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「3GPP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

3rd Generation Partnership Project

消費者向け市場よりも企業向け市場にメリットあり:
5G Advancedと6Gで何が変わるか、次は企業向け市場にフォーカス
調査会社ABI Researchが、「5G」のこれまでの発展と、5Gの進化形となる「5G Advanced」の詳細な分析をまとめたホワイトペーパーを公開した。6Gについても触れている。5Gはほぼ消費者向け市場に限って受け入れられており、5G Advancedは企業向け市場に役立つ機能が盛り込まれる見込みだという。(2022/7/25)

5Gの普及には「ミリ波」が不可欠の理由 通信速度だけでないメリット、Qualcommが解説
Qualcommは2022年6月8日にメディア向けラウンドテーブル「Qualcomm NOW」を開催。クアルコムジャパンの須永順子代表社長は、ミリ波はモバイルネットワークの費用効率化と品質向上をもたらすことを説明。5Gのポテンシャルを発揮できるミリ波を早期普及させることが不可欠だと力説した。(2022/6/9)

ワイヤレスジャパン 2022:
ソフトバンクは今まで以上に「5Gらしさを追求」 5G SAと5G-Advancedによる“真の5G”へ
5月25日から開催されている「ワイヤレスジャパン 2022」。2日目の26日には、ソフトバンクの常務執行役員 兼 CNO(Chief Network Officer)の関和智弘氏が、「ソフトバンクが目指す超デジタル化社会」と題して講演し、ソフトバンクが5Gや5G-Advancedの技術を活用して社会を変革する取り組みについて語った。(2022/5/27)

安定したサプライチェーンを構築:
フジクラ、5Gミリ波モジュールでGFと提携
フジクラは、5G(第5世代移動通信)基地局向け28GHz帯ミリ波フェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」の商用化に向けて、米国GlobalFoundries(GF)と提携する。(2022/5/20)

高い信号品質と最大110GHzに対応:
6Gも見据えたハイエンド変調信号源、キーサイト
キーサイト・テクノロジーは2022年4月27日、汎用のシグナルジェネレーター「M9484C VXG」を発表した。2019年2月に発表した「M9384B VXG」の後継機種で、変調信号源としては最上位機種となる。(2022/4/27)

テストニーズにも言及:
プライベート5G向けの産業用デバイス、設計検証時に考慮すべきポイントとは
台頭しつつあるプライベート5Gネットワーク。本稿では、プライベート5G向けの産業用デバイスを設計検証する際に考慮すべきポイントを紹介する。(2022/4/15)

石野純也のMobile Eye:
「プラチナバンド」を求める楽天モバイル 3キャリアの反発は必至も、23年の導入を目指す
新規参入時の開設計画を大きく前倒しにする形で人口カバー率96%を達成した楽天モバイル。新体制となった楽天モバイルが主張するのが、「プラチナバンドの割り当て」だ。プラチナバンドは大手3キャリアが既に使用しており、現時点では楽天モバイルに割り当てる“空き枠”はない。(2022/4/9)

AMDによる買収が完了:
XilinxはロボットとFAに注力、TSNと5Gの接続技術も
2022年2月14日(米国時間)、AMDがXilinxの買収を完了した。XilinxはAMDの「Adaptive Embedded Computing Group(AECG)」となり、FPGAなどのプログラマブルデバイスを引き続き手掛ける。XilinxのCEOであったVictor Peng氏は、AECGのプレジデントとなる。(2022/3/1)

製造マネジメントニュース:
東陽テクニカがOTA計測ソリューション手掛ける新会社を合同出資で米国に設立
東陽テクニカは2022年2月9日、同社子会社である米国のTOYOTechが携帯端末やアンテナ、OTA試験を手掛けるGeneral Test Systemsと合同出資して「AeroGT Labs Corporation」を設立すると発表した。AeroGT Labsの設立は同年2月中旬ごろになる予定。(2022/2/14)

製造IT導入事例:
KDDIと日本工営、ローカル5Gによるスマート工場化実証実験をタイで実施
KDDIと日本工営は2022年1月24日、総務省の「タイ王国工業団地内におけるローカル5Gを活用したアプリケーションの実証実験」を受託し、実施を開始したと発表した。(2022/1/31)

5GやLTE端末/モジュール向け:
アンリツ、妨害波形を生成するソフトウェア発売
アンリツは、5G(第5世代移動通信)やLTE(Long Term Evolution)端末/モジュールの妨害波試験に必要な、妨害波形を生成するためのソフトウェアを開発、販売を始めた。(2022/1/26)

docomo Open House'22:
6G時代は「テレパシーがSFの世界でなくなる」 ドコモが掲げる“人間拡張基盤”とは
ドコモの最新技術を紹介する「docomo Open House'22」が開幕。同社は、6Gに向けて空、宇宙にエリアを広げる取り組みを続けている。人間の感覚をリアルタイムで伝え、保存できる「人間拡張基盤」も掲げる。(2022/1/19)

