まつもとあつしの「アニメノミライ」:
全編生成AIドラマ「サヨナラ港区」制作の裏側――スタッフはたった2人、2カ月で生んだ2万カットの執念
2025年9月、日本初の地上波フルAI生成ドラマ「サヨナラ港区」が放送された。実写撮影ゼロ、制作スタッフは実質2名。AIツール「Runway Gen-2」で生成した2万カットから最適な映像を選別し、口の動きに合わせて脚本を書き換える――。前例なき制作の舞台裏を、ytvメディアデザイン・プロデューサーの汐口氏、AIクリエイターの宮城氏に聞く。(2026/2/4)
打倒Adobe/Microsoftなるか?:
Appleの「激安」クリエイターツールは仕事で使える? 月額1780円という圧倒的コスパと“3つの死角”
「Adobe Creative Cloud Pro」や「Microsoft 365」が支配するクリエイティブ/ビジネスツール市場に、Appleが「月額1780円」という破格の価格設定で一石を投じた。新サービス「Apple Creator Studio」というAppleの新たな挑戦の光と影をまとめた。(2026/1/29)
個人クリエイターの絵、コンビニコピー機で販売 ファミマ新サービス「プリントクリエイターズ」
ファンが作品を購入すると売上の一部がロイヤリティとしてクリエイターに還元される仕組みで、購入を通じて直接応援できる。(2026/1/27)
プロジェクト:
空調設備の設計・施工ノウハウを環境アート制作に活用 高砂熱学がチームラボと提携
高砂熱学工業は、アート集団「チームラボ」とパートナーシップを結んだ。京都府京都市南区に常設しているミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」に展示している一部作品の制作で技術協力し、今後も環境クリエイター企業として環境アート作品の制作をサポートするとともに、建築に限らず幅広いジャンルでの社会貢献を目指す。(2026/1/26)
PR:動画クリエイター必見! 「GeForce RTX」が加速する、快適な“4K”AI動画生成
生成AIの進歩は、動画の分野にも広がりつつある。これを制作にうまく生かすことで、作業効率を向上しやすくなる。この記事では、NVIDIAのGPU「GeForce RTX」で利用できる動画回りのAI機能の近況を紹介する。(2026/1/23)
AI無断学習は「窃盗」──スカーレット・ヨハンソンら800人が「盗みはイノベーションではない」キャンペーン
スカーレット・ヨハンソンら800人以上のクリエイターが、AI企業による著作物の無断学習を非難するキャンペーン「Stealing Isn’t Innovation」を開始した。「盗みはイノベーションではない」と断じ、著作権無視の現状を「窃盗」と定義。NYタイムズへの全面広告掲載など強力な抗議を展開している。(2026/1/23)
文化庁「100年後も、漫画やアニメはぼくらを救う?」動画公開 SNSで批判殺到「今クリエイターを苦しめているインボイスやめて」
「100年後の話をする前に、今クリエイターを苦しめているインボイス制度をやめて」などと批判が出ている。(2026/1/22)
YouTube、AI分身での動画制作など、次世代戦略を発表
YouTubeのニール・モーハンCEOは、クリエイター向けにAIで生成した本人の分身を使った動画制作機能を導入すると発表した。一方で、AIによる低品質な粗製乱造コンテンツの拡散を抑えるためのアルゴリズム刷新や、AIラベル付けの徹底に言及。創造性の拡張とプラットフォームの信頼性維持の両立を目指すと語った。(2026/1/22)
マウス、「DAIV」の一部デスクトップPCの受注を再開
マウスコンピューターが、クリエイター向けブランド「DAIV」のデスクトップPCの受注を一部モデル/構成を除き再開した。ゲーミングデスクトップPCについては受注再開のめどが立っていない。(2026/1/21)
Appleがクリエイター向けアプリを一括利用できるサブスクパッケージ「Apple Creator Studio」
Appleは、クリエイター向け各種アプリの利用が可能なサブスクリプションパッケージ「Apple Creator Studio」の提供を開始する。(2026/1/14)
サードウェーブ、Ryzen AI 9を搭載したクリエイター向け14型/16型ノート
サードウェーブは、AMD製最新プロセッサを採用したクリエイター向け14型/16型ノートPC計2製品を発売した。(2026/1/14)
マウス、Ryzen Threadripper PRO+Radeon AI PROを搭載したクリエイター向けハイエンドデスクトップWS
マウスコンピューターは、Ryzen Threadripper PRO+Radeon AI PROを搭載したクリエイター向けワークステーション「DAIV FW-P9A70」の販売を開始した。(2026/1/14)
