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「探査機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「探査機」に関する情報が集まったページです。

はやぶさ2プロジェクトチーム解散「満点以上」
探査機「はやぶさ2」についてJAXAは、設定した全ての目標の達成が確認できたとして、プロジェクトチームを30日付で解散する。飛行距離52億km、約6年に及ぶ宇宙の長旅の末、小惑星リュウグウの試料を地球へ持ち帰ることに成功した。(2022/6/30)

はやぶさ2 砂のアミノ酸は23種 リュウグウ起源は「氷天体」の新説
日本の探査機はやぶさ2が持ち帰った小惑星リュウグウの試料を詳しく分析した結果、生命の源となるアミノ酸23種類を検出したと岡山大などの研究チームが10日、正式に発表した。(2022/6/10)

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2021:
コンクリ内部のハンディ探査機に新モデル 構造物60cm内部も“透視”
KEYTECがインフラ構造物の点検用に販売しているハンディ型探査機器は、電磁波レーダでコンクリート内部に埋設された鉄筋や配管、配線などをモニターに表示する。これにより、掘削しても良いところと気を付けるべき箇所が施工前に確認できるようになる。新モデルでは、深度60センチまでに対応して、コンクリート内部の埋設物や空洞を検出し、機能を厳選したことで操作もシンプルとなっている。(2022/5/23)

隕石から塩基全5種の検出成功 はやぶさ2試料分析にも応用へ 北大など
北海道大などの研究チームは、太陽系が誕生したころの宇宙に存在した物質を豊富に含む炭素質隕石を調べた結果、核酸を構成する5種類の塩基全ての検出に成功したと発表した。地球の生命の源は約40億年前に宇宙から飛来したという説が、さらに補強された格好だ。(2022/4/28)

月面探査に「月保険」、民間参入受け提供 東京海上日動
東京海上日動火災保険が、月面探査機の故障や通信トラブルなどに対応する保険サービス「月保険」の提供を始めた。民間による月面調査の加速を見込んだ施策という。(2022/4/22)

火星から撮影した日食の動画、NASAが公開 高フレームレート、望遠での撮影に成功
米航空宇宙局(NASA)は、火星から撮影した日食の様子を捉えた動画をYouTubeで公開した。火星探査機「パーサヴィアランス」から火星の衛星である「フォボス」が太陽の前を通過する様子を撮影したものという。(2022/4/22)

NASAとMicrosoftがDSNで進めるクラウド協業の中身【後編】
NASAが「Azure Quantum」で実現した“爆速計算”の中身 2時間の計算が2分に
NASAのジェット推進研究所(JPL)は、Microsoftの「Azure Quantum」を利用し、通信網「ディープスペースネットワーク」(DSN)に関するスケジュール作成の迅速化に取り組んだ。どのような効果が得られたのか。(2022/3/29)

NASAとMicrosoftがDSNで進めるクラウド協業の中身【前編】
NASAの「DSN」(ディープスペースネットワーク)とは? 宇宙探査機の通信網
NASAのジェット推進研究所(JPL)は、宇宙探査機の通信網である「ディープスペースネットワーク」(DSN)を運用している。DSNはどのような役割を果たしているのか。(2022/3/25)

組み込み開発ニュース:
海中光無線通信で1Gbps×100mを実証、ALANが水中ドローンを岸や船から解放する
ALANコンソーシアムが、2019年度から3カ年で取り組みを進めてきた水中光無線技術の開発成果を報告。レーザー光を用いる水中光無線通信技術では、海中での実証実験で1Gbps×100mを達成しており、水中LiDARについてもMEMSデバイスの採用により初期モデルと比べて容量55%削減、計測点数20倍などを達成している。(2022/3/23)

変形する月面探査ロボット「SORA-Q」、22年度中に2度も月へ
タカラトミーは15日、開発中の変形型月面探査ロボットがJAXAの月着陸実証機「SLIM」(スリム)に搭載され、2022年度中に月面でのデータ収集を行うと発表した。愛称は「SORA-Q」(ソラキュー)に決まった。(2022/3/15)

レイトレーシングが変えるゲームグラフィックス(第1回):
最近よく聞く「レイトレーシング」 一体ナニモノ?
エントリークラスの独立(外部)GPUだけでなく最新のゲーム機にも広がってきた「リアルタイムレイトレーシング(RT)」への対応。リアルタイムはともかく、「レイトレーシング」とは一体何なのか? 簡単に解説する。(2022/2/12)

