日本以外は2〜3桁の大幅増:
26年3月の世界半導体市場は79%増、日本も10カ月ぶりプラス成長
米国半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)によると、2026年3月の世界半導体売上高が前年同月比79.2%増の995億米ドルと大幅な増加となった。前月(2026年2月)まで9カ月連続でマイナス成長だった日本も7.1%増となり、全地域でプラス成長になった。(2026/5/12)
「売上は伸びているのに、株価は半減」 伊藤園に起きた“5年の変化”
伊藤園の株価が過去5年で半減しました。売り上げは堅調に右肩上がりを続けているのに、なぜなのでしょうか? 直近5年の業績を振り返りながら、株価下落の要因と今期の見通しを解説していきます。(2026/5/12)
ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換
ソフトバンクは2025年度の売上高が初めて7兆円を突破し、過去最高を更新した。同時に発表した新5カ年中計では2030年度に営業利益1兆7000億円を目指し、AIインフラへの大規模投資と、モバイル事業でのARPU向上戦略への転換を打ち出した。(2026/5/11)
ファミマ、売上1位「シュークリーム」を刷新 “分かりやすさ”掲げるスイーツ戦略の背景
ファミリーマートは、デザート売上上位のシュークリーム2商品を刷新し、新作2品を投入する。2026年のスイーツ戦略の方針は「分かりやすさ」がキーワード。その背景とは?(2026/5/11)
27年度も増収増益予想:
太陽誘電26年度は営業利益91.2%増 AIサーバ/車載コンデンサー需要で
太陽誘電は2026年5月8日、2026年3月期通期(2025年4月〜2026年3月)の決算を発表した。売上高は3553億円で前期比4.1%増、営業利益は200億円で同91.2%増、経常利益は241億円で同129.4%増、純利益は148億円で同535.9%増だった。AIサーバ/自動車向けコンデンサーの売上増加などが寄与していて、2027年3月期も堅調に需要拡大する見込みだという。(2026/5/11)
ソニーG連結決算、エンタメ好調で営業利益1.4兆円と過去最高 TSMCとの連携も発表
ソニーグループが8日発表した2026年3月期連結決算は、売上高と本業のもうけを示す営業利益が過去最高を更新した。純利益はホンダと共同出資した会社の電気自動車(EV)の開発中止に伴う追加損失の計上が響いて減益だった。27年3月期は中東情勢緊迫化に伴う景気への影響を考慮しつつ、国内外で好調なゲームや音楽、アニメなどのエンターテインメントや半導体事業をさらに強化し、過去最高益の更新を狙う。(2026/5/11)
トヨタ、日本企業初の「売上高50兆円突破」も3期連続の減益 「稼ぐ力」強化に向けた2つの戦略
トヨタ自動車の2026年3月期の売上高は50兆6849億円となり、日本企業で初めて50兆円を突破した。営業利益は3兆7662億円で、米国関税の影響により、前期から1兆293億円の減益となった。2027年3月期の見通しでは、中東情勢の影響による減益を6700億円と想定。営業利益は対前期7662億円の減益となる3兆円を想定している。(2026/5/11)
製造マネジメントニュース:
ソニーグループ、売上高と営業利益で過去最高 ゲームとイメージセンサーがけん引
ソニーグループは、2025年度の連結業績と2026年度を最終年度とする中期経営計画の進捗と方向性について発表した。2025年度の業績は、売上高と営業利益で過去最高を更新した。(2026/5/11)
25年度は過去最高益を更新:
ソニー半導体、26年度は減収見込み メモリ市況不透明
ソニーグループは2026年5月8日、2026年度通期の業績見通しを発表した。イメージング&センシングソリューション(I&SS)分野の2026年度売上高は前年同期比4%減の2兆700億円と、減収を見込んでいる。一方、営業利益は同12%増の4000億円になると見ている。(2026/5/11)
26年第1四半期に世界で最も売れたスマホは「iPhone 17」、メモリ価格高騰でAndroidが苦境に
