2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
AI開発は“Python一強”ではない
JavaエンジニアはAI時代でも輝ける LLMを組み込む3ステップとは
生成AI活用において、これまで培ってきた「Java」の開発スキルは無駄になることはない。大規模な本番稼働にも適合する、Java向けフレームワークの実力と具体的な実装手順とは。(2026/7/11)
AIエージェントの能力を拡張
MCPとSkills、何が違う? AIエージェント拡張“2大手法”の使い分け方
AIエージェントの能力を拡張する仕組みとして注目されるMCPとSkillsについて、Red Hatのシニアデベロッパーアドボケイトが役割の違いや用途を解説した。(2026/7/10)
MCPが導くAI連携の新境地
Slackbotが「超エージェント」に? Salesforceが進めるSlackのプラットフォーム化
Salesforceは共通規格MCPを採用し、SlackをあらゆるAIエージェントの司令塔に進化させる。複数アプリを行き来する手間を省き、情シスが手軽に構築できる「スーパーエージェント」の正体とは。(2026/7/10)
「HPE Discover Las Vegas 2026」現地レポート:
「全自動にできるがやらない」 OpsRamp創業者が語る、インフラ自律化の超えられない一線
HPEの年次イベントでOpsRamp創業者のヴァルマ・クナパラジュ氏にインタビューした。AIインフラ運用の最新トレンドや、新発表のコパイロットがもたらす自律化の現在地、人間が介在する重要性を聞いた。(2026/7/9)
「最初の6カ月」にやるべきこと:
「事後対応」中心の運用から脱却する「AIセキュリティ」の始め方 Google解説
Google Cloudは、政府機関や重要インフラを守るCISO向けに、AIを活用した防御の始め方を解説するガイドを公開した。管理業務の負荷をAIで軽減し、脅威ハンティングや構造的な統合へ段階的に移行するロードマップを示している。(2026/7/8)
ものづくり ワールド[東京]2026:
20年かけて培った設計技術を数十秒で再現 オートデスクが語るAI×CADの可能性
Autodesk(オートデスク)は「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである「第9回 次世代3Dプリンタ展[東京]」において、同社が提供するAI(人工知能)機能について紹介するプレゼンテーションを実施した。(2026/7/8)
工作機械:
DMG森精機が挑む工作機械のフィジカルAI、産総研と機械加工の基盤モデル構築促進
DMG森精機は、機械加工を中心とする製造現場のデータ利活用を推進するデータエコシステムの構築に乗り出す。産総研とともに100社、1000台の設備から収集した大規模な稼働データを基に、高精度な加工を支える製造フィジカルAI(人工知能)の基盤モデルを開発する。(2026/7/8)
「Samsung Galaxy S26 Ultra」がプライムデー先行セールで16%オフの18万3570円に
Amazon.co.jpで、Galaxy AI対応のSIMフリースマートフォン「Samsung Galaxy S26 Ultra」がプライムデー先行セールの対象となっている。のぞき見防止機能や高画素カメラを搭載したモデルだ。(2026/7/7)
製造ITニュース:
AIを活用してデータ連携を自動化するkintone向け新サービスが提供開始
ソフトクリエイトは、サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone」上のデータ連携を自然言語で自動化できる連携サービス「Safe AI Insights for kintone」の提供を開始した。同サービスの価格(税別)は、初期導入費が10万円、基本ライセンス料が月額3万5000円だ。(2026/7/6)
侵入から暗号化まで、攻撃の全貌:
31秒で失敗を修正 考えながらランサムを仕掛けるAI攻撃者の実態
Sysdigは、侵入から内部探索、権限奪取、ランサムウェア実行までをLLM主導で進めたと可能性が高い攻撃を報告した。特に研究者が注目したのは、人間の判断では難しい速度で失敗を修正しながら攻撃を続けた点だ。従来の自動化とは何が違うのか、その実態を追う。(2026/7/6)
