2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
LINEで株主総会の通知可能に 企業と投資家の関係強化 みずほ信託銀社長・笹田賢一氏
みずほ信託銀行の笹田賢一社長は7日までに産経新聞のインタビューに応じ、企業が株主に対し、株主総会の招集通知などを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で送信できるサービスを、株主総会が集中する6月に向けて始めると明らかにした。2027年度からは議決権行使もラインを通じてできるようにする計画。企業と投資家をつなぐコンサルティング事業を収益の柱に育てたい考えだ。(2026/4/8)
バラバラだった「売上・在庫・利益」の管理 アシックスを“5年連続最高益”へ導いた「元CIO社長」の執念
売上高の80%を海外が占めるグローバル企業として過去最高益を更新し続けるアシックス。代表取締役社長COOの富永満之氏は、デジタルの力で、スポーツブランドの競争軸をどう変えようとしているのか。その「執念」の経営戦略に迫る。(2026/4/7)
2→40店舗に拡大 「大阪の家具店」だったリビングハウスは、どうやって値下げ競争から脱却したのか
100人中100人に好かれなくていい――。そう語る北村甲介社長の下で、リビングハウスは価格競争に陥りやすい家具・インテリア業界で成長を続けている。なぜ同社は“選ばれるブランド”になれたのか。その戦略に迫る。(2026/4/7)
ASIA esports EXPO 2026:
「10歳でもプロを目指せる」――マウスコンピューター軣社長が語る、eスポーツ支援の理由とゲーミングPCの未来
3月21日〜22日の2日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にてeスポーツの展示会・対戦会「ASIA esports EXPO 2026」が開催された。本イベントは、秋に控える「第20回アジア競技大会」の日本代表選手候補の最終選考も兼ねており、トッププレイヤーたちによる白熱した試合が展開された。競技用PCとして採用されたマウスコンピューターの代表取締役社長の軣(とどろき)秀樹氏にもお話を伺った。(2026/4/6)
OpenAIの“AGI担当CEO”シモ氏が療養休職 ライトキャップCOOが“特別プロジェクト”担当に
OpenAIのAGI導入担当CEO、フィジ・シモ氏が、病気療養のため数週間休職すると発表した。休職中はグレッグ・ブロックマン社長が製品管理を代行する。また、ブラッド・ライトキャップCOOが特別プロジェクト担当の新職務へ異動し、CMOのケイト・ラウチ氏はがん治療のため辞任。ゲイリー・ブリッグス氏が暫定CMOに就任する。(2026/4/5)
イノベーションのレシピ:
「デカ目」「美肌」なぜ生まれた? フリュー社長が語るプリ機30年の技術変革
誕生から30年を迎えたプリントシール機。「デカ目」や「美肌」に代表される技術は、いかにして生まれたのか。業界トップシェアを誇るフリュー 代表取締役社長の榎本雅仁氏に、ハードとソフト両面の技術変革の軌跡から、「推し活」需要を見据えた今後のグローバル戦略までを聞いた。(2026/4/6)
侵入前に脅威を避ける「能動的サイバーセキュリティ」とは:
PR:セキュリティの発想を根本から変えよ 今求められる新しい思想「能動的防御」とは何か
世界のランサムウェア被害総額は年9兆円に上り、日本でも被害が急拡大している。新たにソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性が公表されると、攻撃者はわずか4〜5日でそれを悪用した攻撃を開始する。一方で、企業が侵入に気付くのは平均約200日。この差を前に、従来型の防御策はもはや限界を迎えている。サイバーインテリジェンス企業KELAの日本法人社長 廣川裕司氏に、脅威の最新トレンドと新たな防御思想を聞いた。(2026/4/2)
KDDI子会社で2461億円の架空取引、なぜ7年間も見過ごされたのか? 社員2人の巧妙な手口と高橋元社長の「懸念」
KDDIグループ会社のジー・プランにて、約7年にわたる2461億円規模の架空循環取引が発覚した。元部長らによる巧妙な隠蔽に加え、親会社の知見不足や管理体制の甘さが長期間の放置を招いた。KDDIは業績を遡及修正し、ガバナンス強化や関係者への法的措置を通じて信頼回復を急ぐ方針だ。(2026/4/1)
新規事業にも意欲:
シャープ新社長は海外事業出身 鴻海と連携で「新たな成長ステージへ」
シャープは2026年3月31日、4月1日付で社長に就任する河村哲治氏の就任記者会見を開催。社長交代の背景や今後目指す企業価値の最大化に向けた戦略などを語った。(2026/4/1)
製造マネジメントニュース:
シャープ河村新社長「脱ハードウェアは不要」、鴻海製AIサーバとEVで描く再成長
シャープは2026年4月1日付で、社長交代の役員人事を実施。新社長に河村哲治氏が就任し、現社長の沖津雅浩氏は代表取締役副会長に就く。親会社の鴻海と連携を深めAIサーバーやEV、B2B領域を強化する。(2026/4/1)
老舗文具店から「DX支援業」へ 冷ややかっただった社内の反応、どう変えていった?
