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「有機EL」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Pixio、240Hz駆動に対応した有機ELパネル採用の27型WQHDゲーミングディスプレイ
Hameeは、高リフレッシュレート駆動に対応した27型有機ELディスプレイ「PX277 OLED MAX」を発表した。(2024/2/20)

Razer、240Hz駆動対応の有機ELディスプレイを備えたハイスペック16型ゲーミングノート「Razer Blade 16」
Razerは、第14世代Core i9を採用したハイエンド仕様の16型ゲーミングノート「Razer Blade 16」を発表した。(2024/2/16)

ASUS、Core Ultraを搭載した14型有機EL採用モバイルノート
ASUS JAPANは、Core Ultraプロセッサを標準搭載した14型モバイルノートPC「Zenbook 14 OLED UX3405MA」を発表した。(2024/2/16)

3Q累計の純利益は380億円の赤字:
OLEDが「快進撃を継続」も、液晶は引き続き大幅赤字 JDI決算
ジャパンディスプレイ(JDI)の2023年度第3四半期(2023年10〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比13%減の605億円、営業利益は同44億円増で62億円の赤字、純利益は同35億円減で93億円の赤字となった。(2024/2/14)

デル、CES 2024イノベーションアワード受賞のQD-OLEDディスプレイを発売
デル・テクノロジーズは、Alienwareゲーミングディスプレイ「AW3225QF」「AW2725DF」を発売した。価格はAW3225QFが15万9800円、AW2725DFが11万9800円(税込み)。(2024/2/6)

スピン反転速度を約1000倍以上に:
有機EL材料の発光効率を高める量子機構を発見
名古屋大学と九州大学の研究チームは、有機EL材料の発光効率を高める新たな量子機構を発見した。開発したシミュレーション法を活用すれば、高性能なTADF(熱活性化遅延蛍光)分子を、効率よく開発できるとみられる。(2024/2/5)

ソフトバンク、「あんしんファミリースマホ」を2月9日発売 交通系ICカード利用で保護者にメール
ソフトバンクは、2月9日に5G対応「あんしんファミリースマホ」を発売。約6.7型の有機ELディスプレイやトリプルカメラを搭載し、交通系ICカード利用通知サービス「タッチでメール」に対応する。(2024/2/1)

モバイルディスプレイの道:
有機EL採用でスタイラスも付属! ペンタブレットのように使える4K対応15.6型モバイルディスプレイを試す
イーホームウェイの15.6型モバイルディスプレイ「O156DSR」は、前回紹介した17型モデル「E170DSR」と何が違うのか。実機を交えてチェックした。(2024/2/1)

「HP Spectre Foldable 17」は閉じればノートPC、開けば17型のタブレット! 1台3役、5つのスタイルで運用できるフォルダブルPCを試す
17型の折りたたみ可能な有機ELディスプレイを搭載したフォルダブルPC「HP Spectre Foldable 17」のレビューをお届けする。非常に高価な製品だが、他にはない価値を持っている。その実力を確かめてみた。(2024/1/18)

GIGABYTE、第13世代Core i7とRTX 4070を搭載したクリエイター向け16型ノート
台湾GIGABYTE Technologyは、16型有機ELディスプレイを搭載するクリエイター向けノートPC「AERO 16 OLED BSF-H3JP994SP」を発売する。(2024/1/12)

有機ELモデルや2in1もある「LG gram Pro」が登場 軽量薄型ノートPCにdGPUを搭載した新シリーズ
軽量薄型ノートPC「LG gram」シリーズのハイパフォーマンスモデル「LG gram Pro」「LG gram Pro 2-in-1」が登場する。(2024/1/10)

CES 2024:
パナソニックのスマートテレビが「Fire TV」に――OSを「Fire OS」に切り替え 2024年から順次
パナソニックのスマートTVのOSが、Firefox OSからFire OSに切り替わることになった。2024年に発売するフラグシップ有機EL搭載TVを皮切りに、パナソニックのスマートTVに「Fire TV」の機能が統合されることになる。(2024/1/10)

DellのゲーミングノートPC「Alienware」もCore Ultra搭載! 最大480Hz対応の有機ELゲーミングディスプレイも
Dell Technologiesが、AlienwareブランドのゲーミングノートPCと周辺機器の新製品を発表した。Core Ultraプロセッサを搭載してAI処理能力をより高めたノートPCや、リフレッシュレート360Hzの有機ELゲーミングディスプレイなど、見どころは多い。(2024/1/9)

