2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
PR:AIエージェントはツールではなく「即戦力人材」 検討、実行まで担う“自律型AI組織”で現場はどう変わるか
データ活用の属人化や人材不足、チャット型AIによる実務完結の限界――この壁をどう突破すればいいのか。ThinkingAIへの取材を通して、分析から検討、実行まで自律的に担い、人の数に依存しない事業成長を実現させる「自律型AI組織」の作り方に迫る。(2026/8/18)
AWS Summit Japan 2026:
業務標準化の手間を9割減 三菱UFJ銀行は生成AIに「業務知識」をどう教えた?
海外事務の標準化を進めている三菱UFJ銀行。熟練従業員に頼ってきた業務プロセスの精査を生成AIに置き換える過程で直面したのは、AI特有の誤情報や回答のバラつきだった。同行はこれをどう克服したのか。(2026/8/21)
開発サイクルを劇的に早める組織づくり
AI開発でエンジニア削減は大きな間違い 浮上する「管理職不要論」
AI技術の発展で本質的に不要となるのは、現場エンジニアではなく従来の中間管理職だと指摘する声がある。機能を5分で本番環境に届ける開発組織へ変革するための条件とは。(2026/8/21)
Design & Make Summit Japan 2026レポート:
データをつなぎ、AI活用へ――オートデスクが示す設計/製造DXの未来像
オートデスクは「Design & Make Summit Japan 2026」を東京都内で開催した。本稿では、米Autodeskのビック・ベダンサム氏による基調講演から、AI時代の製造業に求められるデータ基盤と設計/製造の変革について紹介する。(2026/8/21)
MONOist新着記事PickUp:
日本企業はデータスペース時代にどう備える?/自動運転AI戦略をWaymoが解説
2026年8月20日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/8/20)
CADニュース:
PTC、「Onshape」でMCP連携 自然言語でカスタムCAD機能の作成が可能に
PTCは、CAD/PDMプラットフォーム「Onshape」において新機能「FeatureScript MCP Server」の提供を開始した。エンジニアが自然言語とAI(人工知能)を用いて、カスタムCAD機能を作成できるようにする。(2026/8/20)
AI時代の「自治体Webサイト」の在り方とは? 「3クリックルール」と「市民に探させる」からの脱却
「目的のコンテンツに3クリック以内で到達すること」――。自治体Webサイトに残るこのような要件は、AI時代にも必要なのか。AIによって変わる情報アクセスを起点に、これからの自治体Webサイトに必要な設計思想を考える。(2026/8/20)
「全部LLMに考えさせない」が重要
Skillsは簡単だから誤る AIエージェントを壊さず運用する5つの原則
IBMのマネジャー、マーティン・キーン氏によると、Agent Skillsは仕組みが単純だからこそ作り方を誤りやすいという。同氏が、Agent Skillsを適切に構築、運用するための5つの原則を紹介する。(2026/8/20)
PR:“ライフログ×AI”好きは要チェック! 身の回りの会話を“情報”に変えられるウェアラブルAIアシスタント「SwitchBot AIマインドクリップ」が楽しすぎる
SwitchBotの「SwitchBot AIマインドクリップ」を1週間使ってみた。約16.8gの軽量ボディーで、身の回りの会話をAIが要約、To-Do抽出しつつ、ユーザーに対して次のアクションの提案まで行えるという。その実力は?(2026/8/20)
インテル・ロボティクス・ワークショップ2026【後編】:
フィジカルAIとヒューマノイドの可能性、PFNの見立てとトヨタのアプローチ
「インテル・ロボティクス・ワークショップ2026」のレポート記事をお送りする。今回の後編では、ヒューマノイドとフィジカルAIをテーマにした、三菱UFJ銀行、Preferred Networks(PFN)、トヨタ自動車 未来創生センターの講演内容を紹介する。(2026/8/19)
AI-readyなデータ基盤の現実解
生データをAIに渡すな デジタル庁が明かすMCP×意味定義の実践知
