外ローミング接続を開始。まずは「Google Pixel」シリーズから対応し、今後対象機種は順次拡大する予定だ。(2026/3/4)

Starlink、日本でKDDIに加え「2社」に衛星スマホ通信を提供へ 「4キャリアで衛星」の時代が到来
米SpaceXがMWC 2026にて、衛星スマホ通信サービス「Starlink Mobile」を日本のKDDIに加え新たに2社に提供すると発表した。NTTドコモとソフトバンクが2026年度の開始を表明しており、楽天モバイルも別の衛星事業者で参入予定。日本の4キャリア全てが衛星直接通信を提供する時代が到来する。(2026/3/4)

auタフネススマホ「TORQUE G07」は一括13万1800円に 4万1800円で入手できる場合も
KDDIは3月3日、18日に発売予定のスマートフォン「TORQUE G07」の価格情報を公開した。いずれもau Online Shopにおける販売価格だ。au Online ShopにおけるTORQUE G07の販売価格は、一括で13万1800円だ。(2026/3/3)

産業動向:
超高層ビル現場で躯体工事段階からStarlink導入、新ネットワーク構築手法を採用
古野電気は、大阪市の超高層ビル現場に、建設現場向けWi-Fiシステム「ゼンゲンバLANシリーズ」と「スターリンク屋外用キット」を導入し、従来困難とされていた躯体工事段階でのStarlinkの活用を実現した。(2026/2/26)

災害支援でコンビニの役割拡大 衛星通信やドローン導入、太陽光や蓄電池も常備
巨大地震や集中豪雨などの大規模自然災害に備え、コンビニで災害支援への対応や防災対策が広がっている。全国に5万5千店以上あるコンビニは身近な存在で、大手3社では独自の取り組みが進む。東日本大震災からまもなく15年となる中、コンビニの役割は飲食料品の供給にとどまらず、情報発信や通信・電力の確保など広がりを見せる。(2026/2/25)

Starlink活用の「災害支援ローソン」千葉に KDDIと協力し2030年度までに全国100店舗へ
ローソンとKDDIは南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、平時は買い物拠点、災害時は地域支援の拠点となる「災害支援ローソン」を全国に展開する。2030年度までに100店舗の設置を目指す方針だ。両社は地域住民の安全を支えるインフラとしての役割を強化し、安心な社会の構築を推進していく。(2026/2/25)

泥水にも耐えるスマホ「TORQUE G07」、京セラから登場 初めて衛星通信によるアプリ利用にも対応
京セラは25日、高耐久スマートフォン「TORQUE G07(トルク ジーゼロナナ)」を発表した。新たに対泥水などへの耐久性能を備えた「シリーズ最強のタフネス」という。(2026/2/25)

auから高耐久スマホ「TORQUE G07」登場 耐泥水に対応、衛星通信に有利なアンテナを搭載 実機を速攻チェック
過酷な環境に耐える堅牢(けんろう)性と、泥汚れを水で簡単に洗い流せる独自構造を備えた最新機種「TORQUE G07」が登場した。圏外でも衛星通信を利用できる機能や、前機種の大容量バッテリーを流用できる設計で利便性を高めた。端末をかざすだけで設定変更ができる新機能と、海中撮影も可能な進化したカメラで活動の幅を広げる。(2026/2/25)

組み込み開発ニュース:
TFT技術とメタマテリアル技術を融合した衛星アンテナ用基板を共同開発
ジャパンディスプレイは、米国のKymetaと次世代衛星通信アンテナ向けガラス基板の共同開発および量産供給に関する契約を締結した。Ku帯およびKa帯で同時動作が可能なマルチバンドメタサーフェスアンテナ用基板を供給する。(2026/2/19)

Googleの新エントリースマホ「Pixel 10a」海外発表 耐久性向上 「Tensor G4」チップで499ドル
米Googleは2月18日(現地時間)、新型スマートフォン「Pixel 10a」を発表した。同社のPixelシリーズエントリークラス「Aシリーズ」の最新機種で、価格は499ドルと全モデルから据え置いた。同日から予約受付を開始し、3月5日より販売する。日本でも販売予定だが、価格や発売時期については現時点で不明。(2026/2/19)

「Pixel 10a」は何が進化した? 「Pixel 9a」「Pixel 10」とスペックを比較 “aシリーズ初”の機能も
Pixel 10aのスペックを、上位モデルの「Pixel 10」、そして前モデルの「Pixel 9a」と比較しながら詳しく見ていく。Pixel 10aには、Pixel 10のTensor G5ではなく、Pixel 9aと同じTensor G4が搭載されている。ディスプレイの輝度が向上し、より頑丈になった。(2026/2/19)

「Google Pixel 10a」発表 ディスプレイを強化、アウトカメラがフラットに 4色を実機でチェック
Googleは、Pixelシリーズの廉価版にあたる「Pixel 10a」を2月19日に発表した。日本での投入も予定している。Pixel 9aのデザインを引き継ぎながら、よりカメラと背面の段差をなくし、ほぼフラットにしている。(2026/2/19)

剱岳の雪崩事故、iPhoneの“衛星SOS”で救助要請に成功
無事だった2人がそれぞれ衛星通信での救助要請を試み、iPhoneによる通信が成功。警察への通報につながったという。(2026/2/18)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。