• 関連の記事

「取締役」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「取締役」に関する情報が集まったページです。

2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)

製造マネジメント インタビュー:
「AIが使えない」のは背景が分からないから、意味付けを自動化する国産基盤の真価
製造業のAI活用では、社内に蓄積されたデータをAIが活用できる状態に整備することが課題となっている。エフティーは、データの意味付けや関係性の構造化をほぼ自動で行う「Kraken.」を開発した。同社の取り組みについて、エフティー 代表取締役の加藤大雄氏に話を聞いた。(2026/10/21)

フィジカルAI開発の新たな競争軸:
日本は「世界最高のAIデータ作成環境」? 現場動画に価値
フィジカルAIの開発競争が激化する中、日本企業の強みはどこにあるのか。Fairy Devices 代表取締役 CEO 兼 CTOの藤野真人氏は「CEATEC 2026」の講演で、日本の産業現場で取得できる作業動画の価値を強調した。熟練作業者の一人称視点の動画をAIの学習データとして活用することで、日本企業がフィジカルAIの開発競争で優位性を発揮できる可能性があるという。(2026/10/16)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
ASUS ジョニー・シー会長が語る「AI時代にエンジニアが変えてはいけないもの」──思考はアウトソースできても、理解はできない
ASUS JAPANが法人向けPC市場に本格参入し、日本市場においてNo.1を目指すことを宣言した。No.1を獲得するために、同社は何を重視するのか。日本市場における戦略について、ASUS JAPAN 代表取締役社長のアルビン・チェン氏に聞いた。同時に、最先端の立場にあり続けるシー会長に、エンジニア自らが成長するためのヒントをもらった。(2026/10/16)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
マザーボードから総合AI企業へ──ASUS ジョニー・シー会長が語る35年の軌跡、「All in on AI」のビジョンと日本市場での勝算
「日本はASUSの成長を支え、多くの学びと挑戦を与えてくれた特別な市場である」──ASUSTeK Computerのジョニー・シー会長はそう断言する。シー会長とASUS JAPANのアルビン・チェン代表取締役社長に、これまでのイノベーションの軌跡と、総合AI企業へと進化する未来へのビジョンを聞いた。(2026/10/14)

AIサーバ、自動車へ注力:
MLCC/インダクター2本柱で成長市場へ 太陽誘電社長が語る新中計
太陽誘電は、2026年4月から「中期経営計画2030」(2026〜2030年度)を開始した。同計画では2030年度の売上高4800億円、営業利益率15%を目標とする。達成に向けた取り組みなどを、代表取締役社長執行役員の佐瀬克也氏に聞いた。(2026/10/14)

日本の開発チームの役割も増す:
「半導体市場は再形成の時期に」 キーサイトが狙う成長領域
キーサイト・テクノロジーは2026年10月、年次イベント「Keysight World 2026」に併せて記者説明会を開催。同社の代表取締役社長を務める寺澤紳司氏が、半導体の市況についての見解や、同社の注力分野などについて語った。(2026/10/13)

工作機械:
シチズンマシナリーが旋盤でマシニング領域へ、より小径高精度で成長
シチズンマシナリーは軽井沢本社で記者会見を開き、代表取締役社長の伊奈秀雄氏が今後の成長戦略などを発表した。新機種の投入でマシニングセンタの加工領域の取り込みを図る。(2026/10/13)

組み込み開発ニュース:
インテル日本法人が50周年、「4004」と「Intel Inside」は日本発祥
インテルが「インテル株式会社 設立50周年記念式典」を開催した。インテル米国本社 CEOのリップブー・タン氏や同社日本法人 代表取締役社長の大野誠氏など同社の上級幹部、パートナー企業や政府関係者をはじめとする来賓、合わせて約400人が参加した。(2026/10/8)

フリービット創業者の石田宏樹CEOが辞任 子会社の株式取得で「利益相反」などの指摘を受け
フリービットは10月6日の取締役会で代表取締役の異動や役員人事を決議した。外部の専門家による特別調査委員会の報告書で利益相反などが指摘され、石田宏樹氏が辞任した。新代表取締役社長には副社長だった柴田巧氏が選定され、再発防止策を実行する。(2026/10/7)

SDVフロントライン:
自動車のソフト開発期間を3〜4割短縮する、Astemo子会社の新たな挑戦
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第6回は、国内大手ティア1サプライヤーであるAstemoが設立した、ソフトウェアとクラウドサービス事業を行う新会社であるAstemo Cypremosの代表取締役社長の上桶亨氏に話を聞いた。(2026/9/30)

