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「空調設備」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空調設備」に関する情報が集まったページです。

改正高齢法の実情:
「54歳から管理職」も──“働かない60代”を生ませない、4社の努力
人材不足が進む中、企業にとってベテラン社員の活用が重要となっている。しかし、ベテラン社員のモチベーション低下やスキルの陳腐化などに悩む企業が多い。“働かない60代”を生まないために、どのような取り組みをすべきか──。(2022/8/10)

製造マネジメントニュース:
銅の代替へ、規格化されたアルミ冷媒配管をパナソニックがメーカー保証開始
アルミ配管設備工業会(APEA)は、銅に代わる材料としてアルミを冷媒配管に使用するために、配管の規格化を行った。パナソニックでは2022年8月5日、それを受けて2022年9月受注分からアルミ冷媒配管で施工した業務用電気空調機器のメーカー機器保証を開始すると発表した。(2022/8/8)

宇宙で活躍した「レジェンド」を称えるスペシャルモデル:
新たなモバイルPCの可能性を感じさせる「Zenbook 14X OLED Space Edition」を試す
ASUS JAPANが、Zenbookシリーズの新モデルを発表した。その目玉となるのが、「CES 2022」で明らかになった「Zenbook 14X OLED Space Edition」だ。同社のノートPCが初めて宇宙に行ってから25周年を記念したモデルを、細かくチェックした。(2022/8/4)

リテール&ロジスティクス:
愛知県一宮市で延べ6万m2のマルチテナント型物流施設が着工、シーアールイー
シーアールイーは、愛知県一宮市で計画を進めている物流施設「ロジスクエア一宮」の地鎮祭を2022年7月22日に行った後、着工したことを公表した。(2022/8/4)

製造マネジメントニュース:
モノ不足が響くパナソニック、価格引き上げなどで第2四半期以降は回復見込む
パナソニック ホールディングスは2022年7月28日、2023年3月期(2022年度)第1四半期の業績を発表。車載電池などの販売増に加え、ブルーヨンダーの連結化や為替効果により増収となったものの、原材料価格の高騰や上海ロックダウンの影響を受け前年同期比で減益となった。(2022/7/29)

製品動向:
全館空調システムを標準搭載した住宅タイプを発売、パナソニックホームズ
パナソニックホームズは、建設や居住、解体のトータルでCO2排出量をマイナス化する(LCCM、ライフサイクルカーボン)住宅タイプ「カサートX 平屋LCCMモデル」の販売を開始した。カサートX 平屋LCCMモデルは、オリジナルの全館空調システム「エアロハス」を標準装備し、きれいで快適な温度の空気による居住性と省エネを両立することでライフサイクルカーボンを実現する。(2022/7/28)

製造業IoT:
“倫理的”なノキアが目指す無線基地局のエネルギー効率改善、液冷システムも披露
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、同社の無線アクセスネットワーク(RAN)製品の事業戦略を説明。「さらなるモバイル通信の進化に求められる技術開発をハードウェアとソフトウェアの両面で進めつつ、気候変動への対応に必要なエネルギー効率の改善にも取り組み、倫理的(Ethical)なテクノロジー企業であり続ける」という。(2022/7/22)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県ふじみ野市で延べ11.2万m2の物流施設が着工、シーアールイー
シーアールイーは、埼玉県ふじみ野市で、2024年1月末の竣工に向け開発を進める大型物流施設「ロジスクエアふじみ野A」の地鎮祭を2022年7月4日に開催した。(2022/7/21)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
9000万トン超の「CO2削減貢献」、インパクトはあるけれど…
さまざまな方法で企業のCO2削減努力を見える化する動向自体には賛成です。しかし……。(2022/7/19)

NEWS
ITの消費電力量は“6倍以上”に増大 データセンターに必要な対策は?
「デジタル化が進み、ITの消費電力量は増え続ける」と予測するシュナイダーエレクトリック。サーバの稼働する場所が集約型データセンターから企業の各拠点や店舗へと広がる中で、同社が打ち出す対策とは。(2022/7/19)

脱炭素:
37工場でCO2排出ゼロ化、パナソニックが2024年度までの環境行動計画発表
パナソニック ホールディングスは2022年7月13日、2024年度までのCO2排出量削減目標などを記載した環境行動計画「GREEN IMPACT PLAN 2024」を発表した。同社が発表した2050年までの環境コンセプト「Panasonic GREEN IMPACT」を実現するためのマイルストーンを具体的に提示した。(2022/7/14)

