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「CISO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Chief Information Security Officer:最高情報セキュリティ責任者

訴訟リスクを回避するための武器にも
レッドチーム演習とは? 実施しないと訴訟で「動かぬ証拠」になるリスク
2026年3月開催のRSA Conference 2026で、レッドチーム演習が法的標準へ進化しつつあるとの認識が共有された。これからレッドチーム演習を実施する企業は何に注意すればいいのか。(2026/4/9)

RSAC 2026レポート
CISOが直面するAIエージェントの三重苦 脅威・管理・予算獲得を読み解く
2026年のRSAカンファレンスでは「AIエージェント」の普及が最大のテーマとなった。攻撃の高速化に対抗するための防御策から、複雑化する管理ツール、さらには組織内での予算獲得の在り方まで、情シスリーダーが直面する新たな変革を解説する。(2026/4/9)

従来の「守りの運用」に限界が迫る
「NAS」「RAID」だけではもはやデータを守れない ストレージ運用10の”限界”
データの爆発的増加に伴い、従来の物理的な機器管理に限界が近づいている。バックアップの不備やパッチ適用の遅れは、災害による取り返しのつかないデータ消失を招きかねない。今見直すべきストレージ運用の盲点は。(2026/4/8)

セキュリティベンダー選定の新基準は?
セキュリティベンダー”全然信頼されていない問題” 完全に信頼は5%
Sophosは、セキュリティベンダーへの信頼に関する調査結果を公表した。ベンダーを完全に信頼していると答えた企業は5%にとどまった。信頼できるベンダーを探し、判断するには何を見ればいいのか。(2026/4/6)

せっかく採用プロセスを突破できたのに
期待の若手エンジニアを入社初日に解雇 どのように”ある国の脅威アクター”を見抜いた?
セキュリティベンダーExabeamは、採用したエンジニアを入社当日に解雇した。ある国にひも付く脅威アクターだったことを同社が迅速に見極めたからだ。発見の経緯は。(2026/4/6)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「やりたくない仕事」からAI化せよ ――NEC CISOが語る、生成AIでセキュリティ防御を変えるための組織の作法
SecurityWeek 2026 冬の基調講演に、NECのCISO淵上真一氏が登壇。生成AI時代の防御術として「やりたくない仕事」をAIに置換する逆転の発想を披露した。訓練メールや報告書作成を最大9割効率化した自社の実践を通じ、削減した時間を高度な業務へ再配分する、実利的なAI活用の要諦を説く。(2026/4/1)

チェックリストはその瞬間の“スナップショット”に過ぎない:
PR:攻撃者視点の疑似攻撃で弱点を突く――JCBが「常時監視」に踏み切った理由
堅ろうなセキュリティ体制を誇るJCBが、ASM/CTEMソリューション「ULTRA RED」を導入した。従来のチェックリストは“一断面”に過ぎず、日々変化する脅威の把握に限界があったからだ。「攻撃者視点での常時監視」の実際とその効果を聞く。(2026/4/2)

SolarWinds元CISOが語る司法リスクと対策
セキュリティ担当者、必見 善意の情報公開が裏目に出た“痛恨の教訓”
大規模なサプライチェーン攻撃を受けたSolarWindsのCISOを待ち受けていたのは、当局による「詐欺罪」での起訴だった。信頼回復のための情報公開が、なぜわなになったのか。(2026/3/31)

@IT NETWORK Live Week 2026 Winter:
APIキーは必ず狙われる 生成AI時代のAPIセキュリティの新常識をPreferred NetworksのCISOが解説
LLMの利用や外部サービス連携など、AIでは至るところでAPIが使われる。だが、APIの利用にはセキュリティリスクも伴う。そこで、サービスの開発者、利用者、管理者のそれぞれが知っておくべきAPIセキュリティの新常識を解説した、AI企業のCISOによる講演をレポートする。(2026/3/26)