MONOist 2022年展望:
2022年こそ世界初の民間月面着陸が実現? 日本では新たな宇宙港の誕生も
2022年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「月面探査」「新型ロケット」「深宇宙探査」の3つをテーマに、2022年の動向を見ていきたい。(2022/2/9)

Innovative Tech:
月面探査機「玉兔2」による月の裏側の調査報告 暗い緑色に光るゲル状物質を発見
中国やカナダ、ドイツの研究チームは、月面探査機「玉兔2」(Yutu-2)による月の裏側の移動探査について、初期の2年間で行った探査内容や分析結果を詳細に書き記した調査書を発表した。主に、25日間の探査記録(CE-4ミッション)をベースに報告する。(2022/1/26)

組み込み開発ニュース:
世界最小の4周波数帯対応衛星測位アンテナ、地面反射のマルチパス波も抑制
三菱電機が4周波数帯に対応した「世界最小」(同社)の高精度衛星測位端末用アンテナを開発。従来品と同等サイズを維持しながら、高周波数帯の対応周波数帯域を従来比3倍に拡大することで、L1帯から少し外れた周波数帯を用いるロシアの「GLONASS」や英国の「INMARSAT」の測位補強サービスに対応した。(2022/1/18)

若者の車離れに一石:
日産が提案する次世代のEVとは? 5年間で2兆円を投資
トヨタ自動車がEVの世界販売台数を2030年に350万台とする目標を発表した。米テスラをはじめとして世界の自動車メーカーは一気に「EVシフト」を進めている。EVの先駆けである日産リーフを発売した日産自動車は、この潮流をどう見ているのかを取材した。(2022/1/6)

NASAの宇宙探査機が太陽コロナに到達 史上初
米航空宇宙局(NASA)は宇宙探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が太陽の上層大気であるコロナに到達したと発表した。NASAは「歴史上初めて、宇宙船が太陽に触れた」とコメントしており、コロナで粒子や磁場のサンプリングを行っているという。(2021/12/15)

宇宙が身近になる時代:
はやぶさ2のプロジェクトマネージャ津田雄一氏に聞く リュウグウ探査を成功に導いたチームワーク
はやぶさ2のプロジェクトマネージャ津田雄一氏へのインタビューを取材。津田氏がリーダーとして成功に導いた小惑星リュウグウ探査のプロジェクトについて、その裏側を語った。(2021/11/17)

宇宙開発:
宇宙環境で動作可能な高電圧リレー、水星探査ミッションに搭載
TE Connectivityの高電圧リレー「KILOVAC K41R」が、水星探査計画「BepiColombo」の水星移動モジュールに搭載された。真空誘電体を使用した高電圧リレーで、高出力電気推進システムに使用している。(2021/10/21)

宇宙開発:
低毒性燃料採用の超小型衛星用スラスター開発はリアル下町ロケットだった!?
低毒性燃料を採用した超小型衛星用スラスターを開発した由紀精密と高砂電気工業。両社とも老舗の中小企業で宇宙分野への参入が比較的新しいこともあり、小説やテレビドラマで話題になった「下町ロケット」をほうふつとさせるところもある。では実際の開発は、どのようなものだったのだろうか。両社の関係者に話を聞いた。(2021/10/7)

「ファイト一発!」水しぶき 「リポD」のアトラクション、よみうりランドに新登場
「よみうりランド」に11月12日、リポDのアトラクション「ファイト イッパーツ!」が登場。「リポビタンD」を握った手が高いタワーの上にかたどられた乗り物で、「ファイト イッパーツ!」の決めゼリフとともに瓶から水しぶきが上がる。(2021/10/5)

火星探査機が“カメラ目線”で自撮り NASAが写真やアニメーションを公開
火星探査機「Perseverance」が自撮り撮影した写真をNASAが公開した。自撮り機能は宇宙好きな人へのアピールに加え、機体の損傷や摩耗の具合を確認する目的もあるという。(2021/9/21)

船も「CASE」:
自律運航船の複雑怪奇な法的立場、自動運転車のように議論が進む
「中の人には常識だが外の人はほとんど知らない」船舶運航に関する法律の視点から、自律運航船の法的制約とあいまいな部分、そして、IMOの総会「MSC103」で示された内容で今後自動運航関連法がどのように変わるのかを解説する。(2021/9/13)