地元の文具店から「DX支援業」に転身した企業がある。畑違いの領域だったため、社内の反応は当初冷ややかなものだった。どのように変えていったのか? 三代目社長に話を聞いた。(2026/3/31)
「デンソーからの買収提案で統合協議が加速」ローム社長が明かす半導体業界再編の転換点
電子部品大手ロームは27日、東芝デバイス&ストレージの半導体事業と三菱電機のパワーデバイス事業について、3社で事業・経営統合に向けた協議を始めるための基本合意書を締結したと発表した。パワー半導体を軸に生産規模や開発力を高め、国際競争力を引き上げる狙い。人工知能(AI)サーバーやデータセンター向けでも相乗効果を見込み、市況変動に強い事業構成への転換を目指す。(2026/3/30)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
フジクラが米ビッグテックに指名買いされる理由 生成AIが伸びると、なぜ「光配線」が儲かるのか
生成AIの普及が加速する中、その恩恵を受けているのは半導体やソフトウェア企業だけではない。米ビッグテックから「指名買い」される光ファイバー大手フジクラの岡田直樹社長に、AIの裏側で起きている構造変化を聞いた。(2026/3/30)
家電・EVの次は「通信」で勝つ 世界インフラの主戦場で描く「日本企業の逆転劇」
世界最大のモバイル技術見本市「MWC 2026」が開催された。中国Huaweiが最大面積を誇る中、NTTの島田社長や楽天の三木谷会長兼社長が基調講演に登壇。IOWNの第2フェーズなど、日本発の次世代インフラ戦略が注目を集めた。家電やEVで苦戦が続く日本企業にとって、通信は残された数少ない戦略的強みだ。世界市場の奪還を狙う日本勢の現在地を、MM総研の関口和一理事長が現地からレポートする(2026/3/30)
「社長の綺麗事より『右腕』の修羅場を」 企業の参謀に光を当てる初の専門メディアが始動
企業の創業者や、立志伝中の人物の言葉やストーリーは語られることが多いが、ビジネスや組織運営で重要なのは、トップのビジョンを現実に落とし込む「右腕」の存在だ。目立たず組織を支える人物のリアルにスポットをあてた日本初の右腕専門メディア「ノンネーム・ヒーロー」(会社を良くするのは、名もなき誰か)が、今年1月にインターネット上で始動した。キャッチフレーズは「社長の綺麗(きれい)事より、右腕の修羅場を」−。(2026/3/27)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
若手に「信じて任せる」覚悟はあるか? 1兆円企業マクニカ社長に聞く「経営者の役割」
マクニカホールディングスが「両利きの経営」を成功させてきた背景には、伸びる市場に経営資源を集中させる経営姿勢と、若手社員に「信じて、任せる」特有の文化がある。前編に続き原一将社長に、最先端技術を社会実装する人材育成に必要な考え方を聞いた。原社長が語る「経営者の役割」とは──?(2026/3/27)
AI革命、日本企業の勝ち筋:
「SaaSの死」に飲み込まれるな 1兆円企業マクニカが「フィジカルAI」に賭ける理由
国内最大の半導体商社、マクニカホールディングスの原一将社長に、生成AIと半導体産業における日本の勝ち筋を聞いた。日本の現場力がAIという脳を得たとき、どのような化学反応が起きるのか。(2026/3/27)
大幅赤字→創業者復帰→業績が回復 “290円ラーメン”の呪縛にずっと苦しんでいた「幸楽苑」に何が起きているのか
「290円」という低価格で支持を集めた幸楽苑は、一時期業績が悪化したものの、社長の交代によって復活した。同社のこれまでを振り返る。(2026/3/25)
半径300メートルのIT:
とうとう筆者のところにも…… 最近流行中の偽社長詐欺メールにどう対処する?