どう守ればいい?
AIエージェントをランサムウェアに豹変させるプロンプトとは?
Gartnerは、AIエージェントが単一のプロンプトでランサムウェアのような挙動を引き起こすリスクを指摘した。企業が見直すべきポイントは何か。(2026/3/26)

「セキュリティはサーチ問題」 ElasticのCISOが語るAI時代の防御哲学
侵入から窃取まで数分。AIにより攻撃が加速する中、ElasticのCISOは「セキュリティはサーチ(検索)問題だ」と断言する。AI統合によるSOCの変革から、インシデントを組織の糧にする「アンチ・フラジャイル」の思想まで、AI時代の防御戦略を聞いた。(2026/3/25)

RSAC 2026 Conferenceレポート:
バーンアウトは「ヨガ教室」では解決しない セキュリティチームを蘇生させる3つの構造改革
セキュリティ業界で深刻化する「燃え尽き症候群」。この重大な課題は精神論では解決できない。工学的・組織的アプローチから、90日間でバーンアウトを25%削減するための3つの具体的戦略を解説する。(2026/3/25)

サイバー攻撃より怖い「善意の設定ミス」:
G20加盟国の重要インフラが「2028年までに止まる」?――「AIの死角」とは
Gartnerは、サイバーフィジカルシステム(CPS)における設定ミスが、2028年までにG20加盟国のいずれかで重要インフラを停止させるという予測を発表した。(2026/3/24)

ジレンマから見るサイバーセキュリティの要点:
「全部やり直し」が最適解? ランサムウェア被害で突き付けられる3つの地獄
ランサムウェアにより業務が突然停止――。払うか、復旧するか、それとも全てを作り直すか。どの選択も正解とは言い切れず、判断が遅れるほど損失は膨らむ。なぜサイバーセキュリティの現場はここまで過酷な“板挟み”に陥るのか。その構造と現実に迫る。(2026/3/25)

経営層に「今の危険度」を伝えるために - 全社一丸の能動的サイバー防御へ、KELAの解
「能動的サイバー防御」が急務となる中、経営層はセキュリティ対策のサイロ化と投資対効果の不透明さという課題を抱えている。KELAはCTI、CTEM、TPRMを統合するダッシュボードを発表した。自社の防御体制をスコアで可視化し、現場の具体策までシームレスに連携する。経営と現場の認識を揃え、全社一丸のサイバー防衛を実現する。(2026/3/23)

セキュリティニュースアラート:
2028年にインシデント対応の5割はAI関連に ガートナーが予測
ガートナーは2026年以降のセキュリティの展望として、AI普及によってリスク管理が激変すると発表した。2028年にはインシデント対応の半分がAI関連となり、規制対応の遅れやデータ負債、ID管理が複雑化するという。(2026/3/19)

久松剛のIT業界裏側レポート:
IT現場の「自由」は終わる? 2026年施政方針が迫る「統制」への強制移行
2026年1月の施政方針はIT業界に「追い風」ではなく「統治と規律」をもたらします。セキュリティ・クリアランスや能動的サイバー防御の社会実装により、ITは利便性の道具から国家戦略資産へ変質します。現場実務を不可逆的に変える制度の具体像と、企業の生存戦略を考察します。(2026/3/18)

Fortune 500の80%以上がAIエージェントを活用:
従業員の約3割が未承認のAIエージェントを業務利用 急速な普及に対応間に合わず Microsoft調査
Microsoftは、AIエージェントのガバナンスとセキュリティに関する新レポート「Cyber Pulse」を公開した。同社の調査によると、Fortune 500企業の80%以上が業務でAIエージェントを活用していることが明らかになった。(2026/3/17)

Gartner、6つのセキュリティトレンド:
生成AIやAIエージェントが急速に一般化した今、待ち受けるセキュリティリスク
Gartnerが2026年のサイバーセキュリティのトップトレンドを発表した。AIの急速な台頭などを背景に6つのトレンドを示している。(2026/3/13)