空調:
ダイキン工業がクラウド型ビル管理システムを発売、設備管理業務を遠隔で実現
ダイキン工業は、ビルや商業施設、工場、学校、病院などの設備管理業務を遠隔で行えるクラウド型ビル業務管理システム「DK-CONNECT BM」の販売を開始した。(2022/7/14)

再開発:
新しい働き方・舟運を実現する延べ約55万m2の複合施設を東京・芝浦で開発、野村不動産
野村不動産と東日本旅客鉄道は、国家戦略特別区域計画の特定事業として推進している複合施設開発計画「芝浦プロジェクト」の詳細を2022年5月23日に発表した。(2022/7/12)

ZEB:
五洋建設が北海道の仮設現場事務所で省エネ率80%を達成、「Nearly ZEB」を取得
五洋建設は、北海道札幌市の仮設現場事務所で、太陽光発電による創エネルギーを含めた省エネ率80%を達成し、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」における「Nearly ZEB」の認証を取得した。(2022/7/11)

クラウドサービス利用増はどう影響する? IDCが国内データセンターに関する調査結果を発表
IDCは、「2022年 国内データセンター管理者調査」の結果を発表した。データセンターやサーバルームの新設予定を尋ねる設問への回答から、IDCはクラウドサービスを利用する企業が増加した影響を分析する。(2022/7/8)

カーボンニュートラル:
GXソリューションでオフィスビルのCO2排出量を2割削減する協業を締結、アズビルら
NTTアーバンソリューションズやNTTファシリティーズ、NTT都市開発などの6社は、カーボンニュートラルの実現に向け、空調制御に関する協業契約を締結した。今回の協業により、各社が持つ空調制御に関する技術や知見を組み合わせ、新築・既存を問わずあらゆるビル・施設にスムーズに導入できる空調制御分野におけるグリーントランスフォーメーションソリューションを確立することで、オフィスビルをはじめとした大規模な施設のCO2排出量を削減し、社会全体のカーボンニュートラル実現に貢献する。(2022/7/8)

ZEB:
熊本県荒尾市の老人ホームの建て替えで「ZEB Ready」を実現、NECファシリティーズ
NECファシリティーズは、杏風会から、熊本県荒尾市にある老人ホーム「白寿園」の建て替え工事プロジェクトを受注し、建て替えを完了して、2022年4月末に引き渡しを完了した。建て替え後の白寿園は、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギー収支をゼロにすることを目指し、「ZEB(Net Zero Energy Building)」シリーズ4分類のうち「ZEB Ready」に該当する。(2022/7/5)

「プレミアムコンテンツ」の読み解き方
「環境に優しいデータセンター」は結局何がすごいのか? 国内の実態から探る
世界のIT動向をまとめた「プレミアムコンテンツ」の読み解き方を解説する本連載。今回は「『環境に優しいデータセンター』はこうして作る」を取り上げる。(2022/7/1)

エアコンに内蔵する5Gアンテナ、電気興業とダイキンが実証実験
電気興業は28日、空調機に内蔵する5Gアンテナの実証実験を行うと発表した。ダイキン工業が協力し、天井埋め込みカセットのオプション装着用スペースにアンテナを組み込む。(2022/6/28)

積水ハウス調べ:
夏の電気代対策 3位「扇風機の併用」、2位「エアコン稼働数を減らす」、1位は?
積水ハウスは、「住まいにおける夏の快適性に関する調査」を実施した。夏のおうち時間で気になることやネックになることを尋ねたところ、1位は「電気代」(64.0%)となった。以下、「運動不足」(37.8%)、「室内温度調整」(23.2%)と続く。(2022/6/27)

Hitachi Social Innovation Forum 2021 JAPAN:
“スマートビル”の先に見据える持続可能な街づくり 日立×東京建物の協創戦略
コロナ禍への対応、SDGsへの関心、生産年齢の人口減――街(都市)を取り巻く環境は刻々と変化している。そうした現状では、竣工時に魅力のピークが到達する従来型の街づくりからの脱却が求められている。街が持続的に魅力的であり続けるために必要なこととは何か。ビルのソリューションプロバイダーとして業界をリードする日立のビルシステムビジネスユニットと、持続可能な街づくりを通してESG経営の高度化を推進する東京建物が展望を語った。(2022/6/24)

