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「LTE(Long Term Evolution)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

7月2日未明から発生:
KDDI通信障害、完全に解消 補償は「精査の上で検討」
KDDIは7月5日、2日午前1時35分ごろから発生していた通信障害の解消を確認したと発表した。4日午後3時以降、個人・法人のサービス利用状況とネットワークのトラフィックに問題がないことを最終確認したという(5日午後3時36分時点)。(2022/7/5)

13.3型の新型「VAIO S13」は第12世代Coreプロセッサを搭載 どれだけ“強く”なった?
VAIOの13.3型ノートPC「VAIO S13」に約5年ぶり(ビジネスモデルベースで考えると約1年ぶり)の新モデルが登場する。第12世代Coreプロセッサを搭載して“現代っ子”になった同機は、どんな仕上がりになったのだろうか。試作機を先んじてチェックする機会に恵まれたので、そのテスト結果を交えて見ていこう。(2022/7/5)

NECPCが直販限定の「LAVIE」を発表 超コンパクトなデスクトップPCなどを順次発売へ
NECパーソナルコンピュータが、直販限定のコンシューマーPCの新モデルを発表した。デスクトップ製品は7月5日から、ノート製品は7月13日から受注を開始する予定だ。(2022/7/5)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
LPWAサービスにも影響、IoT時代の「通信インフラのもろさ」が見えた週末
プライベートでも仕事でも多大な影響を受けた人が多かったかと思います。(2022/7/5)

KDDIの通信障害なぜ長期化した? 過去の障害で得た知見も通用せず
KDDIが7月4日20時に、2日から発生している通信障害について、現状と復旧の見通しを説明した。通信障害の原因はVoLTE交換機の輻輳(ふくそう)だが、負荷低減を行ったにもかかわらず、音声通話が利用しにくい状況が続いていた。調査をしたところ、KDDIが運用しているVoLTE交換機18台のうち、6台が加入者データベースに不要な過剰信号を送信していることが判明した。(2022/7/4)

KDDI、通信障害は「全国的にほぼ回復」 発生から62時間 金銭的補償は?
KDDIは7月4日、2日から発生しているauなどの通信障害について、音声通話、データ通信を含め全国的にほぼ回復したと発表した。通信障害の発生から62時間以上がたった4日午後4時での発表だった。午後5時時点で、ネットワーク試験の検証を実施していて、「本格再開時間は別途、案内する」という。(2022/7/4)

本田雅一の時事想々:
au通信障害で起きた“負のスパイラル” 「おかけになった番号は現在……」に至るまで
7月2日、auで大規模な通信障害が発生した。KDDI高橋誠社長ら記者会見で語った経緯や調査状況から分かることとは? ITジャーナリストの本田雅一氏が解説する。(2022/7/3)

KDDI高橋誠社長、通信障害について「補償を検討する」
KDDIは7月3日、全国で発生しているauなどの通信障害について記者会見を開いた。高橋誠社長は「今回の障害を精査した上で補償を検討する」とし、個人法人を問わずに補償を検討する方針を示した。(2022/7/3)

KDDIが携帯電話ネットワークの通信障害を謝罪 完全復旧は7月3日17時30分以降見込み
au/UQ mobile/povo携帯電話において7月2日深夜から続く通信障害について、KDDIが緊急会見を実施し謝罪した。障害の復旧は、西日本エリア(静岡県/長野県/富山県以西)は7月3日11時以降、東日本エリアは同日17時30分以降を見込んでいる。(2022/7/3)

au復旧にめど 西日本は朝7時15分、東は朝9時30分 KDDI「徐々に回復している」【追記あり】
7月2日午前1時35分ごろから続いているKDDIのモバイル通信サービスの通信障害について、西日本では3日午前7時15分、東日本では午前9時30分を目標に、KDDIが復旧に取り組んでいる。(2022/7/3)

組み込み開発ニュース:
セルラーIoTモジュール世界トップシェアのQuectel、満を持して日本市場に進出
中国のQuectel Wireless Solutionsが、本格展開を始める日本国内向けの事業戦略について説明。セルラーIoTモジュールの出荷台数ベースの世界シェアで26.6%とトップに立つ同社だが日本国内での展開が遅れていた。今後は、2021年3月に開設した日本オフィスを中核に、世界全体と同等のシェアを目指して事業展開を拡大していく方針だ。(2022/6/29)

ドコモ、KDDI、ソフトバンクが「ジャパンドローン 2022」出展 大手3キャリアが注目する理由とは
6月22日から23日まで幕張メッセにて、国内最大級の民間ドローン展示会「ジャパンドローン2022」が開催された。ドローン関連や将来の空飛ぶクルマを目指す多くの企業が出展するなか、ドコモとKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話事業者3社も出展。その模様について紹介していこう。(2022/6/28)