産業動向:
衛星データ活用から宇宙での建設まで 新会社SPACETWIN-Xに聞く「建設業と宇宙の接点」
INDUSTRIAL-Xが2026年8月に設立したSPACETWIN-Xは、衛星データの活用や宇宙ビジネスへの参入を支援する。建設会社は宇宙ビジネスにどう関われるのか。代表取締役CEO 八子知礼氏らに聞いた。(2026/9/30)

製造マネジメントニュース:
ニデックが社長辞任、財務報告に「適切とは言いかねる言動」 後任は専務の戒田氏
ニデックは代表取締役社長執行役員 兼 最高経営責任者の岸田光哉氏が辞任したことを発表した。なお、新たな社長執行役員には専務執行役員 最高技術責任者の戒田理夫氏が就任する。(2026/9/30)

後任社長に戒田氏:
ニデック岸田社長が辞任 財務報告で「適切とは言いかねる言動」
ニデックの代表取締役社長執行役員兼CEOである岸田光哉氏が辞任した。後任の社長執行役員兼CEOには、専務執行役員兼最高技術責任者(CTO)の戒田理夫氏が就任した。代表取締役には、取締役常務執行役員の南井正之氏が就任した。(2026/9/29)

再建のさなかに:
ニデックが「岸田社長の解任決議」報道にコメント
ニデックは2026年9月28日、取締役会が同社社長の岸田光哉氏の解任を決議したほか、1兆円規模の減損損失を計上する方針だとする一部報道を受け、コメントを発表した。役員変更および大規模な減損処理について検討していることは事実とする一方、「現時点で当社として決定した事実はない」としている。(2026/9/28)

「デジタルの言葉が聞こえない」と言われた電源開発が、DX開始4年でフィジカルAIに挑むまで
社外取締役に「デジタルの言葉が聞こえてこない」と言われた電源開発が、ドローンやロボットを自ら学習させて現場を動かすフィジカルAIに踏み込む。失敗が許されにくい規制産業で、なぜ「まず試す」文化を根付かせられたのか。同社のDXを率いる小泉真吾氏に聞いた。(2026/9/29)

産業オープンネット展2026:
いまさら聞ける、産業用イーサネットケーブル&コネクターの基礎知識
本稿では、「産業オープンネット展2026」の特別企画として行われた「産業用イーサネット・ケーブルとコネクタの選び方と使い方」に関連した、日本テレガートナー 代表取締役 柴田亨氏によるセミナーの模様を抜粋して紹介する。(2026/9/24)

TE Connectivity Japan 代表取締役社長 川上清康氏:
中国勢の速さにどう追い付く TEが語る自動車開発の今後
自動車業界は現在、電動化やソフトウェア定義車両(SDV)への移行、中国メーカーの台頭など、大きな変化の中にある。こうした中、自動車メーカーから部品サプライヤーには、コスト低減だけでなく開発期間の短縮も強く求められている。TE Connectivity Japanは、日本の自動車市場をどう見て、変化にどう対応するのか。代表取締役社長 職務執行者の川上清康氏に聞いた。(2026/9/16)

人員4割増で事業基盤強化:
ASML、日本は「技術革新支える重要市場」 日本法人社長が方針
ASMLの日本法人であるASMLジャパンは2026年、設立25周年を迎えた。同社は、日本で先端半導体への投資が拡大する中、顧客に近接したサポート体制や人材基盤を強化する。現在約500人の従業員を2030年度に向けて約700人規模まで増やすほか、装置/材料メーカーや研究機関との連携、国内調達も深める方針だ。ASMLジャパン 代表取締役社長の藤原祥二郎氏が、日本事業の今後について語った。(2026/9/8)

地場ゼネコンのDX:
不夜城と呼ばれた千葉の地場ゼネコンが「ニコニコ帰れる日」を実現するまで 建設DX15年の道のり
千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。(2026/8/28)

ニューフレアテクノロジー 代表取締役社長 齊藤匡人氏/常務取締役 大歳研司氏:
PR:「真のニーズ」を捉えて次世代品の開発加速――顧客価値を磨くニューフレアテクノロジー
フォトマスクに回路パターンを生成するマスク描画装置などを手掛けるニューフレアテクノロジー。2026年4月1日には、新社長に齊藤匡人氏が就任した。先端プロセス向けのマスク描画装置ではAI需要の追い風を生かしてシェア維持/拡大を目指す一方、マスク検査装置やエピタキシャル成長装置では新たな市場開拓を強化する。齊藤氏と常務取締役 大歳研司氏に、事業戦略の詳細を聞いた。(2026/8/24)

