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「モバイルネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「モバイルネットワーク」に関する情報が集まったページです。

Windows 11 Trends:
Arm版Windows 10/11でx86/x64アプリが動作するのか試してみた
Armプロセッサを搭載したWindows PCが登場して5年が経過しようとしている。しかし、思ったほど普及していないように感じる。省電力やモバイル通信をサポートするなどの魅力があるにもかかわらず、Arm版Windows PCが普及しないのはなぜなのか、その原因を考えてみた。背景には、Arm版Windows 10の互換性がありそうだ……。(2022/8/2)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(54):
KDDIの大障害で考える、テレワーク時代の企業電話の在り方とは
「企業の電話はスマートフォン主体であり、代表番号を使わない限り、PBXは不要だ」というのが筆者の持論だ。大前提として携帯通信事業者のネットワークの信頼性が、極めて高くなければならない。ところが2022年7月2日に発生したKDDIの大障害はその前提をくつがえした。(2022/7/22)

製造業IoT:
“倫理的”なノキアが目指す無線基地局のエネルギー効率改善、液冷システムも披露
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、同社の無線アクセスネットワーク(RAN)製品の事業戦略を説明。「さらなるモバイル通信の進化に求められる技術開発をハードウェアとソフトウェアの両面で進めつつ、気候変動への対応に必要なエネルギー効率の改善にも取り組み、倫理的(Ethical)なテクノロジー企業であり続ける」という。(2022/7/22)

房野麻子の「モバイルチェック」:
KDDI通信障害の教訓 「0円」からできるリスク分散とは
KDDIの通信障害は3日以上続く大規模な通信障害となった。スマートフォン、携帯電話だけでなく、物流や銀行、コネクテッドカーなどにも影響があった。都内の110番通報が1割減になるなど、モバイル通信がまさにインフラとして浸透し、ひとたび通信障害が起これば甚大な影響をもたらす現代社会の課題が明らかになった。(2022/7/7)

ソラコムが新サービスを多数発表 通信障害に備えた回線追加、eSIMサービスの強化など
ソラコムが「SORACOM Discovery 2022」に合わせて新たなサービスやサービスを多数発表した。IoT向けモバイル通信サービスでは、従来対応していたKDDIとソフトバンク回線に加え、新たにNTTドコモを追加した。eSIMサービスでは新たに日本を含む国別プランと、アジア向けの「アジアパシフィック周遊プラン」を追加する。(2022/7/6)

au通信障害でKDDI社長が謝罪 影響回線数は最大で3915万 同社史上最大規模
7月2日未明から続いている、auなどKDDIモバイル通信サービスでの通信障害について、KDDIは3日午前11時に記者会見を開き謝罪した。詳細は精査するとしつつ、影響回線数は最大で3915万回線に及ぶとしている。障害規模は同社史上最大という。(2022/7/3)

au復旧にめど 西日本は朝7時15分、東は朝9時30分 KDDI「徐々に回復している」【追記あり】
7月2日午前1時35分ごろから続いているKDDIのモバイル通信サービスの通信障害について、西日本では3日午前7時15分、東日本では午前9時30分を目標に、KDDIが復旧に取り組んでいる。(2022/7/3)

au通信障害、原因は通信設備の故障による輻輳 通信規制で対処中【修正あり】
KDDIは7月2日午後5時、同日午前1時35分ごろから続いているモバイル通信サービスの通信障害の原因について、通信設備の障害によるものと明かした。(2022/7/2)

auで通信障害 全国で音声・データがつながりにくい状況続く【午後1時時点で未復旧、めど立たず】
KDDIのモバイル通信サービスでつながりにくい状況が発生している。同社によれば障害は7月2日午前1時35分ごろに発生、午前3時時点で継続中という。編集部でも午前4時時点でつながりにくい状況が続いていることを確認した。【追記 午後1時時点で未復旧、めど立たず】(2022/7/2)

