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「災害」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「災害」に関する情報が集まったページです。

スマホにStarlink…エアコンまで 熊本地震被災地に送られたガジェットまとめ
熊本県で発生した地震を受け各支援機関や企業が被災地向け支援活動を展開した。モトローラ・モビリティ・ジャパンなどは通信機器やバッテリーを現地に給付した。自衛隊や行政も衛星端末や冷房設備の輸送で避難所環境を整備した。(2026/7/31)

車中泊や災害時に頼れる2048Wh大容量の「Dabbsson ポータブル電源 2000L」がセールで48%オフの8万9000円に
EVグレードの半固体電池を採用し、高い安全性と長寿命を実現したDabbssonの大容量ポータブル電源がAmazonのタイムセールに登場した。2048Whのモデルが定価から48%オフで購入できる。(2026/7/30)

モトローラ、熊本地震の被災地にSIMフリースマホを無償提供
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、令和8年熊本地震の被災者および復興支援従事者を対象に、SIMフリースマートフォンを無償提供する。自治体を通じて災害時の情報収集に役立つ端末を配布する。(2026/7/30)

ドコモ、熊本地震に伴う「災害時データ無制限モード」を適用 データ容量上限後も速度制限なし
NTTドコモは、令和8年熊本地震で被災した地域ユーザーを対象に「災害時データ無制限モード」を適用。利用可能データ量上限に達しても速度制限がかからなくなり、データ容量を気にせず被災地で情報収集できるようにする。(2026/7/30)

スマホをすぐに充電できない――バッテリー駆動時間を少しでも長くする方法をチェック!
大規模な災害時、スマートフォンにすぐ充電できるとは限りません。スマホ自身のバッテリー駆動時間を長く方法を解説します。(2026/7/29)

ドローン:
Terra Drone、屋内点検用ドローン運用チームを熊本県の被災地へ派遣
Terra Droneは、「令和8年熊本地震」の被災地で捜索や被害状況の把握を支援するため、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」の運用チームを熊本県へ派遣する。(2026/7/29)

サプライチェーンリスク管理の現在地:
地震、台風、有事の寸断――日本のサプライチェーン危機管理を変えるとき
自然災害や地政学リスクなど、日本企業を取り巻く危機はかつてなく深刻だ。自社のサプライチェーンリスクをAIエージェントで可視化し、有事の初動対応まで自律代替する。不確実な時代を勝ち抜く強靭な経営基盤の姿に迫る。(2026/7/29)

熊本県の最大震度7の地震で通信サービスに障害 災害伝言版も開設【更新】
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した。これに伴い、同県の一部において携帯電話を始めとする通信サービスに障害が発生している。【更新】(2026/7/28)

KDDI、圏外エリアでドローンと衛星通信の接続に成功 遭難者捜索や獣害対策などに活用
KDDIとKDDIスマートドローンは、通信圏外エリアでドローンと衛星通信を直接接続する制御実証に成功した。au Starlink Directを活用し、上空での機体制御信号や動態情報の送受信を達成した。災害対応や山間部での救索など、さまざまなユースケースでの活用を目指す。(2026/7/22)

Japan Drone 2026:
ドローン墜落場所を10km先から特定 山岳救助の知見を応用したGPS要らずの探索システム
建設現場で、ドローン活用は今や点検や測量の標準的な手法となりつつある。しかし、運用には「機体の紛失」や「墜落時の回収」というリスクが付きまとう。特に目視外飛行や山間部運用、災害時対応時には、墜落場所の特定が難しい。TEADは、山岳遭難救助サービスで活用しているドローン技術を転用し、GPSが届かない地形でも、10キロ先から機体の位置を特定できるシステムを開発した。(2026/7/22)

アウトドアや車中泊で活躍する「EENOUR 車載冷蔵庫 D18」がタイムセールで32%オフの2万1659円に
アウトドアや災害時にも役立つコンパクトなポータブル冷蔵庫「EENOUR 車載冷蔵庫 D18」が、Amazon.co.jpのタイムセールにて32%オフの特別価格で販売中だ。専用バッテリーでの稼働にも対応する。(2026/7/21)