26兆円市場を狙う:
Uber Eats黒字化の立役者 Airbnb新社長が明かす「脱・インバウンド依存」の勝算
記録的なインバウンド特需に沸くAirbnb。だが為替や国際情勢に依存する成長モデルに危機感を抱き「脱・インバウンド依存」へとかじを切る。2月にトップに就任したUber Eats Japan黒字化の立役者・中川晋太郎代表取締役が狙うのは、26兆円規模の国内旅行・消費市場だ。ホテルとの消耗戦を避け、イベント連携や体験・サービスへの領域拡張によって日本人に新たな滞在習慣を根付かせる「巨大プラットフォーム化」の勝算に迫る。(2026/8/22)

新スマホ「arrows Alpha2」は“世界一タフ”なのか、FCNTが示した根拠は?
FCNTは8月18日に新機種の発表会を開催した。発表会にはFCNT代表取締役社長の桑山泰明氏と統合マーケティング戦略本部本部長の外谷一磨氏が登壇した。最新機種「arrows Alpha2」を発表した。「arrows Alpha2」は“世界一タフ”だとアピールしたが、その根拠は何だろうか。(2026/8/18)

80周年を迎えたTektronix:
「開発部門がなくても存在感を放つ日本」 テクトロニクス日本法人代表
2026年に創立80周年を迎えた計測機器メーカーのTektronix。日本法人のテクトロニクスで代表取締役を務める瀬賀幸一氏に、計測機器のトレンドや日本での事業戦略、強みなどを聞いた。(2026/8/18)

医療・データセンター向け漏水検知など5分野に注力:
PR:価値で選ばれる製品を――「Small Smart Simple」を貫くエイブリックの技術戦略
アナログ半導体を幅広く手掛けるエイブリックは、リチウムイオン電池保護、車載電源、医療・高圧、磁気センサ、バッテリレス漏水センサの5分野に特に注力している。ウオッチ用に始まり半世紀にわたり培われた低消費電力技術を生かし、性能や精度面でお客様に選ばれる高付加価値製品の創出を継続している。エイブリック 取締役執行役員 兼 CPO(最高製品責任者)である花沢聡氏に、市況や製品戦略、開発体制について聞いた。(2026/8/18)

NOVOSENSE 創業者兼会長兼CEO 王升楊氏:
PR:日本は重要戦略市場――車載・エネルギーで成長狙うNOVOSENSE、香港上場も追い風
中国のアナログ/ミックスドシグナル半導体メーカーNOVOSENSE Microelectronicsが順調な成長を遂げている。11四半期連続で増収し、2022年に上海証券取引所の科創板(STAR Market)へ上場し、さらに2025年には香港証券取引所メインボードにも上場した。同社は日本を重要な戦略市場と位置付け、主要なティア1サプライヤーとの協業を拡大している。創業者兼代表取締役会長兼CEOである王升楊氏に、2025年の事業概況や今後の日本市場での戦略を聞いた。(2026/8/18)

ソフトバンク、ahamoの10GB増量に追従しない方針 宮川社長「中容量帯は戦いが激しい」
ソフトバンクの宮川潤一代表取締役社長執行役員兼CEOが、NTTドコモのahamoの10GB増量キャンペーンについて、追従しない旨をコメントした。ドコモは8月1日から、ahamoのデータ容量を10GB増量するキャンペーンを実施している。Y!mobileはセット割なしでも1100円の割引や、データ増量オプションの無料キャンペーンを実施中だ。(2026/8/4)

役員報酬1億円超が過去最多 セブン元取締役の134億円が史上最高額に
東京商工リサーチは、 「役員報酬1億円以上の開示状況」調査を実施した。その結果……。(2026/8/2)

日本通信が新ブランド「blue mobile」を発表 ネオキャリアで自由な通信環境へ
日本通信が新ブランド「blue mobile」とそのロゴを発表した。同社はドコモ網との相互接続に基づき11月24日にネオキャリアサービスを開始する。代表取締役社長兼CEOの福田尚久氏がブランドへの思いを語った。(2026/7/29)

