黒川剣氏が代表就任:
「日本の意見、世界に」 Bluetooth SIG日本法人が設立
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は2026年10月15日、日本法人「Bluetooth SIG Japan」を設立した。代表には米半導体企業のDSP開発から始まり、SpotifyやUbisoftの日本代表などを務めてきた黒川剣氏が就任する。(2026/10/16)
なぜ今、日本に賭けるのか 米データセンターインフラ大手、バーティブが天王洲に拠点を構えた勝算
米Vertiv日本法人が天王洲に新オフィスを開設した。ショールームを併設した狙い、国内のAIデータセンター需要に対する同社の戦略とは。(2026/10/16)
Bluetoothの技術統括団体が日本法人の代表に黒川剣氏を任命 直近の技術ロードマップも公表
PCやスマートフォンでおなじみの「Bluetooth」規格を統括する団体が、6月に日本法人を設立した。それから約3カ月が経過し、ようやく日本法人の代表者がお披露目された。(2026/10/15)
日本法人設立50周年:
Intel CEOが来日 次世代「EMIB-T」で日本との協業重視
Intelの日本法人であるインテルが設立50周年を迎えた。記念イベントに登壇したIntel CEOのLip-Bu Tan氏は、日本の有機基板やファクトリーオートメーション(FA)技術を高く評価。次世代先端パッケージング技術「EMIB-T」を含め、日本企業との協業を重視する姿勢を強調した。(2026/10/8)
6つのテーマで展開:
細田守×核融合炉新興の対談も 「Japan Summit 2026」10/21〜22開催
米Plug and Playの日本法人であるプラグアンドプレイジャパンは2026年10月21〜22日にかけて、スタートアップやイノベーション創出を支援するイベント「Japan Summit 2026」を東京・有楽町の「Tokyo Innovation Base(TIB)」で開催する。6つのテーマでセッションや展示、デモ体験などを行い、1日目には細田守監督とHelical Fusion CEOの田口昂哉氏による特別対談も実施する。(2026/10/8)
MONOist新着記事PickUp:
Armが発表した3つの新プロダクトとは/50周年を迎えたインテル日本法人
2026年10月8日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/8)
組み込み開発ニュース:
インテル日本法人が50周年、「4004」と「Intel Inside」は日本発祥
インテルが「インテル株式会社 設立50周年記念式典」を開催した。インテル米国本社 CEOのリップブー・タン氏や同社日本法人 代表取締役社長の大野誠氏など同社の上級幹部、パートナー企業や政府関係者をはじめとする来賓、合わせて約400人が参加した。(2026/10/8)
Intelのリップブー・タンCEOが来日 日本への感謝を伝える
Intelのリップブー・タンCEOが、同社のCEOに就任してから初めて来日した。日本法人であるインテルの創業50周年の記念レセプションに登壇し、日本のパートナー企業への感謝を示した。(2026/10/7)
G TUNE、“インテル日本法人50周年”記念仕様のゲーミングデスクトップ
マウスコンピューターは、“G TUNE”ブランド製ゲーミングデスクトップPCのラインアップにインテル日本法人50周年を記念した特別デザインモデルを追加した。(2026/10/7)
Googleが高齢者向けAI機能「シンプルガイド」公開 音声でスマホ操作や書類確認を支援
Google日本法人が高齢者の生活や介護現場をサポートする新機能とガイドブックを発表した。GeminiアプリのGemini Liveにおいてリアルタイムに音声で操作指示や書類の確認を補助するシンプルガイドの提供を順次開始する。あわせて介護職員の業務効率化に向けたGemini活用ガイドも公開した。(2026/10/7)
マッキンゼーが提唱:
「日本は弱くない」 AI時代、再び経済成長するための鍵とは
米McKinsey&Company(以下、McKinsey)の日本法人であるマッキンゼーアンドカンパニージャパン(以下、マッキンゼー)は、最新レポート「新時代の日本へ:躍動と成長に向けた競争力の再構築」を発表した。メディア向け説明会では、日本が再び経済成長するために必要なことや、注目業界の所見などを解説した。(2026/10/5)
製造ITニュース:
「フィジカルAI」でどう社会を変えるのか――KDDIとRLWRLDが挑む共創の舞台裏
韓国発フィジカルAI(人工知能)スタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、東京都内で「フィジカルAI勉強会/取材会」を開催し、KDDIとの事業取り組みの詳細やスタートアップと大企業の共創時に必要な考え方などについて説明した。(2026/10/5)
