教えて!あの企業の20代エース社員:
28歳の「社長までの道」 5回も事業計画書を出し直し、手に入れた「仮合格」
新卒3年目に社内の「社長公募制度」に申し込み、事業計画書を5回も出し直し、事業化を勝ち取った。通常の3倍の期間かかったが、諦めずにカンパニー設立を実現した28歳社長に話を聞いた。(2024/11/21)
ユナイテッドアローズ、上海に直営店オープン 中国進出を本格化
ユナイテッドアローズ(東京都渋谷区)は10月24日、中国大陸初の直営店「ユナイテッドアローズ 上海静安嘉里中心店」を上海市内にオープンすると発表した。オープンは2025年1月下旬を予定している。(2024/10/25)
ワクワクを原動力に! ものづくりなヒト探訪記(18):
香炉が植物鉢に変身 「わびさびポット」が作る仏具の新しい“癒やし”
本連載では、新しい領域にチャレンジする中小製造業の“いま”を紹介していきます。第18回では香炉を植物の鉢に見立てた商品「わびさびポット」などを展開するハシモト清の橋本卓尚氏に話を聞きました。(2024/10/18)
犬の”脱糞フィギュア”をおすすめ、TemuのX広告に「クソ広告」の声
うんちをしている犬の置物の広告が流れてくる──Xでこんな報告が多数見られている。「気分が悪い」「クソ広告」「かわいいけど、1日に何回も見たくない」といった反応も多く、TemuとX双方への不満につながっている。(2024/10/7)
外国人が「ポケモン金銀」を今さら買いあさっているワケ
近年、海外における日本のレトロゲーム需要が高まっている。(2024/9/28)
物流のスマート化:
PR:物流は製造業の生命線 航空輸送の活用が変化するビジネス環境への対応を可能に
国内製造業にとって国際貨物輸送はより重要な役割を果たすようになっている。大型/重量貨物や越境ECの商品をはじめ需要が多様化する航空輸送で、自社の物流網を駆使しさまざまな輸送ソリューションを提供しているのがフェデックス(FedEx)だ。営業統括 マネージングディレクターの清澤正弘氏に取り組みを聞いた。(2024/10/23)
グローバル展開を本格化:
リップモンスターが人気の「KATE」 渋谷に旗艦店が登場、反響は?
1997年に誕生した化粧品ブランド「KATE」。2014年からグローバル化を加速し、この7月にはグローバル旗艦店として「KATE TOKYO 渋谷サクラステージ店」をオープンしているが、どうやって世界に売っていくのか。(2024/9/5)
今日のリサーチ:
推し活グッズが海外で大人気――メルカリ「越境取引2024年上半期トレンド」
メルカリは海外からの日本の商品の購入状況をまとめた「越境取引2024年上半期トレンド」を発表しました。(2024/8/31)
メルカリ台湾進出、その名も「美露可利」 日本の商品を越境購入
メルカリは8月29日、台湾に住む人がWeb版「メルカリ」に会員登録し、日本で出品された商品を購入できるようにした。(2024/8/30)
Ponta、中国ECサイト「Temu」と提携 買い物でポイント付与
ポイントサービス「Ponta」を手掛けるロイヤリティ マーケティングが、中国発ECサイト「Temu」(テム)との提携を発表した。Pontaの特設ページを経由してTemuで購入した場合にPontaポイントをためられるようにする他、キャンペーンも開始。初めての利用は期間限定でポイント還元率を上げる。(2024/7/12)
現地で見えたもの:
日本人が気づいていない、海外で売れる“ライトな”アニメグッズ
日本人が気づいていない、海外市場におけるIP(Intellectual Property、知的財産)活用の可能性について解説します。(2024/6/5)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2024年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2024/5/21)
日本企業の越境マーケティングを支援:
狙うは「銀髪経済」 中国でアクティブシニア事業を展開する企業とマイクロアドが合弁会社を設立
マイクロアドは中国の上海東犁と合弁会社を設立。中国ビジネスの拡大を狙う日本企業のプロモーションを支援する。(2024/4/20)
今日のリサーチ:
世代を超えて「推しグッズ」購入が広がっているのはどの都市?
トランスコスモス「世界8都市オンラインショッピング利用調査2024」の結果です。(2024/4/6)
トレンドは「世界同時消費」:
海外で売れる日本のアニメグッズ 「鬼滅の刃」「呪術廻戦」おさえた1位は?
海外のアニメ人気は止まらない。何のアニメグッズに人気が集まっているのだろうか。(2024/3/25)
アダストリア、初の越境ECサイトを開設 海外トレンドニーズに対応、中国・上海ファッションを発信
2月22日にオープン。成長戦略の一環として、海外トレンドに対するニーズに着目した。(2024/2/28)
糸井重里が語る「ほぼ日手帳の海外売上33%増のワケ」 売上高は過去最高
ほぼ日の2023年8月期の決算は、売上高が68億1842万円で過去最高となった。純利益も4億1191万円で増収増益。主力商品『ほぼ日手帳』の海外販売の増加が好調な業績をけん引した。(2023/12/26)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2023年8月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2023/8/22)
2023年中国年中商戦「618」徹底解説【後編】:
「SNSとECの連携」「ライブコマース」が鍵 618に学ぶ中国市場向けプロモーションのヒント
訪日中国人によるインバウンド消費の本格的な復活を目前に、対中国の事業戦略に役立つヒントをエキスパートが語った。後編のテーマは「インバウンド本格復活に向けて知っておきたい中国ECプロモーションの実態」。(2023/7/27)
2023年中国年中商戦「618」徹底解説【前編】:
コロナ後の中国マーケティングを占う 2023年の年中商戦「618」で日本ブランドはどう消費された?