Japan Drone 2026:
インフラ点検から物流までをフルカバー “水空合体”含む全モデルを展示したプロドローン
ドローン技術の進展やAIとの連携により、建設分野でも、災害対応や現場監視、インフラ点検など、ドローンが活躍する場が劇的に広がった。日本発の産業用ドローン専門メーカーのプロドローンは、こうした物流、点検、長距離飛行の用途に使える機体をラインアップ。さらに、水中ドローンと連携して新しい付加価値を提供する“水空合体”ドローンの実用化に向けて、実証も進めている。(2026/7/21)

帝国データバンクが調査:
災害頻発も「BCP策定済み」約2割 人なし時間なし……企業が直面する「三重苦」
企業が自然災害や有事などの緊急事態に遭遇した際、損害を最小限にとどめ、事業の早期継続・復旧するために取り決めておく「事業継続計画」(BCP)。帝国データバンクが調査した結果、BCP策定率は年々増加しているものの、企業規模や地域による差があることが分かった。(2026/7/17)

IT調査ピックアップ:
バックアップが一躍、経営課題に 「単なるデータ保護手段」から“地位向上”の理由
災害やシステム障害からデータを守るバックアップ。バックアップ市場拡大の背景には、バックアップの位置付けの変化があるとITRは指摘する。では、IT部門がバックアップ製品を選ぶポイントはどのように変わるのか。(2026/7/10)

供給網とクラウドの断絶を防ぐ技術戦略
地政学リスクを侮るなかれ 供給網断絶に備える情シスの新常識
従来の災害対策では地政学リスクを防げない。輸出規制や制裁がクラウド利用を突如制限する今、情シスは何をすべきか。供給網やデータ主権から見てITインフラのレジリエンスを再定義する手法を解説する。(2026/7/9)

消火栓標識を「災害時の通信拠点」に Starlink機器を標識柱に設置する技術デモ 全国12万本の活用探る
消火栓標識社は7月2日、衛星ブロードバンド「Starlink」の通信機器を消火栓標識柱に設置し、周辺にWi-Fi環境を構築する技術デモを実施したと発表した。災害時の情報アクセス拠点としての活用可能性を検証する。(2026/7/3)

生成AI:
熊谷組、生成AI活用の安全支援アプリを運用開始 自社の事故/災害事例を連携
熊谷組は、生成AIを活用した「安全支援アプリ」を自社施工現場で運用開始した。EARTHBRAINが提供するアプリに、自社で蓄積してきた事故/災害事例事例を連携し、より実務に即した安全管理支援を目指す。(2026/7/7)

「ベンダーロックイン」への誤解
AWSの恩恵を自ら放棄? クラウドの「乗り換え自由」はリスクを生むだけなのか
特定ベンダーへの依存を避けるマルチクラウド戦略は、理想として扱われてきた。しかし、それがかえって運用負荷を増大させ、インフラを破綻させるリスクをはらんでいる。“起こらない災害”に備えることの無駄とは。(2026/7/3)

ワークマン「着る冷凍庫」、なぜ売れる? “災害級酷暑”を想定した冷却機能を体験してみた
ワークマンの冷房服が人気だ。45度の災害級の酷暑も想定しているが、どのように開発され、誰からの支持を得ているのか。(2026/6/30)

スマホで「緊急速報メール(エリアメール)」が受信できないときに確かめたいこと
災害発生時にスマートフォンを始めとする携帯電話端末に同報通信を行う「緊急速報メール」(エリアメール)ですが、「回りのスマホは受信していたのに、自分のだけ受信できなかった!」という経験、ありませんか? 受信できる状況かどうかを確かめる方法を紹介します。(2026/6/29)

「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に
タイで実施されたLINE安否確認の体験版が日本にも表示され悪ふざけの投稿が相次ぎ批判を集めている。同機能は大規模災害時に友達全員へ一括で状況を知らせてバッテリー消費を抑えるためのライフラインである。いざというときに正しく活用できるよう平時から機能の意義を理解しモラルを持った利用を心掛けるべきである。(2026/6/26)