カウンターポイントリサーチは、2026年第1四半期スマートフォングローバル市場売上トップ10機種を発表。1位は「iPhone 17」でグローバル販売台数の6%を占めたといい、シリーズ3機種で上位3位を独占した。(2026/5/8)
VAIO事業が絶好調のノジマ、第4四半期の出荷台数は過去最高に 「AI PC」需要で次期も成長を見込む
ノジマが2025年度の連結業績を発表した。売上高と営業利益が過去最高を更新し、2025年1月に子会社化したVAIOによるプロダクト事業も大きく伸長したという。好調なVAIO事業の動向を中心に、決算説明会の内容をまとめた。(2026/5/7)
在庫調整長期化などが影響:
TED、25年度は減収減益 「各事業磨き上げる」と新社長
東京エレクトロン デバイス(TED)は、2026年3月期通期の決算説明会を開催した。売上高は前年比126億3000万円減(5.8%減)の2037億4800万円、営業利益は同21億9000万円減(17.7%減)の102億5300万円だった。2026年4月に社長に就任した宮本隆義氏は「各事業の磨き上げを推進していく」と意気込みを語った。(2026/5/7)
製造ITニュース:
数カ月掛かっていた計画業務がわずか2時間に NEC「BluStellar」の“進化と深化”
NECは、同社の価値創造モデルである「BluStellar」の事業戦略について説明した。同社は同モデル全体で2030年度までに売上収益1兆3000億円、調整後営業利益率25%の達成を目指す。(2026/5/7)
26年度もMLCCと電源で成長狙う:
村田製作所、25年度は売上高が過去最高 データセンター向けは70%増
村田製作所は2025年度通期の決算説明会を開催した。売上高は前年比5.0%増で過去最高となる1兆8309億円、営業利益は同0.8%増の2818億円で、営業利益率は15.4%だった。売上高はサーバ向けを中心に幅広い用途でコンデンサーが増加した。2026年度はコンデンサーと電源モジュールでデータセンター需要への対応を目指す。(2026/5/1)
ITニュースピックアップ:
世界クラウド市場、年間売上高5000億ドルを突破 OpenAIら「ネオクラウド」5社が世界トップ30入り
Synergy Research Groupは、クラウド基盤支出が前年比で大幅増となり市場規模が年換算で5000億ドルを超えたと発表した。主要3社が高いシェアを維持しつつ新興企業の存在感も増している。(2026/5/7)
Apple、3月期として過去最高の売上高 電話会見に次期CEOが初参加
Appleの1〜3月期決算は、売上高と純利益ともに2桁台の増加で3月気として過去最高を更新した。決算発表後の電話会見に次期CEOのジョン・ターナス氏が初めて参加し、現在の財務方針を継続する意向を示した。(2026/5/1)
福田昭のストレージ通信(309):
SK hynixの四半期決算、驚異の売上高営業利益率70%超え
今回は、韓国SK hynixの2026年度第1四半期(2026年1月〜3月期)の四半期業績を紹介する。売上高、営業利益ともに4四半期連続で過去最高を更新した。(2026/5/1)
ITニュースピックアップ:
AI営業エージェントで年間2.2億円の売り上げ増 商談化率を引き上げた対話設計
スクールバス空間設計はAI営業エージェントの導入で機会損失を削減し、商談化率向上と短期成約を実現した。商談化率75%を実現した対話設計とは。(2026/5/1)
Meta、2桁台の増収増益 AI投資拡大で設備投資見通しを上方修正
Metaの1月〜3月期決算は、売上高が前年同期比33%増、純利益が61%増と大幅な増収増益だった。広告事業が好調な一方、Reality Labsは赤字が続く。ザッカーバーグCEOは「Muse」モデルの成果を強調し、AIインフラ拡充のため通期の設備投資予測を上方修正した。(2026/4/30)
Amazon決算、AWS売上高28%増で成長率が過去15四半期最速に Anthropicの投資益で純利益は大幅増
Amazonの1〜3月期決算は、売上高は前年同期比17%増、純利益はAnthropicへの投資に関連する評価益を含め77%増の大幅増益となった。クラウド部門のAWSは過去15四半期で最速の成長を記録し、生成AI需要に対応するための設備投資も拡大。ジャシーCEOはAIによる顧客体験の再構築に自信を示した。(2026/4/30)
