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スター精密が吸収合併実施へ、ソルスティシアと同一化して事業を継続:製造マネジメントニュース
スター精密は、親会社のソルスティシアを存続会社とし、自社を消滅会社とする吸収合併を実施する。組織体制や事業内容はそのまま維持し、合併後は存続会社が社名を変更して事業を継続する。
スター精密は2026年8月10日、同年9月1日付で、親会社であるソルスティシアを存続会社、自社を消滅会社とする吸収合併を実施すると発表した。
同合併では、既存の組織体制や事業内容を維持したまま、存続会社であるソルスティシアが商号を「スター精密」へと変更して事業を継続する。本店の所在地および代表者は現在のスター精密と同一とする。
合併に伴い、資本金は1億円に変更となり、法人番号は8010401194003に変わる。既存の顧客や取引先との間で締結済みの契約上の地位や権利義務は存続会社へ包括的に承継されるため、基本的に契約の再締結や特別な手続きをする必要はなく、従来の取引条件を維持して製品やサービスが提供される。
ソルスティシアは、米国の投資ファンドTaiyo Pacific Partners(タイヨウ・パシフィック・パートナーズ)がスター精密の株式を取得するために設立した企業で、2025年にスター精密に対して株式公開買い付けを実施した。
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