国産クレーンゲーム機が60年ぶりに復活/日本板硝子の貫通穴付きガラス基板:MONOist新着記事PickUp
2026年11月4日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
イノベーションのレシピ:
国産クレーンゲーム「クラウン603」が60年ぶりに復活 当時のタイトーの技術とは
タイトーは、タイトーステーションなどを支える技術部隊「TAITO TECH(タイトーテック)」の取り組みと、同組織が修理を行い、60年ぶりに復活した国産クレーンゲーム「クラウン603」を披露した。
テルえもんクエストII(17):
【レベル17】オリジナルのスマホスタンドを企画し、魅力をプレゼンせよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル17】では、オリジナルのスマホスタンドの企画に挑戦。生成AIを相談相手に、使う人や場所、必要な機能を考え、3Dモデルとプレゼンテーション資料の作成まで進める。
サービスで稼ぐ製造業への転換(1):
「良いモノ」を作るだけでは稼げない? 製造業がサービス化を迫られる理由
製造業のサービス化が訴えられて久しいが、現実的にはうまく進められているところは少ない。本連載では、製造業がサービスで稼ぐビジネスモデルへの転換に不可欠な収益管理と成長戦略について紹介する。第1回は、製造業を取り巻く環境変化とサービス化の加速について全体像を示す。
プログラマブルロジック本紀(16):
全製品を28nmプロセスに移行し黄金期の絶頂を極めるAltera、その先に待つ運命は
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第16回は、第15回に引き続き2009〜2014年におけるAlteraの製品や動向を取り上げる。全製品を28nmプロセスに移行するなど黄金期の絶頂を極めた同社だが、その運命は急速にあらぬ方向へ転がっていくことになる。
表1 データシートが2011年6月版ということもあって、この時点ではまだ発売されていないArria II GZまで混じっているのはご愛嬌(あいきょう)。Arria II GZの発表は翌2010年の6月である(Webアーカイブを参照) 出所:Altera
注目ニュース
CEATEC 2026:
日本板硝子の貫通穴付きガラス基板が備えた2つの強み
日本板硝子は「CEATEC 2026」で、2つの強みを有している「貫通穴付きガラス基板(TGV)」を披露した。
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キーエンスは、PLC専用AIエージェント「KV Intelligence」を2026年11月16日に発売する。自然文で指示するだけでデバッグやラダープログラムの自動生成、プログラム要約を行い、開発の課題解決を支援する。
東北大とアイシンがSTT-MRAM搭載AIチップを開発、16nmプロセスでは世界初
東北大学とアイシンは、不揮発性メモリであるSTT-MRAMを搭載するAIチップを開発したと発表した。「近メモリコンピューティング(NMC」型のAIチップであり、従来比で電源投入からOS起動までの時間を約39倍高速化するとともに、物体検出などのAI処理時間を約10分の1に短縮し、AI処理のエネルギー消費量も50分の1に抑えたという。
3D CADデータ×AIで造船設計を支援、設計情報の確認作業を効率化へ
Noahlogyは、AVEVAとパートナー契約を締結した。AVEVAの3Dモデルデータを対象に、AIを活用して設計者の確認作業を支援する技術の開発/検証を進め、造船設計業務での実用化を目指す。
住友ベークライトが京セラの半導体材料事業の一部を承継し、新会社を設立
住友ベークライトは、京セラのケミカル事業(半導体材料など)の一部を承継した新会社の全株式を取得し、「住友ベークライトケミカルソリューション」として発足させた。



