CAEで逆引きするトラブル診断の思考法/ダイハツのアンモニア・水素混焼エンジン:MONOist新着記事PickUp
2026年10月14日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
CAEで逆引きするトラブル診断の思考法(6):
CAEは勘を鍛える道具だ――5つの破損事例を横断する「診断マップ」
連載「CAEで逆引きするトラブル診断の思考法」では、身近な製品トラブルを起点に、「なぜ壊れたのか」を逆算して読み解くCAEの思考プロセスを解説する。最終回となる第6回では、5つの事例を横断して「現場の勘」と「CAEの物差し」の対応関係を整理し、トラブル診断に共通する思考の型を探る。
いまさら聞けない 半導体後工程(3):
「ウエハーを切る」だけではない、ダイシング工程の知られざる世界
本連載では、半導体の高性能化において重要性が増す後工程を中心に解説する。前回は、ウエハーからチップを切り出すダイシング工程の役割と、その基本的な流れを紹介した。今回は、代表的なダイシング方法の特徴や使い分けを紹介する。
注目ニュース
Japan Mobility Show Bizweek 2026:
ダイハツがアンモニア燃料の軽エンジンを開発、プラズマで水素を生成し燃焼促進
ダイハツ工業は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の自動車工業会企業による合同展示において、開発中のアンモニア/水素混焼エンジンの実機を披露した。
CEATEC 2026:
可搬重量100kgで既存の台車や棚を運搬可能 最新AMR「カチャカEvo」のデモを披露
Preferred Networks(PFN)は「CEATEC 2026」(2026年10月13日〜10月16日、幕張メッセ)において、同社の子会社であるPreferred Roboticsが展開している小型AMR(自律搬送ロボット)「Kachaka Evo(カチャカEvo)」の実機デモンストレーションを披露した。
CEATEC 2026:
従来技術の2500倍高速かつ単3電池で30年動く、村田製作所の皮膚模倣センサー
村田製作所は、「CEATEC 2026」において、人間の皮膚感覚を模した大面積かつ高密度のセンシング技術「ニューロモルフィックセンシングシステム」を紹介した。
CEATEC 2026:
水を捨てずに何度も洗濯、シャープが開発した「排水レス洗濯機」とは
シャープは、「CEATEC 2026」において、排水レス循環型洗濯システム「トリプルフリーランドリー」を出展した。
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