英国政府肝いりの「5G活用」の行方【前編】
「2G、3G終了のお知らせ」を英国政府が出した“本当の狙い”とは?
英国政府は「2G」「3G」といった古いモバイルネットワークから「5G」への刷新に力を入れている。自動運転やスマート農業といった新技術への応用につなげる目的もあるものの、無視できないもう一つの狙いがある。(2022/6/17)

5Gの普及には「ミリ波」が不可欠の理由 通信速度だけでないメリット、Qualcommが解説
Qualcommは2022年6月8日にメディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を開催。クアルコムジャパンの須永順子代表社長は、ミリ波はモバイルネットワークの費用効率化と品質向上をもたらすことを説明。5Gのポテンシャルを発揮できるミリ波を早期普及させることが不可欠だと力説した。(2022/6/9)

「Yahoo! Wi-Fi」は8月末に終了――ヤフー、「おうちダイレクト」含む計3サービスを閉鎖へ
ヤフーは、不動産プラットフォーム「おうちダイレクト」とワクチン接種枠お知らせサービスを6月30日、モバイルデータ通信サービス「Yahoo! Wi-Fi」を8月31日で終了する。(2022/6/3)

無線LANとモバイル通信の新世代比較【前編】
「Wi-Fi 6」と「5G」を使うなら知っておくべき、5つの重大な違い
無線LANは「Wi-Fi 6」、モバイル通信は「5G」の利用が広がりつつあり、双方の通信技術が力を合わせるべき時が来ている。2つの通信技術の共通点と違いを踏まえて、応用の可能性を探る。(2022/5/12)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天・三木谷会長に通信業界の規制に対する不満を聞いてみた――「インフラシェアリングへの配慮があってもいいのでは」
楽天グループが創立25年を祝うレセプションを開催した。同社の三木谷浩史社長(楽天モバイル会長を兼務)は昨今、モバイル事業にリソースを多く割いている。現状の携帯電話(モバイル通信)業界に何か言いたいことがあるだろうということで、レセプションの囲み取材で質問をぶつけてみた。(2022/4/24)

NUROモバイル 月額20GBで2090円の新プラン登場
 ソニーネットワークコミュニケーションズは、モバイル通信サービス「NUROモバイル」において、月間データ通信容量20GBを2090円で利用できる新プラン「NEOプランLite」の提供を4月1日より開始すると発表した。(2022/4/1)

製造業IoT:
ソラコムが仏モバイルネットワーク事業者と提携、グローバル展開拡大へ
ソラコムは、フランスのモバイルネットワーク事業者Orange Wholesale Franceと、IoT向け通信ネットワークのグローバル展開に関する契約を締結した。(2022/4/1)

ドコモの固定電話サービス「homeでんわ」、3月29日に提供開始
NTTドコモは、モバイルネットワークを利用した固定電話サービス「homeでんわ」を提供開始。利用中の固定電話機と、市外局番から始まる固定電話番号をそのまま利用できる。(2022/3/24)

いまこそ知りたいローカル5Gのセキュリティ(前編):
スマート工場で期待されるローカル5Gの安全な運用には何が必要なのか
製造業での活用が期待されているローカル5Gを安全に運用していくために、サイバーセキュリティの観点で押さえておくべきポイントを前編と後編の2回に分けて解説する本連載。前編では、ローカル5Gの特徴や製造業のユースケース、モバイル通信におけるセキュリティリスクについて説明する。(2022/3/1)

楽天と米AT&Tが協業 通信事業者向けのネットワーク構築で
楽天シンフォニーと米AT&T Communicationsは、通信事業者向けプラットフォーム「Symworld」で提供するソリューションの強化に向けて協業。モバイルネットワークの展開を簡素化、デジタル化、自動化などを提供する。(2022/2/28)

KDDIが「5G SA」商用化、AbemaTVの中継で活用 個人向けは22年夏以降
KDDIは2月21日、法人向けに5G SA(スタンドアロン)方式のモバイル通信サービスの提供を開始した。21日にAbemaTVで配信された番組で5G SAの商用ネットワークを活用した生配信を実施する。個人向けサービスは2022年夏以降をめどに提供予定としている。(2022/2/21)

