「基幹システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
ERP − TechTargetジャパン
質問!経営情報システム→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で経営情報システム関連の質問をチェック

データ活用は「ボトムアップ」がカギ パナソニック ホームズ、社内日報をデータ化 社員教育などで成果
住宅メーカーのパナソニック ホームズでは2019年から、ビジネスチャットツール「LINE WORKS」を使ったデータ活用に取り組んでいる。社員の活動実績をデータ化し、社員教育などで成果を得ているという。旗振り役を担った担当者に導入までの経緯を聞いた。(2023/3/13)

Weekly Memo:
富士通、NEC、NTTデータの最新受注から探る「2024年国内IT需要の行方」
2024年の国内IT需要はどう動くか。富士通やNEC、NTTデータのITサービス大手3社の最新受注状況から探る。(2024/2/13)

そのSaaS本当に安全ですか?:
SaaSのセキュリティ対策ってどうやるの? まずは周辺のリスクを整理しよう
SaaS事業者がサイバー攻撃の被害を受けてサービスを停止したり、ヒューマンエラーなどによって個人情報が漏えいしたりといったセキュリティ事案が発生している。安心、安全なSaaSを見極めてセキュリティ性を適切に評価するポイントを探ります。(2024/2/2)

CIO Dive:
ついに「COBOL」からIT部門が“解放”される? アクセンチュアの報告書を読み解く
保守的なイメージの強い金融業界だが、アクセンチュアによると、実は銀行はAIの活用に向けて他業界よりも早く体制を整えているという。中でも、レガシーシステムに使われている「COBOL」の“解読”に向けた期待が高まっている。(2024/2/1)

スターティアレイズ株式会社提供Webキャスト
製造業はRPAと相性抜群? 3社の事例から成果を挙げる活用方法を読み解く
ある調査によると、RPAの導入率が際立って高い業界は製造業だという。実際にRPAをどのように活用しているのか。3社の事例を基に、具体的な活用方法を紹介しつつ、成果を挙げる秘訣を探った。(2024/1/30)

“止められない”システムを守る:
ランサムウェア時代のバックアップとHAクラスタリング活用法
ミッションクリティカルなシステムの保護には、実績のあるバックアップ製品とHAクラスタ製品を組み合わせ、障害時の迅速な復旧を目指したい。HAクラスタ製品選定時に確認すべきポイントとは。(2024/2/6)

BIM:
船場がBIM活用を強化 専門部署設立で業務効率化、新事業創出を推進
商業施設やオフィスの設計・施工などを手掛ける船場は、BIMの新部門「BIM CONNECT本部」を設立した。BIMデータの全社一元管理による生産性向や、新規事業の創出に向け、BIMを基盤としたデジタルプラットフォームを構築する。(2024/1/22)

セールスフォース・ジャパン幹部に聞く:
買収に頼らず自社開発したCDP「Salesforce Data Cloud」の特徴とは?
社内に分散するあらゆる顧客データを集約し、顧客をより深く理解した上で施策を展開したい――。そんなマーケターのニーズに応えるテクノロジーがCDPである。すでに強力な競合が先行する市場で、Salesforceはどのように独自性を発揮しようとしているのか。(2024/1/15)

アクセンチュア、実証を重視する「生成AIスタジオ」を世界で拡大
生成AIの活用が本格化すると見られる2024年、アクセンチュアは、生成AIへの世界的なニーズの高まりに対応するため、日本を含むアジア太平洋・中南米地域の9カ国に生成AIスタジオを設立し、生成AIスタジオのネットワークの拡充を図る。(2024/1/12)

日本オラクル社長が明かす「災害時バックアップの課題」 24年は“復旧力”が試される
日本オラクルは24年を「エンタープライズの生成AI元年」としている。同社の三澤智光社長にインタビューすると、災害時のバックアップなどセキュリティ分野での日本企業の課題を語った。(2024/1/12)

「全銀システム障害」とは何だったのか 解明まで時間がかかった理由と、待ち構える“茨の道”とは
2023年で最もインパクトがあったトラブルの1つに全銀システム障害がある。「なぜ発生したのか」「何が起きているのか」「どこに向かうのか」の3つのポイントについて、いま日本の金融業界で起きている変化を交えて整理したい。(2023/12/28)

