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「商標」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「商標」に関する情報が集まったページです。

ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標権放棄交渉や無効審判請求へ 相談窓口も開設
動画サービス「ニコニコ動画」などで親しまれてきた「ゆっくり茶番劇」が第三者に文字商標として登録された問題で、運営元のドワンゴが商標権者に対して放棄交渉を始めると発表した。放棄に応じなかった場合は、商標登録の無効化を目指し、無効審判を請求する。(2022/5/23)

「ゆっくり茶番劇」柚葉さんが商標抹消を弁理士に依頼か、元所属コミュニティーが報告
結果が出るまでは2週間ほどかかる見込みです。(2022/5/23)

ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄交渉へ 応じなければ無効審判請求
ドワンゴは、「ゆっくり茶番劇」が第三者に文字商標として登録された件について、「ゆっくり茶番劇」商標権の放棄交渉などを行うと発表した。(2022/5/23)

ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標問題への対応策発表 商標権の放棄交渉や独占防止のための「ゆっくり」関連用語の商標出願
(2022/5/23)

「ゆっくり茶番劇」商標取得の柚葉さん、所属コミュニティーから「無期限の会員資格停止」処分 権利放棄の報告も?
誠意ある対応がなかったとしています。(2022/5/21)

博麗神主・ZUNさん「ゆっくり茶番劇」商標登録騒動について見解 「東方」二次創作としての「ゆっくり茶番劇」使用は問題なし
むしろどんどん投稿した方が「不当な商標」への対策になるとも。(2022/5/20)

「ゆっくり茶番劇」使用についてドワンゴが見解を発表 「ジャンルやカテゴリーの表示として使う場合は商標侵害にならない」
動画投稿者の「柚葉」さんが文字商標を登録していました。(2022/5/20)

ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」問題に公式声明 「ジャンルとしての利用なら商標権侵害しない」
ドワンゴは「ゆっくり茶番劇」が文字商標登録された件について、「ゆっくり茶番劇」という文字列を動画のジャンル・カテゴリーの表示として使い、ニコニコ動画を投稿することは、商標権を侵害しないとする見解を発表した。(2022/5/20)

「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
状況を明かしました。(2022/5/20)

商標登録で話題の「ゆっくり」ってそもそも何? 浸透の経緯をゆっくり振り返る
商標登録を巡り議論が広がる「ゆっくり茶番劇」。話題が大きくなる裏側には、「ゆっくり」というコンテンツの出自が関わっている。ゆっくり誕生の経緯や人気の現状を探り、騒動の背景をひもとく。(2022/5/17)

「ゆっくり茶番劇」商標登録者が方針転換 使用料は不要も「権利は当社のもの」
「ゆっくり茶番劇」が商標登録され物議を醸している問題で、商標登録を発表した柚葉さんが、年間10万円としていた商標使用料を不要とすると発表した。商標の使用許諾を取るよう求めたガイドラインは取り下げていない。(2022/5/17)

「ゆっくり茶番劇」商標取得者が「使用料の支払いは不要」 権利は保持すると主張
年間10万円から一転して。(2022/5/16)

ニコニコ、“ゆっくり茶番劇”商標登録への公式声明「21日までに出す」
ドワンゴの栗田穣崇専務取締役COOは、「ゆっくり茶番劇」の商標登録問題について動画配信サービス「ニコニコ」としての公式声明を21日までに発表すると、自身のTwitterアカウントで発信した。(2022/5/16)

「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
踏み込んだ見解を記しています。(2022/5/16)

「ゆっくり茶番劇」が商標登録され物議 担当弁理士事務所「皆さまに愛されているとは知らず」
「ゆっくり茶番劇」という単語を商標登録したとするツイートが物議を醸している。同件を巡り、担当弁理士が所属する事務所は「皆さまに愛されているとしらずご迷惑をおかけした」と謝罪。一次創作元やニコニコ動画などが対応を検討している。(2022/5/16)