熟練者だけが探せた図面を、誰もが使える資産へ:
PR:マロールが FileMakerとAIで実現した製造業DX
小型船舶用操船機器メーカーのマロールがAIとFileMakerを組み合わせた図面検索アプリを、Clarisパートナーとのアジャイル開発で内製。6000枚を超える「系統図」を、検索性の高い全社の資産に変えた軌跡に迫る。(2026/7/7)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
米商務省の輸出規制解除を受け、Anthropicの「Claude Fable 5」が復活/Googleが画像生成AI「Nano Banana 2 Lite」を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月28日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/7/5)
“AI任せ”に潜む落とし穴:
99%の組織が直面「バイブコーディングが量産する脆弱なコード」 その具体例と理由、回避策
生成AIによる「バイブコーディング」が急速に普及する一方で、脆弱なコードの増加が新たな課題として浮上しています。AIは何を間違え、どのような脆弱性を生み出すのでしょうか。(2026/7/5)
AIのトークン浪費をどう防ぐか
Pythonの限界? AIに「Rust」でコードを書かせる新手法「コードモード」とは
AIツールの自動ソースコード生成は、不要なデータ処理が膨れ上がり、トークンを浪費してしまう課題がある。システムプログラミング言語「Rust」を活用した新たなアプローチは、この非効率性をどう打ち破るのか。(2026/7/4)
移行先、移行スケジュールは?:
AWS、開発者向け生成AI「Amazon Q Developer」のサポート終了を告知 各種IDEでの利用は非推奨に
AWSは、AI開発支援ツール「Amazon Q Developer」のIDEプラグインと有償サブスクリプションのサポートを終了すると発表した。Amazon Q DeveloperのIDE向け開発機能は、仕様駆動開発のために新たに構築された「Kiro」へ集約され、ユーザーには移行期間が設けられる。(2026/7/3)
遠隔監視:
電波が届きにくい現場でも遠隔管理を実現、住友電設が10現場で実証
複数現場を兼任する技術者にとって、移動時間は生産性を左右する大きな課題だ。住友電設は遠隔管理ツールと現場向けWi-Fiを組み合わせ、現場へ赴かずに状況確認や指示を行う実証を進めている。(2026/7/2)
AI:
GISと生成AIをつなぐ「空間情報MCPサーバー」、「GC Navi」向けに提供
インフォマティクスは、GISと生成AIを連携する「空間情報MCPサーバー」を開発した。ChatGPTなどから自然言語でGISデータを検索/取得し、資料作成を迅速化できる。まずは自治体公開型GIS「GC Navi」向けに提供を開始し、今後は他製品にも順次展開する。(2026/7/2)
「インターネットの父」ヴィント・サーフ氏、Googleを退任へ
Googleの副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストを務めるヴィント・サーフ氏が、近く同社を退任することがカンファレンスで明らかになった。サーフ氏はTCP/IPを開発した「インターネットの父」の1人。在籍20年での退任となり、イベントではAIエージェントの標準規格化の必要性についても語った。(2026/7/2)
Google、高速で低価格な画像生成AI「Nano Banana 2 Lite」と動画生成モデル「Gemini Omni Flash」公開
Googleは、画像生成AIの最速・最安モデル「Nano Banana 2 Lite」と、対話型での動画編集に対応する「Gemini Omni Flash」を発表した。前者は4秒で画像生成が可能。後者はテキストや動画を組み合わせた入力から動画を生成編集できる。両モデルを組み合わせ、生成した静止画を対話形式で動画化する連携も可能だ。(2026/7/1)
次世代分析基盤の選定軸
AI時代のBI選定 Tableau、Qlikを脅かす新興BIツールは?
