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設計者のテレワーク環境、でもやっぱり●●に触れたい!?メカ設計メルマガ 編集後記

「できること」と「できないこと」がありますよね。

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この記事は、2020年6月30日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

 ここ最近、設計者の方々の“働き方改革”の話題に触れる機会が増えてきました。このメカ設計メールマガジンのコラムの中でも似たような話を取り上げたこともありますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴うテレワークの導入/普及がそうした話題を後押ししています。

 実際、某電機メーカーのCAE推進者の方は、「急きょリモート環境を整備して、自宅から会社にある解析用PCにアクセスできるようにし、CAEツールを用いた解析業務を遠隔で行えるようにした」と話していました。恐らく、製品開発の上流に関しては、リモートアクセスやクラウド利用を含めた環境整備、セキュリティ確保、データ共有をはじめとするルール作りなどが行えれば、一般的なオフィス業務と同様に、テレワークによる業務遂行が可能だと考えられます。きっと、多くの製造業の設計現場でそうした取り組みが加速したのではないでしょうか。

 では、使い勝手はどうでしょうか。そのCAE推進者の方によると、おおむねCAEツールを用いた解析業務自体はリモートでも十分に対応できたそうです。ただ、1つの不満を除いては……。

設計者のテレワーク環境、でもやっぱり●●に触れたい!?

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