AIに生データを渡すだけでは誤集計は防げない。デジタル庁が約7.5万件のデータで検証した、MCPと意味定義層でLLMの誤読を抑え込む「AI-ready」な設計思想と実装手法を解剖する。(2026/8/18)
GitHub Copilotアプリの使い方入門
GitHub Copilotを使いこなす第一歩 初めてのプロンプト6つのコツ
GitHubは、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」のデスクトップアプリを初めて使うユーザーに向け、プロンプトの書き方やモデルの選び方など基本的な使い方を公式ブログで紹介した。(2026/8/18)
生成AI活用を「個人の便利」から発展させる
「既存業務をそのままAI化」で効率化は止まる 情シスの業務プロセス再設計
AI活用を進めているものの、個人の作業補助にとどまり、業務改善にはつながっていないという声がある。AIで仕事の進め方を変えるにはどうすればいいのか。「個人の便利ツール」を脱却するAI活用の勘所を紹介する。(2026/8/18)
職員の文書要約や回答作成を支援:
厚労省、情報公開事務の迅速化に生成AI・RAG基盤を導入 どう構築したのか
日本オラクルは、厚生労働省が同社のAIサービスを活用し、情報公開等事務の効率化に向けたAI活用基盤を構築していると発表した。第1段階として、前例や関連文書の意味検索システムの稼働を開始しているという。(2026/8/14)
@IT人気記事まとめ読みeBook(7):
5大コーディングエージェントを検証 バイブコーディング時代のリスクと対策
開発現場でコーディングエージェントの活用が進む一方、脆弱なコードの生成やレビュー崩壊といったリスクへの対策が急務です。5大コーディングエージェントの検証結果や最新の脅威動向、組織が講じるべき具体的な対策などをまとめました。(2026/8/14)
製造マネジメント インタビュー:
AI時代の製造業、競争力を分ける「AIが理解できるデータ」とは
AIをモノづくりで効果的に活用するには何が必要になるのだろうか。産業用ソフトウェアを展開するAVEVA Executive Vice Presidentでプロダクトポートフォリオ戦略担当のキム・クストー氏に話を聞いた。(2026/8/13)
第8回 国際 建設・測量展:
現場チャットを「情報ハブ」に 生成AIで過去のトークをナレッジ化する「directアシスタント」
L is Bは、現場向けビジネスチャット「direct」を現場/本社/協力会社をつなぐ「現場DXの基盤」と位置付け、現場のあらゆる情報が集まる「情報ハブ」としての活用を提案する。AI機能「directアシスタント」などを活用し、現場に埋もれていた知見を組織全体のナレッジとして活用する仕組みの構築を目指す。(2026/8/13)
「AIエージェントって何?」を手元で試せる
話題の「OpenClaw」をJavaで動かす、情シスが試すAI「ClawRunr」
AIエージェントを全社導入する前に手元で動かしてみたい――。この希望をかなえるのがJava製の個人向けAIエージェント「ClawRunr」だ。同製品を開発するロナルド・デフィサー氏は、その挙動や限界を紹介する。(2026/8/13)
Salesforce「サポート部門9000→5000人」は人員削減ではない AI時代に生き残る“配置転換”
米SalesforceがAI導入に伴いサポート人員を「9000人から5000人規模へ再配置」した。この動向は、AI時代のキャリア変革を象徴している。同社日本法人では、全社員に毎年更新の「AI免許」取得を義務付け、現場でAIを即興実装する新職種「FDE」を生み出すなど、人材育成と評価構造の再定義を推進。解雇や単純削減ではない「人とAIが共存する組織」の作り方を、同社の田中遼太COOに聞いた。(2026/8/10)
「触ったことないから分からん」「原因不明だが再起動」をこっそり卒業:
なぜ若手こそインフラを学ぶべき? 無料で学べるネットワーク、Linux、サーバ&ストレージのeBook
クラウドやAIの普及で、インフラの仕組みを意識せずに仕事ができる場面が増えています。しかし、障害対応やAIが生成した設定コードの確認には、基礎知識が欠かせません。夏休みに読んでおくと役立つ無料eBookを紹介します。(2026/8/9)
特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(2):
