検索

食品・薬品・衣料品

日清オイリオグループは、キユーピーとの協働で、油付きPETボトルを水平リサイクルした再生材料を、一部商品に使用すると発表した。800gのPETボトル商品の一部に使用し、2026年3月から順次販売する。

()

島津製作所は、国内外で超高速液体クロマトグラフ(HPLC)「Nexera X4」を2026年3月3日に発売した。同日に開催された記者会見での発表を通して、Nexera X4の主な機能や特徴を紹介する。

遠藤和宏()

花王の3製品11品目が、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づく「プラスチック使用製品設計指針」に即した認定制度で認定を取得した。同制度で製品が認定されるのは、今回が初になる。

()

「ファクトリーイノベーションWeeK2026」の最終日に、花王が「花王のスマートファクトリー実現に向けた現状と課題」と題した特別講演を実施。自動化から自律化へのカギとなる統合制御などについて語った。

中野龍()

Cake.jpは、実際に回せるネジ型のチョコレート「NEJI CHOCO LABORATORY」計12商品の取り扱いを開始した。世界文化遺産に登録された「官営八幡製鉄所関連施設」にちなみ、鉄をイメージしたボルトとナットの形状を再現したチョコレートだ。

()

ライオンは、販売から物流までを一貫管理するサプライチェーンマネジメント基盤を構築し、2025年から本格稼働を開始した。需要と供給の変動を先取りする先行対応型への転換により、平均在庫回転日数の削減などを達成した。

()

ヤマカワは、金型や治具製作の技術を応用して、企業ロゴをチョコレート化する新事業「LOGOLATE」を開始した。初回の注文で専用のシリコーン型を製作することで、以降の注文ではその型を使って継続的に製造できる。

()

本稿では、さまざまな自動化で用いられる真空吸着搬送における吸着把持の原理、自動化システムの仕組みについて解説します。

小川尚希/シュマルツ()

FingerVisionは、同社の視触覚センサーを搭載した葉物野菜収穫ロボットを開発した。滑りの感覚を用いて、つかみ加減を安定制御することで、これまで自動化が難しかった葉物野菜の収穫、移載を高い成功率で実行する。

()

NTNは、独自開発した「微細塗布装置」を用いて、iPS細胞由来心筋細胞を実験用プレート上の狙った位置に適量だけ塗布するバイオプリンティング技術を発表した。

八木沢篤()

東洋製罐グループホールディングスと東洋製罐は品川区で、使用済み紙コップのリサイクルに関する実証実験を開始した。使用済み紙コップを洗浄、回収して、再生した原紙を使ってトイレットペーパーや新しい紙コップを製造する。

()

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。花王が2025年10月4日に発売した歯磨き粉「ディープクリーン 薬用温感ハミガキ」から出題します。

遠藤和宏()

アサヒユウアスは、海中で水とCO2に還元される海洋生分解性バイオマスプラスチックを100%用いた容器の新ブランドの展開を開始した。

遠藤和宏()

今回は、温感持続処方で磨くだけで約40℃の温感が広がる歯磨き粉「ディープクリーン 薬用温感ハミガキ」について、つらつら語っています。

遠藤和宏()

ベアリングメーカーのNSKが食用油の寿命を延ばすフィルターを開発。ベアリング開発で培った技術を応用し、揚げ物調理油の寿命を延ばすろ過機向けフィルターの量産開発を完了した。

遠藤和宏()

歯を磨くだけでじんわりと温かさが広がる歯磨き粉が登場した。花王が開発した「ディープクリーン 薬用温感ハミガキ」だ。約40℃の温感で歯ぐきをケアするというユニークな製品で、40代以上の女性の4割以上が抱えるという「歯ぐきの悩み」にアプローチするために開発された。

遠藤和宏()

デンソーウェーブの「COBOTTA LAB Modules」は、卓上サイズの協働ロボット「COBOTTA」と多彩な機能モジュールを組み合わせることで、手作業に頼っていたラボ作業を自在に自動化する。粉体秤量(ひょうりょう)や混合、ろ過など、用途に合わせてシステムを自由に組み替えられるこの新システムは、どのようにして研究者の生産性を飛躍的に向上させるのか。

遠藤和宏()

捨てられていた食品残渣が、地球にやさしい肥料に生まれ変わるかもしれない。サントリーホールディングスは、ミミズを使った資源循環の実証実験を開始した。東京都千代田区で開発が進められている複合施設「TOKYO TORCH」街区に設置されたコンポスト「mimizunchi(ミミズンチ)」で、街区内の飲食店から出るコーヒーかすなどをミミズに分解させ、堆肥を生成する。

遠藤和宏()

サントリーは大阪工場において、原料ハンドリング工程の自動化を本格導入した。ロボットとAGV、AIも活用して、多様な形態の原料を効率的に搬送/開封/計量/検査できる体制を構築した。その内容を紹介する。

長沢正博()
ページトップに戻る