画面が“スケスケ”のテレビ、LGが商品化 世界初「ワイヤレス透明OLEDテレビ」
LGは、世界初のワイヤレス透明OLEDテレビ「LG SIGNATURE OLED T」を発表した。通常のテレビと異なり、ディスプレイ面が透明で裏が見えるのが特徴。LGの高級家電シリーズ「LG SIGNATURE」製品として販売する。(2024/1/9)

パナのスマートテレビが「Amazon Fire TV」ベースに Fire OS搭載3モデルを発表
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、米Amazonと「Fire TV」のライセンス契約と協業を発表した。「VIERA」のスマートテレビのOSにAmazonの「Fire OS」を採用。第一弾として、65/55インチ「Z95A」と77インチ「Z93A」の新型OLEDテレビを投入する。(2024/1/9)

CES 2024:
ついにROGも有機EL搭載! AI対応Core UltraやRyzen 8000採用のゲーミングノートPC「ASUS ROG」シリーズ 2024年モデル発表
ASUSTeK ComputerがCES 2024に合わせて発表会を開催し、ゲーミングノートPC「ROG」シリーズの2024年モデルを発表した。いずれも新CPUを採用しているが、現時点で日本国内での展開は未定だ。(2024/1/9)

ASUS、144Hz駆動+ウルトラワイド表示に対応したQD-OLEDパネル採用49型ゲーミングディスプレイ
ASUS JAPANは、高リフレッシュレート表示をサポートしたウルトラワイド仕様の49型ゲーミングディスプレイ「ROG Swift OLED PG49WCD」を発表した。(2023/12/20)

エイサー、有機ELパネル採用+175Hz駆動対応のウルトラワイド湾曲34型ゲーミングディスプレイ
日本エイサーは、ハイエンド仕様のウルトラワイド湾曲34型ゲーミングディスプレイ「X34Vbmiiphuzx」を発表した。(2023/12/19)

今から買うなら有機EL!? 細かな部分が改良されたポータブルPC「Steam Deck OLED」でAAAタイトルは快適に遊べる? 試して分かったこと
Valveが手がけるポータブルゲーミングPC「Steam Deck」に、さまざまな改良がなされた「Steam Deck OELD」が追加された。従来モデルとの違いは感じられるのか、実際のゲームタイトルを使って確かめてみた。(2023/12/15)

ASUS、最新のCore Ultraを搭載する14型ノートPC「Zenbook 14 OLED」発表
プロセッサには「Intel Core Ultra 9 185H」「Intel Core Ultra 7 155H」「Intel Core Ultra 5 125H」を採用し、AIに関する処理性能が期待できる。(2023/12/15)

工場ニュース:
TOPPANがJOLED能美事業所を購入、FC-BGAの生産能力拡大を目的に
TOPPANは、有機ELディスプレイ開発/製造のJOLEDと、JOLED能美事業所の土地/建屋の売買契約を2023年11月28日に締結したと発表した。(2023/12/8)

FC-BGAの生産能力を増強:
TOPPANがJOLEDの工場を買収、次世代半導体パッケージ開発/量産へ
TOPPANが、2023年3月末に経営破綻したJOLEDの能美事業所(石川県能美市)を買収した。次世代半導体パッケージの開発/量産ラインを構築する予定で、2027年以降の稼働を目指す。(2023/12/6)

有機EL搭載でバッテリー容量もアップ! 新型Steam Deckを試して分かったこと
ValveのポータブルPC「Steam Deck」に、有機ELディスプレイを搭載した「Steam Deck OLED」が追加された。上位モデルの実機を入手したので、従来モデルとの違いを確かめた。(2023/12/5)

19分で100%充電の「Xiaomi 13T Pro」12月8日に発売 10万9800円
Xiaomiは、12月8日にフラッグシップモデル「Xiaomi 13T Pro」を発売。19分で100%充電可能な急速充電に対応し、約6.7型の有機ELディスプレイや最大約5000万画素のトリプルカメラなども備える。(2023/11/29)

腕時計型キッズ向けスマホ「myFirst Fone R2」発売 1.3型有機ELや500万画素カメラを搭載、2万9980円
myFirst Japanは、腕時計型キッズ向けスマートフォン「myFirst Fone R2」を発売。長押しで音声メッセージ送信、ダブルクリックでカメラ起動や音楽再生などニーズに応じて利用できるスマートボタンを搭載する。(2023/11/17)