「日本のセキュリティ信仰は構造的にズレてる」 コスパよく、すぐ救われる“左側”の防衛術
「高額な製品を導入すれば安心だ」――そんな日本のセキュリティ信仰は、構造的にズレているのかもしれない。攻撃者エコシステムが拡大し、勢いを増す中、セキュリティ担当者はわざわざ不利な戦場で戦わされている。東京大学 先端科学技術研究センターの西尾素己氏が、認証情報保護に関する新たな視点と、防御側が「絶対的に優位」に立てる“左側”の戦場について明かした。(2026/8/7)
SFの世界がいよいよ現実に:
PR:AI×IoTは製造業に何を生むのか、KDDIとソラコムが描く「つながる世界」の先
製造業にとって、遠隔監視やエッジデータ取得などIoTの活用は定着してきた。そのデータを価値に変えるために今、大いに期待されているのがAIとの組み合わせだ。KDDIグループとソラコムは、米国Gartnerの「マネージドIoTコネクティビティサービス(ワールドワイド)部門のMagic Quadrant」にてSoracom-KDDIとしてリーダーの1社として評価された(※1)。両社のキーパーソンに、次の「つながる世界」が製造業にどういう価値を生むのか、話を聞いた。(2026/8/7)
人手不足でも生き抜く道
IT担当者ゼロの町工場 500万円のAI研修で40種のアプリを内製
専任のIT担当者がいない町工場が、約500万円を投じて全社的なAI教育を実施。現場主導で40種以上のアプリケーションを開発し、経営者の壁打ち相手となるAI秘書も構築した。独自のAIツール開発の裏側に迫る。(2026/8/3)
熟練者の知識をAIで構造化
日立が放つ「生成AI×数理最適化」の威力 生産ライン設計の自動化で工数87%削減
日立が生成AIと数理最適化を連携させ、生産ライン構成の自動立案技術を開発した。熟練者の知識に頼っていた工程設計を構造化し、工数を最大87.3%削減。現場の要請を定量的な構成案へ即座に変換する新手法を解剖する。(2026/8/6)
情シスの負荷をAIで減らす
ひとり情シスの負荷を減らす 生成AIを「優秀な部下」に変える活用例6選
少人数で運営する情報システム部門が生成AIを活用し、問い合わせ対応や障害調査、文書作成などの負荷を減らす方法6つを紹介する。業務を「判断」と「作業」に分け、調査や下書きをAIに任せることがポイントだ。(2026/8/6)
動画配信サービス事例:
「AI時代、開発スピード/規模は認知限界超え」 障害対応の初期調査15分をどう「実質ゼロ」にした?
PLAYが「AWS DevOpsエージェント」と「New Relic MCP Server」を連携させ、次世代のインシデント対応体制を構築した。(2026/8/3)
「AI、結局使えないじゃん」問題 セールスフォースが431万件対応で導いた正解
AIエージェントの導入が進む一方、全社的な利益改善に至る企業は4割弱にとどまる。そんな「AI導入の壁」を破り、自社実践(カスタマーゼロ)で431万件の顧客対応を完了、商談数を4〜5割増加させたのがセールスフォースだ。同社はなぜ明快なROIを生み出せるのか。データやKPIが整う領域の選定や「シンプルで高頻度な業務」から任せる鉄則など、AI投資を成果につなげる運用の方法論を田中遼太COOに聞いた。(2026/8/3)
自然言語での開発/最適化を支援:
AIアプリケーション開発支援のAIアシスタント、Axelera AI
Axelera AIは、AIアプリケーション開発を支援するAIアシスタント「Voyager Wingman」を発表した。自然言語で推論パイプラインの構築やデバッグ、最適化を支援する。(2026/8/4)
AI:
フィーチャの図面解析AIが建築図面に対応 積算や実寸計測を自動化
フィーチャは、図面解析AI「Drawing-AI」の機能を拡張し、新たに建築図面への対応を開始した。窓や柱などを自動抽出するスマート積算機能などを実装し、検図工数を最大60%削減する。(2026/7/29)
「担当者しか分からない」をなくす:
PR:Excelとメールに埋もれる現場 「脱属人化」へ製造業の情報共有はどうあるべきか
人手不足に悩む製造業だが、その業務の煩雑さに拍車を掛けているのが、Excelやメールに頼った属人的な情報管理だ。これらの状況を脱却するために、まず何から手を付けていけばよいのだろうか。ヌーラボ 取締役 CPOの中島成一朗氏とMONOist編集長の三島一孝が「脱属人化」をテーマに対談した。(2026/7/29)