近くに:
沖縄モノレール駅近くのイオン浦西、規模を3分の1以下に縮小 なぜ?
沖縄都市モノレールのてだこ浦西駅近くに開業予定の商業施設「(仮称)イオンスタイル浦西」が、当初の計画より施設面積を3分の1以下に縮小する見通しであることが分かった。背景にあるのは……。(2022/6/24)

ZEB:
国内初、大成建設が大規模商業施設でZEB Oriented認証を取得
大成建設は、三井不動産とともに、大阪府堺市で開発を進める商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」で、建物の物販店舗などを対象に「ZEB Oriented」認証を大規模商業施設(延べ床面積が5万平方メートル以上)で国内で初めて取得したという。(2022/6/23)

工場ニュース:
三菱電機がインドにFA制御システムの新工場、2023年12月の稼働開始を予定
三菱電機は、インドのマハラシュトラ州プネ近郊に、FA制御システム製品の新工場を建設する。消費地での生産を拡大することで、年間平均約8%で成長するFA市場の需要の取り込みを狙う。(2022/6/21)

工場ニュース:
瀬戸市にサスティナビリティを追求した新工場を建設、2024年春稼働予定
日東工業は、2024年春に稼働開始予定の愛知県瀬戸市の新工場について、その概要を発表した。100%再生可能エネルギーの環境配慮型工場としてサステナビリティに考慮するほか、DXを採用したスマートファクトリーを目指す。(2022/6/14)

データセンターの「ネットゼロエミッション」を実現するには【前編】
知らないと恥ずかしい環境用語「ネットゼロエミッション」とは? 実現するには
サステナビリティを目指す企業の取り組みの中、データセンターの「ネットゼロエミッション」実現は重要な役割を果たす。そもそもネットゼロエミッションとは何なのか。具体的な対策は。(2022/6/9)

医療機器ニュース:
大規模空間と物体表面を同時に除菌する空気清浄システムを発売
アイリスオーヤマは、エアソリューション事業への新規参入を発表し、室内空間と物体表面の菌やウイルスを1台で除菌する「PlasmaGuard PRO アイリスエディション」を発売した。(2022/6/8)

社長を解任:
川崎重工子会社、冷房機材の品質データ改ざん 1984年から
大手機械メーカー川崎重工業は6月7日、完全子会社の川重冷熱工業(滋賀県草津市)で製造した一部の冷房機材に、検査上の不正が見つかったと発表した。試運転で確認できた性能データを、実際よりも高く偽って出荷するなどの行為が発覚。不正は1984年から始まり、2022年までに1950件に上るという。(2022/6/7)

IAQ「室内空気質」:
ユーザーと開発者が一体で“空気質”の検証を行う、パナソニック初の実験型施設「AIR HUB TOKYO」
パナソニック 空質空調社は2022年6月1日、東京・日本橋に、非住宅空間における空気質の課題解決に特化した実験型施設「AIR HUB TOKYO(エアハブトーキョー)」を開設した。先立つこと同年5月25日には、同施設のプレス向け見学会を開催。空調、換気、除菌機能などを一体化した「業務用空質空調連携システム」の最新設備はもちろん、独自技術によって快適性と静音性を兼ね備えた空間づくりなど、顧客ニーズに寄り添う多彩なソリューションを紹介した。(2022/6/6)

パナソニック、空調や家電に3650億円投資 上海封鎖90億円影響
パナソニックホールディングスは、2022〜24年度にかけて、空質空調事業の海外拠点強化や白物家電の国内製造ライン増設などに3650億円超を投資する。コスト構造の改革で800億円、国内家電や海外空調などの価格改定で500億円の収支改善を図る。(2022/6/3)

本田雅一の時事想々:
スパコン富岳が世界1位から転落 「2位じゃダメなんでしょうか?」を、もう一度考える
理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳(ふがく)」が、計算速度の世界ランキング「TOP500」で世界2位に転落した。このニュースに伴い、富岳の開発背景を振り返りながら、2009年にスパコンの予算を巡る国会の事業仕分けで発された「2位じゃダメなんでしょうか?」という問いについて考える。(2022/6/3)