ミリタリーデザインでカッコいい「Fanxieast 簡易トイレ」がタイムセールで35%オフの3019円に
Amazonで特定の簡易トイレが35%オフの3019円で販売中。1.31kgと軽量ながら耐荷重180kgの頑丈な設計で、30秒で組み立て可能。抗菌消臭凝固剤が付属し、災害時や断水時の備えに適した製品だ。(2026/6/26)

Japan Drone 2026:
本田技術研出身者が創業した石川エナジーリサーチ 独自の無振動エンジン搭載ドローンを展示
石川エナジーリサーチは、「Japan Drone 2026」で開発中のハイブリッドドローン2機と電動ドローンを紹介した。独自の無振動エンジン技術を生かし、長時間飛行や重量物輸送に対応する機体を提案。広域点検、測量、災害対応、農業など、多様な現場での活用を見据えた展示となった。(2026/6/26)

青森で最大震度6強、各社が「災害用伝言サービス」運用 ドコモ「サービスに影響なし」
6月25日午前7時30分ごろ、青森県で震度6強の揺れを観測する地震が発生したことを受け、通信各社が災害用伝言サービスの運用を始めた。(2026/6/25)

電源のない場所や災害時でも食材を冷やせる「EUHOMY 車載冷蔵庫 23L」が33%オフの1万5998円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、EUHOMY 車載冷蔵庫 23Lが33%オフの特別価格で登場。大容量バッテリーの内蔵に対応し、アウトドアだけでなく突然の災害や停電への備えとしても役立つ一台だ。(2026/6/24)

ソフトバンクの5Gを富士山頂で体感可能に 「5G SA」は7月上旬からの提供を予定
ソフトバンクは富士山の山頂や山小屋周辺で最新の通信サービスを提供する。近年は人工知能を駆使したネットワークの高度化を進めており、データ通信量を分析して効率的に運用する。さらに災害対策やエリア拡大に向けて、宇宙や空から電波を届ける非地上系ネットワークを活用した構想の実現を目指す。(2026/6/22)

Japan Drone 2026:
空に「道」をつくる! ブルーイノベーションが台湾Aeroprobingと提携
ブルーイノベーションは、Jアラートと連動し、発災1分以内にドローンが自動離陸する「BEPポート・防災システム」の本格運用を開始した。従来の津波特化型から洪水や土砂災害、森林火災など広域災害へ対応を拡大したサービスだ。また、台湾政府出資のAeroprobingと提携し、高性能機体とBEPを統合したソリューションをアジア全域にも展開する計画を打ち出した。(2026/6/19)

思い込みが緊急時の問題を招く
「世の中のDR計画はでたらめ」 専門家が明かすDRの“3つのうそ”
自然災害やシステム障害に備えたDR計画について、専門家は「全てのDR計画はでたらめだ」と断言する。計画が機能しない理由と、企業の回復力を高めるインシデント対処の仕組みづくりを解説する。(2026/6/17)

アウトドアや停電時にも心強い「Jackery ポータブル電源 1000 New」がセールで42%オフに
Amazon.co.jpで、人気のポータブル電源「Jackery ポータブル電源 1000 New」がタイムセール中だ。定価11万9800円から42%オフの6万9483円で販売されている。大容量ながらコンパクト設計で、災害時やアウトドアに重宝する。(2026/6/15)

Starlink対抗の衛星ネット「Amazon Leo」 NTTが国内提供へ 災害時や離島でも“つながる回線”に
NTTは6月11日、グループ3社が米Amazonの衛星ブロードバンド通信サービス「Amazon Leo」の再販事業者契約を締結したと発表した。今後は技術検証などを進め、国内の法人・官公庁向けに提供体制を構築する。(2026/6/12)

レジリエンス:
“地震大国”日本の技術を世界へ! 日建設計が米ミシガン州立大とレジリエンス交流
日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。(2026/6/10)

ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側
NTTドコモは6月8日、都内の拠点でネットワークオペレーションセンター(NOC)を報道公開し、あわせて移動基地局車を含む災害対応機材を展示した。(2026/6/10)

