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「情報共有」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「情報共有」に関する情報が集まったページです。

PR:JR東海の工事情報共有システム、セキュリティ対策に「Soliton OneGate」を導入 鉄道と情報の安全を守る
(2022/6/23)

7月1日から:
ヤマダデンキ、男性トイレ個室に「サニタリーボックス」を設置へ 年内に全店舗で導入
ヤマダホールディングスは、ヤマダデンキの男性トイレ個室に「サニタリーボックス」を、7月1日から順次導入する。年内までに、全店舗での設置を目指す。同グループでは、2021年7月に有志従業員による「SDGsひろめ隊」が発足。そのチャットルームでの情報共有や意見交換、自発的な店舗設置を見て、今回の導入が決定した。(2022/6/20)

ICT:
T-iDigital Fieldの施工と安全の管理機能を拡張、大成建設
大成建設は、インフォキューブLAFLAとともに、施工中に取得した膨大なデジタルデータを活用して、効率的に工事関係者間での情報共有を支援するシステム「T-iDigital Field」の機能拡張を行った。今回追加した機能は、建設現場の施工進捗管理および建機と作業員などのリアルタイム位置情報を地図化して現場での安全性を把握・管理する施工支援アプリケーション。(2022/5/16)

SaaS導入で従業員の休みが増えた 人不足の地方中小がクラウド活用で変わった話
事業拡大の一方、人不足による業務の属人化と、情報共有の不備に課題を抱えていた中小企業。複数のSaaSを導入し業務改善を図ったところ、従業員の負荷を減らし、休みを増やすこともできたという。成功のカギはSaaSを使わざるを得ない仕組み作りにあった。(2022/4/28)

組み込み開発ニュース:
JiraやRedmineとリアルタイムで情報共有できる管理ツールを提供開始
デンソークリエイトは、工数管理およびプロジェクト管理ツール「TimeTracker NX」のオプション機能「TimeTracker NX Sync」の提供を開始した。「Jira」「Redmine」と連携し、リアルタイムで情報共有できる。(2022/4/22)

物流のスマート化:
車載機器のメーカー問わず車両動態情報を収集、可視化するプラットフォーム
traevoは2022年4月13日、車載機器のメーカーを問わず、車両の位置情報などを一元的に管理し、運送事業者や荷主、着荷主間で情報共有できる「動態管理プラットフォーム」を発表した。(2022/4/18)

聖徳学園の校内SNS活用【中編】
聖徳学園が校内SNSで解消 紙連絡の「読まれているかどうか分からない」問題
聖徳学園は生徒や保護者との情報共有に「Talknote」を採用している。聖徳学園はTalknoteをどう活用しているのか。保護者との情報共有の手段を紙からTalknoteに移行させたことで得られた効果とは。(2022/3/30)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル掘削の作業状況を自動的に把握するAIアプリを開発、大林組ら
大林組とソウル大学は、山岳トンネル工事の生産性向上を目指し、コンピュータビジョンと音声を活用して、山岳トンネル掘削の作業状況を自動的に把握するAIアプリケーション「CyclEye」を開発した。今後、大林組は、CyclEyeをトンネル工事へ積極的に展開し、工事関係者間で作業状況の情報共有と施工管理に活用する。(2022/3/2)

聖徳学園の校内SNS活用【後編】
聖徳学園は「保護者に使ってもらえるIT」「生徒の安全なSNS利用」をどう実現したのか
聖徳学園は生徒や保護者との情報共有に「Talknote」を採用している。保護者にTalknoteをはじめとするITツールを使ってもらうためにした工夫と、生徒が安全にITツールを利用できるようにするための秘策は。(2022/3/31)

防災:
丸の内エリアを対象とした災害時の情報連携プラットフォームの機能を拡張、三菱地所
三菱地所は、公共交通機関のTwitter情報と自動連携し、災害対策機関での情報共有と帰宅困難者向けの情報発信を行うプラットフォーム「災害ダッシュボードBeta」を開発した。今後は、千代田区とともに、防災対策や首都直下地震に対するスマートシティーの機能として、2022年度中に災害ダッシュボードBetaを丸の内エリアに実装していく見込みだ。(2022/2/25)

職場における意識調査 働き方に満足している7割に共通したのは?
企業に勤める644人を対象にした「職場における情報共有の実態と意識調査」。結果は?(2022/2/24)