BI市場がAIエージェント型分析へ移行する中、TableauやQlikなどの既存ベンダーと、Golden AnalyticsやGravityなどの新興ベンダーの違いが鮮明になっている。ツール選定に当たって何を軸にすればいいのか、整理する。(2026/7/1)
Cursor、iOSアプリを公開──スマホからAIコーディングエージェントを操作可能に
Cursorは、AIコーディングツール「Cursor」のネイティブiOSアプリをパブリックベータとして公開した。クラウド上でのAIエージェント起動や、PCで実行中のエージェントの遠隔操作に対応し、外出先でのバグ修正やコード確認を可能にする。(2026/6/30)
あなたのAWS、コストの課題はどこにある? AIが教えてくれる「AWS FinOps Agent」パブリックプレビュー開始
米Amazon Web Services(AWS)は、使用中のAWSのコストに関する質問や、コストに異常が発生した場合にその原因を調査して特定してくれる「AWS FinOps Agent」のパブリックプレビュー開始を発表しました。(2026/6/30)
実際にあったAIエージェントによる事故、Docker解説:
「本番データベースが消えた」だけじゃない、AIコーディングエージェントがやらかした暴走“6選”
Dockerは公式ブログで、ソフトウェア開発の現場に浸透し始めているAIコーディングエージェントがもたらす深刻なセキュリティリスクを取り上げた。(2026/6/30)
自社の業務に合わせたAIエージェントを「10分で作成」 freeeが「AI戦略」を強化
クラウド会計システム「freee」の開発などを手掛けるフリーは、2月に発表したAI戦略の実現に向けた新たな取り組みとして「freee AIアシスタント」と「freee カスタムオーダー」の提供を6月に開始した。「AIから最も使いやすいSaaS」として、AI業界におけるリーディングカンパニーの地位確立を目指す。(2026/6/30)
ロボットテクノロジージャパン2026:
現場に近づくフィジカルAIとヒューマノイド、ロボットテクノロジージャパン2026
産業用ロボット/自動化システムの展示会「ロボットテクノロジージャパン2026」が2026年6月11〜13日に開催された。今回、特に目立ったのはヒューマノイドやフィジカルAI関連展示である。本稿では、それらを中心として展示会の模様を紹介する。(2026/6/30)
小寺信良のIT大作戦:
AIの進化は、スマートスピーカーへの“失望感”を挽回できるか? Gemini対応の新型を試す
過去のスマートスピーカーは受け答えがあまりスマートではなかったが、25日にGemini for Home対応の新型「Google Home Speaker」の出荷が開始された。使って見ると、洗練された受け答えに進化していたが、まだ完璧ではない。(2026/6/29)
6カ月のClaude Cowork導入フレームワークも:
「AI活用が単発質問の企業は大敗」 楽天にコストと遅延の30%低下も達成させた、AIエージェント運用の勝ち筋
Anthropicは、先進的な企業がどのようにAIエージェントを活用して業務を変革しているかを紹介するガイド「Building AI agents for the enterprise」を公開した。(2026/6/29)
わずか2日で調査・再設計を完了、KongとScalarが公表:
常石造船はなぜ「延命を続けたレガシーシステム」の刷新を“一気に”進められたのか?