「Steam Deck」にOLEDディスプレイ採用の上位モデルが追加
Valve製ポータブルゲーミングPC「Steam Deck」のラインアップにOLEDディスプレイを採用した上位モデルが追加された。(2023/11/10)

GIGABYTE、第13世代Core i9を搭載した有機ELディスプレイ採用クリエイター向け16型ノートPC
台湾GIGABYTE Technologyは、第13世代Core i9プロセッサを搭載したクリエイター向け16型ノートPC「AERO 16 OLED BKF-A3JP964SP」を発売する。(2023/11/2)

ついにTouch Barが姿を消す 「MacBook Pro 13インチ」販売終了で
キーボードの上部に配置したタッチパネル式の有機ELディスプレイ「Touch Bar」を搭載する製品がラインアップから完全に姿を消した。(2023/10/31)

Amazfit、1.5型AMOLEDディスプレイを搭載した高機能スマートウォッチ
中国Zepp Healthは、丸型ディスプレイを採用した高機能スマートウォッチ「Amazfit Balance」を発表した。(2023/10/24)

エイサー、有機ELパネルを採用したRyzen搭載16型モバイルノート
日本エイサーは、モバイルRyzenプロセッサを採用した16型モバイルノートPC“Swift Edge”シリーズの新モデルを発表した。(2023/10/19)

福田昭のデバイス通信(424) 2022年度版実装技術ロードマップ(48):
液晶と有機ELが高画質化で競り合うテレビ用ディスプレイ(後編)
前編に続き、テレビ(TV)用ディスプレイの概要を紹介する。今回は、有機ELディスプレイパネル、ローカルディミング用BLU LCDパネル、デュアルセル型LCDパネルを取り上げる。(2023/10/4)

Intel Innovation 2023:
“未来のスマホとノートPC”をSamsung Displayのプロトタイプから予想する
Intelの開発者/技術者向けイベント「Intel Innovation 2023」は、講演だけでなくブース展示も充実していた。有機ELパネルや液晶パネルの大手メーカーであるSamsung Displayのブースから、有機ELディスプレイのメリットを生かした提案を見てみよう。(2023/9/30)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
LGが有機EL採用フォルダブルノートPC「LG gram Fold」を発表/次期Ryzenプロセッサ搭載の「MINISFORUM V3」を予告
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、9月24日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2023/10/1)

福田昭のデバイス通信(423) 2022年度版実装技術ロードマップ(47):
液晶と有機ELが高画質化で競り合うテレビ用ディスプレイ(前編)
今回から、テレビ(TV)用ディスプレイの概要を紹介する。本稿では、TV用ディスプレイの市場予測と、ディスプレイ駆動TFTの種類を取り上げる。(2023/9/29)

1.97V印加で発光輝度100cd/m2に:
乾電池1本(1.5V)で発光する青色有機ELを開発
東京工業大学や富山大学、静岡大学らの研究グループは、電圧1.5Vの乾電池1本で発光させることができる「青色有機EL」の開発に成功した。開発した有機ELは、青色発光(波長462nm)を印加電圧1.26Vで確認、1.97Vでは発光輝度が100cd/m2に達した。(2023/9/27)

東京ゲームショウ2023:
「有機ELモデル」の投入を検討 新たに「美少女キャラ」も展開――アイ・オーが「GigaCrysta」ディスプレイの10周年プロジェクトを始動
ディスプレイブランド「GigaCrysta(ギガクリスタ)」が2024年にブランド10周年を迎えることに伴い、アイ・オー・データ機器が記念プロジェクトを始動する。有機ELディスプレイを含む「10周年記念モデル」を2024年から順次投入する他、新しいイメージキャラクターを投入することでブランド認知の向上を図る。(2023/9/24)

医療技術ニュース:
マイクロ流路を備え、溶液中で溶質を検出する分子センサーを開発
東北大学は、マイクロ流路を備え、溶液センサーに特化した原子レベル薄膜二硫化モリブデン電界効果トランジスタを作成し、有機ELなどに使用される分子を溶液中で精密に検出することに成功した。(2023/9/13)

ワイモバイルの「OPPO Reno9 A」がMNPで4980〜8640円に オンラインストアで
Y!mobileオンラインストアで「OPPO Reno9 A」の緊急セールを実施。MNPで申し込むと最安で4980円に割り引く。Reno9 Aは、約6.4型のフルHD+(1080×2400ピクセル)有機ELを搭載したミッドレンジスマートフォン。(2023/9/12)