車載ソフトウェア:
AIエージェントが車載アプリを動的に生成、イーソルがAIDVに向けた実験場を披露
イーソルは、ユーザーイベント「eSOL Technology Forum 2026」において、AIエージェントと人/車両が対話するための実験場となる仮想環境「eSOL AI Mobility Sandbox」を披露した。(2026/7/28)
Claude Opus 4.8/Sonnet 4.6、GPT 5.5で動作:
「Claudeより4割安い」 M365のExcel/メール操作を丸投げる「Copilot Cowork」“従量課金”の落とし穴
Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」の新機能「Copilot Cowork」の一般提供を全世界で開始した。業務効率化に向けた実証が進んでおり、今後企業で本格的に活用されるかどうか注目されている。(2026/7/28)
人工知能ニュース:
WebフォームからAIの暴走を狙うサイバー攻撃とは何か リスク対策の鍵は「AI-CAL」
トレンドマイクロの法人向けブランドであるTrendAIとPwCコンサルティングは、両社の共同レポートである「自律するAIの時代:AIエージェントのサイバーリスクと実践的ガバナンス」の内容について説明した。Webフォームから悪意のあるプロンプトを含んだ文章や画像を送信することで、AIエージェントに不正な処理を実行させる攻撃手法や、AIエージェントのリスクに備えた体系的な対策について紹介した。(2026/7/28)
ゼロトラストで守る機密情報
厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?
開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。(2026/7/27)
Appleの「マップ」がFordの次世代EVに直接統合へ 新SDKで「CarPlay」なしでもナビが機能
AppleとFord Motorは、次世代EV基盤にAppleの「マップ」を直接組み込むと発表した。新提供のSDKを活用し、iPhoneを接続せずに車載機能としてナビゲーションを稼働させる。EV向け経路探索や充電向け温度調整にも対応するほか、Fordのハンズフリー走行機能「BlueCruise」の開発にも地図情報を活用する。(2026/7/24)
自律型AIエージェントの安全な導入ガイド
OpenClawのスキル17%に悪性コード 勝手に使われる前の5つの防衛線
爆発的に普及する自律型AI「OpenClaw」。その高い利便性の裏で、脆弱性や悪意ある拡張機能による漏えいリスクが急浮上している。シャドーIT化を防ぎ組織を守るため、今CISOが講ずべき「5つの防衛線」とは。(2026/7/24)
BIM:
Revitの単純作業をAIが肩代わり ArentのBIM用「AIエージェント」が大規模刷新
Arentは建設業向けAIエージェント「LightningBIM AI Agent」の大型アップデートベータ版を公開した。AIがBIMモデル全体を把握し、自然言語の指示で、ワークセットの自動作成やメンションによる要素やパラメーターの指定といった複雑なタスクを自律的に実行する。(2026/7/23)
ブレストで膨らむ“隠れ人件費”を削れ 矢野経済がClaudeで挑む「30分で100アイデア」創出の威力
矢野経済研究所が、独自の一次情報と高度AI「Claude」を融合させた新規事業アイデア創出支援サービス「AIDEL」を発表した。ブレインストーミングによる役員の時間拘束や「隠れ人件費」の膨張という企業の課題に対し、30分で100の具体案と評価スコアを自動生成。一般的な生成AIの弱点であるハルシネーションを排し、根拠のあるデータで日本企業の事業開発を劇的に加速させる新ソリューションだ。(2026/7/22)
重いデータ変換処理を廃止
トヨタが直面したRAGの限界 AWS「AgentCore」で実現するエージェント型AIとは
外部データを取り込んでAIモデルの精度を上げるRAGは、頻繁な情報更新が発生する状況では運用負担が重くなる弱点がある。トヨタ北米法人は販売店向けAIツールにおいて、この壁をどう克服しようとしているのか。(2026/7/21)
