この記事は、2026年8月25日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。
前回のコラムで、タイの自動車市場の変わりように驚いたことを書きました。
私が暮らしていた頃、日本のブランドの自動車で埋め尽くされていたタイの道路は、タイを出国してからの4年間でBYDをはじめとする中国ブランドのEV(電気自動車)が結構な割合で走るようになっていました。
日本の家電がかつてデジタル化の波や新興国の追い上げなどにより存在感を失ってしまったような現象が、タイの自動車市場で起こってしまうのかと結構な衝撃を受けました。
日本企業が見捨てられる? 見捨てられない? タイ首相の発言
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