筆者のメールボックスに今流行中のCEO詐欺(偽社長詐欺)メールが届きました。筆者はフリーランスのライターであるため真っ先に見抜けましたが、この手口なかなかに巧妙です。今回は最新手口とその対策を考えます。(2026/3/24)
「鳥貴族」のノウハウ、大倉社長のAIアバターが伝授 DXで個別におすすめメニュー提案
居酒屋チェーン「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティグループが、AIや顧客データを活用して事業変革を図るDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を発表した。(2026/3/23)
「鳥貴族」のノウハウ、大倉社長のAIアバターが伝授 DXで個別におすすめメニュー提案
居酒屋チェーン「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティグループは19日、AIや顧客データを活用して事業変革を図るDX戦略を発表した。(2026/3/20)
教えて!あの企業の20代エース社員:
英語交渉で米SpaceXと向き合う Starlink事業の最前線に立つ「KDDI・28歳」の挑戦
KDDIのStarlink事業の最前線に立つのが事業創造本部の山口葵さん(28歳)だ。SpaceXとの交渉時の米国出張には、松田浩路社長のアテンドを経験した若手のホープでもある。20代でグローバルビジネスの現場に立つ若手社員は、何を武器に戦い、どこへ向かおうとしているのか。(2026/3/19)
AI:
三菱電機と燈が「フィジカルAI」“爆速”で事業化へ 現場の暗黙知をAIで代替
三菱電機とAIスタートアップの燈は、フィジカルAIの実装加速に向けた協業戦略を発表した。既に3工場でPoCが進行しており、三菱電機 執行役社長 漆間啓氏は「燈の行動指針にも掲げられている『爆速』のスピード感で、遅くとも6カ月以内に具体的な事業化、実用化を目指す」と明かした。(2026/3/19)
IPA、“ニセ社長詐欺“で注意喚起 社長かたるメールでLINEグループを作らせ、振り込みを指示
情報処理推進機構(IPA)は12日、実在する企業や社長の名前をかたった詐欺メールについての相談が増えているとして注意喚起を行った。(2026/3/17)
ドコモ前田社長に聞く、新AIサービス「SyncMe」の狙い 「dポイントのデータを価値に変えて還元する」
NTTドコモはMWC 2026にて、dアカウントのデータを活用した新AIサービス「SyncMe」を発表した。前田社長は、生成AIにより個々のユーザーに最適化された体験を提供することがドコモの強みになると語る。さらに6G時代を見据え、通信基盤と金融やエンタメを融合させたエコシステムの重要性を強調した。(2026/3/16)
プロジェクト:
「関内復活の起爆剤」となる新たなランドマーク「BASEGATE横浜関内」、3月19日開業
三井不動産を代表企業とする事業者8社が推進してきた、JR「関内」駅前の大規模再開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」が2026年3月19日にグランドオープンを迎える。2026年3月12日に開催された記者発表会では、三井不動産 代表取締役社長 植田俊氏ら各社代表が登壇し、プロジェクトにかける思いを語った。(2026/3/16)
ホンダ巨額赤字の背景にEV政策の変化 三部社長「現実を受け止める」
ホンダの三部敏宏社長は12日、オンラインで会見し、EV戦略の誤算で、2026年3月期の連結純損益が最大6900億円の巨額赤字に転落する見通しとなったことについて「断腸の思いだ。現実を受け止め、戦略を再構築していく」と述べた。(2026/3/13)
マック一強の牙城を崩せるか バーガーキングが「3つの強み」で描く勝ち筋とは?
