コラム
「日本車の牙城」は守れるか、タイで見た中国EVシフト:FAメルマガ 編集後記
4年も過ぎればいろいろな変化が見られるものですが、ここまでとは思いませんでした。タイの自動車事情です。
この記事は、2026年8月12日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。
4年ぶりにタイを訪問しました。ちょうど猛暑の日本を離れたので、タイに到着すると涼しく感じました。タイが「避暑地」になる時代とは……。
家族と一緒ということもあり、奥さんの親戚筋など、各所を回ることになりました。タイは自動車社会なので、移動はクルマです。4年も離れると、いろんな変化が見られるものですね。
バンコクでは新たな高架鉄道が走っていましたし、かつて暮らした地域の変わりようにも目を見張りました。そして、一番驚いたのが、街を走るクルマの変わりようです。そうです、EV(電気自動車)の普及具合です。
「日本車の牙城」は守れるか、タイで見た中国EVシフト
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