前編:
「2024年問題」だけじゃない! 小売業界が直面するいくつもの重要課題
小売にもテクノロジーの浸透が進む。一方で、デジタルを活用した画期的と目されるサービスや企業が頭打ちになるニュースも多い。そうならないために、目を向けるべき課題と取るべき施策とは何か。小売業界に精通する筆者が解説していく。(2023/12/28)

ガバナンスフレームワーク、シフトレフトなど:
「完成してから考える」では遅い? AIの安全性を守るために何をすべきか、Googleが解説
Googleは開発者向けブログで、製品開発ライフサイクルを通じてAIの安全性とコンプライアンスへの取り組みを進めるための4つのポイントを解説した。(2023/12/27)

抽選でAmazonギフトカードが当たる:
PR:「基幹システム」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2023/12/26)

日本本社と海外拠点をシームレスにつなぐ:
ERP「3カ月でスピード導入」「専任担当者なし」はなぜ実現したか 事例を紹介
海外進出を考える企業にとって基幹システムをどうするかは悩ましい問題だ。既存のシステムを使うのか、海外進出を機に一新するのか――。海外展開をスピーディーに進める企業の事例を見てみよう。(2023/12/22)

基幹システムもクラウドへ:
増えるAzureへのSAP製品環境の移行事例 失敗を防ぐポイントをプロに聞く
企業のクラウド活用が進み、SAPの基幹システムのクラウドリフトが増えている。既存環境と各種サービスの親和性などを踏まえ、Azureの利用を検討する企業は多い。移行で留意すべき点は何なのだろうか。(2023/12/27)

「VMware Explore 2023 Tokyo」開催:
PR:日本総合研究所とNECが語る、「AI」「マルチクラウド」活用の今
VMwareの年次イベント「VMware Explore 2023 Tokyo」が2023年11月14〜15日に開催された。基調講演に登壇した日本総合研究所の真壁 崇氏と日本電気の小玉 浩氏が、AIやマルチクラウドにどう取り組み、成果を挙げているのか紹介した。(2023/12/27)

製造IT導入事例:
住友精化が基幹業務システムを「RISE with SAP」に刷新
住友精化は基幹業務システムを「SAP S/4HANA Cloud」を中心としたクラウドオファリング「RISE with SAP」へ刷新した。日本IBMが移行を支援した。(2023/12/20)

Weekly Memo:
「モダナイゼーションはITだけの話ではない」――PwCの2023年調査で判明したDX“4つの課題”
DXを進める企業にとってITモダナイゼーションは必須の取り組みだが、課題も多い。どんな課題を乗り越えなければならないのか。PwCコンサルティングが実施した最新の2023年調査から探る。(2023/12/18)

「いつでも、どこでも、かんたんに」を実現:
PR:6製品を比較 新グループウェアに「Garoonとkintoneの組み合わせ」を選んだ理由
ITシステムの刷新時に、選定担当者は何に注意すべきだろうか。サイボウズ主催のイベント「Cybozu Days 2023」のセッション「DX推進担当が語る! Microsoft 365ではなくGaroon・kintoneを選んだワケ」で語られたポイントを紹介する。(2023/12/18)

サイバー攻撃対策だけではなくDX推進にも:
PR:保護と活用は両立可能? データ保護とクラウドの“切っても切れない関係”
企業のデータは「貴重な資産」であると同時に「DXを進めるための原動力」でもある。サイバー攻撃などの脅威が深刻化する中、データを守りながら活用するためにはどのようなインフラが必要なのか。その鍵は「クラウド連携」にある。(2023/12/21)

場所に関係なく確かな情報を:
PR:オーエスジーが実現した「海外拠点と本社のデータ連携」 ASTERIA WarpとJP1の魅力
ビジネスを成長させる上で、データ活用の重要性が増している。一方、効果的なインサイトを得るにはシステムをまたいだ連携が欠かせない。これを実現した事例を紹介する。(2023/12/19)

農林中央金庫、人事情報基盤をワンプラットフォーム化 その狙いは
農林中央金庫は2023年12月14日、SAP SuccessFactorsを導入したと発表した。同社の人材マネジメントの基本方針と、SAP SuccessFactorsの果たす役割は。(2023/12/15)