NASA、エウロパ探査はSpaceXの「Falcon Heavy」で
NASAが木星の衛星エウロパ探索ミッションでイーロン・マスク氏率いるSpaceXを選定した。同社のロケットFalcon Heavyを2024年10月に木星に向けて打ち上げる計画。契約金は約200億円だ。(2021/7/26)

キャシャーンがやらねば誰がやる:
「新造人間キャシャーン」を2021年のテクノロジーで解説しよう
スピルバーグが、手塚治虫が、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2021年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第7回は「新造人間キャシャーン」だ。(2021/7/19)

最速400Gbps!:
スパコン「富岳」にも利用、教育のDX化を支える学術ネットワークSINETとは? 国立情報学研究所の副所長に聞いた
大学授業のオンライン化が滞りなく進んだ背景には、日本全国の大学の学術ネットワークを支える基盤、学術情報ネットワーク「SINET」の存在がある。SINETは国の研究組織「国立情報学研究所(NII)」が開発、運営するもので、900以上の大学・研究機関が加入している。同研究所の漆谷重雄副所長に、SINETの現状と課題を聞いた。(2021/6/8)

自動車業界の1週間を振り返る:
人間らしく会話を続けるGoogleのLaMDA、自動車で使える日が待ち遠しい
土曜日です。1週間、お疲れさまでした。じめじめした憂鬱な天気が続きますね。ここ数年は大雨に関連した災害のニュースが目立ちます。何事もなく雨の季節が終わるのが一番ですが、何事もないことを祈るばかりでは仕方ありませんので、少しでも備えておきたいですね。(2021/5/22)

NASA、火星で酸素を生成 将来は水の合成も
NASAが、火星で酸素を生成することに成功したと発表した。火星から地球に移動するための燃料を燃やしたり、水を作り出したりといった用途に活用できる可能性がある。(2021/4/22)

NASAの火星ヘリコプター「Ingenuity」初飛行に成功
NASAの火星ヘリコプター「Ingenuity」が約30秒間の自律飛行に成功した。地球以外の惑星で動力付き航空機が飛行するのは史上初。その様子を探査機のカメラが撮影し、地球に送ってきた。(2021/4/20)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(9):
「V字モデル」開発を土台にDXを考える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第9回は宇宙開発の過程で生まれた「V字モデル」による開発手法を土台に、3Dで進めるDX手法について考える。(2021/4/1)

PR:「ぞう、ロボ、でかい何か」 変化しすぎる“アハ動画”を大人が真剣に見たら、語彙レベルが小学生になった話
ちょ、ちょ、ちょっと待って! ……ってなるから。(2021/3/25)

船も「CASE」:
人手不足と高齢化の漁業を救う、「自動着桟システム」の最前線
ヤンマーは、「最大の豊かさを最小の資源で実現する」というテクノロジーコンセプトを掲げ、そのコンセプトを実現する研究開発テーマを定めている。マリン関連の研究開発テーマとしては、海域調査やインフラ点検などに貢献する「ロボティックボート」、1本のジョイスティックだけで操船できるようにする「ジョイスティック操船システム」「自動航行」と「自動着桟」、そして、船舶特有の動揺を抑制する「サスペンションボート」に取り組んでいる。(2021/3/17)

NASAが火星探査機のパラシュートに込めたメッセージとは?
NASAは火星探査機「Perseverance」から送られてきた映像を解説する動画で、着陸に使ったパラシュートの柄に込めたメッセージを解くよう視聴者に呼び掛けた。6時間後には正解がツイートされた。「dare mighty things」というJPLのモットーだ。(2021/2/24)

MONOist 2021年展望:
2021年はロケット開発がさらに過熱、日本初の月面探査も実現する!?
2021年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、「大型ロケット開発」「民間の小型ロケット」「商業化が進む月面探査」の3つをテーマに、2021年の動向を見ていきたい。(2021/2/24)

NASAの探査機、火星に着陸 地表のフルカラー画像公開 火星に自分が立った画像を生成するWebアプリも
NASAが、火星探査機「Perseverance」「Ingenuity」から送られてきた火星表面の高解像度なフルカラー画像を公開した。(2021/2/22)