人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
大きな騒動となっています。(2022/5/15)

湯之上隆のナノフォーカス(49):
3Mベルギー工場停止、驚愕のインパクト 〜世界の半導体工場停止の危機も
2022年3月8日、米3Mのベルギー工場が、ポリフルオロアルキル物質(Poly Fluoro Alkyl Substances, PFAS)の一種である、フッ素系不活性液体(登録商標フロリナート)の生産を停止した。これによって半導体生産は危機的な状況に陥る可能性がある。本稿では、PFAS生産停止の影響について解説する。【訂正あり】(2022/4/11)

「ワクワクイベント」はドクター・中松の商標か 困惑の経産省、ワクチン接種促進「イベントワクワク」との混乱も
 若者の新型コロナウイルスワクチン3回目接種の促進や、イベント業界の需要喚起を目的に政府が「Go To イベント」に代わって検討している「イベントワクワク割」。一部で「ワクワクイベント」と報じられたが、実はその名称は、発明家のドクター・中松こと中松義郎氏(93)が特許庁に商標を出願したものだった。中松氏にその真意を聞いてみた。(2022/4/11)

ドクター・中松さん、「ワクワクイベント」を去年商標出願していたことが判明 「さすが」「先見の明があるわ」
政府が「ワクワクイベント」という事業を検討していることが報じられていました。(2022/4/7)

「宅急便」はヤマトHDの登録商標? ジブリ映画『魔女の宅急便』との関係を広報に聞いた
ヤマトHDとジブリ映画『魔女の宅急便』の関係を巡るツイートが話題になっている。真相をヤマトHDの広報担当に聞いた。(2022/4/2)

NFTをめぐる知財訴訟【前編】
NFTとは? 400億ドル規模に急成長、知財重視の企業には懸念も
「NFT」(Non Fungible Token:非代替性トークン)の市場が盛り上がりを見せている。一方で法律専門家は、知的財産権や著作権、商標権に関する法整備が追い付いていないことを危惧する。(2022/3/15)

ウクライナ侵攻支持の象徴“Z”マーク、社名や商標による風評被害の可能性は?
 ロシア軍がウクライナを侵攻する車両に書かれている「Z」の文字を積極的に拡散、ロシア国内でも戦争支持の象徴としてさまざまなところで書かれている。日本国内にも社名や商標に「Z」を用いる企業は多数存在するが、風評被害を受ける恐れはあるのか。(2022/3/14)

b8ta Japanが米国本社から独立 米国は全店舗閉店済み、今後は日本で事業継続
ハイテクガジェット展示スペース「b8ta」を運営するb8ta Japanは、米国の本社から、日本国内向け事業における商標権とソフトウェアのライセンスを取得したと発表した。米b8taは22年2月18日に全店舗閉店したが、b8ta Japanは今後も独立し事業を続けるという。(2022/2/25)

Elastic、AWSとの「Elasticsearch」に関する商標問題が解決したと発表 今後Elasticsearchを名乗るのはElasticのみに
米Elasticが、米AWSとの「Elasticsearch」に関する商標問題の訴訟が解決したと発表。今後AWSおよびAWS Marketplace上でElasticsearchサービスと名乗るのは、Elasticが提供する「Elastic Cloud」のみになるという、(2022/2/17)

米特許取得ランキング、中国が急上昇
米特許商標局(USPTO)が2021年に企業に対して発行した特許に関する調査結果をIFI Patent Intelligenceが発表した。企業別ではIBMが29年連続首位を守った。国別で中国が大きく上昇し、4位だった。(2022/1/12)

太陽誘電からの事業継承が完了:
加賀FEI、無線モジュール事業に参入
加賀FEIは2021年1月5日、太陽誘電からBluetoothおよび、ワイヤレスLANモジュールにかかわる商標、開発・製造技術、知的財産権を承継し、無線モジュール事業に参入し、受注を開始したと発表した。(2022/1/5)

