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働き方改革は、親会社や取引先が求めてきたから仕方なく……ではもう遅い!?メカ設計メルマガ 編集後記

受け身で考えるか、先手先手で考えるか……。

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この記事は、2021年6月22日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

⇒ 「メルマガ編集後記」のバックナンバーはこちら

 “オリンピック開催ありき”の緩和であるかどうかはさておき、10都道府県に発出された3度目の緊急事態宣言が解除(沖縄県を除き)され、ワクチン接種も進みつつある今、皆さんはどのような勤務形態で日々の業務に取り組んでいるでしょうか。また、ワクチン普及後の世界において、今後どのような勤務形態や働き方、企業環境を理想と考えているでしょうか。

 日々、3D CADやCAEなどを利用しているエンジニアの皆さんであれば、高性能ワークステーションの利用が必須であることから、出社を余儀なくされているのではないでしょうか。もしかすると、データの安全性やセキュリティ、ネットワークといったそれ以外の環境面での課題が理由で出社されている方々もいらっしゃるかもしれません。あるいは、「モノを扱う製造業だから、そもそもリモートワークは難しい」という判断をされている企業もあることでしょう。

 こうしたやむを得ない事情(?)に対して、エンジニアの皆さんはどの程度の納得感をもって「出社」されているのか。皆さんの本音が気になるところです。

親会社や取引先が求めてきたから仕方なく……ではもう遅い!?

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