「Final Cut Pro」や「Logic Pro」が月1780円で使い放題 Appleからクリエイター向け新サブスク
Appleが1月29日にクリエイター向けサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」の提供を始める。動画編集ソフト「Final Cut Pro」や音楽制作ソフト「Logic Pro」などが使い放題になるサブスクで、料金は月額1780円もしくは年額1万7800円。(2026/1/14)
FIFA、2026年W杯でTikTokと提携 クリエイターに特権提供へ
FIFA(国際サッカー連盟)は、2026年W杯の優先プラットフォームとしてTikTokと提携した。TikTok内に専用ハブを設け、ハイライト配信やチケット情報の提供を行うほか、収益化機能も導入する。クリエイター向けに公式アーカイブ映像を開放し、舞台裏への招待を含む大規模な共同制作プログラムを展開する計画だ。(2026/1/9)
CES 2026:
ASUSがGoProコラボの「ProArt」ノートPC発表 Snapdragon X2搭載の着脱式2in1PCも
ASUSがプロクリエイター向けブランド「ASUS ProArt」の14型2in1ノートPC「ASUS ProArt PZ14」(HT7407NA)や、GoProコラボモデルなどを発表した。(2026/1/7)
サンディスクが新SSDブランド「SANDISK Optimus」を発表 2026年上半期から展開
サンディスクは、ゲーミングおよびクリエイター向けをうたうSSDブランド「SANDISK Optimus」を発表した。(2026/1/6)
なぜ発売? ドローン規制が厳しい日本でInsta360の新ドローン「Antigravity A1」が登場 その背景は
クリエイターやプレス向けにローンチイベントが開催され、室内での飛行デモが披露された他、開発の背景などについて担当者が語った。(2025/12/23)
マウス、「NVIDIA Studio」認定PCにGeForce RTX 5060 Ti搭載モデル3製品を追加
マウスコンピューターは、GeForce RTX 5060 Ti搭載クリエイター向けデスクトップ3製品をNVIDIA Studio認定モデルとして発売する。(2025/12/19)
PR:サイズも時間もコンパクトに! クリエイティブシーンでも活躍する「Lenovo ThinkStation P3 Tiny Gen 2」の実力をマルチクリエイターがチェック
クリエイターや3D CAD設計者の使うPCやワークステーションは大きい――そんなイメージを抱いていないだろうか。レノボ・ジャパンの「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」は、片手で持てるコンパクトサイズながら、パワフルな性能を持つデスクトップワークステーションだ。 その実力を、マルチクリエイターでアドビ公式インストラクターも務める大倉照結氏がチェックする。(2025/12/18)
「ジャンプ+」のビジネスコンテスト「マンガテック」開始 大賞に賞金300万円+最大5000万円の開発資金も
「ジャンプ+」に関する新企画や新機能だけでなく、クリエイターや海外展開に関する新事業など、幅広い企画を募る。(2025/12/12)
AIニュースピックアップ:
ソニー、AWSのAI基盤で推論処理300倍増へ ファンエンゲージメントはどう変わる?
ソニーグループはAWSの生成AIやエージェント型AIを活用し、社内のエンタープライズAI基盤強化と、ファンとクリエイターをつなぐエンゲージメント基盤の構築を進めている。(2025/12/5)
KADOKAWAメディアミックス戦略の舞台裏 異例だった「出版社の上場」から得たものは?
メディアミックス戦略の開拓者といえるのが、KADOKAWA元副社長の井上伸一郎氏だ。井上氏は編集者やプロデューサーの立場として、クリエイターの才能をいかにビジネスにつなげるかを仕事にしてきた。当時は異例とされていた上場の体験は、現在の挑戦にどう生きているのか。(2025/12/5)
PR:GIGABYTE(ギガバイト)のプレミアムノートPCとゲーミングディスプレイが「Joshin web 楽天市場店」でおトクに買える! 楽天スーパーセールを見逃すな!
GIGABYTE(ギガバイト)のクリエイター向けプレミアムノートPCと、ゲーミングディスプレイが「Joshin web 楽天市場店」でセール販売されている。それぞれを買うも良し、一緒に買うも良しのおトクなチャンスを逃さないようにしたい。(2025/12/4)
Amazon ブラックフライデー:
BenQのプロジェクターやディスプレイライト、ゲーミング/クリエイター向けディスプレイが最大33%オフで買える!