訪日中国人によるインバウンド消費の本格的な復活を目前に、対中国の事業戦略に役立つヒントをエキスパートが語った。前編は「インバウンド復活直前の618イベントで日本ブランドはどう消費されたか」。(2023/7/26)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2023年7月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2023/7/19)
全88キーワードを調査:
これから伸びるビジネスは「音声SNS」「VUI」「越境EC」 日経BP調べ
マーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」を運営する日経BPは、「トレンドマップ 2023上半期」を発表した。(2023/6/2)
ビジネス成長とともに「複雑性」に立ち向かう:
商品点数1900万点――「モノタロウ」の強みを伸ばす、コンテナ、Kubernetes活用の裏側
間接商材を中心としたECサービス「モノタロウ」では、AWSやGCPへのリフト&シフトを進めている。@ITが主催した「ITmedia Cloud Native Week 2023春」に登壇したMonotaROの藤本洋一氏が、同社におけるクラウドネイティブ推進とマネージドサービスを活用する上での注意点や組織に根付かせるためのポイントを語った。(2023/5/26)
マーケ×ITニュースダイジェスト:
メルカリが中国に販路拡大、越境爆買いは期待できるか?
デジタルマーケティングやCXに関する気になるニュースを前週のリリースからピックアップ。今週はメルカリの越境EC事業の拡大など3つのトピックスを紹介する。(2023/4/14)
今日のリサーチ:
インフレ率が高い国で越境EC利用が加速――トランスコスモス「世界8都市オンラインショッピング利用調査2023」
ロンドンやニューヨーク、ムンバイなどインフレ率の高い都市では多くの商品で価格上昇が実感され、オンラインショッピングでの買物行動を積極的に変える傾向があるようです。(2023/3/30)
「ONLINE PARCO」が始動:
パルコのECサイト刷新とCRM戦略 あえて「ストア」の名を外したリニューアルで何を狙う?
パルコが新たなECサイト「ONLINE PARCO」をオープンした。従来の店舗の補完機能としての役割にとどまらず、グローバル規模でのファンづくりの場としたい考えだ。(2023/3/29)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2023年3月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2023/3/21)
イーベイ・ジャパン調べ:
22年、越境ECで最も売れた日本の商品は? 「ドラゴンボール」「ONE PIECE」映画人気も
イーベイ・ジャパンは、「2022年第4四半期および年間の越境ECトレンド」を発表した。22年は「ドラゴンボール」「ONE PIECE」の映画作品ヒットの影響では、関連グッズの売り上げが伸長。日本から海外へのECで、最も取引額が大きい商品ジャンルは?(2023/3/15)
浦上早苗の中国式ニューエコノミー:
iPhoneだけではない、アップルジャパン140億円追徴課税の裏で暗躍する中国人転売ヤー
22年12月、アップルジャパンが消費税を追徴課税されたと報じられた。免税の対象にならない「転売目的の購入」を見抜けなかった責任を問われたとみられている。取り締まる当局と転売ヤーのいたちごっこはこれまでも繰り返されているが、今後、中国人転売ヤーはどうなるのだろうか。(2023/1/12)
小売りビジネスの寵児:
アマゾン超えを記録したSHEIN 時代に逆行する中、小売企業が唯一真似るべき“仕掛け”とは
2021年5月、小売業界の寵児であるSHEINがアプリのダウントード数でアマゾンを抜いた。環境面・労務管理面で時代と逆行すると話題になるSHEIN、それでもビジネスでは急成長を続けており、小売業でも真似すべき点はあるようだ。(2023/1/11)
コロナ後の中国マーケティング:
RED(小紅書)を活用した中国マーケティングは「KOL」より「KOC」注目しよう
これからの中国マーケティングで成功の鍵となるのが「RED」の活用だ。具体的にREDでコンテンツをバズらせるコツや、実際の売り上げにつなげていくための設計を紹介する。(2022/12/21)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「めがねのまち」はブランド力にあぐらをかかず、先端技術で産業の未来を開く
地方のモノづくりでDXが広まっています。(2022/12/20)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年12月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2022/12/20)
未来につなぐ中小製造業の在り方:
メルカリ並みに手軽な越境ECも、「眼鏡の町」鯖江市が進めるモノづくりDX
福井県鯖江市は眼鏡産業を中心とするモノづくりの町だ。コロナ禍で大きな打撃を受けたが、その対策として積極的なDXを推進している。同市の取り組みは単なるデジタル化ではなく、その先のデータ活用を通じたサービタイゼーションまで見据える。(2022/12/15)
コロナ後の中国マーケティング:
「RED(小紅書)」活用が失われたインバウンド消費を取り戻す鍵に
入国制限の緩和により、訪日中国人のインバウンド需要回復が期待されている。今日の中国向けマーケティングに欠かせない重要なチャネルである「RED(小紅書)」の活用方法についてエキスパートが解説。(2022/12/14)
「KOL Radar」が日本で本格展開:
D2Cの越境ビジネスを支えるインフルエンサーマーケティング、科学的に進めるには?