Alphabet、売上高22%増の1099億ドル AI需要拡大でGoogle Cloudが初の200億ドル超え
Alphabetの1〜3月期決算は、売上高は22%増の1098億9600万ドル、純利益は81%増の625億7800万ドルと大幅な増収増益となった。Google Cloudが初めて200億ドルを突破。AI需要に対応するため、2026年通期の設備投資見通しを最大1900億ドルに引き上げた。(2026/4/30)
Microsoft、AI事業の年率換算売上が370億ドル突破 Azureは40%増
Microsoftの1〜3月期決算は、売上高は前年同期比18%増の828億8600万ドル、純利益は23%増の317億7800万ドル。AIビジネスの年間売上高ランレートは370億ドルを突破し前年比123%増。設備投資は84%増の308億ドルに達した。(2026/4/30)
製造マネジメントニュース:
三菱電機が過去最高更新、データセンター需要とFA回復がけん引し成長戦略を加速
三菱電機の2025年度の連結業績は、売上高や利益の主要指標で過去最高を更新する結果となった。2026年度もさらに過去最高を更新する見込みだという。(2026/4/30)
ローム、東芝との統合協議にも言及:
パワー停滞も光デバイス堅調、三菱電機の半導体部門
三菱電機は2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)業績を発表した。半導体部門(セミコンダクター・デバイスセグメント)の売上高は前年度比7億円増の2871億円、営業利益は同69億円増の475億円だった。パワー半導体の需要停滞は継続したが、通信用光デバイスが堅調に推移した。(2026/4/30)
スマート化:
三菱地所がスマートホーム事業の新会社「HOMETACT」設立 32年度100億円目指す
三菱地所は総合スマートホームサービス「HOMETACT」事業を分社化し、開発と運営を担う新会社を設立した。ホテルや病院など住宅以外のアセットタイプへの導入、データ活用などの事業領域の拡大を図り、2032年度に契約数20万戸、売上100億円を目指す。(2026/4/30)
売上1.7倍のサーティワン、なぜ今「ロゴ刷新」? 35年ぶり決断の背景
サーティワンが35年ぶりにロゴを大幅刷新した。同社の業績は直近5年間で著しく伸びており、今回の変更は不振脱却を狙ったものではない。その成長の背景と新ロゴに込められた戦略を解説する。(2026/4/28)
NEC、ブルーステラ事業売り上げを「1兆→1兆3000億円」へ上方修正 改革の全貌は?
NECは、DX支援モデル「BluStellar」で売上収益1兆3000億円を目指すと発表した。従来の見立てから大幅な上方修正となる。上積みをどう実現するのか。(2026/4/27)
供給面がボトルネック:
ルネサス26年1Qは増収増益 車載/AI好調で「足元は当面強い」
ルネサス エレクトロニクス、2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜3月31日)の業績(Non-GAAPベース)を発表した。売上高は前年同期比20.6%増の3723億円、売上総利益率は同2.4ポイント増の59.2%、営業利益は同416億円増の1254億円、純利益は同297億円増の1029億円だった。自動車向けやAI関連製品が好調だが、産業向けでは供給面の問題で伸びが抑制された面もあるという。(2026/4/27)
1万円の“お菓子”が即完売 カンロ「ヒトツブカンロ」がギフト市場を変えた背景
カンロの「ヒトツブカンロ」は、飴やグミをギフト化し高単価市場を開拓した。1万円の限定ボックスが即完売するなど、常識を覆す展開で過去最高売上を更新。その成功の背景と戦略に迫る。(2026/4/26)
ピュレグミは分かるけど会社名は知らない……カンロを「過去最高益」に導いた“自社のファン作り”戦略
2025年度の売上高・利益ともに過去最高を更新した、大手菓子メーカーのカンロ。「ピュレグミ」や「カンデミーナグミ」など人気ブランドを同社はなぜ、自社のファン作りに注力しているのか。(2026/4/24)
がっかりしないDX 小売業の新時代:
リテールメディアに潜む“ウソ”の正体 「ROASは高いのに売り上げが伸びない」のはなぜか?