ベンキュージャパンは、「Amazon ブラックフライデー」でBenQのゲーミングディスプレイやクリエイター向けディスプレイ、アイケア製品、プロジェクター等を出品している。最大値引き率は33%だ。(2025/11/24)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
スマホで完結、生成AIで“ワンマン化”が進む映像制作 始まった「分業体制」の大転換
米Adobe MAX 2025で発表された新技術の数々。単なるツールのアップデートではなく、生成AI「Firefly」を中核とした新機能群は、プロの制作現場における「分業」という常識を覆し、1人のクリエイターが全工程を担う時代への転換を示唆する。始まったワークフローの変化について考える。(2025/11/18)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
"非クリエイター層"に本腰のAdobe 生成AIで激変するクリエイティブ領域、それを担うAI戦略とは
10月28日から30日の3日間、米国ロサンゼルスにて米Adobe MAX 2025が開催された。クリエイティブ・デザイン界の巨人であるAdobeの、今年から来年にかけて展開される新機能が一気に見られる機会であり、世界中から注目されるイベントである。筆者も現地に赴き、このイベントに参加する機会を得た。(2025/11/13)
エイサー、Core Ultra 7/9+GeForce RTXを備えたクリエイター向けスリム14型ノート
日本エイサーは、同社製薄型ノートPC「Swift」シリーズの新モデル「SFX14-73GP-A73Z56/E」「SFX14-73GP-A93Z57/E」を発表した。(2025/11/7)
デザインの力:
物理ボタンを持たない、クリエイター向け高機能マウス
Diver-Xは、汎用インタフェースブランド「Melt Interface」の第1弾として、マウス、トラックパッド、テンキーを融合した「Melt Mouse」を発表した。物理ボタンがなく、代わりにハプティクス技術でクリック感を再現した。(2025/10/31)
YouTube、AIによる顔の無断使用動画を検出するツール提供開始
YouTubeは、AIによる顔の無断使用動画を検出する「類似性検出」ツールを発表した。クリエイターはディープフェイク動画を特定し、プライバシー侵害などで削除要求できる。YouTubeパートナープログラム参加者に順次展開していく。(2025/10/22)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
USB Type-Cで映像出力できるProArtのグラフィックスカードがASUSから登場!
ASUS JAPANから、USB Type-C出力を備えたGeForce RTX 5080/5070 Ti搭載カードが登場した。ファンにLEDはなく、2.5スロット厚に収まるクリエイター向けモデルだ。(2025/10/20)
マウス、Ryzen AI 7を搭載したクリエイター向け15.3型ノートなど2製品
マウスコンピューターは、Ryzen AI+GeForce RTX 5060を搭載するクリエイター向け15.3型ノートPC「DAIV S5」を発表した。(2025/10/14)
BOOTH、“常識的な範囲のスクレイピング”許容へ ガイドラインの変更方針明かす
ピクシブは、クリエイター向けマーケット「BOOTH」に対するスクレイピング行為のガイドラインを見直すと発表した。今後、常識的な範囲であればスクレイピングを許容する方針だという。(2025/10/10)
YouTube、チャンネル停止クリエイターにセカンドチャンス 新チャンネル開設申請プログラムを開始
YouTubeは、過去にチャンネルを停止されたクリエイターに“再出発”の機会を与える新プログラムを開始した。条件を満たせば、停止から1年後に新チャンネル開設を申請できる。ただし、重大な違反者などは対象外で、承認されてもゼロからの再構築となる。(2025/10/10)
ASUS、GeForce RTX 5090搭載モデルも用意したRyzen AI採用のクリエイター向け16型ノート
ASUS JAPANは、クリエイター向けとなるRyzen AI 9搭載ハイスペック16型ノートPC「ASUS ProArt P16」シリーズ3製品を発売する。(2025/10/8)
すとぷり運営会社、誹謗中傷を繰り返していた未成年男性との紛争解決を報告 今後も「毅然とした対応」
VTuberグループ「すとぷり」を運営するSTPRは7日、所属クリエイターに対する誹謗中傷を繰り返していた男性との間の紛争が解決したと発表した。(2025/10/7)
note、純利益340%増で好調 通期業績を上方修正 「生成AIでクリエイターとコンテンツが増加中」
noteは、2025年11月期第3四半期の連結業績(24年12月1日〜25年8月31日)を発表した。(2025/10/7)
