宇宙開発における設計工学の適用/キオクシア、AIデータセンター向け最新技術:MONOist新着記事PickUp
2026年9月4日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
ものづくりをもっと良いものへ(8):
1990年代末〜2000年代初頭の国際協調プロジェクト 大規模宇宙機器開発(その2)
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第8回は、国際宇宙ステーション向け人工重力発生装置の開発を題材に、設計工学を実際の開発に適用した結果について振り返る。
注目ニュース
組み込み開発ニュース:
キオクシアのフラッシュメモリとSSDはなぜAIデータセンターに必要とされるのか
キオクシアは、2026年8月4〜6日に米国サンタクララで開催されたメモリとストレージのイベント「FMS: the Future of Memory and Storage」の展示内容を中心に、AIデータセンター向け製品の最新技術について説明した。
電動化:
2027年に軽EV投入へ、日本発「EMTA」が明かした開発戦略と“日本品質”
EMTは、新たに開設した「R&Dセンター」で、R&Dビジョン説明会を開催。ブランドプロミス「Daily Magic」の実現に向けた開発体制強化の方針と、2027年に投入予定の日本向けの軽EVの進捗状況などについて説明した。
材料技術:
最軽量の「WHILL」を帝人のカーボン素材が実現、ほれ込んだ点とは……
持ち運べるモビリティがさらに進化した。WHILLシリーズの新型「WHILL Model C Lite」は、帝人と共同開発した熱可塑性炭素繊維複合材料をフレームに採用。軽さとタフな耐久性を両立し、シリーズ最軽量の18.6kgを達成した。
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AIで2D図面を3D CADモデル化、アセンブリからバラシ図面の作成も
ホルスAIは、2D図面からの3D CADモデル生成や3Dアセンブリからのバラシ図面作成を行うWebサービス「Zumen AI」の先行提供を開始した。AIでCAD作業を効率化し、後工程への移行を早める。
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