マクドナルドが圧倒的シェアを握っているハンバーガー市場。後発のバーガーキングはいかにして独自のポジションを築いてきたのか。運営会社ビーケージャパンホールディングスの野村一裕社長に聞いた。(2026/3/13)
自動車部品メーカーのAI改革
「Copilot利用率99%」デンソー驚異の定着術 3万人を動かした“社長賞”の舞台裏
AIを導入したが誰も使わないという悲劇はなぜ起きるのか。デンソーは3万人の全従業員を対象に生成AIを導入し、月間利用率99%という驚異的な数字を叩き出した。そのわざとは。(2026/3/13)
「石橋を叩きすぎ」な日本企業 “世界標準”に至るためのコンタクトセンターDXの要点
Genesys(ジェネシス)日本法人の伊藤ポール・リッチー社長に、人員不足、カスハラといったコンタクトセンターの課題を解決し、日本企業が世界標準へと至るためのシナリオを聞いた。(2026/3/12)
社長の平均年齢63.81歳、過去最高 最も高齢な県は?
東京商工リサーチは、2025年「社の年齢」調査を実施した。その結果……。(2026/3/10)
関西初の「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」オープン 「関西にも出店してほしいという多くの声があった」
Xiaomi Japanは2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地に関西エリア初となる直営店をオープンした。店頭では最新スマートフォンやスマート家電など200点以上の製品を展示販売し、利用者は実際に体験できる。記念セレモニーには社長の呂暁露らが出席し、地域社会への貢献とスマートホームの普及に期待を寄せた。(2026/3/7)
カイロス飛行中断のスペースワン社長「失敗と思っていない」強気の姿勢 今後にも影響なし
「衛星の軌道投入はできなかったが、多様なデータや経験を蓄積し、着実に前進できた。失敗とは考えていない」。宇宙事業会社スペースワンの豊田正和社長は3月5日、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗を受けて記者会見を開き、これまで通り強気の姿勢でこう語った。(2026/3/6)
中央線グリーン車、収入目標突破へ JR東日本が3月運賃改定 喜勢社長「サービス向上」
JR東日本の喜勢陽一社長は産経新聞の取材に応じ、昨年3月に導入した中央線快速・青梅線のグリーン車について、年80億円としていた営業収入の目標をこの1年で突破する見通しを明らかにした。JR東は今月、運賃改定(値上げ)を控えるが、サービスの多様化を進め、競合との差別化を図る。(2026/3/5)
「中央線グリーン車」想定80億円を1年で突破へ ラッシュでも座れない人気
JR東日本の喜勢陽一社長は産経新聞の取材に応じ、昨年3月に導入した中央線快速・青梅線のグリーン車について、年80億円としていた営業収入の目標をこの1年で突破する見通しを明らかにした。(2026/3/5)
「ブランドを壊すのは担当者のエゴ」 バーガーキング社長が明かす急成長のワケ
バーガーキングの外食業界における存在感は年々増しており、マクドナルドやモスバーガーに続く主要チェーンとしての地位を確立しつつある。なぜここまで成長できたのか。その舞台裏を、運営会社社長に聞いた。(2026/3/4)
Umiosの安田次期社長が意気込み「新たな価値創造を」 社長交代会見で
マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。(2026/3/3)
運営トップに聞いた:
バーガーキング「800億円買収」の衝撃 なぜゴールドマン・サックスは「日販3倍」の成長に賭けたのか
米Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)によるバーガーキング日本事業の買収は、外食業界で大きな話題となった。世界有数の金融機関が巨額の資金を投じてでも手に入れたかった企業に今、何が起きているのか。バーガーキング運営会社の社長に、この買収劇の背景と今後の展望を聞いた。(2026/3/3)
飲食店の「仕込み代行」で売上高21.5億円 “倒産1000件時代”に急成長する企業とは?