「外付SSD」の売れ筋ランキング【2025年10月6日版】 動画などを取り扱うクリエイターの必需品
今売れている商品は? Amazon.co.jpの「外付SSD」カテゴリーから、売れ筋ランキングをお届けします。(2025/10/6)
TikTokクリエイターと活用企業が集結 コラボやビジネスチャンスを狙うサミット開催
参加者同士のコラボレーションやビジネスチャンスの拡大を促し、コミュニティを活性化させる狙いがある。動画投稿者と企業を同時に集めたイベントの開催は初めて。(2025/10/2)
ワコム、高品位ペン入力に対応した有機ELパネル採用のクリエイター向け14型Androidタブレット
ワコムは、有機ELディスプレイを採用したクリエイター向け14型Androidタブレット「Wacom MovinkPad Pro 14」を発表した。(2025/10/1)
NHK、クリエイター向け素材の公開を終了 「ネットサービス見直しのため」
NHKは、ネットサービス見直しの一環として、「NHKアーカイブス」の「クリエイティブ・ライブラリー」(素材ページ)を9月30日をもって終了する。(2025/9/30)
ASUS、Thunderbolt 4接続にも対応したクリエイター向け32型4K有機ELディスプレイ
ASUS JAPANは、プロクリエイター向けをうたった4K表示対応の32型有機ELディスプレイ「ProArt Display OLED PA32UCDM」を発表した。(2025/9/26)
レノボ、Snapdragon 8 Gen3を搭載した11型Androidタブレット「Lenovo Yoga Tab」 8192段階の筆圧検知対応ペンを標準付属
レノボ・ジャパンは、クリエイター向けをうたった11型Androidタブレット「Lenovo Yoga Tab」を発表した。(2025/9/25)
EIZO、クリエイター向け27型液晶ディスプレイに映像制作向きカラーモードを備えた新モデル
EIZOは、クリエイティブワーク向けとなる27型液晶ディスプレイの新モデル2製品を発表した。(2025/9/18)
「Made on YouTube」でAI活用のクリエイター向け新機能が多数登場 動画の自動吹き替えや初稿生成など
YouTubeが年次イベントでクリエイター向け新機能を多数発表した。AIによる自動吹き替えや動画の初稿生成、動画生成モデル「Veo 3」の統合などだ。新たな収益化ツールも公開し、過去4年でクリエイターに1000億ドル以上支払ったと報告した。(2025/9/17)
AI向けコンテンツの新ライセンス規格「RSL」設立 オライリー氏やRedditなどが支持
AIによるコンテンツ利用の新たなライセンス枠組み「RSL」が設立された。RSSを基盤にrobots.txtで利用条件を明記し、クリエイターやパブリッシャーがAI企業から公正な対価を得る仕組みを目指す。非営利団体が報酬の徴収・分配を担う。(2025/9/11)
PR:プロのクリエイターだから分かるマウスコンピューター「DAIV KM」シリーズの魅力とお勧めポイント
マウスコンピューターから、クリエイター向けデスクトップPCの新モデル「DAIV KM」シリーズが登場しました。イラストレーターのrefeiaさんに早速試してもらいました!(提供:株式会社マウスコンピューター)(2025/9/11)
マウスの新型ミニタワーシャシーにも注目! 20コアCPU×RTX 5070 Ti搭載の「DAIV KM-I7G7T」を試す
新型のミニタワー型シャシーに、IntelのCore Ultra 7 265、NVIDIA GeForce RTX 5070 Tiを組み合わせたクリエイターPCをチェックする。(2025/9/5)
メカ設計ニュース:
ワコムが3D制作ソフト「Blender」との戦略的パートナーシップを強化
ワコムは、オープンソース3D制作ソフト「Blender」との戦略的パートナーシップの強化を発表した。これにより、3Dクリエイター向けのペンやタッチデバイス上で、より直感的かつ高度に操作できる環境を提供する。(2025/9/2)
PR:AMDとアドビ公式インストラクター/マルチクリエイターが語るAMD CPU搭載「AIワークステーション」を導入するメリットは? イベントをレノボが開催
レノボ・ジャパンが、Thinkブランドワークステーションの魅力を伝えるハイブリッドイベントを開催した。最近はAMD製CPU/APUを搭載するモデルが一押しとのことだが、その理由は何なのか――当日の模様をお伝えする。(2025/9/11)
教えて!あの企業の20代エース社員:
「最初から面白い仕事なんてない」──電通29歳クリエイターが語る、“名刺”になる仕事の作り方
「最初から面白い仕事なんて、本当にないんですよ」──電通のクリエイティブディレクター鈴木健太さん(zero CRディレクション1)は、若手クリエイターが陥りがちな"待ちの姿勢"についてこう語った。(2025/8/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。