ドローン:
KDDIが“レベル4”解禁に応じたドローンの遠隔自律飛行をパッケージで提供
KDDIは、有人地帯での補助者無しの目視外飛行(レベル4)を見据え、4G LTEモバイル通信を軸にしたドローンの遠隔自律飛行に必要なツールをパッケージ化した「スマートドローンツールズ」で市場のニーズに応えていく。(2022/2/16)

安全なWi-Fiに自動接続して5Gのデータをオフロード IIJが技術支援
IIJは、オープンかつセキュアな次世代公衆無線LANローミング技術の確立を課題とする国際共同研究へ協力を発表。モバイルネットワークの提供やSIM/eSIMの提供と技術支援を行う。(2022/2/14)

3大キャリアでは最後発:
ドコモがモバイル通信を使った固定電話に参入 3月下旬から「homeでんわ」を提供 月額1078円から(割引前)
NTTドコモが、Xi(LTE)ネットワークを使った固定電話サービス「homeでんわ」を3月下旬から提供する。ドコモ携帯電話を持っているユーザーは「ファミリー割引」「ビジネス通話割引」のグループ内通話を無料で利用できる他、対象料金プランを契約していると月額料金の割引も受けられる。(2022/2/4)

NURO 光とNUROモバイルのセット割を提供 1年間で330円割引
高速光回線サービス「NURO 光」とモバイル通信サービス「NUROモバイル」をセットで申し込んだ利用者へ「NURO 光・NUROモバイルセット割」を提供開始。NUROモバイルの月額基本料金が1年間、月額330円割引になる。(2022/2/1)

MVNOに聞く:
日本通信が7年ぶり黒字へ、好調の要因は“音声通話”の強化 福田社長に聞く
日本通信が新ブランド「日本通信SIM」のもとで、2020年7月から次々と新サービスを打ち出している。2021年12月にはデータ通信20GBに音声定額を付けたサービスを開始。モバイル通信といえばデータ通信に注目が集まりがちな中、なぜ日本通信は音声通話を売りにしたサービスを展開しているのか。(2022/1/27)

NUROモバイル、「5分かけ放題オプション」提供開始 月額490円
 ソニーネットワークコミュニケーションズは1月19日より、モバイル通信サービス「NUROモバイル」において、「5分かけ放題オプション」の提供を開始すると発表した。月額基本料金490円で、5分以内の国内通話を回数制限なく利用できるオプションサービス。(2022/1/20)

携帯電話市場は新時代に突入【中編】
「5G」を世界の3分の1が利用 携帯電話市場はこう変わる
大容量通信がしやすい「5G」の利用が広がることで、モバイル通信は今後どうなるのか。通信機器ベンダーEricssonのレポートを基に今後の注目すべき市場動向を紹介する。(2022/1/20)

特性と使い所を理解する
5G/プライベート5Gを最大限に活用する方法
5Gを単に「高速なモバイルネットワーク」と考えると価値を見誤り、活用できない。周波数帯による特性の違いやパブリック/プライベートの違いなどを理解する必要がある。(2022/1/17)

QTモバイル、国内通話と無制限かけ放題を最大50%値下げ 2022年2月から
モバイル通信サービス「QTモバイル」が、2022年2月1日から国内通話料金と音声定額サービス(無制限かけ放題など)を値下げ。通話料金は50%オフの11円/30秒(税込み、以下同)、無制限かけ放題は42%オフの月額1600円となる。(2021/12/23)

FCCの警告を受け:
米国でCバンド5Gサービスの開始が延期
米国の二大モバイルネットワーク事業者による、同国内でのCバンド5G(第5世代移動通信)サービスの開始が延期された。航空機運航への干渉に対する懸念によるものだという。(2021/12/9)

自営無線通信をクラウドサービス化:
AWSの発表したプライベート無線サービス「AWS Private 5G」とは?
AWS Private 5Gは「自営モバイル通信のクラウドサービス化」とも表現できる。無線免許は要らず、初期投資なしでプライベート無線通信を迅速に展開できるという。どんなサービスなのか。(2021/12/2)