Gartner Insights Pickup(438):
サイバーセキュリティリーダーが今、サイバー心理学を取り入れるべき理由
高度なツールや教育を導入しても、サイバーセキュリティにおける人的ミスは依然として主要な原因だ。脅威アクターは、恐怖や共感などの感情を利用して判断力を低下させる。そのため、サイバーセキュリティリーダーは心理学やサイバー心理学を活用し、従業員の判断力とレジリエンスを高め、組織の人的ファイアウォールを強化する必要がある。本稿では、3つのポイントに分けて紹介する。(2026/3/13)

武田一城の「製品セキュリティ」進化論(4):
製造業の「SBOM」は誰が構築し運用/管理すべきか【後編】
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、製造業においてどの部門がSBOMを管理すべきかについて論じる。(2026/3/11)

セキュリティ担当者生存戦略:
監査対策のはずが現場崩壊? 情シスがハマるツール導入のわな
評判や監査対応に背中を押され、最新ツールを導入したはずなのに、なぜ現場は楽にならないのでしょうか。止まる運用、鳴り続けるアラート、形骸化するポリシー――。情シスが陥りがちな“再現性の高い失敗”から、ツール選定の穴をあぶり出します。(2026/3/6)

MBA取得がもたらす「稟議を通す力」
「技術の話はもういい」と突き放されるCISO、生き残るための“MBA”習得術
「専門用語が通じない」と嘆くCISOに、経営陣の視線は冷ややかだ。DXやAI導入が加速する今、求められるのは技術者ではなく「ビジネスパートナー」への脱皮だ。(2026/3/6)

Gartner Insights Pickup(437):
M&Aで問われるサイバーセキュリティ 取引価値に直結
M&Aにおける取引価値を守る上で、サイバーセキュリティがますます重要な要素となってきている。取引前後の混乱を避けるため、CISOは早期にデューデリジェンスへ関与し、取締役会と連携して迅速にリスクを特定・管理する体制構築が不可欠だ。(2026/3/6)

企業の明日を変えるエグゼクティブとCIOのためのコミュニティー:
「ITmedia エグゼクティブ セキュリティ eマガジン 2026 春」(PDF)の提供開始
ITmedia エグゼクティブに入会するとビジネスに役立つ情報をはじめ人材育成、ライフスタイル、カルチャー分野も含めた情報にアクセスできます。(2026/3/4)

セキュリティリーダーの視座:
専門学校教員からNECのCISOに! 「人生は筋トレ」、訓練は超難題 - NEC 淵上氏
異色の経歴を持つNECの淵上氏。「人生は筋トレ」を信条に技術と経営の均衡を重視。自社を実験場とする「クライアントゼロ」を実践し、AI時代のID管理や訓練を通じ、水道のように誰もが意識せず安全にITを使える世界の実現を目指す。(2026/3/3)

セキュリティ管理職になるための認定資格
「腕利きセキュリティエンジニア」が陥る“マネジメントのわな”と、5つの武器
現場のエースが管理職になった途端、予算交渉やリスク説明で挫折するケースは少なくない。セキュリティマネジャーとしてつまずかない、5つの認定資格を厳選して紹介する。(2026/2/17)

PR:“AI活用で快進撃”のソフトバンクが重視する「AIセキュリティ」 傾向と対策をセキュリティエバンジェリストに聞く
AI活用に力を入れるソフトバンクは、「AIの安全性」を重視している。同社が取り組むセキュリティ対策と市場動向について、ソフトバンクのセキュリティエバンジェリストを取材。AI時代に求められる対策を聞いた。(2026/2/13)

PR:“運用8割”のIT予算から脱却するには? 攻めのITを取り戻す「運用DX」実践術
IT予算の多くを運用保守に費やしている国内企業。この守りの構造から脱却し、攻めに転じる方法とは。自動化技術を駆使して運用業務からIT人材を解放し、新たな価値創出に振り向ける「運用DX」の神髄に迫る。(2026/2/16)