リテール&ロジスティクス:
物流施設の床結露発生の危険を事前に施設管理者へ知らせるシステムを開発、戸田建設
戸田建設は物流施設向けの床結露警報システムを開発した。床結露警報システムは、施設内に設置した各種センサーで計測したデータを基に、床結露発生の危険を事前に施設管理者へ知らせるもの。今回のシステムを施設に導入する事で、施設管理者は対策を講じられ、低コストで床結露による被害が抑制され、品物や荷物などの安全な保管に貢献する。(2022/5/30)

データセンターの省エネ対策【後編】
サーバを“狙い撃ち”で冷やす「局所冷却」「液浸冷却」とは? 冷却の新常識
データセンターの電力消費を抑制する上で欠かせないのがサーバ冷却の効率化だ。空気の通り道を整備すること、HPCなど高電力のサーバを集中的に冷却することなど、さまざまな手法がある。主要な手法を整理しよう。(2022/5/27)

CASBEE:
「新TODAビル」で「CASBEE」のSランクを取得、戸田建設
戸田建設は、東京都中央区京橋1丁目で建設中の社屋「新TODAビル」で、建築環境総合性能評価システム「CASBEE」の建築物環境性能評価で最高位のSランク認証を取得した。今後は、新TODAビルの運用・技術で、省エネとCO2削減性能の向上に取り組んでいく。(2022/5/26)

インフィニオン CIPOS Tiny IM323-L6G:
IGBTとゲートドライバー内蔵、室内エアコン用IPM
インフィニオン テクノロジーズは、最新IPM「CIPOS Tiny IM323-L6G」を発表した。1.2kWまでの3相インバーターに適しており、ルームエアコンなどの家電製品、産業用モータードライブ、住宅用暖房換気空調設備システムでの利用を見込む。(2022/5/25)

FM:
オフィスビルの“省エネ”はこうやるべし!省エネ大賞に輝いたパナソニックの「広島中町ビル」に潜入
省エネルギーセンターは、日本の産業・業務・運輸の各部門における優れた省エネの取り組みや先進的で高効率な省エネ型製品などを毎年2月に「省エネ大賞」として表彰している。2021年度は、パナソニックの広島中町ビルが「省エネルギーセンター会長賞」を受賞。受賞テーマは、「ビル関係者の一体活動によるエネルギー使用量半減達成と新時代の施設ニーズへの対応」で、2020年のエネルギー使用量が2008年度比49%の削減を達成するなどの取り組みが高く評価された。(2022/5/24)

データセンターの省エネ対策【前編】
「低PUEのデータセンター」は何がすごいのか? 軽視できないサーバ冷却
データセンターにおける電力の使用効率を示す「PUE」。これを向上させるにはサーバ冷却の効率化など対策が必要だ。優れたPUEを達成するデータセンターは、どのような手法を取り入れているのか。(2022/5/20)

第6回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
クラウド×AIで設備管理の完全自動化を目指す、アズビルが提案する未来志向のBAS
アズビルは、2050年のカーボンニュートラル達成や設備管理者の人手不足の波を受け、建物管理の完全自動化までのロードマップを定めている。自動化の実現には、クラウドやAI、ビッグデータの活用が不可欠で、現状でもワークプレースの在り方や設備の維持管理業務を効率化させるデジタル技術を用いた各種サービスを展開し、さらなる機能拡張も計画している。(2022/5/13)

製品動向:
アズビルが新たな全館空気清浄換気専用システムを発売、第1種熱交換換気を採用
アズビルは、PM2.5やウイルスなどにより住宅内の空気環境で発生する問題を解消するソリューションとして全館空気清浄換気システム「e-kikubari」の販売を開始した。(2022/5/10)

リテール&ロジスティクス:
千葉県松戸市で延べ1.5万m2の物流施設が着工、シーアールイー
シーアールイーは、千葉県松戸市松飛台の松飛台工業団地内で開発を進める物流施設「ロジスクエア松戸」の地鎮祭を執り行い、2022年5月1日に着工したことを公表した。竣工は2023年5月末を予定している。(2022/5/10)

