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半導体後工程の入り口「ダイシング」とは/都内で自動運転タクシーの商用化目指すMONOist新着記事PickUp

2026年9月16日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。

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本日のトップストーリー

いまさら聞けない 半導体後工程(2):
「ダイシング」を知らずに後工程は語れない〜ウエハーがチップへ変わる出発点〜
本連載では、半導体の高性能化において重要性が増す後工程を中心に解説する。前回は、半導体製造工程全体のイメージをつかむため、「前工程」を紹介した。今回は、後工程の入り口となる「ダイシング」について紹介する。

ダイシングはウエハーが個別のチップになる工程(画像はイメージです)
ダイシングはウエハーが個別のチップになる工程(画像はイメージです)

メカ設計インタビュー:
脱「まずは試作」で手戻り削減、イトーキが3Dデータ基盤で描くAI活用の未来
新たなオフィス空間の創出が求められる中、イトーキはCAD環境でのリアルタイム解析や生成AIを活用し、「まずは試作して評価する」という物理的な開発サイクルからの脱却を進めている。“壁打ち相手”としてAIを活用する独自のプロセスと、現場定着に向けた取り組みについてキーパーソンらに話を聞いた。

(左から)生産本部 生産DX統括部 ECM改革部 1チームの吉田章浩氏、同部 部長の横田一寿氏、同部 1チームの吉田章浩氏 出所:イトーキ
(左から)生産本部 生産DX統括部 ECM改革部 1チームの吉田章浩氏、同部 部長の横田一寿氏、同部 1チームの吉田章浩氏 出所:イトーキ

山浦恒央の“くみこみ”な話(205):
イチから全部作ってみよう(36)技術者の「まぁ、いいか」が社会に与える重大影響
ソフトウェア開発の全工程を学ぶ新シリーズ「イチから全部作ってみよう」。第36回は、「箸休め回」として、ディーゼルゲートと「737MAX」の不祥事例から、エンジニアの日常的な判断や倫理観が社会に与えるシリアスな影響について取り上げる。

注目ニュース

モビリティサービス:
2027年内に東京で完全無人の自動運転タクシーが運行開始、当初は100台規模で
GOとWaymo、日本交通の3社は、東京都内における自動運転タクシーの商用化に向けた戦略的パートナーシップに合意したと発表した。2027年中に、東京で国内初となるドライバーが乗車しない自動運転レベル4の完全無人走行による商用タクシー運行を目指す。

会見の登壇者。左から日本交通 代表取締役社長の若林泰治氏、Waymo 共同CEO テキドラ・マワカナ氏、全国ハイヤー・タクシー連合会 会長で日本交通 取締役、GO 代表取締役会長の川鍋一朗氏、GO 代表取締役社長の中島宏氏
会見の登壇者。左から日本交通 代表取締役社長の若林泰治氏、Waymo 共同CEO テキドラ・マワカナ氏、全国ハイヤー・タクシー連合会 会長で日本交通 取締役、GO 代表取締役会長の川鍋一朗氏、GO 代表取締役社長の中島宏氏

イノベーションのレシピ:
息を吹いて“代謝の状態”を計測、キリンのヘルスケア端末「Lumen」とは
キリンは、呼気から代謝状態を可視化するデバイス「Lumen」の日本展開を発表した。同社のCVC活動から本格的な事業化に至った初の事例であり、ヘルスサイエンス事業の新たな成長エンジンとする。同事業では2035年に売上収益5000億円を目指す。

測定の様子
測定の様子

製造マネジメントニュース:
目標は2030年度に売上高2500億円 シャープが日本国内向けにAIサーバの受注を開始
シャープは、AI(人工知能)サーバ事業参入に伴う事業概要を説明した。同社は2027年度の販売開始に向け、日本国内の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などを対象に「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」の受注を2026年9月15日より開始した。同社は日本国内のAIサーバ事業で2030年度に売上高約2500億円を目指す。

シャープの河村哲治氏(左)と宇徳浩二氏(右)。真ん中には会場で披露した「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」
シャープの河村哲治氏(左)と宇徳浩二氏(右)。真ん中には会場で披露した「業務向けAIサーバー(NVIDIA RTX Proサーバ)」

材料技術:
PFAS規制対応、光学機器の長寿命化を実現する旭化成の新樹脂
旭化成は光学機器の長寿命化と信頼性の向上に貢献する光学材料「YKT1106」を開発した。精密な「環状構造」により高温下でも高い透過率を維持できる他、低分子シロキサンガスの発生を抑えて半導体の汚染を防げる。

「YKT1106」の基礎物性 出所:旭化成
「YKT1106」の基礎物性 出所:旭化成

FAニュース:
光沢品、極小品、半透明品にも対応、京セラがAIビジョンでロボット自動化を提案
京セラは、「ロボデックス 秋」に出展し、ロボットの知能化を加速する「AIビジョンソリューション」を紹介した。

京セラは協働ロボットのハンドに付けた3Dビジョンにより、難しい作業をこなせるようにするAIビジョンソリューションを提案
京セラは協働ロボットのハンドに付けた3Dビジョンにより、難しい作業をこなせるようにするAIビジョンソリューションを提案

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