米国大学のCISOが明かす
AIでAIを監視する「ガードレール」構築術 エージェント暴走を防ぐには
管理外のAIエージェントが特権を悪用してデータを持ち出すリスクが急増している。アリゾナ州立大学(ASU)は、この“新次元の脅威”にどう対抗したのか。ASUのCISOが語る。(2026/2/16)

Gartner Insights Pickup(434):
ワークスペースセキュリティにおける生成AIで過剰な宣伝に惑わされず、真の価値を追求するには
CISOにとっての真のリスクは、実効性の乏しいツールへの投資である。本稿では、生成AI導入で失敗しないための3つのチェックポイントを紹介する。(2026/2/13)

モビリティメルマガ 編集後記:
トヨタの“CIO”は情報システムではなく産業全体にコミットする
ちなみにこれまでトヨタには、CISO(Chief Information & Security Officer)はいたことがあります。(2026/2/12)

CIO Dive:
なぜ、投資対効果が不透明でもAIに投資し続けるのか? 調査が明かす「皮肉な現実」
経営幹部の多くはAI導入を最優先事項に位置付けているが、期待される効果に到達するまでの期間は不透明だ。なぜそれでも企業はAI投資を減らさないのか。ある調査で見えたジレンマとは。(2026/2/11)

「利用中のサービス数」ではなく「利用パターン」の削減が鍵
「マルチクラウド」をやめる日 コスト増と離職を招く“ばらばら運用”を終えるには
用途に合わせて最適なサービスを使い分ける狙いで採用されたマルチクラウド戦略が、かえって管理コストの増加や脆弱性の発生を招く場合がある。マルチクラウド戦略を見直し、インフラ管理を簡素化するには。(2026/2/10)

形だけの自動化に騙されないためには
経営層にどう説明する? 「AI搭載セキュリティ製品」導入で失敗しない4つの絶対条件
攻撃者もAIを使っているというベンダーの煽り文句に、経営層も焦りを感じている。だが、実態のないAI機能を導入すれば、企業は痛い目に合う可能性がある。対策は何か。(2026/2/3)

セキュリティリーダーの視座:
子供の夢をYouTuberからホワイトハッカーに! 具現化を進めるCISO - GMO 牧田氏
「人を助ける」原体験から「日本全体を守る」使命へ。DEF CON Cloud Village 3連覇の実績を持つGMOインターネットグループ牧田氏が語る、攻めのセキュリティとCISOの役割、そして「ホワイトハッカーを子供の憧れの職業に」という未来への挑戦とは。(2026/2/3)

SDVフロントライン:
SDVのトップを快走するパナソニックオート、オープンソース活動が原動力に
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第5回は、国内大手ティア1サプライヤーであるとともに、SDVに関する先進的な取り組みで知られるパナソニック オートモーティブシステムズの水山正重氏に話を聞いた。(2026/1/29)

セキュリティ・パートナーの流儀:
灰皿を投げられ、経営者の言葉を繰り始めたベンダーフリーの守護神 - タニウム 楢原氏
トレンドマイクロ、シスコ、VMwareを渡り歩き、IT全般のセキュリティをフォローするタニウムの楢原盛史氏。ベンダーの枠を超えて経営層から頼られる「セキュリティ・コンシェルジュ」の流儀とは。(2026/1/29)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「社長、これだけは覚えておいて」――NTTグループ250人のトップが学んだ、有事の際の4つの定石
組織の存亡がかかった有事の際の振る舞いだけは、経営者自身が身につけておかなければならない。4つの定石は、全てのリーダーにとっての羅針盤となるはずだ。(2026/1/28)