自動運転技術:
NTTドコモが自由に使える1万m2のテストコースとセルラーV2Xのシステムを提供
NTTドコモは2021年11月15日、ITS専用に割り当てや実用化が進む5.9GHz帯のセルラーV2X(モバイルネットワークによる車車間、路車間、歩車間通信)向けに、企業や団体に実証実験環境を提供すると発表した。(2021/11/16)

NUROモバイル、月額2699円で20GB 新プラン「NEOプラン」
 ソニーネットワークコミュニケーションズは11月1日より、モバイル通信サービス「NURO(ニューロ)モバイル」において、月間データ通信容量20Gバイトを2699円で利用できる新プラン「NEO(ネオ)プラン」の提供を開始すると発表した。(2021/11/1)

arrows NX9ベース?:
FCNTが「ローカル5G対応スマートデバイス」2号機を開発 10月下旬から提供開始
FCNTが、スタンドアロン(SA)構成のローカル5Gネットワークに対応する新しい「ローカル5G対応スマートデバイス」の提供を開始する。ノンスタンドアロン(NSA)構成の5Gを含む公衆モバイルネットワークの利用にも対応しており、汎用(はんよう)性が高いことも魅力だ。(2021/10/18)

回避策あり:
eSIM対応のiPhoneで「緊急通報」できない事象が確認される モバイルデータ通信を「データ通信専用SIM」で行うと発生する可能性
大手キャリアなどが、eSIM対応のiPhoneにおいて緊急通報ができないことがある旨を注意喚起している。この事象が発生する条件は限定的であるため、多くのユーザーは気にしなくて良いが、当てはまる場合は回避策をチェックしておこう。(2021/9/10)

楽天グループが新組織「Rakuten Symphony」を立ち上げ 通信プラットフォーム事業を集約
楽天グループが、楽天モバイルなどグループ企業に分散している通信プラットフォームに関する事業を統合する組織「Rakuten Symphony(楽天シンフォニー)」を立ち上げた。世界各地で、完全仮想化モバイルネットワークを始めとするOpen RANインフラストラクチャの開発/提供態勢を整える。(2021/8/5)

キーサイトが解説:
「O-RAN」の相互運用性がもたらすテストの課題
Open RANは、モバイルネットワーク事業者に大きな可能性をもたらします。ただし、そのオープン性はテスト面で新たな課題を生んでいます。(2021/7/26)

ソフトバンクが6G開発に向けた計画を公開 空中含む「エリア100%」や量子コンピュータ対策も
ソフトバンクが7月14日、5Gの次世代通信を担う「6G」についての12の計画を公開した。社会インフラとして重要な役割を担うモバイル通信をさらに発展させ、山間部や海上などを含む地球全体を通信エリア化するという。2030年に実用化が予想されている量子コンピュータへの対策やCO2排出の「ネットゼロ」にも言及している。(2021/7/14)

楽天モバイル、SA方式の5Gデータ通信に成功
楽天モバイルは、スタンドアロン(SA)方式5Gモバイルネットワークでのデータ通信の実証を東京工業大学大岡山キャンパスで実施。データ通信テストでの安定した稼働を確認し、品質向上や商用サービスの展開へ活用する。(2021/7/12)

ドコモ、ドローン向けのLTEプランを発表 月額4万9800円で月間120GB 日本初
NTTドコモは、上空でLTE回線を利用できるドローン向けの料金プラン「LTE上空利用プラン」の提供を始めた。120GBで月額4万9800円(税込、以下同)。上空でモバイルネットワークを利用できる、ドローン向けの料金プランの提供は国内初。(2021/7/8)

目視外でも長距離飛行:
ドコモ、国内初“ドローン向け”通信プラン提供 月額4万9800円
ドコモが7月8日からドローン向けの新料金プランを発表した。同社によると、上空を航行するドローンが、モバイルネットワークを利用できるプランは国内初だという。(2021/7/8)

