「基幹システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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一斉に切り替える「ビッグバン刷新」を回避
越後製菓が「20年モノのブラックボックス」を無停止で捨て去った“現実解”
20年間の度重なるカスタマイズで肥大化したオンプレミス人事システム。紙とExcelに依存する100人規模の勤怠管理。限界を迎えていた越後製菓が、業務停止リスクを負わずにシステムを移行した方法とは。(2026/6/19)

「ERPもSaaSも不要になる」 - 米リミニストリートCEOが語るAgentic AI時代のアーキテクチャ
自律型AI時代、既存ERPの刷新に巨額予算を投じるべきか。米リミニストリートCEOラビン氏はベンダー主導の移行に警鐘を鳴らす。競争力であるカスタマイズ資産を維持し、既存システムにAIエージェントを重ねる「ヘッドレスERP」こそROIを最大化する最適解だと提唱。次世代アーキテクチャと真のAI投資戦略を語る。(2026/6/18)

1000万円のAPI連携外注費を月額費用のみに
「SaaS入れました」でIT予算崩壊の危機? 近鉄百貨店の“泥沼API連携”回避策
事業部門が次々に導入するSaaSとオンプレミスの基幹システムをAPIで連携させることは容易ではなく、外注すれば期間も費用もかかる。この「連携破産」の危機を、近鉄百貨店はどう乗り越えたのか。(2026/6/17)

「新品サーバが買えない!」をどう乗り越えるか:
IT調達担当者が知るべき「IT機器 大インフレ時代の前向きな選択肢」
半導体不足やサーバ価格高騰の余波でシステム更改、サーバ刷新計画を先延ばす企業が増えている。その間に保守契約が切れてしまえば故障やシステム停止のリスクが高まるが、塩漬け型の第三者保守では「先が見えない」。何を選択すべきか。(2026/6/17)

現場との摩擦で形骸化するポリシー
ポリシーを回避する従業員は4割超 AIツール普及で生じた「防御の限界」と対策
生成AIは強力な業務改善の手段だが、企業のセキュリティ対策はその進化に追い付いていない。利用ルールを設けても、利便性との摩擦から違反が常態化する恐れがある。この状況をどう打開すべきか。(2026/6/16)

「銀行ごとの接続」から脱却へ
みずほ銀行とSAPが戦略的提携 単一チャネルで複数銀行を接続し資金管理を効率化
みずほ銀行は邦銀として初めて、SAPの「SAP Multi-Bank Connectivity」を導入する。単一の標準チャネルを通じて複数銀行と接続でき、資金決済や資金管理業務の効率化が期待されるサービスだ。(2026/6/16)

抽選でAmazonギフトカード5000円分が当たる
SAP製ERPのクラウド移行に関するアンケートにご協力をお願いします
TechTargetジャパン編集部は、SAP製ERPのクラウド移行に関するアンケートを実施しています。調査にご協力いただいた皆さまの中から、抽選で10人の方にAmazonギフトカード5000円分をプレゼントいたします。(2026/6/15)

JFEスチールのオープン化事例から、生成AIによる延命策まで:
AIは「脱メインフレーム」を促し、実は“レガシー維持”にも使える その実践例とは
メインフレームやオフコンを巡る「刷新か、維持か」という判断の前提は、AIの登場によって変わりつつあります。どのように変化しているのでしょうか。その背景と実態を整理します。(2026/6/14)

SIM挿すだけで量子安全、ドコモビジネスが開発中 迫る「Q-Day」でIoT機器にも“耐量子”の必要性
開催中の「Interop Tokyo 2026」で、NTTドコモビジネスが量子コンピュータでも解読できない暗号通信と相互認証をSIMカードに実装したシステムを展示している。物理SIMを挿すだけで、IoTデバイスも“量子安全”にできるのが特徴だ。なぜエッジデバイスの耐量子にSIMカードを使うのか、ブースで聞いた。(2026/6/12)