台湾のスタートアップ企業iKalaは、AI技術で企業のインフルエンサーマーケティングを支援するプラットフォーム「KOL Radar」を提供する。(2022/11/17)
浦上早苗の中国式ニューエコノミー:
アリババ「独身の日セール」、初の「GMV非公表」の理由 〜海外メディアは「数字ないと報道できない」と困惑
中国の消費の勢いを体現してきたアリババグループのECセール「独身の日(別名ダブルイレブン)」が、開始以来初めてGMVの非公表を決め、波紋を広げている。なぜGMVが非公表となったのか。アリババにターニングポイントが訪れたのは20年だ。(2022/11/11)
日本のECサイトを中国語化し、決済・物流も支援:
円安で需要拡大 越境EC事業のInagoraが中国消費者向け代理購入サービス「日淘市集」を提供開始
昨今の円安を背景に日本製品の割安感が強まっている。代理購入サービスの存在は中国の消費者と日本のECサイト双方にメリットをもたらす。(2022/11/10)
「グランモール」内に:
北九州市に日本最大級のイノベーションセンター、23年に開業方針 「日本一起業しやすい街」になるか
GZキャピタル(東京都千代田区)は、福岡県北九州市に日本最大級のイノベーションセンター「GRANDMALL Kitakyushu Innovation Hub.」を開業すべく、第一期マスタープランの策定を開始した。第一期ではショッピングモール「グランモール」内の元ホームセンター跡地で日本最大級となる6000平米超のイノベーションセンターを計画、2023年の開業を目指す。(2022/11/1)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年9月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2022/9/20)
今日のリサーチ:
円安で越境ECの利用増、海外ユーザーの6割超――BeeCruise調査
歴史的な円安が追い風となり、海外の人たちが日本のECサイトで買い物をする越境ECの利用が拡大しています。(2022/9/5)
物流のスマート化:
“時間厳守”のフェデックスエクスプレスはデジタル化で追い風に乗る
急拡大するにEコマース市場や製造業が対応を求められているマスカスタマイゼーションに加え、コロナ禍などもあって物流業界は大きな変革を求められている。貨物航空大手のフェデックスで日本のマネージングディレクターを務める久保田圭氏に、足元の市場環境やフェデックスグループのデジタル化などに向けた取り組みなどについて聞いた。(2022/8/26)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年7月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2022/7/26)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年6月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2022/6/28)
石野純也のMobile Eye:
Xiaomiの激安ハイエンドスマホ「POCO F4 GT」を解説 あえて“ゲーミング要素”を抑えた理由
Xiaomiが、日本のPOCOブランドのスマートフォン「POCO F4 GT」を導入する。Snapdragon 8 Gen 1を搭載しながら7万4800円という価格は“激安”と言っても過言ではない。一方で、Xiaomi Japanは、ゲーミングスマートフォンというカテゴリーの端末として、POCO F4 GTを打ち出していくつもりはないようだ。(2022/6/25)
Kindleが「カップラーメンの重し」に 中国のKindle終了が日本にとっても他人事ではない理由
(2022/6/23)
Xiaomiの「POCO F4 GT」日本初上陸 Snapdragon 8 Gen 1搭載で7万4800円から
予告されていた通り、中国Xiaomiから生まれたブランド「POCO」が日本に初上陸を果たした。日本で発売される最初のハイエンドスマートフォンは「POCO F4 GT」。Snapdragon 8 Gen 1搭載で7万4800円から。(2022/6/23)
「テクノグラフィック」で読み解くMarTechの現在:
「ECプラットフォーム」 売れ筋TOP10(2022年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。(2022/5/31)
「都会の男性」にとどまらないユーザー層:
PR:越境ECだけにあらず キャッシュレス決済「ペイパル」の利用者が続々増えているワケ
一昔前までは越境ECで利用されるイメージも強かった「PayPal」。コロナ禍によるキャッシュレス決済ブームもあり、今ではシーンや性別を問わず、さまざまなケースで活用されているようだ。その背景には、個人ユーザーだけでなく、加盟店にとってもうれしい豊富なメリットがあるそうで――。(2022/5/31)
対談企画「CFOの意思」:
コロナ禍で株価が急落──アイスタイル菅原CFOは、“株価の波”をどう乗り越える?
「CFOの意思」第2回の対談相手は、アイスタイル取締役CFO・菅原敬氏。2015年の株価上昇、19年の下落にCFOとしてどう対応し、策を練ったのか。ファイナンス分野は「ほぼ未経験」でも、CFOとしてIPOをリードできた秘訣とは? グロース・キャピタルの嶺井政人CEOとの対談。(2022/5/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。