ニュース
ティアフォーが「SusHi Tech Tokyo 2026」で自動運転レベル4水準の実証を披露へ:自動運転技術
ティアフォーは、東京ビッグサイトで開催予定のアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」にて、自動運転レベル4水準の移動サービス実証を行う。
ティアフォーは2026年2月17日、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(2026年4月27〜29日、東京ビッグサイト)で、自動運転レベル4水準の移動サービス実証を行うと発表した。
同社が開発した自動運転バス「Minibus 2.0」を使用して、臨海地区に点在する日本科学未来館や東京テレポート駅、国際展示場駅における来場者向けの移動サービス実証を実施する。
また、会場の近くでは自動運転車両の走行実証を公開する。会場内の展示ブースでは、同社の自動運転システムを備えた車両を展示し、同社の導入事例や自動運転技術を紹介予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
ティアフォーがE2E自動運転アーキテクチャを独自設計、「Autoware」を通じて公開
ティアフォーは、運転に必要な全ての判断をAIが行うE2E自動運転に適した独自アーキテクチャを設計し、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」のリポジトリを通じてその実装を公開した。
日本製鉄の大型特殊車両を自動運転化、2025年度導入へ
日本製鉄とティアフォーは、大型特殊車両を自動運転化する技術開発を共同で進めており、2025年度より日本製鉄名古屋製鉄所構内で鋼材搬送にて自動運転の導入を目指す。
実装化に向けてロボットタクシーのプレサービス実証をお台場と西新宿で実施
ティアフォーは、ロボットタクシーの実装化を目的に、2024年11月にお台場、12月に西新宿においてロボットタクシーのプレサービス実証を実施した。
2030年の量産車での採用に向けて、自動運転システムの共同開発を開始
ティアフォーと日立Astemoは、自動運転システムの共同開発を開始した。ティアフォーは、日立Astemoのレファレンスシステムを活用し、自動運転システム開発キットの次世代プロジェクトを進める。
「先進性だけで自動運転は普及しない」、社会受容性を重視するNTT
NTTでは、グループを挙げて自動運転車の実証やMaaSなどさまざまな交通関連のサービスに取り組んでいる。
川崎市が自動運転バスの実証、都県境や川崎駅前を走る
川崎市は自動運転バスの実証実験を行う運行ルートやスケジュールを発表した。