BAS:
日機装の深紫外線LEDによる水除菌技術が、三菱地所ホームの全館空調システムに採用
日機装が開発した深紫外線LEDを用いた水除菌モジュール「PearlAqua」が、三菱地所ホームの全館空調システム「エアロテック」の加湿システムに採用された。PearlAquaは、加湿に使用する水を深紫外線で除菌することにより、清潔な水で安全性に配慮した加湿が実現する。(2022/5/9)

ZEB:
「ZEB Ready」を取得した「東京都市大学世田谷キャンパス新7号館」が竣工、東急建設
東急建設は、東京都世田谷の東京都市大学世田谷キャンパスで、「東京都市大学キャンパス再整備事業」により施工を進めていた「新7号館」が竣工し、BELSの最高評価である「5スター」を獲得し、大規模大学では数少ない「ZEB Ready(一次エネルギー消費量50%以上削減)認証」も取得した。(2022/5/6)

製品動向:
気流を可視化し室内の不快感を低減する気流制御技術を開発、三菱電機
三菱電機は、室内における空気の流れ(気流)や温度分布を予測して快適な室内環境を実現する「ビル向け快適気流制御技術」を開発し、同社が神奈川県鎌倉市大船で保有するZEB関連技術実証棟「SUSTIE」で気流制御技術を用いた暖房試験を行い、有効性を確認した。今後は、さらなる効果検証のために、今回の実証実験とは異なる条件でも評価を行い、2024年度以降の実用化に向けて開発を進める。(2022/5/2)

リテール&ロジスティクス:
大阪府箕面市で延べ6.4万m2の物流施設が竣工、100%再エネ由来の電力をテナントへ供給
オリックス不動産は、大阪府箕面市で開発を進めていた物流施設「箕面ロジスティクスセンター」が完成したことを公表した。(2022/4/26)

売り上げ、利益過去最高も:
永守氏が日本電産CEOに復帰、業績「満足できるものではない」
日本電産は2022年4月21日、2022年3月期(2021年度)通期連結決算の説明会を開催した。売上高は前年比18.5%増の1兆9182億円、営業利益は同7.2%増の1715億円、純利益は同12.2%増の1369億円でいずれも過去最高を更新した。同社は、同日付で会長の永守重信氏がCEO(最高経営責任者)に復帰するとも発表。永守氏は、現在の株価や業績について「満足できるものではない」と語った。(2022/4/22)

特選プレミアムコンテンツガイド
「クラウドストレージはエコ」は大きな誤解だった?
環境意識の高まりやエネルギー価格の高騰を背景に、環境に配慮した形でストレージを運用する動きが加速している。どう運用すればよいのか。具体的な方法を紹介する。(2022/4/21)

スマートシティー:
NTTアーバンソリューションズが「ISO 37106」国内初取得、「東桜街区」スマートシティー実現までの“プロセス”評価
ICTを活用したスマートな街づくりを実現させるため、2019年に設立されたNTTアーバンソリューションズは、スマートシティーの戦略策定と管理運用のプロセスを評価する国際規格「ISO 37106」を国内で初めて取得した。(2022/4/15)

導入事例:
大成建設が新型の放射式植物栽培ユニットを開発、栽培空間温度の均一化を実現
大成建設は、閉鎖型植物工場関連の栽培システムとして、放射式植物栽培ユニット「T-GreenVegeunit」を開発した。T-GreenVegeunitは、場所を選ばず取り付けられ、栽培設備の省エネルギー化と栽培空間温度の均一化により、植物の品質向上と高い生産効率を実現する。今後は、新設の植物工場だけでなく、空間の有効活用として既存倉庫や営業中のレストラン、ホテルロビー、廃校の再利用などに対して、T-GreenVegeunitの導入を提案していく。(2022/4/15)

脱炭素:
空調機の計画的停止、制御時のCO2排出量を測定する濃度診断サービス
NECファシリティーズは、エアコンプレッサーのエア漏れを診断する「エアリーク診断サービス」と、空調機などによって発生する二酸化炭素の濃度を測定する「CO2濃度診断サービス」を、製造業向けに提供開始した。(2022/4/12)

早めの「エアコン試運転」、経産省など呼び掛け 去年は購入者の3割が“2週間待ち”に
経済産業省は11日、夏前のエアコン試運転を呼びかけた。今年はエアコンメーカーや業界団体も歩調を合わせて早期の試運転を呼び掛け始めた。(2022/4/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。