システムモダナイゼーションの調査と再設計は従来の手法では長期化しがちだが、常石造船ではAI駆動開発を適用することで工数を大幅に削減。調査と再設計の検討は2日間で完了した。どのような手法を採用したのか。(2026/6/29)
IBMが解説する本番運用で失敗しない設計思想
“何でもお任せ”は正直無理――AIエージェントを活躍させられる業務4選
AIエージェントへの期待が高まる一方、本番環境で失敗が発生する場合がある。IBMのコンサルタントが、実業務で有効な4つの活用パターンと、情シス部門が重視すべき設計原則を解説する。(2026/6/29)
メカ設計インタビュー:
AIは設計者を置き換えるのか Autodesk幹部に聞くCADと設計データの未来
AIの活用が設計/製造の現場にも広がる中、CADの操作や設計者の役割はどう変わるのか。米Autodesk 製品開発/製造ソリューション担当エグゼクティブバイスプレジデントのジェフ・キンダー氏に、AIが設計業務にもたらす変化、AI時代に求められる設計データの在り方、そして同社が描く設計/製造ワークフローの将来像を聞いた。(2026/6/29)
お寺の副住職が「PDF」を使い倒したら何が起きた? 「お盆のハガキ300枚」をAIが仕分ける時代へ
長野県浄土宗善立寺では、PDFを活用し、さまざまなデジタル化の取り組みを進めている。従来の“紙ベース”の業務を、どのようにデジタル化しているのか。(2026/6/26)
ドコモから「arrows Alpha2」登場 新素材とフルフラットパネルを採用、水中撮影にも対応
NTTドコモは、FCNT合同会社製の最新5G対応スマートフォン「arrows Alpha2」の取り扱いを発表した。本日より予約受け付けを開始し、2026年8月下旬以降に発売する予定だ。「手が届くハイエンド」をテーマに、性能やデザイン、AI、堅牢性など全てにおいて高いスペックを追求している。(2026/6/25)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
「AI教育、どこから手を付ける?」 全社導入のカギは“生成AIリテラシー向上研修”(前編)
生成AIは業務の現場に急速に浸透し、「使って当たり前」の時代が到来しています。その活用範囲は広がる一方、情報漏洩や誤情報のリスクが企業の大きな課題になっています。今求められるのは、誰もが“安全かつ賢く”生成AIを使いこなすリテラシーです。本稿は、社内の誰もが生成AIを安全に、自信を持って使えるようになるための第一歩として位置付けられた全社員向け研修資料の前編です。業種や職種を問わず実践できる生成AIリテラシー向上のポイントを、具体的な事例やノウハウとともに解説します。(2026/6/25)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
PR:「AIってビジネスにどう役立つの?」 Microsoftが示すビジョン“Canvas for AI”を支える最新Copilot+ PCが大阪で一堂に会した
生成AIの登場から数年が経過し、企業の間ではAIの本格的な活用が急速に進んでいる。6月8日に大阪で開催された「Windows AI Day」では、Microsoftが描くWindowsによるAI活用のビジョンと、それを支える最新Windowsデバイスが紹介された。そのイベントの模様をレポートする。(2026/6/22)
TerraMaster、4ベイ搭載ハイスペックNAS「F4-425 Pro」を販売開始
中国TerraMasterは、5GbE接続に標準搭載したハイスペック仕様の4ベイNAS「F4-425 Pro」を発表した。(2026/6/23)
メカ設計メルマガ 編集後記:
AIに自然言語で3Dモデル作成を頼んでみたら?
生成AI×3D CADの現在地。(2026/6/23)
「AI活用100%」でも生産性は上がりきらない? メルカリCTOが“人事”と“AI”のトップを兼任した狙い
メルカリではCTO(最高技術責任者)の木村俊也氏が、CHRO(最高人事責任者)とCAIO(最高AI責任者)を兼任する体制がスタートした。背景には「生成AI活用」だけでは、生産性が上がり切らないのでは? という木村氏の見立てがある。(2026/6/23)
Photoshopなど「Adobe Creative Cloud」にAIエージェント、アドビが全面導入 ChatGPTやClaudeとも連携
米Adobeは6月18日(現地時間)、「Adobe Creative Cloud」の各アプリにAIエージェント機能を全面導入したと発表した。ChatGPTやClaudeなど外部AIプラットフォームからもクリエイティブ機能を呼び出せる。(2026/6/19)
ITニュースピックアップ:
ネットワークもエージェント型へ HPEのArubaとMistの共通化で運用はどう変わる