特性と使い所を理解する
5G/プライベート5Gを最大限に活用する方法
5Gを単に「高速なモバイルネットワーク」と考えると価値を見誤り、活用できない。周波数帯による特性の違いやパブリック/プライベートの違いなどを理解する必要がある。(2022/1/17)

5G:
街づくり・防災・インフラ点検で役立つ5G事業を募集、サムライインキュベート
東京都が推進する「5G技術活用型促進開発事業」で、スタートアップを支援する開発プロモーターに採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用した技術の街中への実装と事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を始動した。GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOの実施期間は第1〜3期の全体で2021年11月10日〜2024年3月末を予定している。(2021/12/2)

Brooklyn 6G Summit:
6Gは2030年をメドに実用化、コロナで仕様策定に遅れも
世界トップレベルの無線通信研究者が集まる「Brooklyn 6G Summit」が、2021年10月18〜19日に開催された。これにより6G(第6世代移動通信)市場は、大きな後押しを受けることになるだろう。この大規模サミットの開催によって、基本的な6Gインフラの準備がまだ整っていない状態でありながらも、新技術のハイプサイクルがかつてない早い段階で始動することになる。【修正あり】(2021/12/1)

衛星業界に巨大市場が追加:
一般的な5Gスマホで、衛星との直接接続を実現へ
もう、『圏外だ』という言い訳はできなくなりそうだ。「5G NR(New Radio)」規格の最新のアップデートによって、互換性のあるデバイスは世界中どこにいても5G(第5世代移動通信)対応の衛星で接続できるようになる。接続には、従来のような専用の携帯電話機も必要ない。(2021/10/5)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

スペクトラムアナライザーの基礎知識(1):
スペクトラムアナライザーの概要と種類
今回は、無線通信機などの高周波を取り扱う機器の開発、生産、保守の現場では必須の測定器、スペクトラムアナライザーについて解説を行う。(2021/8/17)

三井物産とソニーグループ、5G SAとダイナミック周波数共用システムの接続実験
三井物産とソニーグループは、ソニーの保有するダイナミック周波数共用技術をスタンドアローン方式の5G環境下で動作させることに成功。あわせて、同技術を活用した周波数資源活用にかかる事業化検討の覚書を締結した。(2021/8/11)

2022年3月末までにサンプル供給:
フジクラ、ミリ波利用の5G基地局向けPAAMを開発
フジクラは、ミリ波帯利用の5G(第5世代移動通信)基地局に向けた、28GHzフェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」を開発した。2022年3月末までにワーキングサンプル品の出荷を始める。(2021/8/6)

「LTE」から「5G」にアップグレード
ナローバンド「NB-IoT」とブロードバンド「5G」の違い 融合による相乗効果は
LPWAの一種である「NB-IoT」は、将来的に「5G」のネットワークとの融合が進む可能性がある。NB-IoTや5Gの基本と併せて、両社が融合したネットワークについて紹介する。(2021/7/20)

「ローカル5G」活用の可能性を探る【中編】
「ローカル5G」の導入障壁は「5G」の“RANオープン化”で下がるのか?
「ローカル5G」は一般的な企業にはまだなじみのないIT領域だ。ただし基地局を構成するインタフェースのオープン化によって、ローカル5G導入がより身近になってくる可能性がある。(2021/7/23)

MWC Barcelona 2021:
5Gは10Gbps時代に Qualcomm クリスティアーノ・アモンCEOが語る“次世代の5G”
MWC Barcelona 2021にてオンラインで実施された基調講演で、Qualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEOが、5Gの現状と今後について語った。5Gの高度化を進めるべく、2021年2月に発表したSnapdragon X65 5Gモデムが世界で初めて10Gbpsの速度を達成した。ウェアラブルデバイスやIoT向けの「5G NR-Light」で、より低容量、低帯域のデバイスを効率的にサポートできるようになる。(2021/7/6)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがプラチナバンドの再割当を希望――3キャリアの抵抗は必至。コストとスケジュールは現実的か
総務省で、携帯電話用の電波の再割り当てについて議論が進んでいる。新規参入組である楽天モバイルは、先行キャリアが終了する予定の3G通信サービスで使っている「プラチナバンド」の割り当てを求めているが、先行キャリアは間違いなく抵抗するだろう。(2021/5/28)

当面は中国がリード:
「NB-IoT」はどうなっているのか
業界では、新しい技術が生み出されると、現実的な予測を大きく超えるような過剰な宣伝が行われる。その典型的な例として挙げられるのが、NB(ナローバンド)‐IoT(モノのインターネット)の誕生と、少なくとも北米や欧州において4G(第4世代移動通信)技術に対する商業的な期待の高まりが沈静化してしまったことに関するストーリーではないだろうか。(2021/5/20)