「ROASは高いのに売り上げが伸びない」──。商品データ基盤なきリテールメディアの成果報告は、砂上の楼閣です。(2026/4/24)
AI関連需要追い風で:
ディスコは6期連続最高益、売上高は初の4000億円突破
ディスコの2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)売上高は前年度比11.1%増の4368億円と過去最高で、4000億円の大台を初めて突破した。GPUや広帯域メモリ(HBM)など、生成AI関連の先端半導体需要がけん引役となった。営業利益も同10.9%増の1849億円、純利益も同9.4%増の1355億円で過去最高を記録。6期連続で最高益を更新した。(2026/4/23)
組み込み開発ニュース:
OKIネクステック、クリーンルーム内で微小部品の基板実装が可能な新サービスを開始
OKIネクステックは、ベアチップをはじめとする微小部品やセンサーをクリーンルーム内で実装する「ベアチップ基板実装サービス」を2026年4月22日から開始すると発表した。同社は2028年度までの3年間で売上高3億円の達成を目指す。(2026/4/22)
歯磨き市場で10年連続1位 シュミテクトが貫く「市場創造」の作法
日本のオーラルケア市場において、歯磨き関連で10年連続売上高1位の歯磨き粉「シュミテクト」。成熟しきった日本の歯磨き市場において、なぜ独走を続けられるのか。その裏には、社会構造の変化から潜在ニーズを掘り起こす「市場創造」の視点と、独自AIを駆使して開発プロセスを短縮したデータ経営の融合があった。責任者にインタビューする。(2026/4/22)
AppleのクックCEOが9月に退任し会長に 後任はジョン・ターナス氏
Appleは、ティム・クックCEOが取締役会会長に就任し、後任としてジョン・ターナス上級副社長が9月1日付でCEOに就任する人事を発表した。クック氏は2011年の就任以来、売上高を約4倍に拡大。ターナス氏はMacやiPhoneの開発を指揮してきた。また、ジョニー・スルージ氏が最高ハードウェア責任者に就任する。(2026/4/21)
身に着けるクーラー、酷暑で人気 売上5割増 海外出張で着想 ソニーサーモテクノロジー
年々、夏の暑さが厳しさを増す中、ソニーグループの新規事業プログラムから誕生した暑熱対策のウェアラブルデバイス「REON POCKET」(レオンポケット)が人気だ。2025年度の売り上げ(事業全体)は、前年比約1.5倍に伸びており、4月に早くも全国100カ所以上で夏日を記録した今年も身に着けるクーラーの注目は高まっている。(2026/4/20)
ソニー発“着るクーラー”が快走 レオンポケット、売上1.5倍の理由
年々、夏の暑さが厳しさを増す中、ソニーグループの新規事業プログラムから誕生した暑熱対策のウエアラブルデバイス「REON POCKET(レオンポケット)」が人気だ。(2026/4/20)
製造マネジメントニュース:
「製造DX支援を加速」売上1.4倍へ、キヤノンITSが新ビジョン発表
キヤノンITSが2030年を見据えた新ビジョンを発表した。AI活用を事業活動のドライバーとし、製造業のスマートSCMやモビリティDXを強力に支援。売上高は1.4倍を目指す。(2026/4/20)
小売業の「支払手数料」負担、10年で45%増加 キャッシュレス決済普及で
キャッシュレス化の拡大に伴い、小売業の手数料負担が増加している。売上高に占める支払手数料は10年で約4割上昇した。(2026/4/20)
Netflix共同創業者リード・ヘイスティングス氏、6月に取締役退任へ Q1業績は好調
Netflixは、共同創業者のリード・ヘイスティングス会長が6月に取締役を退任すると発表した。後任の共同CEO体制が順調なことから、今後は慈善事業等に専念する。第1四半期決算は売上高、純利益ともに好調で、日本でのWBC配信による会員増も寄与した。(2026/4/17)
米州とAPACで前年同期比2桁成長:
25年Q4のESD業界は2桁成長、売上高55億ドル規模に