長期運用時のアップグレードや検証の負荷を軽減:
「RHELを長く使いたい、でも更新頻度は抑えたい」の声にRed Hatが“14年サポート”の選択肢
「Red Hat Enterprise Linux Extended Life Cycle, Premium」は、RHELのメジャーリリースに対して最長14年間のサポートを提供するという。その具体的な中身とは。(2026/6/12)

BeRealはNG、なのにAI議事録はスルー…… 日本企業が目を背ける情報漏えい対策の限界
BeRealなどのSNSにおける情報漏えいが相次いでいる。AIの活用が急速に進み、さまざまなものを記録することが当たり前になりつつある今、企業はどうあるべきなのか?(2026/6/12)

新東通信が示した要件整理と段階移行のポイント
半年でオフコン基幹システムを刷新 広告会社が実践したERP導入成功の3つの工夫
新東通信は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入し、実質約半年という短期間でレガシー基幹システムを刷新した。移行を成功に導いた3つの工夫は。(2026/6/12)

看過できない重大なリスクも
CX部門を熱狂させる「バイブコーディング」の罠 情シスが警戒すべき“ノーガード開発”
自然言語の指示だけでAIがアプリケーションを生成する「バイブコーディング」が注目を集めている。CX部門のIT依存を解消し開発を爆速化させる一方で、セキュリティ脆弱性やシャドーIT化など、情シスが看過できない重大なリスクも潜む。(2026/6/11)

基幹系モダナイゼーションの今、ROUTE06調査:
COBOL、Java、PL/I――「レガシー刷新できない理由」は技術者不足だけじゃない
企業におけるレガシーシステムのモダナイゼーションは容易には進んでいない。その現状と、刷新プロジェクトを停滞させる要因は何か。ROUTE06がレガシーシステムのモダナイゼーションに関する実態調査の結果を公表した。(2026/6/10)

調査レポート:
「住宅/建設関連従事者の85%がAIを利用も、個人利用が半数以上」ダイテック
ダイテックは、住宅/建設分野でのAIの利用状況と活用意欲を調査した。生成AIへの注目が急速に高まる中、今回の調査で明らかになったのは、“世の中の盛り上がり”と“実務での活用状況”の間に存在する大きなギャップだった。(2026/6/9)

半径300メートルのIT:
「会話がスマホに盗聴されている」の真相 スマホセキュリティで守るべきルールとは?
スマートフォンの前で話した内容がWeb広告に反映され、「盗聴されているのではないか」という心配の声がたびたび上がっています。しかし、広告表示を目的とした盗聴が真実である可能性は極めて低いといえます。では、なぜこのような現象が起きるのでしょうか。端末の安全性はどのように保たれているのでしょうか。(2026/6/9)

元CAがDX人材に ANA「機内食サービス」の紙文化を変革、デジタル知識ゼロから始めた「現場視点DX」
「デジタルやITは得意な人の仕事」「私はデジタル人材じゃないから……」――そう考える人は少なくないだろう。しかし、DXの現場で求められるのは技術力やITスキルだけではない。全日本空輸で客室乗務員として働いてきた笠川さんは、デジタル変革室へ異動。現場で培った経験を武器に、アプリの開発に携わっている。(2026/6/8)

DX Compass:標準化のわなと現場の知恵(1):
DXで必須の「標準」とは誰のもの? Fit to Standardの意識のズレが招く停滞
実際の現場でのエピソードに基づき「DX推進の指針(DX Compass)」となるような視点を解説する本連載。第1回となる今回は、ERP導入の鍵といわれる「Fit to Standard」の理想と現実について考察する。(2026/6/3)

moomoo証券、監視委が処分勧告 NISA対象外を「対象」と虚偽説明 顧客対応も「著しく杜撰」
証券取引等監視委員会は6月5日、moomoo証券に行政処分を行うよう金融庁に勧告した。NISA対象外の米国ETF・ETN計78銘柄を「対象商品」と偽って販売したほか、株式の出庫申請の一律拒否など複数の不備を指摘。投資者保護上重大な問題があると判断した。(2026/6/5)