2020年7月に最終版が公開:
5Gをさらに強化する「Release 16」、その新たな機能とは
2020年7月に最終版が公開された3GPPの「Release 16」。同規格について、追加あるいは強化された機能を解説する。(2021/4/27)

楽天モバイルが「Beyond 5G」に向けたエッジクラウドコンピューティングを研究開発 東京工業大学と連携
楽天モバイルが、Beyond 5Gを見据えたエッジクラウドコンピューティングに関する研究開発を実施する。実施に当たっては東京工業大学と連携し、2025年3月末まで実証実験を行う予定。(2021/4/19)

組み込み開発ニュース:
放熱性能に優れたセルラーV2X機能搭載の車載用5G NRモジュールを開発
アルプスアルパインは、完全自動運転に必要となるセルラーV2X機能搭載の車載用5G NRモジュール「UMNZ1」シリーズを開発した。テレマティクス制御ユニット、V2Xオンボードユニット、V2Xロードサイドユニットに適する。(2021/4/5)

米新興企業とLockheed Martin:
衛星と組み合わせる“ハイブリッド5G”、開発に着手
米国の航空宇宙大手Lockheed Martinと米国バージニア州北部に拠点を置く通信プロバイダーであるOmnispaceは、世界を網羅する衛星ベースの5G(第5世代移動通信)ネットワークの共同開発に向けて検討を進めている。(2021/3/31)

完全自動運転に必要な機能を搭載:
アルプスアルパイン、車載用5G NRモジュールを開発
アルプスアルパインは、C-V2X(Cellular Vehicle to Everything)機能を搭載した車載用5G NRモジュール「UMNZ1シリーズ」を開発、サンプル出荷を始めた。完全自動運転に必要な機能を実現できるという。(2021/3/22)

アンリツ Temperature Testing Option MA8172A-010:
5Gミリ波の温度試験対応チャンバー
アンリツは、5Gミリ波の温度試験に対応した「CATR Anechoic Chamber MA8172A」のアップグレードオプション「Temperature Testing Option MA8172A-010」を発売した。(2021/2/16)

ドコモとJR東日本、時速360kmの新幹線試験電車「ALFA-X」で5G通信に成功
NTTドコモとJR東日本は、新幹線試験電車「ALFA-X」での5G通信実験に時速360kmで成功。また、地上とALFA-X車内の双方向で4K/8K映像を安定的に伝送する実証実験にも成功した。(2021/1/28)

製造業IoT:
PR:Lumadaと5Gの融合で何が起こるのか、社会イノベーションが加速する
商用サービスが始まった5Gだが、その価値はコンシューマー向けのみならず製造業や公共、社会インフラといった分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現についても期待されている。日立グループは、デジタルイノベーションを加速するソリューションLumadaと5Gを融合したLumada×5Gによって、クラウドとエッジに分散するデータから価値を創出し、生産・運用の効率化や安全・快適な移動、暮らしやすい街づくりなどを実現していく。(2021/1/20)

通信機器で優位性確立へ:
SamsungとIntel、5G SAコア性能で305Gbpsを達成
Samsung Electronics(以下、Samsung)とIntelが、5G(第5世代移動通信)スタンドアロン(SA)コアのデータ処理性能において、飛躍的な向上を実現した。両社によると、商用ネットワークの構成において、サーバ1台当たり305Gビット/秒(bps)を達成したという。(2021/1/5)

製造業IoT:
5G SA対応のeSIM開発と動作検証が完了、フルMVNOとローカル5Gの導入を促進
インターネットイニシアティブは、「5G SA方式」に対応したeSIMの開発と動作検証の完了を発表した。5Gコアネットワークを用いたフルMVNOやローカル5Gにおいて、5G SA方式の接続サービスの提供に必要な要素技術を確立した。(2020/11/18)

IIJ、5G SA方式に対応したeSIMを開発 フルMVNOやローカル5Gでの利用を想定
IIJは、5Gの通信方式「5G SA(スタンドアローン)方式」に対応したeSIMを開発。動作検証まで完了したのは国内初になるという(同社調べ)。(2020/11/2)

FWAやMWAなどの用途に対応:
フジクラ、ミリ波利用の5G向けPAAMを製品化
フジクラは、ミリ波帯を用いた5Gシステム向けの統合化フェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)を製品化した。2020年度第4四半期中にもサンプル出荷を始める予定。(2020/10/27)

5Gの特許保有シェアで世界6位 ドコモが「5Gの標準化」に注力する理由
ドコモは3Gの頃から、通信方式の標準化に尽力している。5G規格特許の保有シェアでドコモは6位につけている。ドコモが5Gの標準化に取り組む理由は、ユーザーの利便性を向上させ、日本独自の要求を反映できることにある。(2020/10/20)