Block(旧Square)、H&R Blockに商標権侵害で提訴される
税務申告書類作成サービスのH&R Blockが、Block(旧Square)を商標権侵害で提訴した。Blockは税務アプリ事業を買収しており、H&R Blockと直接競合すると主張している。(2021/12/17)

音楽機器のズームが米Zoomを提訴 商標権侵害で日本代理店に続き
音楽機器の販売を手掛けるズームが、米Zoom Video CommunicationsのWeb会議システム「Zoom」が同社の登録商標を侵害しているとして提訴した。(2021/11/30)

防災:
AIで6.9万件の災害事例を解析し、類似作業の事例を可視化するシステムを鹿島らが開発
鹿島建設は、UNAIITと共同で、AIで6万9000件の災害事例を解析し、類似作業のケースを見える化するシステム「鹿島セーフナビ(K-SAFE)」を開発して、特許と商標の出願中だ。今後は、鹿島建設が、作業関係者との調整会議で使用する会議システムに鹿島セーフナビを導入し、使用している他のシステムと連携することで活用の幅を広げ、安全管理のさらなる向上に取り組んでいく。また、鹿島セーフナビに組み込んだデータ解析手法は汎用性があるため、建設業以外の産業における災害事例の解析にも適用できると見込んでいる。(2021/11/26)

特許庁が初のAIコンペ実施 個人でもエントリー可 最優秀モデルは商標検索システムに採用
特許庁が、AIを活用した画像検索技術を募るコンペティションを始める。最も優秀な成績を収めたAIは特許庁の特許審査システムに採用する。(2021/11/22)

オンラインAI商標登録プラットフォーム「Cotobox」、出願取扱件数1万件を突破 2019年度比で約5.6倍増
 cotobox(東京都千代田区)は10月6日、運営するオンラインAI商標登録プラットフォーム「Cotobox」(コトボックス)が、サービス提供開始の2017年11月から2021年9月末時点で、同サービス経由の商標出願取扱件数が1万件を突破したと発表した。商標申請を取り扱うオンライン完結型サービスの中では、日本最大級の取り扱い件数となる。(2021/10/8)

音楽機器のズーム社、商標権侵害でWeb会議「Zoom」提供のNECグループ会社を提訴 「和解金での解決を排除」
音楽用電子機器を販売するズームが、Web会議システム「Zoom」が商標権を侵害しているとして、日本でZoomを提供するNECネッツエスアイを提訴した。損害賠償は請求せず「和解金などでの解決を排除する姿勢」を見せている。(2021/9/17)

ヤフー、「Yahoo!」国内商標権の取得で最終合意 米国側とのライセンス契約終了
ヤフーが「Yahoo!」国内商標権について、米Verizon Media傘下のOathとOath Holdingsから取得することで最終合意した。(2021/9/7)

Apple Musicの日本語ラジオ番組「Tokyo Highway Radio」、Appleが商標申請
(2021/7/16)

「Python」の登録商標、米Python Software Foundationが再出願 登録済みの企業に不使用取消審判の請求も
プログラミング言語「Python」の開発を支援する米Python Software Foundationが、国内における「Python」の登録商標を5月に出願したことが明らかに。出願が無事に登録されれば、より安心してPythonの名称を使えるようになるとみられる。(2021/7/16)

知財ニュース:
商標法と意匠法が一部改正、「個人使用目的」の模倣品輸入にも対応
日本弁理士会は2021年7月13日、海外からの模倣品流入対策などを強化した「特許法等の一部を改正する法律」に関する説明会を開催した。商標法や意匠法における「輸入」行為の定義が更新されたことで、模倣品の水際対策がより効果的に実施できる可能性がある。(2021/7/15)

電通が炎上覚悟で「アマビエ」を商標出願した理由 弁理士が分析
2020年に「アマビエ」を商標出願し炎上した電通。過去の例から回避できたはずだが、なぜそれを承知で商標を出願したのか。弁理士の長谷川綱樹さんが見解を語る。(2021/7/14)