DaaS、Googlebook、AIエージェントから変化を読み解く:
「脱・PC購入」「脱Windows」「脱・PC操作」――企業PCの“前提”が変わり始めた
AIの進化を背景に、企業PCを取り巻く前提が変わり始めています。事例や技術動向から、その変化と、情報システム部門に求められることを読み解きます。(2026/7/18)
Netflix「今年配信の約300作品で生成AI活用」 制作は2倍速で制作費は半額の実例も
Netflixは4〜6月期決算発表で、コンテンツ制作におけるパートナーの生成AI活用が急速に拡大していると明らかにした。2026年には約300本で生成AIワークフローが使用される見込み。ポストプロダクション工程での活用が中心で、従来手法の2倍の速さ、半分のコストで制作できた事例もあり、制作への再投資に回す考えを示した。(2026/7/17)
サプライチェーン改革:
NVIDIAとの協業で進化するブルーヨンダー、AIを活用したSCM変革を支援
パナソニック コネクトは、同社グループのBlue Yonder(ブルーヨンダー)が展開するSCM(サプライチェーンマネジメント)ソリューション事業の最新動向や導入事例を紹介した。ブルーヨンダーは2026年度から7つの要素を備えた「コグニティブソリューション」を提供しており、事業のさらなる拡大を目指す。(2026/7/17)
FAニュース:
検査装置が「考える」時代へ オムロンがNVIDIAとの協業で広げるAI検査の新技術
オムロンは、NVIDIAとの協業により進めてきた検査装置の高精度化と関連業務の簡易化に関する技術の概要について紹介した。(2026/7/17)
情シスが注目したい6つの改革
ゲーム販売の分断を防ぐ カプコンが生成AI導入の前にデータ基盤を刷新した理由
クラウド移行の目的を、処理性能や拡張性の向上だけに置くと、情シスの運用負荷は残り続ける。カプコンはサーバ運用、データ連携、障害復旧まで見直した。仕事を本当に減らす移行には何が必要なのか。(2026/7/17)
情シスのガバナンスと現場の生産性を両立
コスト増と誤回答のわなを回避せよ Oracleが目指す経済的なAIの最適解
OracleがAI Agent Studioを刷新し、ノーコードからプロコードまでを統合した。LLMの不確実性を排除し、企業のワークフローに信頼性と経済性をもたらす。現場と開発者の分断を解消する処方箋に迫る。(2026/7/16)
どの企業でも起こりうる? 非エンジニアがAIで作ったシステムとの向き合い方:
生成AIで激変した“野良システム”問題 ヒヤリハットが起きたRelicはどう対策したか
非エンジニアでもAIを活用することで業務効率化に役立つシステムを構築できるようになる今、組織で管理されていない「野良システム」のリスクが高まっている。この問題にどう向き合えばよいのか? 新規事業開発を手掛けるRelicが野良システムを巡るヒヤリハット事例を機に整備した「開発ガイドライン」と、Claudeを活用した効率的なレビューの仕組みとは。(2026/7/16)
“コンビニ跡地”に次々に出現……接骨院の「ほねごり」、脅威の展開スピードの裏側
創業わずか13年で年商100億円目前の「ほねごり」。属人的な接骨院業界で、なぜ驚異的な多店舗展開が可能なのか?その鍵は「あえて便利にしすぎないDX」と独自の「コンビニ跡地」戦略にあった。急成長の裏側と、新たに明かされた常識破りの「キャンパス構想」の全貌に迫る。(2026/7/14)
ITインフラ担当者のための生成AI活用術(4):
生成AIで膨大なログから障害原因特定 RAG、Pythonでログ分析アプリ構築
ITインフラの構築・運用フェーズで生成AIがどう役立つのかを解説する本連載。今回は、自然言語でログ調査ができるRAGアプリケーションの実装手順を紹介します。Fluent Bitによるログ収集からStreamlitによるチャット画面の実装まで、一連の開発プロセスをソースコードとともに解説します。(2026/7/14)
AI:
AIエージェントでBIM/CIM活用を支援、BIMSTOKをアップデート
アーリーリフレクションは、BIM/CIM施設管理クラウド「BIMSTOK」のAIアシスタント機能の大型アップデートを実施した。(2026/7/13)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。