Google日本、25年の歩み公開 暮らしや社会を前進させるアイデアを表彰
2001年9月に渋谷で拠点を開設したGoogle日本法人は25周年を迎えた。絵文字文化の発信やバリアフリー支援など、日本の開拓者とともに歩んできた。現在は医療や教育でAI技術の活用を進め、25周年アワードを開催するなど未来への挑戦を続けている。(2026/9/30)
情報資産管理で実現するAI時代の建設/プラント運営:
情報の分断が建設やプラントの現場を圧迫 「資産ライフサイクル・インテリジェンス」とは何か
建設、エンジニアリング、インフラ、エネルギー業界では、設備が巨大化/複雑化する一方で、人材不足やコストの増加、プロジェクト管理の複雑化、設備の老朽化や運用高度化などのさまざまな課題が顕在化している。そこで注目されているのが、各プロセスでデータと意思決定をつなぐ「資産ライフサイクル・インテリジェンス」の考え方だ。本連載ではOctave日本法人の日本インターグラフが、AI活用が進む時代に、資産ライフサイクル・インテリジェンスが次世代インフラ運営になぜ必要かを4回にわたって解説する。(2026/10/8)
人員4割増で事業基盤強化:
ASML、日本は「技術革新支える重要市場」 日本法人社長が方針
ASMLの日本法人であるASMLジャパンは2026年、設立25周年を迎えた。同社は、日本で先端半導体への投資が拡大する中、顧客に近接したサポート体制や人材基盤を強化する。現在約500人の従業員を2030年度に向けて約700人規模まで増やすほか、装置/材料メーカーや研究機関との連携、国内調達も深める方針だ。ASMLジャパン 代表取締役社長の藤原祥二郎氏が、日本事業の今後について語った。(2026/9/8)
Bluetooth SIGが日本法人を設立 世界第3位の加盟国として、技術連携を強化へ
Bluetooth技術を統括する団体が、日本法人となるBluetooth SIG Japan合同会社を設立した。あわせて国内企業向けのメンバーグループを発足し、市場開拓や技術連携をさらに強化する。(2026/9/2)
FAインタビュー:
欧州ポンプメーカー大手が日本市場に本格進出、データセンター市場に照準
ドイツに本拠を置くポンプメーカーのWiloが、日本市場に本格進出する。日本法人としてWilo Japan(ウィロジャパン)を設立し、国内外で活況を呈しているデータセンター市場を狙う。今回の進出背景などを聞いた。(2026/9/1)
人工知能ニュース:
フィジカルAIスタートアップRLWRLDが語る「現場実装可能なフィジカルAI」の共通点
韓国発のフィジカルAIスタートアップRLWRLD(リアルワールド)の日本法人は、事業概要とフィジカルAIの動向について説明した。同社は5本指ハンドを活用した自動化に注力し、日本のさまざまな企業と共同で取り組みを進めている。(2026/8/27)
製造ITニュース:
日本TCSは「IT主権」と「AI主権」の確立を支援 5つの柱で社内外の業務変革を推進
タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の日本法人である日本タタ コンサルタンシー サービシズ(日本TCS)は、同社が2024年に掲げた事業戦略「3×3戦略」の現在地や日本におけるAI活用の課題、顧客支援や自社変革に向けた取り組みについて説明した。(2026/8/25)
80周年を迎えたTektronix:
「開発部門がなくても存在感を放つ日本」 テクトロニクス日本法人代表
2026年に創立80周年を迎えた計測機器メーカーのTektronix。日本法人のテクトロニクスで代表取締役を務める瀬賀幸一氏に、計測機器のトレンドや日本での事業戦略、強みなどを聞いた。(2026/8/18)
アドバンテック日本法人 社長 横見光氏:
PR:日本の機器メーカーに新たな競争力を、3つの引き出しでフィジカルAIを支援
フィジカルAIへの注目が集まる中、製造業として高い実績を積み上げてきた日本国内の機器メーカーの開発力があらためて問われている。アドバンテックは、「標準品」「セミカスタマイズ」「カスタムデザインサービス」という『3つの引き出し』を武器に、日本の機器メーカーの競争力向上とフィジカルAIへの取り組みを支援していく。同社日本法人 社長の横見光氏に話を聞いた。(2026/8/18)
製造ITニュース:
「日本市場は攻め時」 Forescoutは2029年末までに事業規模3倍へ
Forescout Technologiesの日本法人であるフォアスカウト・テクノロジーズは、同社のソリューションやサイバー脅威の動向、日本市場における事業戦略について説明した。(2026/8/14)
グーグル、日本1号店「グーグルストア表参道」開業 アップルに対抗?