なぜ日産の株主総会で“異例の事態”が起きたのか いま社外取締役と企業に求められる「ガバナンス意識」とは?
日産の株主総会で、社外取締役を選任する議案が否決されるという“異例の事態”が起きた。背景には、何があるのか。(2026/7/29)

「担当者しか分からない」をなくす:
PR:Excelとメールに埋もれる現場 「脱属人化」へ製造業の情報共有はどうあるべきか
人手不足に悩む製造業だが、その業務の煩雑さに拍車を掛けているのが、Excelやメールに頼った属人的な情報管理だ。これらの状況を脱却するために、まず何から手を付けていけばよいのだろうか。ヌーラボ 取締役 CPOの中島成一朗氏とMONOist編集長の三島一孝が「脱属人化」をテーマに対談した。(2026/7/29)

83→30項目へ激減 5年ぶりコーポレートガバナンス・コード改訂で取締役会はどう変わる?
7月21日、金融庁と東証が5年ぶりに「コーポレートガバナンス・コード」改訂版を公表した。従来の83項目から30項目へと大幅削減し、形式的な穴埋めから「人的資本への投資」や「果断なリスクテーク」を促す実質的対話へ舵を切った。リスクを新たな「稼ぎ方」と捉え直す今回の改訂。形骸化した取締役会を脱し、平時から「説明する筋肉」を鍛えて持続的成長へ導くための戦略と「5つの問い」を解説する。(2026/7/24)

「お客さまが困っているなら助けたい」:
PR:【前編】ファイルサーバ検索ソフト「FileBlog」の鉄飛テクノロジーが、製品外のトラブルにも向き合う理由
企業活動が続くほどファイルサーバには膨大なデータが蓄積され、情報を探せない、探せないから活用できないという問題を引き起こす。ファイルサーバ検索・文書管理ソフトウェア「FileBlog」を提供する鉄飛テクノロジーは、いかにして1億〜2億文書の検索・管理を実現しているのか。代表取締役の岡田国一氏に、同社の「情に厚い」サポートの裏側を聞いた。(2026/7/9)

中古スマホショップ運営の「イオシス」が丸紅の完全子会社に 創業者は代表取締役を退任
大阪市を本拠地に中古スマートフォンの買い取り/販売を行っているイオシスが、丸紅の完全子会社となった。これに伴い、創業者の中本直樹会長は代表取締役を退き、相談役に就任する。(2026/7/1)

KADOKAWA、夏野CEO続投へ 株主総会で再任案を可決
KADOKAWAは6月24日、同日開いた第12期定時株主総会で、代表執行役社長CEOの夏野剛氏ら取締役の選任が決議されたと発表した。夏野氏は取締役として再任し、CEOを続投する。筆頭株主である香港の投資ファンド「オアシス・マネジメント」は、夏野氏の解任を求める株主提案を出していた。(2026/6/24)

「KADOKAWA夏野社長を解任せよ」 根本原因は業績不振にあらず? 日本企業を悩ます“社外取締役”問題の深層
昨今、株主たちの企業に対する視線が厳しくなっている。特にポイントになりそうなのが「社外取締役」だ。不祥事が起きた企業や、社長の解任を求める声が出たケースなどを基に解説していく。(2026/6/23)

会社の機材をネット転売、全業務を1人で握り架空売上 アイサンテクノロジー子会社で不正会計 取締役解任
測量ソフトなどを手掛けるアイサンテクノロジーは6月19日、子会社・有限会社秋測の取締役が架空売上の計上や会社資産の着服などの不正を単独で行っていたと発表した。連結営業利益への累積の損失影響額は約4900万円に上る。(2026/6/22)

京阪はプレミアムカー、阪急はまちづくりDX 関西私鉄が描く次の成長戦略
関西の鉄道事業各社の技術トップが将来展望を語ったシンポジウム「Top of the Railways KANSAI」。京阪電気鉄道専務取締役の塩山等氏と、阪急電鉄都市交通事業本部技術部長の須原政之氏の講演を詳報する。(2026/6/22)

製造マネジメントニュース:
ソディック“三種の神器”でデータセンター需要追うも、中計は「それに頼らず」
ソディックは2029年12月期を最終年度とする新たな中期経営計画「Go Forward 2029」に関して、代表取締役 CEO 社長執行役員の圷(あくつ)祐次氏への合同取材に応じた。(2026/6/22)