PR:“地球を見守る”JAXA職員が、クラウドのスキルを磨く プログラミング経験“ほぼゼロ”でも「3日間で何とかなる」ハッカソンの神髄
(2021/3/3)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(19):
かくして「はやぶさ2」は帰還し再び旅立った、完璧な成果は3号機につながるのか
小惑星探査機「はやぶさ2」が地球へ帰還し、予定通り再突入カプセルを回収することに成功した。カプセルからはグラム単位という大量のサンプルも確認されている。まさに「完璧」と言っていい成果だ。本稿では、はやぶさ2の帰還の模様や、再び地球から旅立って挑む「拡張ミッション」、これらの技術がどう生かされていくかについて解説する。(2020/12/23)

組み込み開発 年間ランキング2020:
新しい電池はカーボンニュートラルに不可欠、“ニヤリ”おじさんが引っ掛かる
2020年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、多くの期待を集める新方式の二次電池の記事でした。(2020/12/21)

快挙続く「はやぶさ2」 持ち帰ったサンプルから分かることと旅路の先に見る“地球防衛”の可能性
日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球に帰還し、JAXAは小惑星「リュウグウ」由来の黒い砂粒状のサンプルやガスを確認できたと発表した。今後詳細な分析が進む中、はやぶさ2にどのような成果を期待できるだろうか。(2020/12/18)

「はやぶさ2」コンテナから「リュウグウ」のガス 世界初の快挙
小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルから採取したガスが、小惑星リュウグウ由来だとを確認したと発表した。ガスを分析した結果、地球の大気成分とは異なることが分かったという。(2020/12/16)

はやぶさ2のカプセルに、リュウグウ由来の粒子を確認
JAXAは14日、小惑星探査機「はやぶさ2」から切り離されて地球に戻ってきたカプセル内に、小惑星リュウグウ由来のサンプルを確認したと発表した。スコープカメラで撮影したサンプルコンテナ内部の写真も公開した。(2020/12/15)

「はやぶさ2」からの分離カプセル、地球に帰還し回収される 探査機は新たな旅へ
はやぶさ2は「玄関先にランドセルを放り出して遊びに行く小学生みたい」にカプセルを分離して次の小惑星へ。(2020/12/6)

はやぶさ2のカプセル、小惑星リュウグウから地球に帰還 オーストラリアの砂漠で発見し、回収完了
12月6日午前6時23分、回収作業が開始され、7時32分に作業が完了した。(2020/12/6)

惑星の大きさと距離を“歩いて”実感できるARアプリ開発中 「面白い」「やってみたい」と注目集まる
実際に歩くことで距離が実感できます。(2020/10/25)

意外に微力! 小惑星探査機はやぶさ2「イオンエンジンの推力を家庭で感じられる方法」を試してみた
微妙な調整をしつつ、もうすぐ地球に帰ってきます。(2020/9/16)

火星探査機に8Kカメラ搭載 間近から高精細で撮影へ JAXAとNHK
宇宙での撮影可能な4K・8KカメラをJAXAとNHKが共同開発へ。「史上初めて間近からの火星および火星衛星の8K撮影に挑む」(2020/9/14)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(18):
2つの改良でより確実なサンプルリターンへ〜再突入カプセルの仕組み【後編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」は、はやぶさ初号機と比べ主に2つの点で改良が施されている。(2020/9/9)

「はやぶさ2」のカプセル、12月6日地球帰還が正式決定
「はやぶさ2」に搭載したカプセルの12月6日の地球帰還が正式決定。着陸予定地を管轄する豪州政府から着陸許可が発行された。(2020/8/19)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
コンクリ構造物の強度を探査するアンテナと、コンクリ内部温度を測定するセンサー「SmartRock2」
KEYTECは、コンクリート構造物を対象にした非破壊検査の機器を展開している。なかでも、ワイヤレスコンクリート温度センサー「SmartRock2」は、鉄筋に直接取り付けて、コンクリートの内部にセンサーと本体を埋込み、ワイヤレスでスマートフォンの無償アプリから測定データを確認する仕組み。コンクリート養生管理のコスト削減や工期短縮が見込める。(2020/8/13)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「いい技術だから他社にも売り込む」、もっと増えたらいいのに
そして「いい技術だから他社のものでも使おう」が広がってほしい。(2020/8/5)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(17):
1万℃の高熱から貴重なサンプルを守れ!〜再突入カプセルの仕組み【前編】〜
いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」が帰ってくる。2回のタッチダウンで取得したサンプルを地球に送り届ける最後の関門となるのが地球大気圏への再突入だ。そのために使われる「再突入カプセル」とは、どのような装置なのだろうか。(2020/8/4)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。