「トレンドマイクロ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「明確に定義している企業」の割合は29カ国中、日本は28番目:
日本は「アタックサーフェスを明確にすること」が苦手 トレンドマイクロがセキュリティの意識調査結果を発表
トレンドマイクロは「法人組織のアタックサーフェス(攻撃対象領域)に関するセキュリティ意識調査」の結果を発表した。それによるとアタックサーフェスを明確に定義している企業は全世界で51.3%、日本は34.6%だった。(2022/6/30)

攻撃者集団AvosLockerの手口から考える脆弱性対策【後編】
Avastセキュリティソフトの無効化攻撃を招いた「脆弱性」の正体とは?
トレンドマイクロの研究者は、攻撃者集団「AvosLocker」がAvast Softwareのセキュリティソフトウェアを無効化する際、ある脆弱性を悪用したとみる。その脆弱性とは。(2022/6/27)

Emotet被害は日本が突出 2022年第1四半期の調査結果を公開――トレンドマイクロ
トレンドマイクロは2022年第1四半期のEmotet感染状況を伝えた。検出台数を地域別に比較したところ、日本が突出して検出数が多いという結果になった。(2022/6/10)

攻撃者集団AvosLockerの手口から考える脆弱性対策【前編】
Avastのセキュリティソフトを無効化 研究者が明かした“驚きの手口”
攻撃者集団「AvosLocker」は、既存の脆弱性を悪用してマルウェア対策ソフトウェアを無効化する手口で攻撃を仕掛けている。具体的な攻撃方法を、トレンドマイクロの研究者の解説に沿って説明する。(2022/6/2)

自社資産の棚卸しやログの退避も重要:
マルウェアの痕跡が見つかるのはまれ トレンドマイクロが2021年の国内標的型攻撃を分析
トレンドマイクロは「国内標的型攻撃分析レポート2022年版」を公開した。被害が発生している恐れが高い攻撃では、その多くがVPNなどのネットワーク機器や公開サーバの脆弱性が悪用されていた。(2022/5/11)

「フィッシングサイトはどっち?」 トレンドマイクロのTwitterクイズ、ツッコミ受け内容を修正
情報セキュリティのトレンドマイクロが“フィッシング詐欺クイズ”をTwitterに投稿した。しかし、解答と解説を見た人からの指摘を受け、翌日にクイズの解説を修正した。(2022/4/15)

“3大クラウド”での設定ミスランキング、トレンドマイクロが発表 中にはミス率98%のサービスも
いわゆる“3大クラウド”(AWS、Azure、GCP)が提供するサービスのうち、設定ミスが起きやすいのは?──トレンドマイクロがこんな調査結果を発表。設定ミスが起きやすい機能などを、クラウドサービスごとに割り出した。(2022/4/11)

Trend Microのセキュリティ製品に「重要」の脆弱性 すでに悪用を確認済み
Trend Microの複数製品に脆弱性が見つかった。深刻度は「重要」と分類されている。同脆弱性はすでに悪用が確認されており注意が必要だ。該当製品を使っている場合には迅速なアップデート適用が求められる。(2022/3/31)

個人情報保護委員会への報告や本人への通知が義務化:
3月時点で改正個人情報保護法に対応できていない企業が約4割 トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、「改正個人情報保護法における法人組織の実態調査」の結果を発表した。改正個人情報保護法の施行1カ月前(2022年3月2〜4日)の時点で、対応が完了していない企業は40.6%だった。(2022/3/31)

トレンドマイクロ製品に任意のコードを実行できる脆弱性 修正パッチ適用呼び掛け
情報セキュリティ製品「Trend Micro Apex Central」の脆弱性を悪用したサイバー攻撃が発生している。トレンドマイクロはリリース済みの修正パッチを適用するよう呼び掛けている。(2022/3/29)

ASUSのルーターを狙うマルウェア発見 botネット構築に加担するリスクも
ASUSのルーターを狙ったマルウェア「Cyclops Blink」の亜種が発見された。Trend Microによれば、ASUSのルーターは標的となった製品の一つにすぎず、今後他のベンダーのルーターやIoT製品が攻撃対象になる可能性が高いという。(2022/3/23)

IoTセキュリティ:
NTTコムがSIMのアプレット領域を分離、トレンドマイクロのセキュリティ機能を実装
NTTコミュニケーションズが、SIMの契約情報などが書き込まれている通信プロファイル領域と、アプリケーションなど通信以外の情報を書き込むアプレット領域を完全に分離して管理する技術を開発。同技術の活用サービスの第1弾として、アプレット領域にトレンドマイクロのセキュリティ機能を搭載したSIMのフィールドトライアルを開始する。(2022/2/15)