山岳トンネル工事:
運転席でリアルタイムにトンネル周辺地山の性状を確認可能な新システム、西松建設
西松建設は、ドリルジャンボの切羽前方探査システム「DRISS」向けに、地山評価の作業を自動化し、施工重機の運転席でリアルタイムにトンネル周辺地山の性状を確かめられる「DRISS-3D_Monitor」をジオマシンエンジニアリングとともに開発した。DRISS-3D_Monitorは、作業員の“感覚知”や“経験知”であった詳細な地山性状を、穿孔したその場で3次元的に“見える化”することによって、現場、関連部署、客先などにスムーズな情報共有を実現し、施工への迅速な反映が可能となっている。(2022/2/9)

建設現場のベテランでも新人でも即扱える:
PR:大林組や竹中工務店で全社導入のビジネスチャットが切り拓く情報共有の未来
重篤災害が多発し、危険が日常と隣り合わせの建設現場では、何よりも「安全第一」が求められる。そこで重要なのが、安全確保とともに生産性向上にも欠かせない現場での情報共有だが、若年者から高齢者までかつ多職種の作業員が協働する建設現場では、立場の違いや高齢者を中心とするデジタルツールへの苦手意識などから、その徹底は困難を極める。こうしたなか、とあるビジネスチャットが建築現場での利用を急速に拡大させ、情報共有の効率化などで着実に成果を上げているという。CEOへのインタビューを通して、ツール普及の裏側とその導入効果に迫る。(2022/2/3)

「海の向こう」もセキュアに、クリアに:
PR:ゼロトラストでグローバルのセキュリティとコミュニケーションを同時に効率化
先端材料の供給を担うJX金属は、ITインフラの見直しによってグローバルでの情報共有とコミュニケーションの効率化、セキュリティ強化を図ろうとしている。同社の取り組みを聞いた。(2022/1/24)

不動産テック:
不動産情報を地図上で一元管理するパスコの仲介業者向けサービス、ニーズとのマッチングで「両手仲介」へ
パスコは、不動産仲介向けに、不動産情報を地図上で可視化し、一元管理と情報共有が可能なサービス「LandManager Realestate(LMR)売買版」の提供を開始した。LMRでは、担当者のノウハウや知見に依存することなく、クラウド方式の不動産仲介業務に特化したシステム上で売物件情報と購買ニーズの情報をマッチングさせ、営業機会の損失を防ぎ、ビジネスチャンスの最大化が図れる。(2022/1/13)

ロボット:
戸田建設が自律走行ロボを活用し、ビル内全体のCO2計測と情報共有のシステムを開発
戸田建設は、自律走行ロボットを使用し、「ビル内移動環境計測・通知システム」のプロトタイプを開発した。ビル内移動環境計測・通知システムは、自律走行ロボットに搭載したCO2センサーとビル内に設置されている固定型CO2センサーの情報を統合させ、実態に即したCO2濃度情報をビル管理者に提供する。加えて、ビル内の従業員や来訪者へCO2濃度に基づく環境情報を通知する。(2021/12/22)

「Log4j」の脆弱性を突く攻撃手段の情報共有は違法? 日本ハッカー協会に聞いた
ログ出力ライブラリ「Apache Log4j」に、任意のリモートコードを実行できる脆弱性があることが明らかになった問題で、その攻撃手段をネット上で共有する行為は、不正指令電磁的記録に関する罪に問われるのではないかと、エンジニアを中心に議論が起きている。(2021/12/13)

総務省がNTTドコモに「行政指導」 10月14日の通信障害について
総務省がNTTドコモに対して行政指導を行った。ドコモが10月14日に起こした通信障害について、厳重に注意すると共に再発防止策の徹底や他キャリアとの情報共有の機会を設けるように求めている。(2021/11/26)

BIM:
「長谷工版BIM」と建材の検索プラットフォーム「Arch-LOG」が連携
長谷工コーポレーションは2020年からマンションの設計で全物件100%BIM化した長谷工版BIMをより深化させるため、丸紅アークログの総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」とデータベース連携をさせる。マンション内外装の仕様決めで、関係者間との情報共有やスピーディーな意思決定が可能となる。(2021/11/12)