LGエレ、有機ELパネル採用モバイルノート「LG gram SuperSlim」「LG gram Style」に第13世代Core i5採用のバリエーションモデルを追加
LGエレクトロニクス・ジャパンは、同社製モバイルノートPC「LG gram SuperSlim」「LG gram Style」に第13世代Core i5搭載バリエーション構成モデルを追加した。(2023/9/1)

リアルな空間再現で没入感を高める:
ソニー、1.3型4K OLEDマイクロディスプレイを発表
ソニーセミコンダクタソリューションズは、1.3型4K OLEDマイクロディスプレイ「ECX344A」を発表した。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)などの用途に向ける。(2023/9/1)

ファーウェイ、1.64型有機ELディスプレイを備えたスマートウォッチ
華為技術日本は、同社製スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」シリーズの最新モデル「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」を発表した。(2023/8/24)

2023年市場見込みは前年比微増に:
ディスプレイ市場、2028年に16兆6120億円規模へ
富士キメラ総研は、TFT LCDやOLED、マイクロLEDといったディスプレイデバイスおよび関連部材の世界市場を調査した。ディスプレイデバイス市場は、2023年見込みの15兆5838億円に対し、2028年は16兆6120億円に達する見通し。(2023/8/24)

エイサー、有機ELパネルを採用したウルトラワイド仕様の湾曲44.5型ゲーミングディスプレイ
日本エイサーは、湾曲デザイン設計の44.5型ウルトラワイドゲーミングディスプレイ「X45bmiiphuzx」を発表した。(2023/8/22)

Wi-Fiモデルのみ:
新型「Galaxy Tab S9シリーズ」は全モデルでIP68の防じん防水性能と有機EL搭載! 約12.5万円から
Samsung ElectronicsのフラグシップAndroidタブレットが、日本でも販売されることになった。日本ではWi-Fiモデルのみの取り扱いとなるが、最新のハイエンドSoCを搭載する“貴重な”Androidタブレットとなる。【訂正】(2023/8/22)

Evoプラットフォーム準拠で15万円切りモデルも!:
ASUS、ファッションブランド「A BATHING APE」とコラボしたスリム15.6型ノートPC 豊富なコラボデザインアイテムも付属
ASUS JAPANは、ストリートファッションブランド「A BATHING APE」とコラボレーションしたノートPC「ASUS Vivobook S 15 OLED BAPE Edition K5504VA」を発表した。(2023/8/18)

CPUとメモリを一体化! 傾くキーボードも備えたASUS入魂の1台「ASUS Zenbook Pro 16X OLED」を試して分かったこと
ASUS JAPANが、クリエイター向けノートPC「Zenbook Pro 16X OLED」の2023年モデルをリリースした。パッと見では2023年モデルと大きく変わらないのだが、CPUとメモリをモジュール化する「Supernova SoMデザイン」を採用するなど、中身は大きな進化を遂げている。その実力をチェックしていこう。(2023/8/1)

有機ELディスプレイ搭載ノートPCで8万円代から買える「Vivobook Go 15 OLED」の実力をチェックする
5月に発売されたVivookシリーズの中でも、コストパフォーマンス重視のエントリーモデルである「Vivobook Go 15 OLED(E1504FA)」を紹介しよう。(2023/7/7)

“有機EL”大画面ゲーミングディスプレイは臨場感抜群! ASUSの26.5型「ROG Swift OLED PG27AQDM」を試す
26.5型のOLED(有機EL)パネルを採用したゲーミングディスプレイが登場。その鮮やかさは目を見張るものがある。その実力を実機レビューとしてお届けする。(2023/6/20)

CORSAIR、240Hz駆動が可能な27型有機ELゲーミングディスプレイ
アスクは、米CORSAIR製となる27型有機ELゲーミングディスプレイ「XENEON 27QHD240」の取り扱いを開始する。(2023/6/16)

ESR法で電荷のスピン状態を観測:
有機ELより低コスト、発光電気化学セルの動作機構を解明
筑波大学らの研究チームは、電子スピン共鳴(ESR)法を用い、発光電気化学セル(LEC)の動作機構を解明したと発表した。低コストで環境負荷が小さいLECの実用化に弾みをつける。(2023/6/8)


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