身代金価格に合意しても機密情報を暴露 ランサムウェア攻撃による身代金交渉の実情とは
トレンドマイクロは、ランサムウェア攻撃後の身代金交渉の実情を解説した。身代金交渉のためにチャットサイトを利用する手口や、攻撃者の交渉時の口調の変化などを明らかにし、インシデント対応のヒントも示した。(2022/2/3)

製造ITニュース:
他組織の安全性も確認を、広がるサプライチェーンへのサイバー攻撃リスク
トレンドマイクロは2022年1月12日、2021年に生じたサイバーセキュリティに関する主要な動向について解説するセミナーを開催した。増加するサプライチェーン経由のサイバー攻撃について説明するとともに、こうした攻撃の被害が、1社にとどまらず業界全体に波及する可能性を指摘した。(2022/1/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
セキュリティ企業が製作する連ドラ『Project 2030』が誕生した理由
トレンドマイクロ社が連ドラ『Project 2030』を配信している。なぜセキュリティベンダーがドラマを手掛けているのか。その理由は……。(2021/12/16)

「戦略やポリシーの策定ができていない組織が多い」:
DX推進担当者は「セキュリティ戦略が曖昧なこと」を懸念している トレンドマイクロがセキュリティに関する調査結果を発表
トレンドマイクロは、「DX推進における法人組織のセキュリティ動向調査」の結果を発表した。それによるとほとんどのDX推進担当者がセキュリティ対策に懸念があることが分かった。(2021/12/2)

DX推進担当者の3割強が自社のサイバーセキュリティに不安、解決の鍵は
トレンドマイクロの調査によると、DX推進担当者の35.2%がサイバーセキュリティインシデントを経験しており、DX推進のビジネス価値を理解しながらセキュリティ対策を実践できる「プラスセキュリティ人材」がいる組織は14.3%にとどまっていることが分かった。(2021/12/1)

「ランサムウェア検出が多い国トップ5」は? Trend Microが2021年第3四半期の動向を発表
Trend Microは、2021年第3四半期のランサムウェア動向を発表した。同調査では、ランサムウェア検出数が多い国も明らかになった。(2021/11/26)

製造マネジメント インタビュー:
MES改ざんにも気付けない、つながる工場に必要な「ゼロトラスト」の考え方
工場に対するサイバー攻撃の脅威の高まりとともに、ゼロトラストの考え方が製造業でも認知されつつある。ただ、現時点で実際にゼロトラストに基づくセキュリティ対策を行う工場は少ない。トレンドマイクロの担当者にゼロトラストのポイントを聞いた。(2021/11/12)

トレンドマイクロの調査から
「Linux」が犯罪者に狙われ始めた“なるほどの理由”
トレンドマイクロの調査では、「Linux」マシンへの攻撃が目立っているという。Linuxマシンは攻撃者にとってなぜ“魅力的”なのか。その理由や攻撃の詳細を解説する。(2022/2/8)

IoTセキュリティ:
「NVIDIA Jetson」対応のAIエッジシステム向けセキュリティ製品を発売
菱洋エレクトロは、トレンドマイクロと組み込みパートナー契約を締結し、「NVIDIA Jetson」搭載のAIエッジコンピューティングデバイス用セキュリティ製品「Trend Micro IoT Security for Jetson」を発売した。(2021/10/20)

車載セキュリティ:
日立、トレンドマイクロ、マイクロソフトが自動車セキュリティ、迅速な初動対応を支援
日立製作所とトレンドマイクロ、日本マイクロソフトは2021年10月19日、コネクテッドカー向けのセキュリティソリューションの共同開発に合意したと発表した。2022年中に日本で提供を開始し、グローバルでの展開も検討していく。(2021/10/20)

コネクテッドカー向け情報セキュリティ、日本MS・日立・トレンドマイクロが共同開発へ
日本マイクロソフト、日立製作所、トレンドマイクロが、コネクテッドカー向け情報セキュリティシステムを共同開発し、2022年中に日本で提供を始める。(2021/10/19)

製造マネジメントニュース:
富士通とトレンドマイクロが自動車向けセキュリティサービス創出目指し協業
富士通は2021年10月13日、コネクテッドカーのセキュリティ対策強化を目指したトレンドマイクロとの協業締結に合意したことを発表した。協業により、車両の動作データとクラウドインフラのセキュリティログを統合的に検知、収集できるサービス開発を目指す。(2021/10/18)

ランサムウェア攻撃の検出数、2020年から半減――それでも全く楽観できない理由 Trend Micro調査
Trend Microは、2021年前半のサイバーセキュリティデータを分析した報告書「Attacks From All Angles: 2021 Midyear Cybersecurity Report」を公開した。調査から明らかになったランサムウェアの変化とは。(2021/9/18)