「エンタープライズAIはいますでに使える物ができている」NEC森田社長 2024年には商用LLM提供へ
NECの社長兼CEOの森田隆之氏は2024年にも独自のAIサービスをリリースすることを公表した。既に15社がユースケース創出に取り組んでいるという。(2023/12/15)

「任天堂のデータ分析基盤」講演など配信 Google Cloud Next Tokyo‘23のアーカイブ公開
グーグル・クラウド・ジャパンが「Google Cloud Next Tokyo‘23」のアーカイブ映像の配信を始めた。基調講演はすでに視聴可能だったが、出展企業によるセッションの映像が新たに見られるようになった。(2023/12/14)

NEWS
オラクルが“生成AIの時代”に「SaaS」を推す理由とは?
これからの時代に企業が生き残るには、技術利用に関する戦略とそれを実現するシステム選定が欠かせない。日本オラクルの戦略発表を基に解説する。(2023/12/12)

自社の事業を伸ばす立場に立ったことで、視野が広がり成長できた:
PR:やりたいことにチャレンジでき、安心、安全も確保されている環境でキャリアを育む、日立ソリューションズのエンジニアたち
エンジニアとしてキャリアをスタートし、新規事業の立ち上げやサービスの事業化へ――エンジニアたちの挑戦を後押ししたのは、日立ソリューションズのチャレンジを推奨する社風と、組織の垣根を越えて社員同士が支援し合う文化だった。(2023/12/7)

住友精化が基幹業務システムを「RISE with SAP」へ移行
住友精化が日本IBMとSAPジャパンの支援の下、基幹業務システムを「RISE with SAP」へ移行した。(2023/12/6)

TOPPANがS/4HANAとSAP BTPで業務生産性を2倍に 今後の目標は
TOPPANホールディングスがS/4HANAとSAP BTPで業務生産性を2倍にした。同社の今後の目標とは。(2023/12/4)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
不確実性の時代には、非財務、財務、IBPの三位一体の経営基盤でデータドリブン経営を推進――ITR 浅利浩一氏
DXを推進する多くの企業が一貫性のあるデータを活用するデータドリブン経営の実現を目標としているが、そのためには決別すべき従来の価値観や、標準装備すべき仕組みがあり、そのための体制づくりが欠かせない。(2023/12/5)

ペイロール、データベース基盤にOCIのハイブリッドクラウドを導入 その狙いは
ペイロールは給与計算システムのデータベース基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)のハイブリッドクラウドソリューションである「Oracle Exadata Cloud@Customer」を導入した。(2023/12/1)

野良IoTデータ、膨らむデータ量をどう管理?
AI時代のデータ活用インフラ整備の正解は? IT部門が最高効率で仕事をする方法
データドリブンを目指してデータを蓄積し始めた企業が陥りがちなのが「ためたデータを活用できない」「データを把握し切れない」といった問題だ。オンプレミスやクラウド、エッジに点在するデータを効率よく運用管理する方法が求められる。(2023/12/1)

PR:「カスタマーサクセスはフェアで面白い」 山田ひさのり氏×テックタッチCEO対談で探る、CSの成長戦略
(2023/12/4)

Oracleが目指すのはエンタープライズのためのAI 他社との差別化は成功するか
「生成AI実装競争」が激化している。各社が多様なサービスを打ち出している中、Oracleが差別化を図っている。どのような違いがあるのだろうか。(2023/11/28)

DX 365 Life(12):
Microsoft Igniteの重要発表を網羅 Copilotは働き方をどのように変える?(Microsoftのビジネスアプリケーション最終稿)
Microsoftは年次イベント「Microsoft Ignite」でさままざまなAIに関する発表を行いました。注目サービスを解説します。(2023/11/28)

損害保険ジャパンがSAP Concurを導入 選定理由と効果は
損害保険ジャパンがSAP Concurを導入した。選定理由と導入効果を紹介する。(2023/11/27)

製造IT導入事例:
流体移送機器メーカーが基幹システム刷新、SAPのクラウドオファリング「RISE with SAP」採用
SAPジャパンは、SAPのクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」を中核とするクラウドオファリング「RISE with SAP」を、大晃ホールディングスが採用したと発表した。(2023/11/22)

ビジネスパーソンのためのIT用語基礎解説:
よく耳にするけれど実はあまり理解していなかった「SoR、SoE」の違いを学ぼう
IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、第14回は「SoR、SoE」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。(2023/11/22)