SEMIによると、2025年第4四半期(Q4)における電子システム設計(ESD)業界の売上高が、前年同期比10.3%増の約55億米ドルになったという。地域別では米州とAPAC(アジア太平洋)が前年同期比で2桁成長となった。(2026/4/16)
ローム買収は「広く検討」:
「技術を束ねて高価値システムに」 デンソーが2030年中計発表
デンソーは中期経営計画説明会「DENSO DIALOG DAY 2026」で、新たな中期経営計画「CORE 2030」の策定を発表した。3本の柱を成長戦略に、2030年の売上高8兆円以上、営業利益10%以上を目指す。(2026/4/13)
年間297時間を削減へ:
「似たようなデザイン、前にもなかった?」 モンスト「1万体」超の"キャラかぶり"を防ぐ自作AI検索の実力
累計売上高「1.4兆円超」のスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」。多彩なキャラクターを展開しており、その数はなんと1万体以上に上る。1万体以上ある既存キャラクターとの“キャラかぶり”を防ぐために、同社は独自の「AI検索システム」を開発した。(2026/4/13)
工場ニュース:
半導体後工程の微細化/積層化で需要増、2030年売上300億円へ奈良が担う100億
DMG森精機のグループ会社のマグネスケールは、新たに建設した奈良事業所の開所式を行った。生成AI(人工知能)やデータセンター向けの半導体需要拡大を見据え、主力製品の高精度位置検出システム「レーザスケール」の生産能力を増強する。(2026/4/10)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
KDDI子会社「売上の99.7%が架空」 不正を暴いたのは“社長の直感”、実はこれこそ問題なワケ
KDDIの子会社で発覚した巨額の不正会計は、数十万円の赤字から始まった。なぜ、時価総額11兆円超の通信大手で、たった2人の社員による不正が7年もの間、誰にも見抜かれなかったのか。そこには個人の犯罪を超えた、日本の大企業が構造的に抱える「子会社管理の死角」が浮かび上がってくる。(2026/4/10)
「光る充電器」ドコモとオウルテックが開発 蓄光素材を採用し、暗所でも見つけやすく
オウルテックとNTTドコモは防災商品「備える充電器」を開発した。自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時は非常用電源となる。ドコモは応援購入サービス「Makuake」で2026年4月16日10:00から先行販売し、売上の1%相当を寄付する。(2026/4/9)
非AI分野の需要は減退か先送りに:
26年の半導体市場は64%成長で1.3兆ドルに NAND価格は234%上昇
Gartnerによると、2026年の世界半導体売上高は1兆3000億米ドルを超える見込みだ。特にメモリの売上高は価格高騰の影響で前年比約3倍に増加するという。メモリ価格が下がるのは2027年後半以降になるとみられる。(2026/4/9)
東京チカラめしの会社、今は「水産」で稼ぐ 売上の半分を占めるまでに成長、なぜ?
大量出店と大量閉店で有名となった「東京チカラめし」、コロナ禍で水産業に参入し、現在は売り上げの半分を占めるまで規模を拡大させました。どのような変遷があったのでしょうか?(2026/4/9)
メルカリ、「受取評価」前に売上金を受け取れる新機能
配達済みになってから24時間経った時点で売上金を受け取れる。(2026/4/8)
メルカリ、受取評価を待たずに売上金を受け取れる新機能 配達完了から最短24時間で
メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」で、購入者の受取評価を待たずに売上金を受け取れる機能を開始した。一定の条件を満たした出品者が対象で、配達完了から最短24時間で売上金を手にすることができる。(2026/4/8)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。