「Xperia 10 IV」と「Xperia Ace III」はどちらが買い? スペックから使い勝手までを徹底比較
ソニーの2022年夏商戦向け5Gスマートフォンから、「Xperia 10 IV」と「Xperia Ace III」を比較する。Xperiaシリーズの従来機からの買い換えにあたり、有力候補となりうる2機種の実力を検証した。(2022/6/27)

「プラチナバンドを楽天に譲渡すべき」「PayPay黒字化はいつ?」 ソフトバンク株主総会で語られたこと
ソフトバンクは6月23日、都内で第36回定時株主総会を開催した。宮川潤一は「単なる通信会社にとどまるつもりはない」と、総合デジタルプラットフォーマーになるという方針を改めて説明した。700MHz帯を電波オークション経由で楽天に譲渡すべきという株主の意見に対して「全く考えられない」と一蹴した。(2022/6/25)

「Steam Link」は快適? “変身”するAndroidベースのポータブルゲーミングデバイス「GPD XP」を試す
中国GPDが開発し、日本では天空が販売しているAndroidベースのポータブルゲーミングデバイス「GPD XP」は、ポータブルゲーム機より少し高く、据え置きハイエンドゲーム機より少し安いという絶妙な価格設定となっている。快適にゲームを遊べるのか、実際に試してみよう。(2022/6/24)

ソフトバンク、7月上旬〜8月下旬に富士山頂で「SoftBank 5G」提供
ソフトバンクは、7月上旬〜8月下旬の富士山頂の登山期間にエリア対策を実施。山頂や山小屋などに「SoftBank 5G」や「SoftBank 4G LTE」などの通信設備を設置する。(2022/6/24)

Ryzen PRO 6000シリーズ搭載 Z世代を意識した新しい「ThinkPad Z」が日本上陸 直販価格31万1000円から
CES 2022で披露されたThinkPadの新シリーズが、ついに日本にも上陸する。AMDのRyzen PRO 6000シリーズAPUを搭載し、Z世代に意識した新要素をいくつか盛り込んでいる。(2022/6/24)

MVNO市場は回復基調に、シェアはIIJが1位 MM総研の調査から
MM総研は、6月23日に「国内MVNO市場調査(2022年3月末時点)」の結果を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1259.4万回線(前年同期比0.2%減)となった。2022年3月末時点で独自サービス型SIM市場の事業者シェア1位はIIJ。(2022/6/23)

富士山頂で「au 5G」を7月上旬〜8月下旬に提供 無料Wi-Fiサービスも用意
KDDIが、7月上旬〜8月下旬の期間限定で富士山頂を5G/4G LTEのエリアとする。山小屋や登山口/登山道も4G LTEでのエリア化が実施される。同社子会社のワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)も、7月〜9月上旬に無料のWi-Fiサービス「富士山 Wi-Fi」を富士山の山小屋を含む46カ所で提供する。(2022/6/23)

Xiaomiの「POCO F4 GT」日本初上陸 Snapdragon 8 Gen 1搭載で7万4800円から
予告されていた通り、中国Xiaomiから生まれたブランド「POCO」が日本に初上陸を果たした。日本で発売される最初のハイエンドスマートフォンは「POCO F4 GT」。Snapdragon 8 Gen 1搭載で7万4800円から。(2022/6/23)

総務省、電気通信サービスの契約数などを公表 楽天モバイルのシェアが2.4%に
総務省は6月21日に2021年度第4四半期の電気通信サービスの契約数とシェアについて公表した。携帯電話・PHS・BWAの契約数は2億341万(前期比+1.4%、前年同期比+4.3%)で、うち携帯電話は2億292万(前期比+1.5%、前年同期比+4.4%)となっている。移動系通信の事業者(キャリア)別の契約数シェアは楽天モバイルが伸びている。(2022/6/21)

レノボ、Snapdragon採用の10.95型2in1 Chromebook「IdeaPad Duet 370」など2製品
レノボ・ジャパンは、Chrome OSを採用した10.95型2in1タブレット「IdeaPad Duet 370 Chromebook」を発表した。(2022/6/21)

楽天モバイル販売ランキング:iPhone 13がトップを堅守、4万円未満のAndroidも人気【2022年5月】
楽天モバイルが公表している「スマートフォン売れ筋ランキング」。2022年5月は、iPhone 13が1位を獲得。Androidスマートフォンは4万円以下のモデルが上位につけた。(2022/6/19)

「iPhone SE(第2世代)」「Apple Watch SE」「iPad mini(第6世代)」がお買い得! Amazonタイムセール
Amazonがタイムセールを実施している。Apple製品も一部対象となっているので、簡単にチェックしておこう。(2022/6/18)