オンプレミスのままでは無駄なリソースでコストが増えるだけ:
PR:脆弱性になってしまう、あまり使わないシステムを“内製”でクラウド移行するための現実解
基幹システムと比べて、使用頻度や利用度が低いシステムのクラウド移行には予算が付きにくい。それでも、できる限り“内製”で対処することによって低予算での移行は可能だ。ただし、自社だけのクラウド移行で心配になるのが、実装作業だろう。外注せずにクラウドに移行したいシステムについては、どうすればよいのだろうか。(2023/11/24)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
「ハイブリッドクラウド」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(5000円分)をプレゼント。(2023/11/21)

Weekly Memo:
マルチクラウドによる基幹システム開発は可能か? 金融機関の挑戦に見る
北國銀行がマルチクラウドによる勘定系システムの開発を開始した。Google Cloudが開催したイベントの基調講演で同行のトップが明らかにした狙いとは。筆者が注目するポイントとともに紹介する。(2023/11/20)

日本情報通信株式会社提供Webキャスト:
PR:EDIデータを統合して管理を効率化、製造業・流通業のDXを後押しするOMSとは?
取引先ごとに独自の仕様が存在するEDIは、製造業・流通業において、さまざまな課題を発生させる原因となっている。これらの課題を解決するには、EDIデータの統合・管理を実現するOMS(Order Management System)の導入が必要だ。(2023/11/17)

人材・プロセス・意識も変えるアジャイル
第一フロンティア生命保険がクラウド/アジャイル化の課題を乗り越えられた秘訣
インフラを変えるだけでなく、メンバーの意識、価値観から変える……。第一フロンティア生命保険のインフラ刷新プロジェクトはどのように進められたのか。アジャイル開発をどう適用させたのか。成果を得るまでの軌跡を対談で振り返る。(2023/11/16)

まとめ読みeBook:
S/4HANA移行後のデータ活用に必要な「2つのIT戦略」とパナソニックの導入事例
基幹システムを刷新した後、データ活用を成功させるには何が必要なのだろうか。2つのIT戦略に加えて、パナソニックの導入事例を紹介する。(2023/11/13)

Weekly Memo:
富士通とNECの最新受注状況から探る「国内IT需要の行方」
今後の国内IT需要の行方はどうなるか。需要の伸びが予測される分野とは。富士通とNECの最新受注状況から探ってみたい。(2023/11/6)

デジタル変革のメソッド どこから挑む? どこから変える?:
DXと従来のシステム開発は何が違う? 開発工程で知っておくべきことをまとめてみた
DXプロジェクトで開発するシステムは、業務の効率化を目指す従来のシステムとは役割や位置付けが異なるため、その開発も異なるアプローチが必要だ。どのようなことに気を付けるべきか。(2023/11/2)

CIO Dive:
AWSが初心者向けプログラムを提供開始 「最短1年」でクラウド技術者を育成
クラウド技術者の不足は企業の重要課題の一つとなっており、モダナイゼーションが進まない要因の一つでもある。AWSが提供を開始する新しいトレーニングプログラムは人手不足を解消する一手となるだろうか。(2023/11/1)

3D設計の未来(3):
設計現場の仕事のやり方は変わらないままなのか?
機械設計に携わるようになってから30年超、3D CADとの付き合いも20年以上になる筆者が、毎回さまざまな切り口で「3D設計の未来」に関する話題をコラム形式で発信する。第3回のテーマは「変わらない設計の仕事のやり方」についてだ。(2023/11/1)

DX 365 Life(11):
Microsoftと挑む業務の自動化 具体的な方法を紹介(Microsoftのビジネスアプリケーション-AI編その2)
いかに業務を効率化し、ビジネスを成長させるかは多くの企業にとって課題です。本稿ではMicrosoftと一緒に挑戦する業務自動化を解説します。(2023/10/31)

中堅・中小企業が今、「会計管理製品」に求める機能は? ノークリサーチが調査
中堅・中小企業におけるERPの導入率が徐々に高まる中で、中堅・中小企業が多く利用してきた会計管理システムへのニーズに変化が起きている。AIを活用した製品も登場する中で、今求められている機能とは。(2023/10/31)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。