この記事は、2026年8月27日発行の「モノづくり総合版」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。
犬を飼っている人、あるいは飼ったことのある人にしか理解できないかもしれない“あるある”があります。それは、愛犬と同じ犬種のグッズを見つけると、ついつい買ってしまうことです。
単なる「犬のデザイン」というだけなら、まだ耐えられます。しかし、それが愛犬と同じ犬種だったら……途端に脳が反応し、「これは買うべきでは?」と財布のひもが緩んでしまいます。
ペットと暮らしたことのない方には、いまひとつ理解しにくい話かもしれませんが、少々お付き合いください。そして、モノづくりの話と関係なくてすみません……。
わが家には、保護犬出身の柴犬(赤柴)の女の子がいます。当然ながら、筆者が反応してしまうのは柴犬グッズです。一体どんなものを購入しているのか、いくつか紹介しましょう。
だって、柴犬だもの
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