キーボードがちょっと変わった? 「ThinkPad X1 Carbon Gen 10」を試す(前編)
ThinkPad X1 Carbonに2022年モデルが登場した。「X1 Carbon」の10年目を飾る本モデルは、どのような感じなのだろうか。まずは外観を中心にチェックしていこう。(2022/6/17)

ふぉーんなハナシ:
何が変わる? ドコモのSIMカードを「水色」から「緑色」にしてみた
この4月から、NTTドコモのnanoUIMカード(nanoSIMカード)の色が変わりました。色以外に変わったポイントはあるのでしょうか……?(2022/6/17)

Inside-Out:
インターネットがよくわかる通信のしくみ:スマートフォンの進化を支える技術とインフラ
今回の特集は「インターネットがよくわかる 通信のしくみ」と題して、日々なにげなく利用している(普段は目にすることのない)テクノロジーの裏側を改めて紹介する。今回は、普段使っているスマートフォンは、どのような仕組みで通信しているのかについて取り上げる。(2022/6/17)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「Rakuten UN-LIMIT VII」徹底解説 「0円廃止」でも楽天モバイルに残るべきユーザーは?
楽天モバイルが7月1日から提供する新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」が話題です。その多くは「月額0円から」を取りやめることに集中していますが、それ以外にも注目すべきポイントはあります。過去のプランを振り返りつつチェックしていきましょう。【訂正】(2022/6/16)

「OPPO Reno7 A」が6月23日発売 FeliCaやメモリ拡張対応で4万4800円
オウガ・ジャパンが6月16日、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno7 A」を発表した。6月23日に発売する。au、Y!mobile、楽天モバイルの3キャリア、MVNO、家電量販店などが、同日以降に順次販売する。(2022/6/16)

Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN:
デジタルツインは建設業を魅力的な労働の場に変えるか?「3D K-Field」で“未来の建設現場”に挑む鹿島建設
IoTを活用して、建設現場の「ヒト」「資機材」「工事車両」の動きや状態をリアルタイムにデジタルツインで"見える化"する鹿島建設が開発した遠隔管理システム「3D K-Field」。建設現場をリアルタイムにデジタルツインで可視化するだけでなく、既に鹿島建設の赤坂本社や羽田イノベーションシティーで、スマートシティーのプラットフォームに採用され、街運営の多様なユーザビリティ向上に貢献している。(2022/6/15)

最大12コアCPUを搭載可能:
モバイルノートPC「VAIO SX12」「VAIO SX14」に第12世代Coreプロセッサモデル登場 7月1日発売
VAIOのモバイルノートPC「VAIO SX12」「VAIO SX14」に第12世代Coreプロセッサモデルが登場する。オンライン限定の「ALL BLACK EDITION」は12コア20スレッドの「Core i7-1280P」を搭載可能で、モバイルながらもパワフルな構成も実現できる。(2022/6/14)

スタンドアロン5Gを展開:
Dish Networkが5Gを開始、全米カバー率20%を目指す
Dish Networkが2022年5月、米国ネバダ州ラスベガスにおいて、ようやく国内5G(第5世代移動通信)市場への参入を実現した。しかし、これはやっと最初のハードルを越えたにすぎない。発展途上の5G事業者である同社が、米国全土で5Gネットワークの実現を目指していくためには、まだクリアしなければならない障壁が数多く残っているためだ。(2022/6/14)

総務省がKDDIに行政指導 5G基地局設置の遅延の改善を要求
5Gと3.9G/4G(LTE)の特定基地局開設計画の遅延を巡って、総務省がKDDIに対して行政指導を行った。遅延の早期解消を求めると同時に、今後の開設計画は余裕を持って策定するように促している。(2022/6/13)

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのキャンペーンまとめ【6月11日最新版】 最新スマホをお得に購入せよ
梅雨入りし、携帯電話メーカーが夏モデルの準備を始めている。今月はどのキャリアでお得に端末を買えたり、サービスを受けられるだろうか。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルのMNO4社が行っているキャンペーンを調べた。(2022/6/11)

製造ITニュース:
NECが5G共創施設をリニューアル、利用拡大を見込みビジネスデザイナーが伴走
NECは2022年6月9日、2020年3月にローカル5Gに関する共創拠点として設立した「ローカル5Gラボ」をリニューアルし、ローカル5Gに限らずさまざまなネットワークを活用しDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるビジネス価値をパートナー企業や顧客企業と共に共創する「NEC CONNECT 5G Lab」をNEC玉川事業所(神奈川県川崎市)開設したことを発表した。(2022/6/10)

NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」開設 企業間のパートナーシップを強化
NECは、NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」を開設。新たなコンセプト「NEC CONNECT」を策定し、これに基づく第1弾として「NECローカル5Gラボ」をリニューアルした「5G Lab」を開設した。(2022/6/10)