HPEは、AIファクトリーやデータセンター、企業エッジの全域に自律型ネットワーク戦略を拡張する新施策を発表した。AIデータセンター用ネットワークとルーティング、Agentic AIOps、セキュリティ分野の新機能を投入し、分散化が進むAI活用環境の運用簡素化と性能向上を図る。(2026/6/19)
製造ITニュース:
日立製作所、製造業の品質保証業務を効率化するAIエージェントを提供開始
日立製作所は、過去の膨大な品質関連データから最適な知見を導き出し、製造業の品質保証業務を効率化するAIエージェント「品質ナレッジシステム」の提供を開始した。自社工場へ先行導入し、トラブル対応事例の検索時間を約9割削減した。(2026/6/19)
AI時代のIT運用、Dynatraceが示す4段階モデル:
「IT運用はもはや限界に来ている」 どこまで“AIに障害対応を委ねる”決断ができるか
人材不足やシステムの複雑化が進む中、従来の人手中心のIT運用は限界に近づきつつある。日本企業の多くが依然として初期段階にある。Dynatraceが整理した「自律運用への4段階」を基に考える。(2026/6/19)
1800行を“完全放置”で生成
「自分で直す方が早い」は過去のものに? AI開発の“指示待ち”をなくす新手法
AIコーディングツールとの対話が長引くと不要な情報が蓄積し、結果的に人が手直しした方が早いという事態に陥りがちだ。開発者を消耗させる「指示待ち」を解消し、人の介入なしで自律的にコードを書かせる手法とは。(2026/6/19)
Gartner Insights Pickup(451):
エージェンティックAIにセマンティックモデリングと構造化データモデリングが不可欠な理由
Gartnerは、2028年までにAIガバナンスの失敗の50%が、セマンティックレイヤーの欠如または不備に起因すると予測している。AI活用の拡大に伴い、D&Aリーダーには信頼性の高いデータ提供が求められるが、従来型のデータモデリングだけでは対応が難しくなっている。AIの精度と信頼性を高めるにはデータ品質の確保と、ビジネスコンテキストを反映するセマンティックモデリングを組み合わせたAI-Readyデータ基盤の構築が重要だ。(2026/6/19)
「Adobe Creative Cloud」全体でAIエージェントが利用可能に Firefly AIアシスタントの機能も強化
アドビが、有料サブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」においてAIエージェントを全面導入する。生成AI「Adobe Firefly」については、アシスタント機能の強化も実施する。(2026/6/18)
「企業や教育機関はChromebookを安心して継続できる」:
Googleの新世代PC「Googlebook」、学校で普及したChromebookと何が違う?
Googleは、Geminiを中核に据えた新しいノートPCカテゴリー「Googlebook」を発表した。これまで同社が提供してきたChromebookとは異なる位置付けで打ち出されている。(2026/6/18)
Interop Tokyo 2026:
「AIコーディング」がたった5年で急進化したワケ NTT「tsuzumi 2」開発者が分析
コーディングに長けた大規模言語モデル(LLM)が登場したのは2021年ごろだ。それから5年で、競技プログラミングの問題を解けるレベルにまで成長した。なぜAIはコーディングがこれほど得意になったのか──「Interop Tokyo 2026」(幕張メッセ)で、LLM「tsuzumi」のコーディング能力向上を担当するNTT人間情報研究所の風戸広史さんが解説した。(2026/6/18)
Google、Gemini専用設計の新スマスピ「Google Home スピーカー」を1万6800円で発売へ
Googleは、新型スマートスピーカー「Google Home スピーカー」の予約受付を開始した。価格は1万6800円。従来の「Googleアシスタント」に代わる音声AIアシスタント「Gemini for Home」を搭載する。高度な自然言語理解や、日本語に対応した「続けて会話」機能など、AI処理に最適化された設計が特徴だ。(2026/6/17)
Google、「Wear OS 7」を「Pixel Watch 2」以降に配信開始 リアルタイム情報表示やバッテリー最大10%改善
Googleは、スマートウォッチ向けOSの最新版「Wear OS 7」の配信を「Pixel Watch 2」以降向けに開始した。スポーツの試合経過などをリアルタイム表示する「Live Updates」や、周辺機器との連携強化、バッテリー持続時間の最大10%向上などが特徴。今年後半にはモデル限定で「Gemini Intelligence」にも対応する見込みだ。(2026/6/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。