隠蔽工作をする「環境寄生型攻撃」が巧妙化:
「『自組織が誰にどのような情報が狙われているか』を知る必要がある」 トレンドマイクロ
トレンドマイクロは「国内標的型分析レポート2021年版」を公開した。7つの標的型攻撃者グループによる攻撃を国内で観測し、サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃を確認した。内部活動時の環境寄生型攻撃がより巧妙になっているという。(2021/9/17)

産業制御システムのセキュリティ:
セキュリティ監視システムとオペレーションを組み合わせたサービスを提供
NECネッツエスアイは、セキュリティソリューションとオペレーションセンターを組み合わせた「産業セキュリティ運用サービス for トレンドマイクロEdgeFire/EdgeIPS」を提供開始する。(2021/9/1)

「GIGAスクールにおけるセキュリティ実態調査2021」:
保護者の約6割が「GIGAスクールで配布された端末にどんな対策が施されているか知らない」 トレンドマイクロ
トレンドマイクロの「GIGAスクールにおけるセキュリティ実態調査2021」によると、子どもが端末を受け取った保護者は41.2%、教員は70.7%。そのうち、子どもがサイバー犯罪などのトラブルを経験した割合は保護者の22.0%、教員の38.5%だった。(2021/7/30)

iPhoneやmacOSの特権昇格の脆弱性「CVE-2021-30724」についてトレンドマイクロが詳細を公開
2021年5月に配信されたiPhoneやiPad、macOSのアップデートには、特権昇格が可能な脆弱性「CVE-2021-30724」を修正する変更が含まれていた。この問題を発見したTrend Microが脆弱性の概要と概念実証(PoC:Proof of Concept)を公開した。(2021/6/7)

ワイヤレスジャパン 2021:
ローカル5Gが直面する2つのセキュリティ脅威 トレンドマイクロの解決策は?
デジタル化の進展に伴って重要性が高まっているセキュリティだが、今後企業などでの導入が見込まれるローカル5Gも例外ではない。トレンドマイクロは、ローカル5Gなどに向けたセキュリティソリューションを提供している。デバイスとネットワークの双方にセキュリティ対策を施し、End-Endでセキュリティ状態を可視化できる。(2021/6/3)

製造ITニュース:
負荷を最小限にとどめる、産業PC向けセキュリティソリューション発売
トレンドマイクロは、産業制御システム向けエンドポイントセキュリティソリューション「TXOne StellarProtect」の提供を開始した。産業用PCのパフォーマンス低下を最小限にとどめながら、外部からのマルウェア感染などを防げる。(2021/6/3)

「ワクチン接種予約受付中、アプリインストールして」──正体は偽SMS トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロはコロナワクチンの接種予約を装った偽のSMSを確認したとして、自社の公式サイトで注意を呼び掛けた。(2021/5/28)

偽のワクチン接種案内がSMSで トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロが、新型コロナウイルスのワクチン接種予約を装う偽のSMSを確認。メッセージ内のURLリンクから不正サイトへ誘導されないよう呼び掛けている。(2021/5/28)

IoTセキュリティ:
医療機器のセキュリティを守るために、インシデント訓練から何が見えたのか
医療機器メーカーや医療機関、セキュリティベンダーなどが参加する医療機器サイバーセキュリティ協議会が、医療機器メーカー向けセキュリティインシデント訓練を実施。トレンドマイクロのインシデント対応ボードゲームをベースに医療機器メーカー向けにカスタマイズしたものを用いて、オンラインで行われた。(2021/5/21)

製造ITニュース:
コロニアルや東芝子会社に攻撃、サイバー犯罪集団「DarkSide」は何者か
トレンドマイクロは2021年5月17日、ランサムウェア攻撃で米国パイプライン運営企業のColonial Pipelineの操業を停止させるなどの被害を出した攻撃者グループ「DarkSide」に関する説明会を開催した。DarkSideはランサムウェアを別の攻撃者に売り渡す「RaaS」というビジネスモデルを採用している攻撃者グループだという。(2021/5/19)

工場セキュリティ:
PR:サイバー攻撃に狙い撃ちされる工場、「OT専用」のデバイスセキュリティが必要な理由とは?
人手不足やコロナ禍の影響などによりスマート工場化が加速している。しかし、工場のネットワーク接続が広がる中で高まっているのがサイバー攻撃の脅威だ。実際に工場を“狙い撃ち”する動きも広がってきており喫緊の課題となってきている。工場(OT環境)とオフィス(IT環境)とで守り方の違いはあるのか? いまOT専用のサイバーセキュリティに力を入れるトレンドマイクロに、OT環境で取り組むべき対策についてインタビューを行った。(2021/5/24)