Japan Drone 2026:
タイ国防機関との実証も始動、テラ・ラボの1000kmを飛ぶ滑走路要らずのドローン
テラ・ラボは、国内最大級のドローン展示会「Japan Drone 2026」で、大型ドローン「Terra Dolphin VTOL」を披露した。航続距離1000キロを誇り、垂直に離着陸するVTOLのため、固定翼機の課題だった滑走路が不要となり、災害が起きた際に被災地へ即出動できる。(2026/6/9)

現場管理:
労災事例検索/施工管理/入退場管理を自動連携、東急建設が建築工事現場で運用開始
東急建設は、労働災害事例検索システム、施工管理サービス、顔認証による作業員入退場管理システムの3システムを自動連携する仕組みを国内の建築工事に導入し、運用を開始した(2026/6/5)

重要文化財の弁財天像 3Dデータ化で確実に継承へ 「将来に残したい」神奈川・江島神社
弁財天の霊地として知られる江の島(神奈川県藤沢市)の江島神社で、三次元(3D)スキャン技術を駆使して国指定重要文化財「木造弁才天坐像(八臂(はっぴ)弁財天)」など弁財天像2体をデジタルデータ化する事業が始動した。文化財の3Dデータ化は、災害や盗難などによる破損・消失リスクに備え、確実に継承する手段として注目されている。相原圀彦宮司は「500年、1000年経てば、このままの姿で残るとは考えにくい」と述べ、複製作りに取り組む考えを示した。(2026/6/5)

レジリエンス:
道路LEDが防災掲示板に ドライバーへ災害情報を届けるアークノハラの新技術
運転中のドライバーが地震や津波の警報を見逃す事態を防ぐため、アークノハラが新技術を開発した。気象庁のデータを活用し、道路沿線のLED表示機へ公式情報を直接表示するシステムだ。既存設備に後付けも可能で、道路の防災機能を向上する。(2026/6/4)

PR:EcoFlowのポータブル電源「DELTA 3 Classic」が45%オフの5万9800円に! クーポンでさらに5%オフ!
EcoFlow(エコフロー)の1024Whポータブル電源「DELTA 3 Classic」が、直販サイトと楽天市場で4万6900円引きの6万2800円で販売されている。クーポンを適用するとさらに5%オフの5万9660円で購入可能だ。アウトドアや災害時に便利な1024Whポータブル電源を手頃な価格で購入するチャンスを見逃さないようにしたい。(2026/6/5)

災害時の断水や非常時のトイレに使える「Fanxieast 簡易トイレ」がタイムセールで39%オフの3978円に
Amazon.co.jpで、災害や断水時に役立つFanxieastの簡易トイレ120回セットがタイムセール中だ。15年の長期保存に対応する。お得に防災対策を始めたい人に適した好機となっている。(2026/6/3)

「サプライチェーン停止」は突然やってくる 製造業が直面する、リスク管理の致命的な盲点
地政学リスクの高まりや気候変動に伴う災害の増加を背景に、製造業を取り巻くサプライチェーンリスクが増大している。多くの企業がBCP(事業継続計画)を整備する一方で、有事の際に迅速な対応を取れないケースも少なくない。なぜ対応が遅れるのか。(2026/5/20)

大規模災害時の電源確保でモバイルバッテリー7社と通信8社が連携協定 避難所などへの機材提供を迅速化
モバイルバッテリーメーカーと通信事業者が大規模災害発生時における被災地への電源確保に関する連携協定を締結した。メーカーが調達した機材を通信事業者の拠点に集め、避難所などへ効率的に届ける。(2026/5/19)

NHK技研、「空飛ぶロボカメ」と「IP回線中継ドローン」を開発 「災害時でも途切れない」
NHK放送技術研究所は空撮ドローン「空飛ぶロボカメ」「IP回線中継ドローン」を開発したと発表した。いずれも放送事業用の自営無線回線を活用して空撮の安定性を高める。(2026/5/18)