アナログ・デバイセズ 代表取締役 齊藤秀明氏:
ADI日本法人新代表が語る「追い風」 AI時代にアナログ半導体が担う役割
2026年1月1日付でアナログ・デバイセズの代表取締役に就任した齊藤秀明氏。AIが半導体市場をけん引する中、アナログ半導体を手掛けるメーカーとして、どう勝負していくのか。同氏に日本の事業戦略を聞いた。(2026/6/17)

スピン経済の歩き方:
「またAIか」と思ったら違った トヨタやクボタが“ゲームエンジン”に注目する理由
モノづくり産業をはじめ、多くの分野で注目されているゲームエンジン。米国発のゲームエンジン「Unity」を活用したソリューション開発を手掛けるイノワークスの代表取締役CEO・石林氏に、その可能性を聞いた。(2026/6/17)

富士通、古田会長が辞任 「不適切な行動」発覚で
富士通は6月16日、古田英範会長が同日付で取締役を辞任したと発表した。29日の定時株主総会で取締役候補に挙げていたが、招集通知の公表後に不適切な行動を確認したという。同社は具体的な内容を明らかにしていない。(2026/6/16)

Interop Tokyo 2026:
急拡大するAIインフラの電力需要……光明は「ワットビット連携」に? さくら田中社長と東電が対談
AIインフラの拡大で急増する電力需要に、データセンターと電力網はどう向き合うべきか──6月10〜12日に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」の基調講演では、東京電力ホールディングスの岡本浩氏(上席フェロー)と、さくらインターネットの田中邦裕代表取締役社長が議論を交わした。(2026/6/16)

FAインタビュー:
在任中に“トリプル”8000億円達成へ、DMG森精機社長の展望とは
DMG森精機のグループ会社であるDMG MORI Ultrasonic Lasertecが、超音波技術を搭載した5軸マシニングセンタを製造するドイツのシュティプスハウゼン工場を拡張した。同工場の開所式に出席したDMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が、報道陣の合同インタビューに応じ、DMGとの経営統合や工作機械とAI、注力産業などについて語った。(2026/6/15)

製造マネジメントニュース:
JEITA新会長にNECの新野氏が就任 「産業横断」でデジタル産業の発展に貢献
電子情報技術産業協会(JEITA)は、同法人新会長にNEC 取締役 会長の新野隆氏が就任したと発表した。JEITAは今後の1年間で、デジタル産業の発展に向けた産業横断の活動を進め、産業/社会構造の変革に努める。(2026/6/12)

ANAホールディングス「2700億円をDXに投資」 片野坂会長が語る「AI時代の経営者の役割」
AIの進展によって人間の労働価値が大きく変わりゆく中で「企業と個人」「経営者と社員」の関係性を見直すべきタイミングが訪れている。これからの経営者は、どんな組織づくりをしていけばよいのか。ANAホールディングス 取締役会長の片野坂真哉氏が見解を語った。(2026/6/11)

KADOKAWA・かわんご氏、“物言う株主”の夏野CEO解任提案に反論 「大混乱に陥る」
KADOKAWAの夏野剛CEOの解任を求める物言う株主オアシスの株主提案を巡り、同社取締役の川上量生氏がXで反対の見解を表明した。業績低迷の出版・アニメは夏野氏の管掌外だったと擁護。6月24日の株主総会を前に賛否が交錯している。(2026/6/9)

製造マネジメント インタビュー:
世界で唯一食品流通と空質を有する空調企業、パナソニック HVAC & CCの勝ち筋は
パナソニック HVAC & CC 代表取締役 社長執行役員の片山栄一氏が合同取材に応じた。同氏は、ハードウェアの累積設置台数を示すMIFの優位性を生かしたストック型収益モデルの拡大などにより、2028年度には調整後営業利益で少なくとも1000億円、調整後営業利益率で7%超を目指す方針である。(2026/6/8)

「ドメインナレッジ×AI」が強みに 日立・東原会長が語る、AI時代の日本企業の勝ち筋
2025年5月15日、日本生産性本部は「付加価値増大を軸とした生産性経営の実践〜2040年、日本を世界の生産性トップリーグへ導く経営変革の道筋〜」と題する提言を発表した。この提言について、生産性経営者会議の共同委員長であり、日立製作所取締役会長 代表執行役 東原敏昭氏が見解を語った。(2026/6/5)

ヤマダHDとエディオン、経営統合を検討中 「明日の取締役会で決議する」
家電量販チェーンを展開するヤマダホールディングスとエディオンは4日、一部新聞で報じられた両社の経営統合について、検討中であり5日の取締役会で決議すると公表した。(2026/6/4)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。