製造ITニュース:
DX時代のサイバー脅威に備えて、「プラス・セキュリティ人材」育成プログラム
トレンドマイクロでは現在「プラス・セキュリティ人材」の育成プログラムを開発中だ。製造業各社が多様なDXプロジェクトを推進する中では、非セキュリティ専門職の人材も相応の職務に応じてサイバー脅威のリスクを体系的に学んでおくことが好ましい。(2021/5/6)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場の約半分がサイバー攻撃で生産停止、その内4割以上が4日以上止まる
トレンドマイクロは2021年4月23日、日本、米国、ドイツの3カ国を対象とする「スマートファクトリーにおけるセキュリティの実態調査」の結果を発表した。本稿ではその内容を紹介する。(2021/4/23)

IoTセキュリティ:
5Gおよびローカル5G向けセキュリティソリューションの提供開始
トレンドマイクロは、5Gおよびローカル5G向けセキュリティソリューション「Trend Micro Mobile Network Security」を発表した。エンドポイントセキュリティとネットワークセキュリティの2つのツールで構成する。(2021/4/16)

FAニュース:
幹事企業にトレンドマイクロが参加予定、Edgecrossの2021年度活動方針
「Edgecrossコンソーシアム」は2021年3月29日、同団体の活動報告や2021年度の基本方針などを説明する「Edgecrossフォーラム2021春」を開催した。2022年4月からEdgecrossコンソーシアムの幹事企業にトレンドマイクロが参加予定。(2021/3/29)

トレンドマイクロ、LINEを使ったサービスを停止
トレンドマイクロがメッセージアプリ「LINE」を活用したサポートサービスなどの提供を一時的に停止すると発表した。LINEのユーザー情報などに中国のLINE子会社がアクセスできる状態になっていたことなどデータ管理が問題となっているため。(2021/3/24)

コロナ禍でのクラウド利用 世界規模で拡大するも日本は最下位――トレンドマイクロ調べ
コロナ禍で世界の企業の約9割でクラウド利用が加速しているものの、「プライバシー/セキュリティ」や「データアクセス」に不安を抱く企業が少なくないことも分かった。一方、日本のクラウド利用率は世界28カ国・地域のうち最低だった。クラウドの有効活用に向けて検討すべき課題や対策とは?(2021/1/21)

コロナ禍でのクラウド導入、日本は世界28カ国で最下位 「IT投資をコストと考えがち」
トレンドマイクロが、「コロナ禍でクラウドの活用が進んだ」と答えた日本法人の割合は、28の国と地域の中で最下位とする調査結果を発表した。(2021/1/20)

サイバー攻撃で使われるシェルスクリプトの高度化を観測――トレンドマイクロ
シェルやシェルスクリプトは以前からサイバー攻撃に使われているが、最近内容の高度化が見られるとトレンドマイクロが指摘した。検出を回避するために難読化のテクニックを取り込まれつつあるとされている。今後さらに高度化する可能性がある。(2020/12/14)

IoTセキュリティ:
MiraiなどIoTマルウェアを効率的に識別する関数、ウイルス検査サービスが採用
トレンドマイクロのIoTマルウェア分類用ハッシュ関数「telfhash」が、マルウェアや不正サイトの検査サービス「VirusTotal」に採用された。IoTデバイスを標的とする既知、未知のマルウェアを効率的に分類し、被害防止に貢献する。(2020/11/16)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(5):
当たり前のようにスマート工場がサイバー攻撃を受ける時代に求められるもの
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察してきた。最終回となる今回は、スマート工場の構築および運用における本質的な課題を明らかにするとともに、行うべきセキュリティ戦略を提示する。(2020/11/16)

Emotetに続き「IcedID」が日本でも拡大中 トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロは、マルウェア「IcedID」を拡散させる日本語マルウェアスパムを確認したとして、注意を促した。マルウェア「Emotet」と同様に添付ファイルからの感染を狙うマルウェアスパムの手法が確認されている。(2020/11/11)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(4):
生産ラインを緊急停止に追い込む、IoTデバイスのライブラリ改ざん
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第4回となる今回は、工場への導入が増えているRaspberry PiやArduinoなどを活用したIoTデバイスの導入が進む中、ユーザーはどのような点に気を付けるべきかを解説する。(2020/10/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(54):
実証実験から見えてくる“産業制御システムのここが一番危ない”
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、実証実験からトレンドマイクロが警鐘を鳴らす“産業制御システムの、とある小さな製品のリスク”についてお話しします。(2020/10/22)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。