2025年、飲食店の倒産件数が1000件を突破した。そんな中、飲食店の「仕込み代行」ビジネスで急成長している企業がいる。シコメルフードテックの川本傑社長に話を聞いた。(2026/3/3)
ダイニーの社長交代、本当の理由は社外取締役との軋轢か “セクハラ冤罪”山田前社長が長文ポストで訴えたこと
セクハラ報道に揺れたダイニーは2日、2月1日付で山田真央社長兼CEOが退任したと発表した。同時に山田氏が自身のnoteやXアカウントで「セクハラ冤罪」と退任に至る経緯を詳細に説明した。何があったのか。(2026/3/2)
製造ITニュース:
PTC、主要製品とAIを組み合わせて「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進
PTCジャパンは、記者会見を開きPTCの事業戦略とAI活用のビジョンについて説明した。PTC 社長 兼 最高経営責任者のニール・バルア氏は、同社の主力製品にAIソリューションを組み込み、同社が掲げるビジョン「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進していくと強調した。(2026/3/2)
データの更新と増大にどう向き合うか:
PR:「DRAM前提からの脱却」が鍵に――RAGとLLMが両輪で導くAI実装のパラダイムシフト
製造業をはじめ、さまざまな業界でAI導入が本格的に始まった。それに伴い、大規模言語モデル(LLM)に取り込むデータの更新と増大に、いかに対応するかが課題として見え始めている。これを解決し、AIの社会実装を現実的な形で進めるためには、どのようなアプローチがあるのか。Preferred Networksの共同創業者で代表取締役社長を務める岡野原大輔氏と、キオクシア SSD事業部 参事の荒川雅之氏が対談した。(2026/3/2)
AIニュースピックアップ:
日本の社長は「AI投資に慎重だけど責任感強い」 AI時代の競争力向上に必要な姿勢とは
BCGは、企業のAI投資が売上比1.7%へ拡大し、AIエージェントに3割超を配分する見通しを示した。この投資を成功させ競争力を向上させるために、企業トップに求められる姿勢とは。(2026/3/1)
「他社に負けない」新たな成長事業とは:
AI需要で好調も 村田製作所社長が語る「MLCC依存」脱却の一手
AIデータセンター向け需要の拡大を背景に、2025年度第2四半期(7〜9月)には四半期業績として過去最高となる売上高4866億円を記録した村田製作所。主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)を巡る市場環境や今後の成長戦略、M&Aの方針やAI活用について、社長の中島規巨氏に聞いた。(2026/2/27)
Arasが目指すAdaptive Intelligence:
PR:AIが導くPLMの進化、エンジニアリングAI基盤が加速させるモノづくりの新たな姿
AIがモノづくりのさまざまな工程を変えようとする中、そのデータ基盤として大きな役割を果たすと見られているのがPLMシステムだ。AI×PLMでモノづくりはどのように進化するのだろうか。PLMベンダーであるArasの日本法人アラスジャパン 社長の久次昌彦氏に話を聞いた。(2026/2/27)
特集「AI時代の全社横断DX」:
「楽になった分は、サボっていいよ」 老舗建設社長が社員にアプリ3000個自作させたワケ
「現場が動かない」「プロジェクトが続かない」――。こうした理由で頓挫するDXは少なくない。後藤組はIT人材ゼロから4年で3000を超えるアプリを生み出し、全社的な改革を実現。取り組みは一過性で終わらず、成果へと結びついている。なぜ「全員DX」は機能したのか。その背景を探る。(2026/2/26)
サプライチェーン改革:
日野自動車はCLOを軸にしたロジスティクス戦略で「現場から経営を変える」
日野自動車はHacobu主催の「Hacobu Innovation Day 2026 for CLO&Leaders」に登壇。物流を経営の最前面に位置付け、早くからCLOを起用した理由を同社 代表取締役社長CEOの小木曽聡氏が語った。(2026/2/26)
アサヒ飲料初の女性社長、近藤氏が会見 システム障害の影響からの回復に意欲
アサヒグループホールディングス(HD)傘下の飲料大手「アサヒ飲料」は20日、3月24日付で社長に昇格する近藤佳代子常務執行役員と代表権のない会長となる米女(よねめ)太一社長が東京都内で記者会見を行った。同社初の女性社長となる近藤氏は「既存事業を進化させるとともに、カルピス乳酸菌の技術を活用した新規事業の創出の両輪を目指す」などと意気込みを見せた。(2026/2/24)
石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク史上初の「10万件純減」――KDDIと共に「数より質」の経営にシフト
ソフトバンクが2025年度第3四半期決算で初めてスマートフォン契約の“純減”を公表した。同社としては初の純減となるが、宮川潤一社長はそこまで気にしていないようだ。(2026/2/22)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。