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PETボトルキャップ由来再生材を活用した工業用プラペール缶を製品化:リサイクルニュース
DICプラスチックは、日本山村硝子が開発した再生材を採用し、PETボトルキャップ由来の再生材を40%以上使用した工業用プラスチックペール缶「ダイテナー ECO」を製品化した。
DICの100%子会社であるDICプラスチック(DPI)は2026年8月31日、日本山村硝子が開発した、PETボトルキャップ由来の再生材を40%以上使用した工業用プラスチックペール缶「ダイテナー ECO」を製品化したと発表した。
経営課題の1つと位置付け、再生材を使用した製品を開発
近年、脱炭素やサーキュラーエコノミーへの関心の高まりを背景に、再生材の活用拡大や限りある資源の有効活用が求められている。そこでDPIは、持続可能な資源利用の推進を経営課題の1つと位置付け、再生材を使用した製品開発と用途拡大を進めてきた。
今回の取り組みでは、PETボトルキャップを再資源化した原料を工業用容器へ展開することで、温室効果ガスの排出量削減やサーキュラーエコノミーの推進に貢献し、新たな需要創出と資源循環の拡大を目指す。
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