米グーグル日本法人は13日、日本1号店となる直営旗艦店「グーグルストア 表参道」を東京都渋谷区に開業した。最新トレンドを発信する表参道エリアに顧客接点を設けることで、自社製品の販売促進やブランド価値向上につなげる。(2026/8/13)
「文系か理系か」で悩まなくていい――NVIDIAが女子中高生に伝えたAI時代のキャリアと英語の重要性
エヌビディア(NVIDIA日本法人)の女子中高生向けオフィスツアーが、3年連続で開催された。多数の応募者から選ばれた17人が、エヌビディアの東京オフィスを訪れ、現役の従業員たちから話を聞いた。進路に悩む中高生が、そこで得た答えとは……?(2026/8/13)
Salesforce「サポート部門9000→5000人」は人員削減ではない AI時代に生き残る“配置転換”
米SalesforceがAI導入に伴いサポート人員を「9000人から5000人規模へ再配置」した。この動向は、AI時代のキャリア変革を象徴している。同社日本法人では、全社員に毎年更新の「AI免許」取得を義務付け、現場でAIを即興実装する新職種「FDE」を生み出すなど、人材育成と評価構造の再定義を推進。解雇や単純削減ではない「人とAIが共存する組織」の作り方を、同社の田中遼太COOに聞いた。(2026/8/10)
材料/装置メーカーとの連携から熊本工場まで:
TSMCが日本に期待するもの グローバル戦略での役割を日本法人社長に聞く
AI需要の拡大を背景に、半導体市場は今後も成長が見込まれている。TSMCは、トランジスタの微細化に加え、先端パッケージングや光接続などの技術開発を加速している。こうした中、日本の設計、研究開発、生産拠点は、TSMCのグローバル戦略においてどのような役割を担うのか。TSMCジャパン 社長の小野寺誠氏に、AI時代の技術課題や日本企業との連携について聞いた。【修正あり】(2026/8/7)
次世代のスマートビル:
昇降機トップメーカーが技術の裏側公開 日本オーチスが「大人の社会科見学」開催
エレベーターの世界最大シェアを誇るオーチス・エレベータの日本法人「日本オーチス・エレベータ」は、成田空港からほど近い中核拠点で、インフルエンサーやメディアを招き、「大人の社会科見学」を開催。最新機種「Gen3」のIoT技術や熟練エンジニアによるセル生産方式など、エレベーターの安全を支える裏側を公開した。(2026/7/29)
「AIは効率化だけでなく、これからは労働力に」Box Japan社長に聞く「AIとオンラインストレージ」の勝ち筋
いまや導入企業が2万社を超える、オンラインストレージの「Box」。日本法人の社長にインタビューし、これまでの歩みや直近で進むAI活用について聞いた。(2026/7/23)
“クレカ障害”の根本原因、Visa日本法人が明かす――「外部からの攻撃等によるものではございません」
全国の店舗で発生したクレジットカード決済障害についてビザ・ワールドワイド・ジャパン広報が原因を明かした。決済障害は同社が提供する加盟店接続サービスにおけるプログラム変更の影響で発生した。同社のコアネットワークへの影響や外部からの攻撃は否定しておりすでにシステムは復旧している。(2026/7/17)
日本を重要戦略市場に位置付け:
Evatec、600mmパネル対応成膜装置で日本パッケージ市場に本格参入
スイスの半導体成膜装置メーカーEvatecの日本法人である日本エバテックは2026年7月3日、大型パネル対応成膜プラットフォーム「CLUSTERLINE 600」の日本展開を本格化し、日本のAIおよび高性能コンピューティング(HPC)向け次世代パッケージング市場に本格参入すると発表した。同社は日本をグローバル先端パッケージ市場における戦略的重要市場と位置付けている。(2026/7/14)
NVIDIAが「セガとの歴史を祝うイベント」開催へ “革ジャン”フアンCEOも来日
米NVIDIAの日本法人が、セガとの歴史を祝う招待制イベントを開催する。ジェンスン・フアンCEOが来日するほか、セガ経営陣も参加する予定だ。(2026/7/9)
製造ITニュース:
AIが持つ「光と影の側面」とは何か 日本オラクルが2027年度の事業戦略を公表