SaaS導入で逆に手作業が増加?
情シスの8割超が「触りたくない」システムを保有 負の連鎖を断ち切るには?
最新のクラウドサービスと既存システムの連携ができず、担当者が手作業でデータを処理する事態が多発している。属人化、ブラックボックス化したレガシーシステムが、現場にもたらしている「闇」とは。(2026/6/5)

「SAP Sapphire Madrid in 2026」現地レポート:
H&Mの店舗分析やRay-Banのスマートグラスに見る「自律型エンタープライズ」への先行事例
AIが自律的に業務をこなす未来に向けて、企業は今どう動いているのか。SAP Sapphireで発表された次世代ビジョンを解説し、店舗分析を行うH&M、スマートグラスを活用するレイバンなど、先行3社による最新のAI導入事例を紹介する。(2026/6/4)

Claude Codeベース「3つのAIエージェント」で高速化:
COBOLも古いJavaももう“塩漬け”にしなくていい? AIを制御し「数年を数日まで」短縮できるレガシー刷新の今
老朽化し、仕様を知る担当者も退職するなどして塩漬けにされる「レガシーシステム」。調査だけで億単位のコストを要し、ビジネス変革の足かせになりかねない難題にAI駆動開発でどうアプローチできるのか。Scalarが取り組むAIエージェントを使ったモダナイゼーションについて聞いた。(2026/6/3)

船も「CASE」:
自動運航支援にサイバー防御、GNSS妨害対策など、船舶技術の最前線「Sea Japan」
2026年4月22〜24日の3日間、国際海事展「Sea Japan 2026」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、Sea Japan 2026の展示から、船陸通信と船内ネットワーク、GNSSジャミング対策と測位レジリエンス、さらに自動運航を支える航海機器、制御機器、検証基盤をピックアップしていく。(2026/6/2)

ジレンマから見るサイバーセキュリティの要点:
セキュリティ投資の拒絶と有事の責任転嫁 経営層が自戒すべき「人為的ジレンマ」の正体
セキュリティ投資を却下しながら有事の責任のみを現場に求める経営層や、パッチ適用を拒む事業部門との対立など、組織や人間関係に潜むジレンマを現役CISOが解説。AI時代に求められるマインド変革とは。(2026/6/1)

「JCB社員がインスタに社内資料を載せている」Xで画像拡散 同社「事実関係を調査中」
「JCB社員が社員証や他社の社内資料と思しき写真をInstagramに投稿している」──5月29日、Xでこんな投稿が拡散した。添付のスクリーンショットには、同社やその関連会社のものと思しきシステム構成図や個人情報の取り扱いをまとめた資料が。(2026/6/1)

「表面的な不満」への対処では不十分
ツールだけではCXの全体像はつかめない 情シスが主導すべき「コンテキスト」重視のIT戦略
エクスペリエンス分析ツールの市場が急拡大する一方、データが示す「表面的な不満」への対処だけでは不十分だ。デルタ航空やUPSの実例から、「真の課題」を特定し、CXを劇的に改善する手法を明かす。(2026/6/1)

ハイブリッドクラウドの危うさ
「SAP S/4HANA」移行期が危ない システムの刷新が招く“4つの落とし穴”
基幹システムの移行は数年に及ぶ大規模プロジェクトであり、その間のシステム構成は複雑化する。オンプレミスシステムとクラウドサービスが混在する移行期のシステムにおいて、企業が直面する4つの課題とは。(2026/6/1)

企業を悩ませる不確実性の中身
分かっているけど進まないレガシー移行 成功した企業に共通した「2つの準備」
ROUTE06は、基幹システムの企画・刷新に関わる328人を対象にモダナイゼーション実施に関する調査を実施した。その結果、モダナイゼーションに成功した企業には共通点があることが分かった。(2026/5/30)

製造業“X”探訪(5)ジャクエツ:
「子どもは最もシビアなユーザー」ジャクエツに見るデジタルではないDXの本質
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第5回は、保育教材の企画や開発、製造を行う福井県のジャクエツを取り上げる。(2026/5/29)