MediaTek Dimensity 1050、Dimensity 930、Helio G99:
スマートフォン向け5Gミリ波対応SoC
MediaTekは、スマートフォンに適した5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」、ゲーム用チップセット「Dimensity 930」「Helio G99」を発表した。遅延の少ない、優れたゲーミング体験を提供する。(2022/6/9)

LINEMOが楽天モバイルのオリジナル端末を対応機種に追加
ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」が、楽天モバイルのオリジナルAndroidスマートフォンを「対応機種」に追加した。全機種を確認済みとしているが、Rakuten Miniは最初期のモデルで確認を取ったという。【追記】(2022/6/8)

成田空港をロボが警備 セコムの新型「cocobo」導入
成田空港にセコムの新型セキュリティロボット「cocobo」が導入。異常を検知すると、防災センターに通報する。(2022/6/7)

月990円で“低速使い放題” mineoの「マイそく」はどこまで実用的か
mineoの新プラン「マイそく」は、速度で選ぶ使い放題型の料金プランだ。リーズナブルな料金でどれだけ使えるのか、実力を検証した(2022/6/16)

「iPod touch」終了の意外な余波 音楽プレーヤーが“業務端末”として普及したワケ
5月11日、AppleがiPodシリーズの最後の製品であるiPod touchが在庫限りで終了となることを報告して話題となった。「決済」「リテール(流通)」分野でもiPod touchは非常に重宝されていた。(2022/6/2)

パナソニック コネクト、第12世代Core i7を搭載した14型ノート新モデル「FV3」など2022年夏モデル4製品を投入
パナソニック コネクトは、モバイルノートPC「レッツノート」の2022年夏モデル4シリーズの発表を行った。(2022/5/31)

ワイヤレスジャパン 2022:
ソフトバンクは今まで以上に「5Gらしさを追求」 5G SAと5G-Advancedによる“真の5G”へ
5月25日から開催されている「ワイヤレスジャパン 2022」。2日目の26日には、ソフトバンクの常務執行役員 兼 CNO(Chief Network Officer)の関和智弘氏が、「ソフトバンクが目指す超デジタル化社会」と題して講演し、ソフトバンクが5Gや5G-Advancedの技術を活用して社会を変革する取り組みについて語った。(2022/5/27)

ワイヤレスジャパン 2022:
近接無線通信「TransferJet X」の規格化が完了 実効速度で5Gbps以上、スマホへの搭載は?
Transferコンソーシアムが5月24日、新たな近接無線通信規格「TransferJet X」の規格化が完了したことを発表した。60GHz帯のミリ波を用いており、理論値で最大13.1Gbpsの通信を実現する。通信の開始時間(遅延)を2ミリ秒(0.002秒)に抑えたことも特徴。(2022/5/27)

ワイヤレスジャパン 2022:
楽天モバイルの「5Gエリア拡大」と「スペースモバイル計画」はどうなる? 技術本部長が語る最新動向
「ワイヤレスジャパン 2022」の初日となる5月25日、楽天モバイルの執行役員兼技術本部長である内田信行氏が基調講演に登壇。米AST SpaceMobileと進めている低軌道衛星を活用した通信サービスの進捗(しんちょく)や、Beyond 5Gに向けた研究開発などについても説明した。5Gの基地局数は2022年4月時点で1万2544局に達しているとのこと。(2022/5/26)

拙速なルール化ではなくガイドラインの策定を――総務省が携帯電話の「対応バンド」について議論の方針を示す
携帯電話端末の「対応バンド」を巡って、総務省が有識者会議に対して議論の「方向性案」を示した。法令による義務化は見送る一方で、できるだけ多くのキャリアに対応できる端末作りを促すガイドラインを策定することになりそうだ。(2022/5/25)

救急隊員にARグラス 都城市、病院で処置始めるまでの時間短縮に
宮崎県の都城市消防局は23日、NTTドコモと協力して救急隊員にARグラスを装着し、傷病者の搬送を効率化する効果検証を行うと発表した。(2022/5/24)

MediaTekが同社初の5Gミリ波対応SoC「Dimensity 1050」など3製品を発表
台湾MediaTekは5月23日、同社初となるミリ波に対応したスマートフォン向け5G対応SoCとなる「Dimensity 1050」と「Dimensity 930」を発表した。(2022/5/23)

MediaTek、ミリ波対応「Dimensity 1050」など3種の新プロセッサを発表
MediaTekは、5月23日に同社発のミリ波へ対応した5Gプロセッサ「Dimensity 1050」を発表。この他に「Dimensity 930」と「Helio G99」も提供する。(2022/5/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
タイのキャリアが販売 SA方式対応の激安5Gスマホ「R1 5G SA」
タイでは国内大手のAISが2020年3月から5Gサービスを始めていて、スマホ人気は1番がサムスン電子、そこにXiaomiが迫る。その中でAISは格安5Gスマホを自社販売してユーザー拡大に努めている。(2022/5/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。