現場管理:
コンクリ工の予定を“チャットbot”で自動連絡、手配から出来高集計まで6割の時短を実現
西松建設は、L is B、日本ディクスとともに、ロボットが自動で対話するチャットbotを用いて、コンクリート打設の手配業務を省人化する情報共有システムを開発した。新システムの導入により、これまで電話やFAX、メールで行っていた工事予定日の連絡の自動化に加えて、協力会社ごとの請求処理に必要な出来高集計に要する作業時間も短縮できる。(2021/11/9)

ウェブ会議とチャットを1つにしたコラボレーションツール「Parque(パルケ)」の提供が開始
ウェブ会議とチャットを1つにしたコラボレーションツール(社内の情報共有を円滑にするツール)「Parque(パルケ)」の無料提供が開始。(2021/10/19)

情報共有ツール「notion」日本語対応 日本ユーザー急増で
情報共有ツール「notion」が日本語に対応。8月に日本の日間利用者数が前年同月比の約4倍まで増加したことを受けての対応という。まずはβ版として提供し、翻訳などを改善しつつ正式版のリリースを目指す。(2021/10/13)

点検報告書だけでなく施設のカルテも一元管理:
PR:月850時間の工数削減をもたらす、日立システムズが提案する低コストの点検・保守クラウドサービス
2024年に迫る建設業の労働時間規制――。とくに、膨大なデータが年々蓄積されていく維持管理業務が紙の帳票に依存したままでは、作業員の負担は減るどころか増す一方になってしまう。現状では、点検履歴を探すのも一苦労で、帳票への入力ミスも起こりがち。報告書をデジタル化し、クラウドでの管理が可能となれば、作業員が現場から直行直帰できるのはもちろん、関係者間の情報共有も図れるなど、大幅な業務効率化を見込めるはずだ。設備メーカーや修繕会社などで採用が進む、点検業務をデジタル化する日立システムズの「点検サポートサービス」が、保守業務の現場でなぜ支持されているのか、その導入効果を明らかにする。(2021/9/22)

FAニュース:
安川電機、技術開発機能を集約した開発拠点を稼働し共創を推進
安川電機は、同社の技術開発機能を集約した開発拠点「安川テクノロジーセンタ」の本格稼働を開始した。これまで製品ごとに各事業部が担当していた開発機能を集約し、ITを活用して情報共有することで、技術力と開発スピードを飛躍的に向上させる。(2021/9/15)

富士通製ツール「ProjectWEB」への不正アクセス調査、129組織での情報流出が判明 「正規のIDとパスワードでログインされた」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」を導入していた官公庁などから情報が流出していた問題で、計129組織から情報が流出していたことが明らかになった。第三者が同ツールの脆弱性を突き、正規のID・パスワードを不正に取得し、ログインしていたという。(2021/8/12)

組み込み開発ニュース:
「世界初」だらけの42インチ電子ペーパーデバイス、リコーが現場向けに発売
リコーは、建設現場や、工場・プラント、病院などにおける情報共有のデジタル化を推進する42インチの電子ペーパーデバイス「RICOH eWhiteboard 4200」を発売する。同サイズの電子ペーパーデバイスとして、世界最薄となる厚さ14.5mm、最軽量となる5.9kgを実現しており、屋外利用を可能にするIP65の防塵(じん)と防水も世界初だという。(2021/7/19)

ICT:
五洋建設が山岳トンネル工事向けの帳票作成アプリを開発
五洋建設は、山岳トンネル工事従事者向けの省力化技術として2つの帳票作成アプリを開発した。今後、同社は、「五洋施工情報共有システム(i-PentaCOL/3D)」と連携する新アプリの機能を強化し、遠隔でのリアルタイム帳票確認や管理文書登録の省力化を図っていく。(2021/7/14)

ビルメンの情報共有を変革する新たなSaaS:
ビルメンで役立つ1ID月額300円の情報共有SaaS、活用方法をKMW・染谷代表が解説
ナレッジ・マーチャントワークスは、ビルメンテナンス業や清掃業といったサービス産業の生産性を向上するために、業務支援SaaS「はたLuck」を開発し、2019年6月にローンチした。(2021/6/29)

