韓国発の睡眠支援デバイス「Sleepisol+」/ARCHIONのデータ分析サービス:MONOist新着記事PickUp
2026年8月25日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
組み込み開発 インタビュー:
独自の脳波同調技術で睡眠課題解決に挑む睡眠支援デバイス「Sleepisol+」とは
日本はOECD加盟国の中でも睡眠時間が短く、世界でも有数の「睡眠負債大国」となっている。この状況に対し、韓国発のスリープテック企業LEESOLは、独自開発した脳波同調技術によって脳波周辺に直接アプローチすることで、使用者の脳波を整えるヘッドバンド型デバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」を開発し、睡眠課題解決に向けて日本でも製品展開を広げようとしている。
はじめての化学工学(21):
破過曲線を用いた吸着塔の設計計算
前回は、吸着の種類や基本的な操作方法について解説しました。今回は、破過曲線と未使用層長さを用いて、実験データから実機の破過時間を見積もる方法について解説します。
冴えない機械の救いかた(11):
メカトロ機器を素早く動かしたい、LMガイドの剛性を見積もる
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第11回は、メカトロ機器を素早く動かしたときに発生する振動問題を取り上げる。LMガイドやボールねじの構造を確認し、LMガイドにホリゾンタル荷重やヨーイングモーメントが作用したときの剛性を見積もる。
注目ニュース
モビリティサービス:
ARCHIONが日野と三菱ふそうのシナジー創出へ、コネクテッドデータを融合
日野自動車と三菱ふそうトラック・バスを統合したARCHIONは、両社の技術や顧客基盤などを融合したシナジー創出を期待されている。その先行的な事例となるのが、両社のコネクテッドデータを組み合わせたデータ分析サービスである。
製造ITニュース:
日本TCSは「IT主権」と「AI主権」の確立を支援 5つの柱で社内外の業務変革を推進
タタ コンサルタンシー サービシズ(TCS)の日本法人である日本タタ コンサルタンシー サービシズ(日本TCS)は、同社が2024年に掲げた事業戦略「3×3戦略」の現在地や日本におけるAI活用の課題、顧客支援や自社変革に向けた取り組みについて説明した。
メカ設計ニュース:
ランボルギーニのSDV開発やAI設計改善も、PTCが“アジア初”デモ機公開
PTCジャパンは日本橋の新オフィスに開設したデモセンター「JXC」において、ランボルギーニのSDV開発や建機のAI設計改善のデモンストレーションを披露した。
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破過曲線を用いた吸着塔の設計計算
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