ヤフー、米国側とのライセンス契約終了へ ロイヤリティーなしで「Yahoo!」ブランド利用可能に
ヤフーは、米Verizon Media子会社との「Yahoo!」に関するライセンス契約終了などに合意する基本契約を、投資ファンド米Apollo Global Managementと6月30日付で結んだと発表した。ApolloによるVerizon Media買収が完了した後、ヤフーはロイヤリティの支払いなしでYahoo!関連の技術や商標が使えるようになる。(2021/7/5)

「お風呂が沸きました」が音商標に登録 クラシック音楽を含む音声で初
幸せを告げる声。(2021/5/3)

知財ニュース:
トップ50に日本企業は資生堂と任天堂の2社だけ、商標の国際登録
世界知的所有権機関(WIPO)が2021年3月2日(現地時間)に発表した2020年の国際商標制度の利用状況によると、トップ10に日本企業から資生堂と任天堂がランクインした。ただ、国際特許出願状況に比べると、国際商標制度の利用状況、国際意匠登録それぞれの日本企業の活用状況は活発であるとはいえず、上位に入る企業数は少ない結果となっている。(2021/3/24)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(7):
商品改良時の特許保護と海外における特許取得の注意点
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。今回は、製品発売後に機能改良などリニューアルを加えた場合、特許や商標などの知的財産面で留意すべき点を解説する。(2020/11/9)

ヤフーとLINEの統合、合弁会社名は「Aホールディングス」? ソフトバンク「正式に決定したものではない」 しかしLINEが商標出願済み
ヤフーを傘下に持つZホールディングス(ZHD)とLINEが進めている経営統合を巡り、2社を統合するために設立する合弁会社の名前が「Aホールディングス」になると韓国聯合ニュースが報じた。これに対し、ZHD親会社のソフトバンクは「当社から発表したものではなく、合弁会社の名称は正式に決定したものではない」と声明を出した。(2020/8/25)

ドワンゴが「投げ銭」を商標登録 「用語の使用を独占する意図はない」
ニコニコでも使用されるようになるのでしょうか。(2020/8/6)

ドワンゴが「投げ銭」商標登録 「独占する意図はない」
ドワンゴが「投げ銭」を商標登録したと発表した。悪意のある第三者が「投げ銭」を独占しないようにするのが目的で、使用料の請求などは考えていないとしている。(2020/8/6)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(4):
ブランド戦略に欠かせない知財、商標が独自性を失う「普通名称化」を防ぐには?
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略の構築を図るモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を基礎から解説する。今回取り上げるのは製品開発後のブランド戦略構築時に必要な知財関連の取り組みだ。特許権や商標権の取得だけでなく、製品名など自社商標の普通名称化を防止する対策も必要となる。(2020/7/20)

元・愛内里菜、実妹が商標法違反で逮捕の報道に「深く深く反省しています」
逮捕の報道を受けてツイートしています。(2020/7/16)

CNCFへの移管はどうなる?:
GoogleがIstioなどの商標を管理する団体を設立、波紋が広がる
Googleは2020年7月8日(米国時間)、IstioやAngularのトレードマーク(商標)を管理する新たな団体、「Open Usage Commons」を設立したことをブログポストで明らかにした。このことが、議論を巻き起こしている。(2020/7/13)

電通、「アマビエ」の商標出願を取り下げ 「独占的かつ排他的な使用は全く想定しておりませんでした」
ネット上では「電通がアマビエを独占使用しようとしているのでは」といった批判の声があがっていました。(2020/7/7)

俺たちのセガが約20年ぶりにプリクラ市場に参入決定 新機種「fiz」7月10日から先行リリース開始
「プリクラ」はセガの商標。(2020/7/7)

前澤友作氏、「お金配りおじさん」を商標出願
前澤友作氏が、「お金配りおじさん」の商標を出願したと、Twitterで明かした。(2020/6/29)


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