企業が直面する人材継承の危機
ベテラン引退でメインフレームが止まる? ハイブリッド運用のジレンマ
金融や行政などの基幹システムを支えるメインフレームで、人材不足と移行リスクが深刻化している。ソフトウェアベンダーのカントリーマネジャーが、問題解決に向けた取り組みを紹介する。(2026/5/28)

「疎結合化」でモダナイゼーションを加速
決済データ急増で限界のメインフレームを救え 日本総研のストレージ活用術
日本総合研究所は関連クレジットカード会社のデータシステムに「Dell PowerScale」を採用した。年率約20%で急増するトランザクションによるメインフレームの負荷増大を解決したシステム構成とは。(2026/5/28)

PR:建設業の倒産数は過去10年で最多、苦しい現場を「自律型AI」は救えるのか
(2026/6/3)

ジレンマから見るサイバーセキュリティの要点:
なぜセキュリティ担当は「ジレンマ」に陥る 理不尽に負けない根本的アプローチ
サイバーセキュリティの現場にあふれる理不尽。その背景には構造的に避けられないジレンマが存在する。今回は予算、攻撃者の予測不能さ、組織の結合点という視点から、担当者が直面する板挟みの構造を客観的に分析し、根本的な対処の糸口を探る。(2026/5/26)

フルスクラッチ開発からの脱却
Excelと手作業の限界 サイロ化に悩むトランスコスモスの「ノーコード」活用術
現場主導の「個別最適化」は事業部門の機動力を高めるが、情報システム部門には技術的負債をもたらす。独自のExcel運用や肥大化したレガシーシステムから脱却し、全社統制と業務効率化を両立させた事例を紹介する。(2026/5/26)

AI&非構造化データで現場の行動を変える:
PR:生成AI×BI 「MotionBoard」が実現する、真のデータドリブンと現場改善
BIツールを導入する多くの組織から「ダッシュボード作成の工数が負担」「データを見ても改善行動につながらない」といった声が聞かれる。なぜ、数字を可視化するだけでは、現場は動けないのだろうか。(2026/5/25)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「バックアップ先はNAS/テープ」「入り口をふさぐ」だけではもう古い、AI/ランサム時代のインフラの本質
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/5/23)

「Oracle AI World Tour Tokyo」レポート:
ファイントゥデイの先進事例で知る、クラウドERPとAIエージェントによる基幹業務の自動化
ファイントゥデイは基幹システムをクラウドで再構築し、AIエージェントの早期導入を進めている。RPAでは難しかった「経験やナレッジを伴う推論業務」の自動化に取り組み、予定より半年前倒しで本番稼働を実現した事例を紹介する。(2026/5/22)

フルスタック開発者は年収800万円から
日本の業務委託エンジニアは世界3位の高単価 調査で見えた「稼げるテック人材」の条件
AI時代に求められるテクノロジー人材はどのようなものか。ヘイズ・ジャパンは、世界9870人のテック人材を対象にした調査結果を公開。これから求められるテクノロジー人材と給与レンジを明らかにした。(2026/5/22)

「SaaSの死」への反撃シナリオ Anthropicショックを覆すIBMの「4つの武器」
ボストンで開催されたIBMの顧客イベント「Think Boston 2026」。会場の熱気とは裏腹に、同社はかつてない逆風にさらされていた。米Anthropic「Claude Mythos」は、メインフレームの脆弱性を容易に特定し、IBMの牙城を揺るがしかねないとの見方が広がったからだ。「SaaSの死」という言葉が飛び交い、IBMの株価は30%近く急落した。この「Anthropicショック」に対し、IBMはどう立ち向かうのか。レガシーをAI時代の資産へと変える「4つの武器」と、反撃に向けた逆転のシナリオを現地から詳報する。(2026/5/21)

成功のためのポイント5選
「ChatGPTかClaudeか」から議論する企業は失敗する? 中小企業が陥るAI投資の罠
Leachの「中小企業AI導入実態調査2026」によると、中小企業のAI導入率は約12%にとどまることが分かった。「何から始めればいいか分からない」という声もある中、AI導入を成功に導くポイントを同社が紹介する。(2026/5/21)