安全なソフトウェア開発に向けてSBOMの使用を促進:
「ソフトウェアの情報共有の方法を標準化する必要がある」 Linux Foundationがツールやオンライン講座を提供
The Linux Foundationは、SPDXに準拠した新しい業界調査やオンライントレーニング、ツールを発表した。安全なソフトウェア開発に向けてソフトウェア部品表(SBOM)の使用を促進する。(2021/6/21)

NISC、サイバー攻撃対応の訓練情報が流出 富士通ツールへの不正アクセスで
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、同センターが実施した、サイバー攻撃訓練への参加者の名前などの個人情報が流出したと発表。富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」への不正アクセスが原因。(2021/6/4)

半径300メートルのIT:
ワクチン接種を装った偽のSMSが流行中 “あえてガラケーがいい”という人たちに情報を伝えるには
COVID-19のワクチン接種を装った偽のSMSが出回っています。最新のトレンドをテーマとしたフィッシング詐欺への対策としては、情報共有が非常に重要になってきますが、中高年世代の中には“ガラケー”一筋の方もいます。情報格差を是正するために私たちはどうすればいいのでしょうか。(2021/6/1)

富士通製ツールへの不正アクセス問題 加藤長官「関係業務への支障ない」
富士通製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受け、国土交通省や外務省などで情報が流出した問題について、加藤勝信官房長官は「現時点で流出した情報が悪用されたり、政府システムへの不正アクセスなどの被害は確認されていない。関係業務への支障も生じていない」と説明した。(2021/5/27)

富士通製ツールへの不正アクセスで複数省庁や企業の情報が流出 国交省職員のメールアドレス7.6万件も確認
富士通が自社製のプロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」が不正アクセスを受けたと発表した。複数の省庁や企業が同ツールを利用していたことから、省庁を中心に情報流出の被害が複数報告される事態になっている。(2021/5/27)

コロナワクチン配布に学ぶ「5つの教訓」【前編】
未曾有のコロナワクチン配布プロジェクトから見えた「適切な情報共有」の本質は
新型コロナウイルス感染症の予防接種を希望する人にワクチンを届ける世界各国の取り組みには、連携の強化や徹底した情報共有などサプライチェーンの改善に関する多くのヒントが含まれている。学ぶべき教訓は。(2021/5/18)

検査・維持管理:
NTTコムウェアがインフラ点検分野に本格参入、第1弾はAI施工検査と情報共有クラウド
NTTコムウェアは、AI施工検査サービス「Infratector typeC」及び現場とオフィスの情報共有クラウドサービス「フィールドコラボ」を開発した。(2021/4/23)

製品動向:
SPIDERPLUSが「Rebro」と連携強化、CADから配管情報と通り芯を読み込み可能に
スパイダープラスは、図面写真管理/情報共有ツール「SPIDERPLUS」の新機能として、建築設備専用3DCAD「Rebro 2021」とのデータ連携を搭載した。SPIDERPLUSは、新機能が加わったことで、Rebro 2021で作成したCAD図面から配管情報や通り芯、防火区画の貫通箇所データを読み込めるようになった。(2021/4/9)

ATMシステム障害でみずほFGが中間報告 再発防止へ開発体制や情報共有を強化
みずほ銀行のATMでシステム障害が多発していた問題で、みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が記者会見を行い、検証の中間報告と再発防止策を公表した。システムの開発人員の増員や、危機管理上の情報共有の体制強化などを再発防止策に盛り込んだ。(2021/4/6)

Qiitaで障害、アクセスしづらい状態に 原因は調査中【復旧済み】
エンジニア向け情報共有サイト「Qiita」がアクセスしづらい状態に。原因は調査中という。Twitterでは「仕事や調べ事ができない」の声が相次いでいる。(2021/3/26)

総務省、LINEの利用を一時停止 中国の子会社への個人情報共有問題で
LINEのユーザー情報などが、アプリのシステム開発などを請け負う中国のLINE子会社からアクセスできる状態になっていた問題を巡り、総務省の武田良太大臣が、総務省としてのLINEアプリの利用を一時停止すると発表した。(2021/3/19)

サイバーセキュリティマネジメント海外放浪記:
米国 世界最古のCSIRTで学んだこと 情報共有はゴールではない、共有すべきは……(前編)
カーネギーメロン大学のCERTコーディネーションセンターで20年。多数の企業や大学、NGO、政府機関などと仕事をし、毎日、多くのことを学んでいた。(2021/3/8)