Mobile Weekly Top10:
ドコモの「home 5G」はモバイルできない/日本向け「Mi 11 Lite 5G」はおサイフケータイOK
NTTドコモが8月下旬以降にサービスを開始する予定の「home 5G」は、Xi/5Gエリアで使えるホームインターネットサービスです。モバイル通信を使うのですが、“ホーム”ゆえに移動制限が掛けられています。(2021/6/29)

ahamoや5G格安SIMはどれだけ速い? 各社11プランで通信速度を一斉テストした
5Gの整備に「ahamo」「povo」「LINEMO」などのキャリア大手各社が展開する低価格プランや格安SIMを提供するMVNOによる5G対応、価格改定など、再編が進むモバイル通信環境。だが、実際のところ速度は出るのか? 昼の休憩時間は働く人のピーク利用時間でもあり、そこで十分に通信を楽しめるプランを筆者が契約する11プランの中から自力で探してみた。(2021/6/22)

製造業IoT:
「現場マルチネットワークサービス」にプライベートLTE方式sXGPシステムを追加
パナソニック システムソリューションズ ジャパンは、プライベートLTE方式のsXGPシステムを提供する。企業や倉庫、工場におけるセキュアな自営モバイルネットワークの構築と、DXの普及をサポートする。(2021/6/9)

Opensignalが4キャリアのネットワーク品質を調査 ビデオやゲームの体験はソフトバンクが優秀
全世界のモバイルネットワークを分析する英Opensignalが、5月11日に「2021年4月-日本のモバイルネットワークエクスペリエンスについての分析報告書」を発表した。(2021/5/12)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
3Gから4G、そして5Gへ モバイル通信の進化で業界のトレンドはどう変わった?
モバイルの通信規格は、おおむね10年に1回、世代が進むといわれている。3Gではデータ通信速度が最大384kbpsになり、パケット定額サービスが導入された。LTE(4G)ではスマートフォンが普及し、キャリアのビジネスモデルが変革を迎えた。(2021/4/16)

IIJ、法人向けプランでeSIMの提供開始 パケットシェアや閉域接続にも対応
インターネットイニシアティブ(IIJ)は法人向けのモバイル通信サービスの定額プラン「IIJモバイルサービス/タイプI」で、本体組み込み型のSIMカード「eSIM」を8日から提供すると発表した。(2021/4/7)

MVNOで“専用アプリ不要の通話定額”はいつ定着するのか? 直近の動向を整理する
MVNOのモバイル通信サービスは、データ通信量の大容量化や低廉化が年々進む一方、音声通話の料金やサービス内容にはあまり変化がない状況が長く続いていた。だが現在、その音声通話料金に関して大幅な見直しが進められている。MVNOでも専用アプリを使わずに通話定額が実現する日は、そう遠くないのかもしれない。(2021/3/25)

Society5.0実現へ加速する5G:
PR:デジタル変革の切り札「ローカル5G」の可能性と課題
Society5.0を支える中核インフラとして期待されている5G ── 通信事業者が提供する商用サービスが大都市を中心に提供され始めているが、この次世代のモバイル通信技術は、企業や自治体が課題解決のために最適化して独自に構築することもできる。いわゆる「ローカル5G」だ。製造業のスマートファクトリー化や流通業のスマートロジスティクス化、建設現場のデジタル化、交通機関での映像監視、遠隔医療など、さまざまな分野で活用が期待されているが、解決すべき課題も残されている。ローカル5Gのワンストップソリューションを提供する日立システムズ、通信デバイスとプラットフォームを展開するエイビット、そしてセキュリティベンダーのUbiq Security Japanに話を聞いた。(2021/3/16)

PR:NTT Comのローカル5Gを導入するメリットとは? 強みは「技術力」と「品質」にあり
企業や自治体などが、国が指定する無線局免許を自ら取得し、建物内や敷地内でネットワークを構築・運用できる「ローカル5G」。多くの企業がサービスを提供する中、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)もローカル5Gと、それに関わるさまざまなソリューションを提供する。同社の強みは、長年培ってきたモバイル通信の知見と、グループのアセットを活用できることだ。(2021/3/11)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。