「正論」では動かない自治体DX 成功事例の横展開がプロジェクトを停滞させる理由
自治体DXの推進が全国で進む一方、現場ではプロジェクトの停滞や“形だけの導入”に陥るケースも少なくない。背景には、制度や仕組みといった「正論」が先行し、人を動かす視点が置き去りになっている現実があるのではないか。CIO補佐官として全国の自治体を支援する筆者が、変革を進めるために必要な視点を考察する。(2026/5/20)

安易な「脱オンプレミス」は危険
巨大DBをOCIでクラウド化 パナソニックIT会社が年間7000万円を削った移行術
大規模データベースのハードウェア保守切れが迫る中、安易なクラウド移行は高額な費用を生む。パナソニック デジタルはいかにしてデータベースの性能を落とさず、年間7000万円の費用削減を実現したのか。(2026/5/20)

国産クラウドERP「HUE」採用
アース製薬、外資系ERPから国産ERPへ移行 会計業務の属人化解消へ
アース製薬は、外資系ERPの保守期限到来を機に、国産ERPへの移行を決断した。その理由や移行で生じるメリットを紹介する。(2026/5/19)

21時間で移行プロジェクトを完遂
20TBのデータを24時間以内に移行せよ アスクルが選んだSAP S/4HANA刷新の極意
システム移行に伴う長期停止はビジネスに大きな影響を与える。「SAP ECC」のサポート終了が迫る中、24時間稼働のECサイトを展開するアスクルは、巨大システム移行をどのようにして21時間で終わらせたのか。(2026/5/18)

製造ITニュース:
AIネイティブか、死か――オラクルが描く「次世代SaaS」への生存戦略
日本オラクルは、同社が展開する「基幹系AI」の最新動向を説明した。AIのコモディティ化が進む中、SaaS事業者は技術の固定化を避け、柔軟なアーキテクチャ構成が求められる。ウイングアーク1st、NSW、ソフトマックスの3社も登壇し、「SaaSの死」を回避するAIを核とした生存戦略を紹介した。(2026/5/15)

「Oracle AI World Tour Tokyo」レポート:
デンソー、SCMの内製主義から脱却へ 「AIエージェント」で挑むサプライチェーン強靱化
自動車産業の変化が進む中、デンソーは競争力の源泉だったSCMの内製方針を転換し、オラクルのクラウド基盤への移行を決断した。地政学的リスクや技術革新に即応するため、同社が「AIエージェント」による自律型システムに託した狙いは。(2026/5/15)

1秒間に約4000件の馬券取引を処理
15万人が熱狂する「ダービー」舞台裏 “通信の崩壊”を防いだIT部門の戦略
膨大なトラフィックが押し寄せる大規模イベントでは、ITインフラの突発的な「火消し作業」がたびたび発生する。ケンタッキーダービーを運営するCDIはいかにしてこの窮地を脱し、強固なシステムを構築したのか。(2026/5/15)

生々しいAI活用事例
2030年、AIは「ツール」から「ビジネスモデル」へ IBM Thinkで語られた情シス変革の核心
2030年までにAIは単なる支援ツールではなく、ビジネスモデルそのものへと進化する。IBMが示したこの野心的な構想を実現する鍵は、技術導入ではなく「プロセスの再設計」と「人の役割の高度化」にある。(2026/5/15)

リコージャパン、社内基幹システムに障害 通信回線破損で 「サイバー攻撃ではない」
主要業務システムが利用できない状態に。商品の納期が遅延している。(2026/5/14)

セキュリティニュースアラート:
Microsoft、5月のセキュリティ更新を公開 認証不要の深刻な脆弱性4件に警戒
Microsoftは、WindowsやOffice、Azure関連の5月分の修正を発表した。CVSS9.8以上の重大欠陥4件を含み、DNSクライアントやNetlogonなどで遠隔攻撃の恐れがあるとして、迅速な適用を呼びかけた。(2026/5/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。