みずほ信託銀行がkintoneを採用 担当者約1700人の情報共有基盤に
みずほ信託銀行は、同行の営業管理やプロジェクトの進捗管理などにkintoneを採用した。これまで紙や表計算ソフトで実施していた記録や報告業務を、kintoneに置き換える。行内事務の効率化に向けたアプリの展開も予定する。(2021/2/22)

小学校教員と保護者が業務効率化アプリを自力で開発 仕事の困り事は自分で解決
長野県に、教員や保護者が学校に必要なシステムを自分で作る小学校がある。自力でローコード開発したアプリを運用して情報共有の効率化を図る。校長は「教師たちが仕事時間の大半を子供たちと向き合う時間に回せるようになった」と話す。(2021/2/15)

目や手が離せない現場での生産性向上を狙う:
音声で「読み上げ」「投稿」「botを介した情報共有」が可能 サテライトオフィスが業務用音声サービスを提供開始
サテライトオフィスは、業務用音声サービス「サテライトオフィス・音声でチャット機能 for Zeeny Pro」の提供を開始する。スマートフォンを手で操作せずに、音声で「LINE WORKS」などのチャットツールを利用できる。(2021/2/4)

Tech TIPS:
Microsoft EdgeでWebページ全体をキャプチャーする
情報共有などのため、Webページを画面キャプチャーで保存しておくという人も多いようだ。このような場合、[PrtSc]キーや[Windows]+[Shift]+[S]キーといったWindows 10標準の画面キャプチャー機能を使っているのではないだろうか。WebブラウザにChromium版Microsoft Edgeを使っているのならば、もっといい方法がある。その方法を紹介しよう。(2021/1/29)

製品動向:
大成建設が希少動植物の保全計画立案を効率化するツールを開発
大成建設は、水辺に生息する希少動植物の保全を支援するツール「水辺コンシェルジュ」を開発した。水辺コンシェルジュは、タブレット端末を介して、保全計画策定に必要な情報を分かりやすく表示し、関係者とのスムーズな合意形成と情報共有を実現して、希少動植物が生息できる適切な候補地の選定といった保全計画の立案を後押しする。(2021/1/28)

第7回 ウェアラブル EXPO:
ウェアラブルカメラで取得した映像を「Teams」と「Zoom」に共有可能な新システム
谷沢製作所は、ウェアラブルカメラとマイクを用いて現場で取得した映像と音声を「Microsoft Teams」「Zoom」「Cisco Webex Meetings」「Skype」といったWeb会議システムに共有できる作業現場向け情報共有システム「U‐BOX AT」を開発した。(2021/1/26)

「情報へのアクセス速度が生産性に影響している」:
情報過多がストレスとなり生産性低下を招く、OpenTextがリモートワークに関する実態調査
OpenTextは、「情報過多時代におけるリモートワークに関する実態調査」の結果を発表した。日本のオフィスワーカーにとって、情報過多とリモートワークでの情報共有が課題となっており、生産性とストレスレベルに影響を与えていた。(2021/1/21)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
BIMをiPadで“見える化”する現場特化のアプリ登場、設備ベンチャーが自社開発
2020年4月に設立した空観エンジニアリングは、現場での閲覧に特化したBIMモデル用のアプリ「空観ビューワー」を開発した。BIMモデルをiPad上で表示することで、手戻り防止や現場での情報共有、トラブルへ即対応などが可能になる。(2021/1/13)

情報化施工:
東急建設とリコー、VRで建設現場の合意形成を迅速化する実証実験開始
東急建設とリコーは、VR(バーチャルリアリティー)の技術を活用し、建設する構造物をVR空間で関係者が共有し、施工上の情報共有・合意形成を迅速に行うことで生産性向上を目指す実証実験を行うと発表した。(2020/12/18)

教職員1万2000人超に使わせたい:
PR:情報共有基盤は“人気SaaS”の取り込みでここまで変わる 京大の挑戦
老朽化したオンプレミスのグループウェアをクラウドファーストでリプレイスした京都大学。教職員の要望に応えて作り込みまくった旧基盤を捨て、SaaSありき、カスタマイズはあえてしない方針を貫いたIT企画室の狙いを聞いた。(2020/11/16)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。