被災地でのスマホ電源を確保せよ NTTグループやKDDIなど11社、大規模災害に備えた連携協定
スマートフォンの普及に伴い、災害時の電源確保が重要な課題となっている。モバイルバッテリーメーカー7社と通信事業者4社は、2026年5月18日に大規模災害時の電源確保に関する連携協定を締結した。メーカーが調達した電源機材を通信事業者が避難所へ迅速に配送し、利用手順を記載したチラシも提供する。(2026/5/18)

「auでんち」提供 蓄電池を置くと電気代から毎月最大3000円を割引
auエネルギー&ライフは「auでんき」と蓄電池を組み合わせた新サービス「auでんち」を提供開始。初期費用などは不要で、毎月の電気代から最大3000円を割引する。災害などの停電時には、蓄電池が非常用電源として機能する。(2026/5/13)

車中泊や停電時の備えに適した「BougeRV ポータブル冷蔵庫 CR Pro 20L」がセールで1万5979円に
mazonにて「BougeRV ポータブル冷蔵庫 CR Pro 20L」がタイムセール中だ。マイナス22℃までの急速冷凍に対応し、別売バッテリーで最大14時間駆動する。車中泊やキャンプの他、災害時の備えとしても活用できる一台だ。(2026/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIローミングを切られた楽天モバイルエリアは大丈夫なのか――大型連休のオススメスポット「イオンモール津田沼サウス」に行ってきた
千葉県習志野市に開業した「イオンモール津田沼サウス」が、一部の業界関係者から注目を集めた。というのも、楽天モバイルやソフトバンクが同施設のために「災害用基地局」を緊急出動させていたのだ。大型連休ということで、その様子を見に行った。(2026/5/10)

富士通、予備自衛官の管理業務をデジタル化 招集や教育も効率よく、災害救助にも一役
富士通は7日、有事や災害時に駐屯地警備や被災地支援に当たる予備自衛官の招集や教育を効率化するシステムの運用を開始したと発表した。会社員や学生など、平時には民間人である予備自衛官は職種に応じて規定日数の訓練に毎年参加する必要があるが、これまでは日程調整を郵送や電話で対応していた。デジタル化で参加登録の手続きなどを簡略化。(2026/5/8)

富士通、予備自衛官の管理業務をデジタル化 招集や教育も効率化、災害救助にも一役
富士通が、有事や災害時に駐屯地警備や被災地支援に当たる予備自衛官の招集や教育を効率化するシステムの運用を開始したと発表した。会社員や学生など、平時には民間人である予備自衛官は職種に応じて規定日数の訓練に毎年参加する必要があるが、これまでは日程調整を郵送や電話で対応していた。デジタル化で参加登録の手続きなどを簡略化。(2026/5/7)

産業動向:
全災害をカバーする避難誘導標識のJIS改正 火山噴火や地震を追加
日本規格協会は、自然災害が発生した際に安全な場所へ誘導する災害別の避難誘導標識の日本産業規格「JIS Z 9098」を改正した。津波用標識との統合に加え、新たに「火山噴火」や「地震」を追加した。自治体などが進める減災対策のインフラ整備が加速し、日本人だけでなく外国人にも直感的に理解しやすい避難誘導標識の普及が期待される。(2026/4/24)

医療技術ニュース:
エッジAI搭載の前眼部検査機で白内障など早期発見へ、従来機より低コスト化も
東北大学は、前眼部を観察する細隙灯検査が可能な小型AI搭載システムを開発した。独自開発の軽量なエッジAIを採用し、通信環境のない医療過疎地域や災害時でも高度な補助診断が可能だ。(2026/4/23)

ドコモ、東北の一部エリアで通信障害 「JAPANローミング」初提供、その使い方は?
NTTドコモは4月22日、山林火災の影響により東北の一部エリアにおいて携帯電話サービスが利用しづらい状況が発生していると発表した。さらに本災害の発生に伴い、他社回線を利用して通信を確保するJAPANローミングのフルローミング方式を提供開始した。本記事では事象の概要と具体的な利用手順を解説する。(2026/4/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。