クラウド、AI、統制の腕を磨く「武器」
市場価値の低い情シスは淘汰される? 2026年に必須の“生き残り資格”5選
2026年、情シスは「管理」だけでは生き残れない。経営層を説得し、予算を勝ち取るために必要な最強の資格とは何か。効率的な動画学習法と共に解説する。(2026/1/29)

日常的なサイバー脅威のほとんどに対処できる:
「基本を忘れてはならない」 優先すべき4つのセキュリティ戦略をMicrosoftが提言
Microsoftは、予防可能な攻撃が多くの被害を生んでいる現状を踏まえ、サイバー攻撃対策として優先すべき4つの戦略を公開した。(2026/1/26)

セキュリティリーダーの視座:
「人に配慮した、厳しくも前向きなセキュリティ環境づくり」 - ライフネット生命 竹山氏
機微情報を扱うネット生保で開発とセキュリティを担う竹山真人氏。非IT人材を巻き込むCSIRTや親身な相談窓口で全社のセキュリティレベルを底上げしている。施策の根底にある考え方と彼の歩みを紐解く。(2026/1/26)

CISOが語る2026年セキュリティトレンド
情シスを襲う「MCPサーバ」リスク AI連携に潜む“権限昇格”のわなとは
上司の声を装った送金指示、MCPサーバを狙った攻撃によるデータ流出……。経営層から「AI運用の全責任」を突きつけられるCISOが、今すぐ備えるべき防衛策とは。(2026/1/26)

セキュリティリーダーの視座:
「CISOの役割は、緩める責任を負うこと」-freee CISO 茂岩氏
創業期から支え続けたDeNAの経験を活かし、freeeのCISOとして活躍する茂岩祐樹氏。「セキュリティを適切に緩める責任」を掲げる同氏に、AI時代の統制法や有効性の高いセキュリティ訓練など、ビジネスとのバランスを考慮したセキュリティ推進の勘所を聞いた。(2026/1/21)

セキュリティ担当者生存戦略:
受け身情シスじゃAIに食われる 本当に活躍できる社内IT人材の育て方
情シスが疲弊し、IT投資も成果が出ない――その原因は人材不足ではなく「育て方」にあります。現場や経営、セキュリティを横断する“コーポレートエンジニア”は、どうすれば生まれるのでしょうか。成功と失敗を分ける決定的な分岐点を伝えます。(2026/1/21)

報告先はCEOになっても、現場は火の車
「名ばかり役員」CISOの末路 権限はあるが人がいない“52%の絶望”
IANS Researchの調査によると、企業におけるCISOの役割が「IT専門職」から「経営戦略の中核を担う存在」へと変化していることが明らかになった。昇進後の課題は。(2026/1/20)

今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「Gmailで他社メール受信不可に」「Microsoft 365が値上げ」、足元の運用変更に注意
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/1/17)

セキュリティリーダーの視座:
「技術を知らなければ、適切なリスクは取れない」 マネーフォワードCISO 松久氏
金融業でのシステム構築実績が豊富で、クラウド対応にもいち早く着手してきた松久正幸氏。現在、マネーフォワードにてCISOとCIOを兼務する彼は、どのような考えで組織とビジネスを守っているのか。技術とガバナンスの両輪を回すリーダーのセキュリティ戦略を紹介する。(2026/1/19)

セキュリティリーダーの視座:
「経営を動かす説明力を鍛えつつ、今も自らログ解析」 - みんなの銀行CISO二宮氏
日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」の守りの要、CISO 二宮賢治氏。メインフレーム時代から約35年のキャリアで培ったのは、経営層への「説明力」と、今も自らログを解析する「現場感」だ。(2026/1/15)

Microsoftが明かす「2025年の脅威」と防御策
「バックアップで復旧」は古い 子会社が狙われるランサムウェアの“残酷な手口”
Microsoftは2025年版の「デジタル防衛レポート」について同社のイベントで紹介した。AIによって巧妙化する攻撃手法をはじめとした、企業が直面するサイバー脅威とその対策を紹介した。(2026/1/13)


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