Oracle(オラクル)の日本法人である日本オラクルは2026年度(2026年5月期)の振り返りと新年度となる2027年度の事業戦略について説明した。同社はミッションクリティカルシステムのクラウドリフトを支援しつつ、AIが持つ「光の側面(メリット)」を最大限に引き出し、「影の側面(脅威)」へ対処するセキュアな基盤提供に注力する。(2026/7/9)
モビリティ インタビュー:
SDV時代支えるHEREの位置情報プラットフォーム、新たな柱は「二輪」へ
SDVによる変革が進むモビリティ社会において、「位置情報」は人々の移動にどのような価値をもたらすのか。デジタル地図からグローバルなロケーションのプラットフォーマーへと進化を遂げたHERE Technologiesの日本法人トップを務める枝隆志氏に話を聞いた。(2026/7/9)
TIがサンプル出荷開始:
注目の「EIS」採用バッテリー監視IC、熱暴走も素早く検知
Texas Instruments(以下、TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2026年6月24日、電気化学インピーダンス分光法(EIS)エンジンを統合したバッテリーモニターIC「BQ79826Z-Q1」を発表した。EIS技術の採用により、EVやAIデータセンターなどの厳しいバッテリー監視への要求に応える。(2026/7/8)
Micronが広島工場に「クリーンルーム」を新設 旺盛なAI需要を見越してメモリ生産能力を強化
Micronが、日本法人のマイクロンメモリ ジャパンが持つ「広島工場」の生産能力強化に着手した。DRAM/HBMの生産に欠かせないクリーンルームを経済産業省からの支援を受けつつ新設を行う。(2026/7/6)
走るガジェットTeslaに乗ってます:
テスラ車の現オーナーが日本法人へ「喝!」 相次ぐ納車トラブルに募る国内体制への不安
日本での販売数がBMWを抜くなどオーナーが急増中のTesla。歓迎すべき人気の裏で、4年半乗る筆者のような既存オーナーの胸には、じわりと不安が兆し始めている。整備も車検も代車も追いつかない体制のまま台数だけが膨らめば、しわ寄せはどこへ向かうのか。6月末に発生した納車トラブルをきっかけに足元を見つめ直す。(2026/7/6)
組み込み開発 インタビュー:
フィジカルAIに“二刀流”で対応するアドバンテック、日本に第3の製造拠点を構築
産業用PCで世界シェアトップのアドバンテックが、エッジAI市場の拡大に併せて組み込み機器部門の事業への注力を鮮明にしている。アドバンテック台湾本社のTony Chen氏と、アドバンテック日本法人の李威震氏に、フィジカルAIをはじめエッジAIを中核とする事業戦略について聞いた。(2026/7/3)
AWS Summit Japan 2026:
Anthropicの営業はAIエージェントをこう使う! 日本法人メンバーが明かす手の内
Anthropicの社員自身はどのようにAIエージェントを業務に役立てているのか──「AWS Summit Japan 2026」のAnthropicブースで、日本法人で営業担当を務めるイブラギモブ・シャボズさんが「自身の業務で使うAIエージェント」をテーマに講演した。(2026/7/2)
ダークウェブ分析の韓国S2Wが日本法人設立、今日本で事業注力する理由
韓国のセキュリティ企業S2Wは、日本法人設立を発表した。巧妙化するサイバー攻撃に対し、被害発生前にリスクを把握する「プロアクティブなインテリジェンス」の必要性が高まる中、日本市場での営業・サポート体制を本格化させる。(2026/7/2)
Lexarが日本法人の正式開設を発表
Lexarは、日本法人「Lexar Japan Co., Limited(レキサージャパン株式会社)」の正式開設を発表した。(2026/6/22)
「OPPO Find X9 Ultra」日本上陸 300mm超望遠ユニット(レンズ)を装着可 7月8日発売
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパンが7月8日に発売する。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。(2026/6/18)