アルプスアルパイン UMCC1シリーズ:
中国向けセルラーV2Xオールインワンモジュール
アルプスアルパインは、セルラーV2Xオールインワンモジュール「UMCC1」シリーズを発表した。中国のGohigh Data Networks Technologyと共同開発したもので、中国市場で展開する。既に量産を開始し、2021年1月には月産20万個を予定している。(2020/10/16)

モバイルでは採用が進むも:
5G導入が加速、産業用では「スタンドアロン」待ち
世界各国のモバイルネットワーク通信事業者は、5G(第5世代移動通信)技術の導入をおおむねうまく進めてきたといえるだろう。今まさに、これまでの膨大な投資に対する必要な見返りを得ようとしているところだ。(2020/10/13)

HAPSモバイルとLoon、成層圏通信向け無人航空機でのLTE通信に成功
HAPSモバイルとLoonは、HAPSモバイルの成層圏通信プラットフォーム向け無人航空機「Sunglider」で成層圏からLTEの通信に成功。米国ニューメキシコ州のSpaceport Americaと日本でビデオ通話を行い、円滑な動作と低遅延かつ高解像度の映像を確認したという。(2020/10/8)

組み込み開発 インタビュー:
パナソニックの携帯電話技術は息絶えず、sXGPとローカル5Gで生きる
パナソニックの携帯電話関連事業は既に“過去のもの”というイメージが強い。しかし、基地局関連技術については、2014年9月の事業売却以降も、テクノロジー本部で研究開発が続けられてきた。同本部の開発担当者に、カナダの通信機器向けICベンダーであるオクタジックとの共同開発を含めた、基地局関連技術の今後の展開について聞いた。(2020/9/29)

製造業IoT:
パナソニックが超低遅延を実現する5G無線基地局を開発へ、カナダ企業と協業
パナソニックとカナダのオクタジック(Octasic)は、5Gとその高度化技術であるBeyond 5Gの共同開発で合意したと発表。パナソニックはこれまでも、プライベートLTEなどに用いられているsXGP向けにオクタジックの技術を活用してきたが、その共同開発の範囲を5Gに拡張することで、需要の高まるローカル5Gなどにも適用できるようになる。(2020/9/18)

組み込み開発ニュース:
遊休周波数を有効活用、秒周期で周波数を再割り当てする技術を開発
ソニーは、使われていない周波数帯域の再割り当てができる「ダイナミック周波数共用技術」を開発し、1分未満の周期で携帯電話基地局を制御することに成功した。限りある電波資源を有効活用できる。(2020/9/16)

企業こそ注目すべき「5G」【前編】
「個人向け5G」よりも「企業向け5G」の方がなぜ魅力的か
「5G」は「4G」までの移動通信システムと比べて、企業向け用途の重要性が指摘されがちだ。その背景には何があるのか。(2020/9/2)

OMDIAアナリスト座談会:
迷走する米中対立、“落とし所なし”の泥沼化
2020年も7カ月が過ぎたが、米中対立は泥沼化している。英調査会社OMDIAのアナリストたちに、米中対立の今と、コロナによるエレクトロニクス業界への影響について語ってもらった。(2020/8/17)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
パートナー戦略で“Googleの穴”を埋めるHuawei P40シリーズは「予想を超える売れ行き」
米国との関係悪化によって、Android上に「GMS(Google Mobile Service)」を搭載できなくなったHuaweiだが、独自のエコシステムである「HMS(Huawei Mobile Services)」を着々と進化させている。6月に発売したP40シリーズは、想定を超える売れ行きだという。(2020/7/17)

3GPPの会合はコロナで遅延:
5G、放送事業への展開に壁
モバイル通信業界が5G(第5世代移動通信)への移行を検討し始めたとき、初期の重要なアプリケーションの一つと考えられていたのは放送事業だった。しかし、簡単に進むと予想されていた放送事業への5Gの展開は、まだ本格的な段階に至っていない。(2020/7/9)

Interop Tokyo Conference 2020:
5GのライバルはWi-Fi? 将来的には固定と融合する? 5Gの発展を占う
5Gはコミュニケーションだけでなく産業界での利用が期待されている。現在、標準化作業がなされている「リリース16」〜「リリース18」で5Gが高度化する。将来的には固定と無線の境目がなくなり、通信をシームレスに利用できる時代が来ることも期待される。(2020/6/26)

北欧2社の対応に注目:
GSMAとO-RAN Allianceが協業、5G普及に向け
モバイル通信インフラのオープン化への移行をけん引する主要勢力の1つであるO-RAN Alliance(Open Radio Access Network Alliance)が、通信事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)と手を組むことになった。(2020/6/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。