アナログ・デバイセズ 代表取締役 齊藤秀明氏:
ADI日本法人新代表が語る「追い風」 AI時代にアナログ半導体が担う役割
2026年1月1日付でアナログ・デバイセズの代表取締役に就任した齊藤秀明氏。AIが半導体市場をけん引する中、アナログ半導体を手掛けるメーカーとして、どう勝負していくのか。同氏に日本の事業戦略を聞いた。(2026/6/17)
「Apple税からの解放」と「クレカ規制」 エンタメを揺るがす「決済」の地殻変動
「Apple税」からの解放か、それとも国際決済ブランドによる“締め出し”か──。今、日本のゲーム・エンタメ産業の「決済」の領域で、大きな地殻変動が起きている。米OpenAIのChatGPTの決済インフラとしても知られる決済代行企業、米Stripeの日本法人トップに展望を聞いた。(2026/6/15)
スマートポンプで工場効率化:
PR:「ポンプ起点」の工場省エネ、共創ラボ通じたグルンドフォスのスマート化戦略
ポンプは工場やデータセンターなどを支える不可欠なインフラである一方、そのエネルギー消費や運用の最適化が十分に議論されているとは言えない。脱炭素や省エネルギーが求められる現在、ポンプは単なる設備から、社会課題を解決する重要な要素へと位置付けが変わりつつある。デンマークに本社を置くポンプメーカー、グルンドフォスの日本法人であるグルンドフォスポンプは、スマートポンプをはじめとするソリューションを通じて、設備全体のエネルギー効率と安定運用を最適化する中核として捉え、システム全体の課題解決を支援している。新たな共創空間「i-Solutionsラボ」開設の狙いとともに、同社が目指す姿や日本市場での今後の展開を聞いた。(2026/6/18)
“机の下でこっそり”AI使う――セールスフォース社長のAIエージェント活用術とは
AIエージェント製品に注力する米Salesforce。日本法人社長も「日常的に使っている」という。その活用方法とは。(2026/6/10)
日本展開にも意欲:
軍需譲りの高耐久/高信頼が強み 米Knowlesの車載MLCC
米Knowles Electronicsの日本法人であるノウルズ・エレクトロニクス・ジャパンは「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(2026年5月27〜29日、パシフィコ横浜)に出展し、車載向けMLCC製品を紹介した。軍需産業向けで培った耐久性、信頼性の高さが車載でも活用されているという。(2026/6/3)
日本限定:
レノボが「キャプテン翼」とコラボしたTVCMを5月31日から放映 FIFAワールドカップの機運を高める狙い
Lenovoグループは、「FIFAワールドカップ2026」の公式テクノロジーパートナーを務める。日本法人であるレノボ・ジャパンでは、「キャプテン翼」とコラボレーションした独自のプロモーションを実施するという。その概要をお伝えする。(2026/5/28)
車載ソフトウェア:
最も道路が空くのは○月○日? 熊本はTSMCで渋滞? データで読み解く交通情報
トムトムは、約3.65兆kmの走行データに基づく世界の交通状況の年次調査「TomTom Traffic Index」を発表した。日本法人は調査に基づく国内の渋滞動向や、移動に適した日の解説に加え、新分析ツール「Area Analytics」を紹介した。(2026/5/19)
インテルが創業50周年を迎える 大野社長がコメント
米Intelの日本法人である「インテル」が創業から50周年を迎えた。これに伴い、インテルの大野誠社長がコメントを発表した。(2026/4/28)
日本法人CEOが語る“スタバ流”人材育成術 顧客の心を動かす接客と効率化を両立できるワケ
顧客体験価値の向上につながる取り組みを実践するスターバックスは、顧客の心を動かす接客と効率化をどのように両立させているのだろうか。(2026/4/3)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。